8月29日、北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射し、日本の上空を通過しました。その朝は、これまでとはレベルの違う緊張感が日本中を駆け巡ったはずです。「緊急警報システム『Jアラート』は、テレビを通じてこのように発動するのか!」と筆者は初めて知りました。
臨時記者会見において、菅官房長官は、Jアラートなどを通じて速やかに国民に情報発信したと話しました。筆者は、早朝6時過ぎ、いつものようにテレビ東京の『モーニングサテライト』を観ていたのですが、急にJアラートの黒い画面に切り替わり、「ミサイル発射。ミサイル発射」「頑丈な建物や地下に避難してください」と表示されました。
もし、対象地域に自分の住まいがあったなら、すぐに着替え、家族を起こし、頑丈な建物(小学校とか?)や地下(筆者の家の近所には無いです)に避難するよう動く必要がありますよね。ただ、筆者は動けませんでした。テレビの画面に釘付けになっていました。
これは、筆者だけではないと思います。現実感の無い事態が急に起きたとき、合理的に判断して動くことは難しいのではないでしょうか?
CMEの日経平均先物(円建て)は
一時1万9045円に暴落したがすぐに買い戻される
北朝鮮リスクという意味では、今年に入って最大の警戒レベルで昨日の東京市場は始まったと思います。ただ、終わってみれば、8月29日の日経平均株価は0.45%安、TOPIX(東証株価指数)はわずか0.15%安。後場に日銀のETF買いが入ったこともありますが、軽微な下げに終わりました。投資家は冷静だった……と言えるでしょうか?
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
今日の実態としては、「多くの投資家が冷静で、パニックにならなかった」のではなく、「多くの投資家が動けなかった」のではないかと思われます。Jアラートを初めて見た瞬間と同じで、「どう動くのが合理的なのか?」を東京時間内で判断しようがなかったのではないでしょうか。
これだけの有事にあって、東証1部の売買代金が平時の薄商いと大差ない1兆8160億円にとどまったことにも、それは表れています。
多くの日本の投資家が能動的には動けず、その結果として軽微な下げに終わったのは、個人的には、今回のミサイル発射が早朝だったからに過ぎないと思っています。もし、Jアラートの警報音が東京市場の立会時間内に鳴っていたら、小幅安で難を逃れられたのでしょうか?
この日の大証の日経平均先物の安値は、開始直後8時45分につけた1万9260円。ただ、ミサイル発射が伝わったあと、最初に取引されたCMEの日経平均先物(円建て)は、7時33分に安値1万9045円というショッキングな値段を付けています。
拡大画像表示
とはいえ、これは参加者の限られるCMEの先物、かつ参加者の限られる時間帯ということもあり、ほんの少数の投機筋による売り仕掛け(アルゴリズム?)で付けた値段に過ぎません。
なぜ、そのようなことになったのか? ポイントは、ミサイルが発射された時間に、東証の現物市場はもちろん、売買の多い大証の先物市場も開いていなかったということです。
1万9045円まで売り叩いた投資家は、さらに下値を売る投資家を誘い出し、結果的にさらに下がれば利益が出せます。ただ、この時間帯に売りで追随する投資家はいませんでした。ミサイルに関する情報も、東京市場が始まる前にある程度出ていましたので、結局「ファーストアクションで売り向かった投機筋が慌てて買い戻したことにより、下げ幅を縮めた」と考えるのが自然です。
いわゆる自作自演。つまり、売った人の買い戻しが中心と想像されるため、今日下げ渋ったことにとくに意味はないと考えられます。
ミサイル発射が東京市場の立会時間内だったら
下げが加速し大暴落した可能性も
では、今回のJアラートが、東京市場の立会時間内に発動していたらどうなったでしょうか?
CMEと違って東証の現物市場は板が厚いので、簡単に1万9045円まで下がるとは思えませんが、仮にこの水準まで下げてきたら、受動的な売り(ストップロス)がかなり加速したのではないかと言えます。
日経平均株価のオプションのプット(売る権利)の建玉が、コール(買う権利)の建玉の何倍あるかを示す「プットコールレシオ」は、8月28日時点で今年最高の1.41倍でした。プットの建玉がコールの建玉より多いわけですが、年初の1.21倍からジワジワ増加し、現在が今年最高となっています。
プットが多いというと、「プット(売る権利)を買う弱気な投資家が多くなっている」と解釈されるかもしれませんが、建玉となると理解の仕方が異なります。
建玉の増加は、プットの売りが増加している場合が一般的です。つまり、「日経平均株価が1万9000円を割れることはないだろう」「ましてや1万8500円を割り込むことなどあり得ないだろう」といった相場感でポジションを組んだ投資家が増え続けていた、ということを示しています。
これは、日銀のETF買いによる下支えの威力を投資家が認めたことなどが影響しています。第1四半期の好決算企業が多く、バリュエーション的にも安心感が生まれてきたことも背景かもしれません。
そうしたポジションが積み上がった状態にあるなか、投機筋の仕掛け売りがきっかけとしても、指数が急落したらどうなるでしょう? ストップロスでプットの買い戻し(=先物売り)が増加し、下げを加速させる原動力になります。
今回、その事態を避けられたのは、北朝鮮のミサイル発射が「早朝だったから」以外に説明しようがないのです。発射直後、Jアラートを目の当たりにしたとき、合理的な判断で冷静に押し目買いに回る日本の投資家が急増するとは考えにくいように思います。
過去を振り返ってみても
日本株は北朝鮮リスクに対して弱い
北朝鮮リスクは、海外の投資家にとって、格好の日経平均株価売りの口実となっています。
東証1部の空売り比率(売り約定分に占める空売りの比率)の今年最高値は、4月6日の45.30%です。この日空売りが急増した理由は、前日の4月5日に北朝鮮が挑発的ミサイル発射を行ったため。そして、先週8月21日に今年2番目の43.25%という高い数値を付けましたが、これも米韓合同軍事演習の開始のタイミングでした。
つまり、日本株は北朝鮮リスクに対して弱いのです。
その空売り比率が最高値を付けた4月6日の場合、底入れしたのは4月17日でした。きっかけは、警戒されていた北朝鮮の記念日(このときは、4月15日に行われた金日成生誕105年の軍事パレード)を通過したことです。
今回の北朝鮮リスクも、今日下げ渋ったからといって大丈夫だと判断できるものではありません。今回、9月9日の建国記念日に警戒があるなか、北朝鮮リスクで投機の売りが作られているとすれば、その反対売買は、イベント通過をきっかけに強まるものと想定されます。
それまでは、リスクをとるべき場面ではないように思います。200日移動平均線(1万9321円)まで調整したとか、テクニカル的な節目で投資判断をするのは止めた方がいいでしょう。
防衛関連株に買いが殺到したが、
PTSではなぜか前日夜から急騰していた?
最後に、お決まりの個別株物色ですが、防衛関連株の石川製作所(6208)と細谷火工(4274)に朝から買いが殺到しました。石川製作所は前日比262円高の1684円(終値は1505円)、細谷火工は同270円高の1395円(終値は1233円)と急騰して始まりました。
ただ奇妙なのは、ミサイル発射は早朝なのに前日の夜の段階で急騰していたこと。SBIジャパンネクストのPTS(私設取引)における終値は、石川製作所が8月28日23時58分の1577円、細谷火工が19時27分の1425円でした。事前に危機を察知した投資家がいたのでしょうか?
なぜ事前に急騰していたのか非常に謎ですが、突然警報が鳴るJアラートより、PTSで防衛関連株が謎の上昇をしていたとき、「何か起きるのかもしれない?」と心の準備をしておくのも手じゃないかと思いました。
【今週のピックアップ記事!】 | |
■ | 北朝鮮のミサイル発射で、日経平均は大幅下落へ!? この先、日経平均が200日移動平均線を割り込むと「円高ドル安&日本株売り」が止まらない展開に! |
■ | ネット証券の手数料競争が激化し「0円」が常識に!? 楽天証券とSBI証券は、1日10万円までの取引で売買手数料を「無料化」したので、初心者におすすめ |
※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
【2024年11月4日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ! |
||||||
株式売買手数料(税込) | 投資信託 | 外国株 | ||||
1約定ごと | 1日定額 | |||||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
すべて0円 | 2567本 | ○ 米国、中国 、アセアン |
||||
【楽天証券のおすすめポイント】 国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プラチナ)で決済すると0.5〜1%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。 |
||||||
【関連記事】 ◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||||
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】 | ||||||
◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
すべて0円 ※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合 |
2554本 | ○ 米国、中国、 韓国、ロシア 、アセアン |
||||
【SBI証券のおすすめポイント】 ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。2024年は「JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。 |
||||||
【SBI証券の関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1885本 | ○ 米国 |
|
【松井証券のおすすめポイント】 1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。「J.D.パワー2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」では、ネット証券部門で1位を受賞した。 ※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。 |
||||||
【関連記事】 ◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1764本 | ○ 米国、中国 |
|
【マネックス証券のおすすめポイント】 日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4850銘柄以上の米国株や約2650銘柄の中国株を売買できる。「dカード」や「マネックスカード」で投資信託を積み立てると最大1.1%のポイント還元。さらに、投資信託の保有金額に対し、最大0.26%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。 |
||||||
【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は業界トップクラスの1.1%で、「dカード GOLD」ならお得な付帯サービスも満載 ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ! |
||||||
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】 | ||||||
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1839本 | ○ 米国 |
|
【auカブコム証券のおすすめポイント】 MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 |
||||||
【関連記事】 ◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは? ◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! ◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス |
||||||
◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 112本 | ○ (CFD) |
|
【GMOクリック証券のおすすめポイント】 1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップ。米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。なお、国内店頭CFDについては、2023年末まで10年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
||||||
【関連記事】 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! ◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に! ◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ |
||||||
1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 36本 | ○ (米国株CFD) |
|
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
||||||
【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
||||||
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】 | ||||||
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 |
【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら
お得な限定キャンペーン! | もれなく2500円プレゼント | 株の売買手数料がお得! |
---|---|---|
SBI証券 新規口座開設+条件クリアで もれなく2000円プレゼント! |
岡三オンライン証券 1日定額プランで 手数料を大幅値下げ! |
松井証券 1日50万円までの取引 なら売買手数料0円! |
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1⇒関連記事 | 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!⇒関連記事 | 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事 |