| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●宇宙ビジネス | ●AIデータセンター | ●量子コンピュータ | ||||
| ●高市トレード | ●防災 | ●フィジカルAI | ||||
| ●港湾ロジスティクス | ●金(ゴールド) | ●SMR(小型モジュール炉) | ||||
| ●防衛 | ●インフラ老朽化 | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●半導体メモリ | ●ステーブルコイン | ●サイバーセキュリティ | ||||
今週の日経平均株価は、オープンAIの新サービスや
マイクロン・テクノロジーの好決算が追い風となって上昇
今週(9月28日〜10月2日)の日経平均株価は上昇し、最終的に先週末と比べて1945.26円(2.93%)高い6万8309.46円で終えました。
日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
米国の長期金利の上昇や原油高、中東情勢への先行き不透明感が重荷になり、週明けの9月28日は6日ぶりに反落しました。翌29日は、おおむね横ばいでの推移が目立ちましたが、9月の配当・権利落ちの影響が385円程度あったこともあって日経平均株価は続落し、一時6万5000円を割り込む場面も見られました。
9月30日の日経平均株価は前日比1272円高と大幅に反発しました。米国時間の29日、オープンAIは自社イベント「DevDay 2026」において、クラウド上で24時間稼働できるAIエージェント「dots」などを発表。これを手掛かりに大幅高となったソフトバンクグループ(9984)が日経平均株価を牽引しました。
米国時間の9月30日、メモリー半導体大手のマイクロン・テクノロジー(MU)が好決算を発表し、AI向け半導体需要の強さが改めて確認されました。これを受け、翌10月1日の日本市場では、キオクシアホールディングス(285A)やアドバンテスト(6857)など、AI・半導体関連株に資金が集中し、日経平均株価は前日比2203円高と大幅に続伸しました。
週末の10月2日は、前日まで2日間急伸したことから利益確定の売りが優勢となりましたが、6万8000円に近づく局面では押し目狙いの買い意欲の強さがうかがえました。
来週の日経平均株価は、過熱感が警戒されるなか、
9月に調整していたAI・半導体関連株への物色が強まる展開に
【来週の日経平均株価の想定レンジ】
6万7000 ~ 7万円
来週(10月5〜9日)の日経平均株価は、今週の上昇に対する短期的な過熱感が警戒される一方、押し目買い意欲の強い相場展開が見込まれます。
前述したマイクロン・テクノロジーの決算評価の流れもあって、10月2日にはアドバンテストが8月14日以来となる最高値を更新するなど、9月に調整を見せていたAI・半導体関連株への物色が再び強まってきました。そのなかでも、指数インパクトの大きい銘柄に資金が向かう流れは意識されやすいでしょう。
ただし、日経平均株価は足元の急伸でボリンジャーバンドの+3σまで上げており、テクニカル面では過熱感が警戒されやすいところです。日柄調整など一時的な下落で過熱感が和らぐのを待ち、押し目を狙うスタンスがおすすめです。
また、AI・半導体関連株が利益確定からの調整を見せる局面においては、景気敏感株や消費関連株などへの短期的なシフトも想定しておきましょう。
【※関連記事はこちら!】
⇒【日本株】「高配当バリュー株」の旬は過ぎたので、今後は「AI・半導体関連株」の押し目を狙おう! ただし、調整は継続中なので“損切りライン”を設定して慎重に
【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
プロジェクトホールディングスが+97.66%で値上がり率トップ!
ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄を見ていきましょう。
今週の値上がり率ランキングのトップはプロジェクトホールディングス(9246)でした。テクノプロ・ホールディングスの完全子会社のTX1が9月28日、プロジェクトホールディングスに対して株式公開買い付け(TOB)を行うと発表。TOBの買付価格は1株につき2200円で、これにサヤ寄せする形で上昇しました。
値上がり率2位はSharing Innovations(4178)。Orchestra Holdings(6533)が9月25日に株主優待制度を拡充すると発表して急騰しましたが、株式交換によりOrchestra Holdingsの完全子会社となる予定のSharing Innovationsにも買いが波及しました。
値上がり率3位のOrchestra Holdings(6533)は、前述したように、9月25日に株主優待制度の拡充と増配を発表したことが材料視されました。
【※関連記事はこちら!】
⇒Orchestra Holdings、9期連続の「増配」を発表し、配当利回り4.0%に! 年間配当は8年で10倍に増加、2026年12月期は前期比38円増の「1株あたり50円」に
一方、今週の値下がり率ランキングの1位はウェッジホールディングス(2388)でした。東京証券取引所は9月30日、ウェッジホールディングスの上場廃止を決定し、整理銘柄に指定すると発表。上場廃止日は2027年4月1日です。
値下がり率2位のアクセルスペースホールディングス(402A)は9月29日、連結子会社のアクセルスペースが7月7日に打ち上げた小型衛星「GRUS-3」7機のうち4機で通信系統に不具合が確認され、今後のサービス運用に支障が生じる見込みと発表。この発表が嫌気され、株価は41%を超える急落となりました。
| ■今週の値上がり率 トップ5 | ||
| 順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | +97.66 | プロジェクトホールディングス(東G・9246) |
| 2 | +68.60 | Sharing Innovations(東G・4178) |
| 3 | +64.66 | Orchestra Holdings(東P・6533) |
| 4 | +56.90 | HYUGA PRIMARY CARE(東G・7133) |
| 5 | +51.66 | 辻・本郷ITコンサルティング(東S・476A) |
| ■今週の値下がり率 ワースト5 | ||
| 順位 | 先週末比(%) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | −58.06 | ウェッジホールディングス(東G・2388) |
| 2 | −41.53 | アクセルスペースホールディングス(東G・402A) |
| 3 | −34.33 | アドバンスクリエイト(東P・8798) |
| 4 | −34.12 | メディシノバ・インク (東S・4875) |
| 5 | −28.29 | デジタリフト(東G・9244) |
| ■今週の出来高 トップ5 | ||
| 順位 | 出来高(株) | 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ |
| 1 | 1,296,653,600 | ランド(東S・8918) |
| 2 | 1,022,129,200 | NTT(東P・9432) |
| 3 | 827,687,600 | オンコセラピー・サイエンス(東G・4564) |
| 4 | 487,783,400 | ソフトバンク(東P・9434) |
| 5 | 472,181,100 | 東京海上ホールディングス(東P・8766) |
【来週の主要イベント】
米国のISM非製造業指数と総合PMI、FOMC議事要旨、
ミシガン大消費者態度、国内のファーストリテイリングなどの決算に注目
来週は以下のようなイベントが予定されています。
<10月5日(月)>
◆決算:霞ヶ関キャピタル(3498)、ダイセキ(9793)
◆独9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
◆欧9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
◆欧8月卸売物価指数(PPI)
◆米9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
◆米9月総合購買担当者景気指数(PMI)改定値
◆米9月ISM非製造業景況指数
<10月6日(火)>
◆決算:サカタのタネ(1377)、放電精密加工研究所(6469)
◆独8月製造業新規受注
◆欧8月小売売上高
◆米8月貿易収支
<10月7日(水)>
◆決算:エービーシー・マート(2670)、エヌ・ピー・シー(6255)
◆8月毎月勤労統計調査
◆8月景気先行指数/一致指数
◆独8月鉱工業生産
◆米MBA住宅ローン申請指数
◆米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
<10月8日(木)>
◆決算:セブン&アイ・ホールディングス(3382)、ファーストリテイリング(9983)
◆8月国際収支/経常収支/貿易収支
◆9月景気ウオッチャー調査
◆独8月貿易収支
◆米8月卸売売上高
<10月9日(金)>
◆決算:安川電機(6506)
◆8月全世帯家計調査
◆米10月ミシガン大学消費者態度指数
【来週の注目銘柄】
「MonotaRO」「SWCC」「商船三井」の3銘柄をピックアップ!
来週、注目したい銘柄は、この3つです。
| MonotaRO(2026年10月2日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| 小売業 | 東P・3064 | 2060円 | 27.9倍 | 8.38倍 |
|
「品揃え」「商品データ・購買データ」「物流インフラ」の3つが強み 工場や建設現場、自動車整備などで使う間接資材に特化した「間接資材版Amazon」といった位置づけのECサービスを提供。約2866万点という「圧倒的な品揃え」、どの業種の顧客が、どの商品を、どのタイミングで買うのかという「商品データ・購買データの蓄積」、73.1万点の在庫商品で短納期配送を実現した「物流インフラ」という3つを強みに事業を展開しています。株価は、3月末の安値1684.5円をボトムに緩やかなリバウンドが続き、足元では13週・26週移動平均線を下値支持線に52週移動平均線を捉えてきました。本格的な上昇トレンドへの転換が期待されます。 【※関連記事はこちら!】 ⇒連続「増収増益」期間ランキング公開!【2026年版】1位は「パンパシHD」の35期!「増収&増益」を継続する期間が長い「長期安定成長株」の50銘柄を一挙に公開! |
||||
| SWCC(2026年10月2日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| 非鉄金属 | 東P・5805 | 2830円 | 18.2倍 | 4.14倍 |
|
光ファイバーリボンの生産能力を約7倍に引き上げる目標を掲げる 「エネルギー・インフラ事業」と「通信・コンポーネンツ事業」の2つのセグメント体制で事業を展開しています。新たな絶縁技術を用いた高電圧電力ケーブル用コネクタ「SICONEX(サイコネックス)」が戦略商品で、主に電力送配電設備や変圧器、発電所、変電所で使われています。2026年度から2030年度までの中期経営計画において、AIデータセンターの需要獲得に向け、光ファイバリボン「e-Ribbon」の生産能力を2025年度比で約7倍に引き上げる方針を掲げています。株価は、5月13日につけた高値3914円(分割考慮)をピークに調整を見せていますが、足元では52週移動平均線が下値支持線として意識され、13週・26週移動平均線を突破しています。この先、上昇トレンドに転換できるか、見極めたいところです。 |
||||
| 商船三井(2026年10月2日時点) | ||||
| 業種 | 市場・コード | 株価 | 予想PER | 実績PBR |
| 海運業 | 東P・9104 | 7137円 | 10.2倍 | 0.82倍 |
|
経営の重心を「変革と拡大」から「成果実現」へとシフト 海運を収益基盤にしながら、LNGインフラ事業、ケミカルロジスティクス事業、ターミナル事業、不動産事業、洋上風力発電関連事業などへ事業領域を拡大している総合物流・社会インフラ企業です。グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」の新たなステージとして、2026年4月1日からPhase 2を開始。経営の重心をPhase 1の「変革と拡大」から「成果実現」へとシフトしています。株価は、8月25日につけた高値7509円をピークに、その後は高値圏での保ち合いが継続。現在のレンジ下限での押し目買いを狙うスタンスで。 【※関連記事はこちら!】 ⇒【日本株ランキング】「第1四半期の進捗率が高い株&アナリストが強気の株」ベスト5! 中東問題がプラスの「商船三井」、創薬ベンチャー「ペプチドリーム」に注目 |
||||
【※今週のピックアップ記事!】
⇒【高配当株】長期保有向きの「10年配当度」が高い2銘柄! 都心の優良物件+連続増配の「ヒューリック」、渋谷エリアの開発+累進配当の「東急不動産HD」に注目!
⇒【2026年のIPOスケジュール一覧】IPO(新規上場株)の上場日や申込期間、幹事証券など「IPO株」投資に必要な最新データを更新中!
| ↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
| ●宇宙ビジネス | ●AIデータセンター | ●量子コンピュータ | ||||
| ●高市トレード | ●防災 | ●フィジカルAI | ||||
| ●港湾ロジスティクス | ●金(ゴールド) | ●SMR(小型モジュール炉) | ||||
| ●防衛 | ●インフラ老朽化 | ●ペロブスカイト太陽電池 | ||||
| ●半導体メモリ | ●ステーブルコイン | ●サイバーセキュリティ | ||||
| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
| 【2026年10月1日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ! |
||||||
| 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | 外国株 | ||||
| 1約定ごと | 1日定額 | |||||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合 |
2684本 | ○ 米国、中国、 韓国、ロシア 、アセアン |
||||
| 【SBI証券のおすすめポイント】 口座数では業界トップクラスの大手ネット証券で、最大の魅力のひとつは国内株式の売買手数料が完全無料なこと。取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で9年連続1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。 |
||||||
| 【SBI証券の関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 | 2626本 | ○ 米国、中国 、アセアン |
||||
| 【楽天証券のおすすめポイント】 国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プレミアム/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||||
| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※2026年5月18日〜。SOR注文の場合 |
1853本 | ○ 米国 |
||||
| 【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】 MUFGグループの一員であり、さらにau経済圏と連携するネット証券。2026年5月18日から日本株取引でSOR注文を選択すると売買手数料が完全無料に! SOR注文はより条件の良い取引価格を提示する注文方法なので、ぜひ活用したい。「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆クレカ積立の還元率が最大7%の「三菱UFJ eスマート証券」のおすすめポイントを解説! 日本株の売買手数料が完全無料+クレカ積立の還元率も業界トップクラス ◆【三菱UFJ eスマート証券】新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは? |
||||||
| ▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼ | ||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| すべて0円 ※電話注文を除く |
161本 | ○ (CFD) |
||||
| 【GMOクリック証券のおすすめポイント】 従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2025年度まで12年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
||||||
| 【関連記事】 ◆【GMOクリック証券の特徴とメリットを徹底解説!】日本株の売買手数料が無料のうえ、米国株から金まで世界中の商品を売買できるCFDや高機能アプリが魅力 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! |
||||||
| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1962本 | ○ 米国 |
|
| 【松井証券のおすすめポイント】 1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。HDI-Japan主催の「HDI格付けベンチマーク」2025年証券業界では、「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で3年連続「三つ星」を獲得。 ※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1895本 | ○ 米国、中国 |
|
| 【マネックス証券のおすすめポイント】 大手ネット証券のひとつで幅広い金融商品を取り扱う。従来から米国株投資に強みがあり、おまかせ運用や相続対策など長期の資産運用を視野に入れたサービスにも力を入れている。近年ではドコモグループと業務提携を進めており、dポイントやdアカウント、dカード、ドコモSMTBネット銀行など、ドコモ系のサービスをフル活用すれば、便利さ、お得さがアップする。ただし、日本株の株式手数料を無料化するネット証券が増えている中で、マネックス証券は基本的に有料となっている。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載! ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が264本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
||||||
| ▼クイズに回答+口座開設で2000円分のポイントがもらえる!▼ | ||||||
| 1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
| 10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
| ◆DMM.com証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 88円 | 106円 | 198円 | - | - | ○ 米国 |
|
| 【DMM.com証券のおすすめポイント】 国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。信用取引の売買コストの安さもメリット。信用取引の売買手数料は無料で、信用金利も低めに抑えられており、信用取引を多用するアクティブトレーダーにおすすめだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO+」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。IPOは委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になるのも便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント! |
||||||
| 【関連記事】◆ ◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説! ◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力! |
||||||
| ◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
| 0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 55本 | - | |
| 【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
||||||
| 【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
||||||
| ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 | ||||||
【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら
| 日本株の売買手数料が無料! | クレカ積立がお得 | お得なキャンペーンも実施中! |
|---|---|---|
|
SBI証券 新規口座開設+条件クリアでもれなく2000円プレゼント! |
三菱UFJ eスマート証券 取引ツール「kabuステーション」が機能充実 |
松井証券 1日50万円までの取引 なら売買手数料0円! |
| ザイ・オンラインで人気NO.1の大手ネット証券!⇒関連記事 | 「三菱UFJカード」などでクレカ積立がお得!⇒関連記事 | 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事 |




































