コンサル流「格安セレブ術」

「タイムシェア」を使って、ハワイやラスベガスの
高級リゾートのスイートルームに格安で泊まる方法!
中古なら格安で買えて、他の物件に泊まるのも可能!

2017年8月1日公開(2022年3月29日更新)
鈴木 貴博
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

ラスベガスのヒルトンのスイートルームに
1泊たった1万8000円で宿泊できる!?

ハワイの海こんな眺めが味わえる、ハワイの高級リゾートに格安で泊まる方法とは?
拡大画像表示

 それほどお金をかけなくても、優雅でゴージャスなビジネスシーンを演出できる格安セレブ術。今回は、海外の高級ホテルのスイートルームにお得に泊まる方法を紹介したい。

 最近の出張でこんなことがあった。

 ラスベガスで開かれたフィンテック(ITを利用した新しい金融サービス)の大規模なコンベンションに参加した。人気のテーマの場合、主催者の想定を超えた数の参加者が全米から集まって来ることが往々にしてある。その結果、このときのホテルの宿泊代がとんでもない水準になってしまっていた。

 会場近くの高級ホテルはそもそも、どこも普段からスタンダードな部屋で300ドル(約3万3000円)近辺の価格なのだが、直前に参加を決めたある日本企業の参加者はシングルルームで1泊700ドル(約7万7000円)の宿泊代を請求されたという。

エララ・ヒルトンのスイートルーム筆者が泊まったエララ・ヒルトンのスイートルーム。リビングルームも広く、会議なども行えるゴージャスさだ。
拡大画像表示

 私は2ヵ月前から参加を決め、会場に隣接するエララ・ヒルトンを予約していた。広さ80平方メートルでキッチン、冷蔵庫つきのスイートルーム。しかし、部屋代は1泊160ドル(約1万8000円)だった。コンベンションの期間中は部屋に関係者を招いて会議なども行うのだが、この設備はその目的にぴったりのゴージャスさだ。

 一体なぜ、シングルルームに700ドルを払っている日本人がいた一方で、私は1泊たった160ドルで豪華なスイートルームに宿泊できたのか? それが今回のテーマである。

 キーワードは「タイムシェア」。高級リゾートマンションの部屋の1年間の使用権を52週間に分割して、その1週間分を売り出す商品である。つまり、私はヒルトンのタイムシェアを購入していたため、高級で豪華なラスベガスのスイートルームを格安で利用できたのだ。

高級マンションの権利を1週間単位で買える
「タイムシェア」なら億超え物件にも手が届く!

 このヒルトンのタイムシェア、ハワイに出かけたことがある方には、ある「売り方」のおかげで広く知られている。そう、ハワイでは旅行中、いたるところで「ヒルトンの説明会に来ませんか?」と勧誘を受けるからだ。説明会に参加すると、もれなく100ドル(1万1000円)分の商品券をもらえる。それが魅力で、結構多くの観光客が説明会に参加する。

ヒルトンハワイアンビレッジ内にあるグランドアイランダーヒルトンハワイアンビレッジ内にあるグランドアイランダー。眺望も内装もゴージャス!
拡大画像表示

 実際に説明会に参加してみるとわかるが、ハワイのタイムシェア物件は実にすばらしい。現在はワイキキのヒルトンハワイアンビレッジ内に建設された4棟目のタイムシェア物件・グランドアイランダーが販売中で、その眺望も内装もとにかくゴージャスのひとことだ。

 たいがいの旅行客は、ワイキキ近辺のホテルのそれほど広くはないツインルームに宿泊しているから、タイムシェアのモデルルームに案内されると、その部屋の広さにびっくりする。実際、100平方メートル超の部屋(これは私の東京の自宅よりも広い)を目にして「この部屋のオーナーになれるかもしれない」と思うと、心が動いてしまうものである。

 ワイキキ近辺はヒルトンに限らず、超高級コンドミニアムの開発が盛んだ。ワイキキのトランプタワー、リッツカールトンをはじめ、ワイキキの隣のワード地区まで真新しいコンドミニアムが次々と建設されている。それらの価格は1部屋で2億~3億円を下らないと言われている。

 「3億円の部屋など手が届かない」

 普通はそう思われるだろう。しかも、ハワイにリゾートマンションを購入しても、どうせ滞在できるのは1年のうちせいぜい1~2週間である。つまり50週近い期間、部屋が空き部屋になってしまう。「それではもったいない!」ということで誕生したのが、タイムシェアである。

ハワイの夕日ハワイのタイムシェア物件を購入すれば、滞在中はこんな景色が毎日楽しめるかも!!?
拡大画像表示

 3億円の物件でも1週間ずつの権利にわけて52人で所有すれば、1人あたり約600万円で購入できる。これがタイムシェアの仕組みだ。実際、豪華な設備が整うヒルトンのグランドアイランダーでは1部屋1000万円前後のタイムシェアが売れ筋だという。逆算してみると、モデルルームで見た驚きの物件は5億円の超々豪華物件だったことがわかる。

 「でも1000万円だって手が届かないよ」と大半の読者の方はおっしゃるだろう。本題はここからだ。

 このヒルトンのタイムシェアは、会員権ではなく、ハワイ州に登記された不動産である。アメリカの法律でそう決まっているのだ。だから地元の不動産会社では、タイムシェアの中古物件を扱っている。これをリセール物件という。リセール物件は通常の販売価格よりもかなり安い。そして、リセール物件でも所有者の権利は新築物件と比べてもほぼ同じだ。

 このあたりの詳しい事情を、ハワイのタイムシェア業者大手「くじら倶楽部」の田中誠さんに聞いてみた。

「中古市場」でタイムシェアを狙えば、
売り出し価格の半額以下で買える可能性も!

 「リセール物件は“一点”を除けば、ヒルトンの販売物件とまったく同じものです。その違いとは、ヒルトンからたくさん購入した人が得られる『エリートステイタス』が、リセールの購入ではもらえないこと。それ以外、ヒルトンの販売物件の所有者とリセール物件の所有者の権利はまったく同じです」(田中さん)

 「エリートステイタス」とはどんな権利なのか、解説しよう。タイムシェアの所有者は利用にあたって部屋を予約するのだが、その際に数十ドルの予約手数料がかかる。ただ、エリートステイタスになると、それらの手数料が割引になったり無料になったりする。一方で、中古物件のオーナーはその権利を得られない。

ヒルトンハワイアンビレッジの海側に面するラグーンタワーヒルトンハワイアンビレッジの海側に面するラグーンタワー。中古のタイムシェアなら、300万円以内で購入可能。
拡大画像表示

 「それは損だ!」と思った人もいるかもしれないが、そうは言っても年間数十ドルの違いである。これから紹介する中古価格の安さを考えれば、その差はたいした話ではない。

 くじら倶楽部のホームページを見てみよう。ヒルトンハワイアンビレッジの海側に面するラグーンタワーにある、ヒルトンの売り出し価格が6万3180ドル(約690万円)だったオーシャンビューの2ベッドルームの物件。なんと、中古では2万5000ドル(約275万円)前後で売り出されていることがわかる。

くじら倶楽部のホームページくじら倶楽部のホームページに掲載されている「ラグーンタワー」オーシャンビューの2ベッドルームの物件一覧。2万5000ドルで売り出されている物件があるのがわかる。
拡大画像表示

 なぜそんなに安いのか? 田中さんによれば、「ヒルトンで売っている価格だけの価値はあってすごくいい物件ですが、単純に需給の関係で中古が安く売られているんです」ということだった。

 ヒルトンのタイムシェアのオーナーになった人は、年をとってしまってハワイに行く機会がなくなると中古市場で売ることになる。一方で、ハワイのタイムシェアのオーナーになる人の多くは日本人なのだが、中古市場のことをよく知らない人が多いため買い手がつきにくく、いまのところの供給(売り手)のほうが需要(買い手)よりも多い。それで中古価格がここまで安くなっているわけだ。

筆者がタイムシェアを所有するハワイの物件筆者がタイムシェアを所有するハワイの物件。
拡大画像表示

 実際、私もリセール市場でタイムシェアを購入している。そして一度オーナーになると、購入した物件以外の別の場所のタイムシェア物件にもポイントを使って宿泊することができる。それが冒頭のラスベガスの話につながる。

 私の場合、ハワイの物件のタイムシェアの権利を使ってラスベガスにあるタイムシェアの部屋を予約して、コンベンション期間にそれをゲストハウスとして活用していたのだ。

 ただ中古とはいえ、タイムシェアは不動産物件である。リスクやデメリットは理解しておいたほうがいい。そもそもオーナーになると年に一度も利用しないときでも高額の管理費が発生する。私が所有するハワイのラグーンタワーの部屋の場合は現在17万円ほどの管理費がかかる。しかもこれはアメリカの高級住宅共通のリスクなのだが、この管理費が年々値上がりする傾向にある。

 また、ゴールデンウィークや夏休みなど人気のシーズンではなかなか予約がとりにくいこともある。利用できない場合には利用する権利を翌年に繰越したり、国内外のヒルトン系列のホテルを利用する(この場合、タイムシェアを利用するときよりも割高になる)と言うような救済制度もあるが、年間を通じてあまり柔軟に休暇がとれないようなサラリーマンには使いこなしにくい面があるのだ。

 あくまで、私のように海外出張や海外旅行が多く、スケジュールも自由度が高いビジネスパーソンでないとタイムシェアは使いこなせないかもしれないということは理解しておいたほうがいいかもしれない。

中古物件を買えば、大きく値下がりもしづらい!
年間17万円の管理費を払っても十分お得!

 田中さんに「1つだけタイムシェアの物件をおすすめするとしたら、どの物件がお得か?」と尋ねてみた。

グランドワイキキアングランドワイキキアン。中古のタイムシェアなら、新規売り出し価格の半額以下。
拡大画像表示

 「僕だったらグランドワイキキアンのペントハウスをおすすめします。部屋がすごくいいし、ほかのタイムシェア物件を予約するときのポイントの交換比率も有利ですから」(田中さん)

 くじら倶楽部のホームページを見ると、グランドワイキキアンのペントハウスの部屋だと、ヒルトンでの新規売り出し価格が22万2000ドル(約2400万円)程度だった部屋が、8万ドル(約880万円)から10万ドル(約1100万円)で売り出されている例がある。

 元のタイムシェア売り出し価格(1週間分)に52週分をかけて計算すれば、1部屋12億円の超ゴージャスな物件だ。それが1週間分だとはいえ880万円からの金額でオーナーになれるのだ。確かに夢のような話が現実的な予算(?)でなんとかなるという話に聞こえてくる。

 中古物件のいいところは、次に売るときも中古の市場価格で売ることになる点だ。つまり、新規売り出し物件を買うのと比べ、大きく値下がりしにくい。ただ、中古物件でも毎年支払う高額な管理費は新規購入の場合と変わらない。繰り返しになるが、私の購入した物件の場合は年間17万円の管理費が請求される(前述のとおりこの費用は年々値上がりしている)。

 それが冒頭でお話しした1泊あたりの換算のコストで、ハワイに1泊する場合は1泊2万6000円ぐらい、ラスベガスなら1泊1万8000円ぐらいの価格になる。とはいえ2ベッドルームあって、100平方メートルを超えるデラックススイートルーム並の部屋にこのコストで泊まれるのだから、私は激安だと思う。

 それらのことを考えたうえで200万円程度からの初期投資で、超一流リゾートの物件のオーナーになる。ちょっといい話ではないかと私は思うのだが、どうだろう。

 最後に、田中さんから注意点を教えてもらった。

 「実はあまりに安い中古物件については、ヒルトンが買い手に代わって買い取ってしまう権利を持っています。たまに激安で投げ売りをする人がいるのですが、そういった物件はたぶんヒルトンに買われてしまいます。とはいえ正規価格の半値から3分の1ぐらいの価格であれば、たぶん成約できると思いますよ」(田中さん)

 確かに初期投資として数百万円が必要になるが、興味があって条件が合う方は、私のようにタイムシェアの購入を検討してみてはどうだろうか?

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2023年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2023年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2023年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2023年1月4日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEXを
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天ポイント」が改悪続きでも“最強のポイント”である理由を専門家が解説!「楽天カード」などだけでなく、無料でポイントを獲得できるサービスが魅力!
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
関連記事
「三井住友カード(NL)」は年会費無料+高還元+最短翌日発行の“三拍子”が揃ったおすすめカード!「対象コンビニ&飲食店で最大5%還元」特典は利用価値あり!
「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニで最大還元率5%のお得なクレジットカード! カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)の公式サイトはこちら
【Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能。
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2023年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード&プラチナカード部門)
「Marriott Bonvoyアメックス」のメリットを解説!「SPGアメックス」の後継の「プレミアム」なら、年400万円の利用で「プラチナエリート」資格を獲得できる!
【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する15枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!(Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム編)
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~5.5% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~2.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※1)
AMEX Suica
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率2%に大幅アップ(※2)セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率2%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
※1 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※2 2022年10月31日までの利用分が対象で、2022年11月1日以降の還元率は未定。
【関連記事】
「セゾンパール・アメックス・カード Digital」は、QUICPayで2%還元と超お得! 最短5分で発行できる「SAISON CARD Digital」の申し込み方法も解説!
還元率が高い、おすすめのクレジットカードを紹介!クイックペイを利用すれば還元率2%になる「セゾンパール」など、年会費が実質無料で注目の3枚をチェック
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
関連記事
「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円以上を使うと年会費が“永年無料”に! コンビニで5%還元、空港ラウンジや旅行保険などの特典も付帯してお得!
三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットを解説! 同じく“実質”年会費が無料の「エポスゴールドカード」と付帯サービスなどを比較して魅力を解剖!
三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら

 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料。
【関連記事】
「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
「au PAY カード」を使って、auカブコム証券で投資信託の積立投資をしてみた! 積立金額の1~5%分のPontaポイントが付与されるタイミングなどを検証!
au PAY カードの公式サイトはこちら

【Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム】
年150万円利用で「無料宿泊特典」+「上級会員資格」が
もらえて得する最強ホテルカード⇒関連記事はこちら

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード公式サイトはこちら

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2022年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株
ラクラク確定申告
住宅ローンどうする?

3月号1月20日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!
 

[最強日本株/ラクラク確定申告]
◎巻頭特集

スゴ腕 8人に聞く!2023年に負けないワザ
・資産は60億円超!
テスタさん「投資は才能より努力が大事」
かぶ1000さん、DAIBOUCHOUさん、立川一さん、長田淳司さん、エースさん、ゆうとさん、ショウさん


◎第1特集
2023年の“強者”は97銘柄!最強日本株+投資信託
●プロ24人に聞く!
日経平均は年後半に回復、年末は3万円超へ
●利回り5%超がゴロゴロ!高配当株
●誰もが知る人気大型株!
10万円未満株
桐谷さんがオススメ!株主優待株
●見直される前が狙い目!割安株
●ITと医療がキーワード!高成長株
●日本株型のイチオシ投資信託


◎第2特集
スマホやパソコンでラクチン!
確定申告2023年3月提出分
時短を実現!自動入力が進化中!

●トクする典型例は?提出方法と準備するもの!
●ふるさと納税の自治体の寄附を申告
●株や投信の利益や損失を申告
●投信の分配金や株の配当金を申告
●FXや先物の利益や損失を申告


◎第3特集
銀行が教えてくれない真実を教えます!
住宅ローンのお悩み相談室

借りている人:すでに借りたローンでも最もトクする方法とは?
・今後ローン金利は上がりますか?
・変動の人は固定に借換えるべき?
・借換えはいつ頃すればいい?ほか

これから借りる人:金利が上がったとしても安心な借り方とは?
・借りるなら固定か変動どっち?
・頭金ゼロで買っても大丈夫でしょうか?
・ボーナス返済の割合は?
・元利均等と元金均等のどちらがオトク?
・ガン団信は入るべき?


◎【別冊付録】

桐谷さん流!
勝てる株の管理術&書込みノート

●桐谷さんはノートをこう活用している!
●1年の資産額の推移
●気になる銘柄の管理
●買った株の管理
●2023年の配当・優待権利確定カレンダー


◎人気連載もお楽しみに!

​●10倍株を探せ!IPO株研究所2022年12月編
●株入門マンガ恋する株式相場!
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報