クレジットカード活用術

「アメックス・プラチナ」は、招待不要で申し込める
最強のプラチナカード! 年会費は13万円と高額だが、
空港やホテル、コンシェルジュのサービスはピカイチ

2019年4月27日公開(2019年10月4日更新)
菊地祟仁
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「アメックス プラチナ」が招待制から申込制になって
誰でも審査に通れば“プラチナ”のサービスを体験可能に!

 今回は「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックス・プラチナ)」について紹介します。

◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 13万円
家族カード(税抜) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する13枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!(アメックス・プラチナ編)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外に行かない人にもお得! 無料宿泊特典など、国内だけでも魅力いっぱいの付帯サービスが満載!
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら

 「アメリカン・エキスプレス」や「ダイナースクラブ」が発行するクレジットカードはステータスが高いカードとして知られていますが、前回紹介した「ダイナースクラブ プレミアムカード」や今回紹介するアメックス・プラチナ」はステータスが高いカードの中でも、さらに一段ステータスが高いカードとなります。
【※前回の記事はこちら!】
「ダイナースクラブ プレミアムカード」の還元率の高さや豪華な付帯特典などのメリットを詳しく紹介!ダイナースクラブの最高峰カードの実力を徹底検証!

 ちなみに、ネットや本で「プラチナカード」という名称をよく見かけると思いますが、実は「プラチナ・カード」や「PLATINUM CARD」はアメリカン・エキスプレスの登録商標です。つまり、「アメックス・プラチナ」こそ、本当の「プラチナ・カード」とも言えるのかもしれません。
【※関連記事はこちら!】
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!?日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?

 今回、アメックス・プラチナ」を取り上げたのは、2019年4月8日から申込制を導入して、招待(インビテーション)がなくても申し込めるようになったからです。これまで「アメックス・プラチナ」や「センチュリオン・カード」などは「アメックス」の公式サイトに何も情報がありませんでしたが、なんと「アメックス・プラチナ」は誰でも申し込めるようになったのです。

「アメックス・プラチナ」の本会員のカードが金属製に!
家族カードは4枚まで無料で発行でき、付帯特典も使える!

アメックス・プラチナ」の本会員のカードは金属の「メタル製カード」となります。アメリカでは2017年3月から採用されていた金属製のカードが、2018年10月から日本でも発行されるようになっています。金属製カードと言えば「ラグジュアリーカード」がありますが、「アメックス・プラチナ」でも高級感が漂う金属製のカードが持てるのです。
【※関連記事はこちら!】
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の金属のメタル製カードが日本にも上陸!年会費や特典はそのままに、カードのステータス性が大幅アップ!

 ただし、金属製カードを発行できるのは「アメックス・プラチナ」の本会員のみで、「家族カード」や、追加で発行できる「セカンド・プラチナ・カード」は金属製のカードではなく、従来のプラスチックカードとなります。

 なお、アメックス・プラチナ」では「家族カード」が4枚まで年会費無料で発行できます。しかも、一般的なクレジットカードで「家族カード」を発行するには、本会員との同居、もしくは同居かつ同姓などの条件が必要な場合も多いですが、「アメックス・プラチナ」などのアメリカン・エキスプレスの場合、これらの条件がありません。ですので、筆者は遠く離れたところに住んでいる両親と兄弟に「アメックス・プラチナ」の「家族カード」を渡しています。そして、両親や兄弟に何かをお願いする場合には、その「家族カード」で支払ってもらうようにしています。もちろん、「家族カード」でも「アメックス・プラチナ」に付帯している「空港ラウンジ」特典などが利用できるので、とても便利です。

 さらに、「アメックス・プラチナ」では、もう1枚の便利なカードとして「セカンド・プラチナ・カード」の発行も可能です。同じ名義の「アメックス・プラチナ」でありながら、カード番号が異なる「もう1枚」のカード(=セカンド・プラチナ・カード)を保有することができるのです。

 例えば、「セカンド・プラチナ・カード」はセキュリティに不安がある海外やネットショッピング専用にするなど、用途を絞って利用するのがおすすめです。もし、「不正利用」の被害に遭ったとしても、「セカンド・プラチナ・カード」だけを止めることができるので、メインの「アメックス・プラチナ」を引き落とし口座に設定した固定費などの支払いには影響が出ないのです。

 また、金属製のカードの場合、券売機や精算機などに挿入するとエラーが出てしまい、戻ってこなくなるリスクもあるので、「セカンド・プラチナ・カード」を持っておくと安心です。このように、「セカンド・プラチナ・カード」は意外と便利に利用できるので、「アメックス・プラチナ」を保有している場合は、別途申し込んでおきましょう。

 ちなみに、「家族カード」や「セカンド・プラチナ・カード」は、「プラチナ」と同じ色だけではなく、「グリーン」と「ゴールド」も選べるようになりました。カードの色はグリーン、ゴールドでも、特典内容は「アメックス・プラチナ」と同じです。最初に「異なる色が選べる」と聞いたときは、いったい何のために色を変更する必要があるのかと思いましたが、考えると便利な使い方がありそうです。

 例えば、子どもが海外の大学に行ったり、海外旅行に行ったりするときに持たせる場合、「アメックス・プラチナ」と同じプラチナ色のカードを持っていると、「お金持ちだ」と思われて、カードで支払いをした後に襲われることがあるかもしれません。そんなときに、一般カードの「アメリカン・エキスプレス・カード」と同じ「グリーン」のカードを持たせれば、それほど目立たずに済む、という使い方ができるのです。

◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 13万円
家族カード(税抜) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
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「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら

「アメックス・プラチナ」は意外に高還元!?
アマゾンや日本航空、海外での利用はポイント3倍で還元率1.5%!

 アメリカン・エキスプレスには「メンバーシップ・リワード・プラス」という有料サービスがあります。ポイントの有効期限が無期限になったり、特定のサービスでボーナスポイントがもらえたり、ポイントを使う際に交換比率が有利になったりと、ポイントプログラムがお得になるサービスですが、年会費は3000円(税抜)なので、通常のクレジットカード年会費を考慮すると非常に高額です。

 しかし、アメックス・プラチナ」の場合は、その「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で参加できます。「メンバーシップ・リワード・プラス」に申し込み後に一回、エントリーするだけで、以後はアマゾンやJAL(日本航空)、Yahoo! JAPAN、iTunes Store、H.I.S.などでカードを利用した際にポイントが3倍になります。また、「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」を利用した場合はポイントが4倍になるなど、「メンバーシップ・リワード・プラス」に参加するとポイントがどんどん貯まるので、還元率が高くなります。
【※関連記事はこちら!】
「アメックス・プラチナ」の付帯特典が大幅に改善!利用できる空港ラウンジの拡充、還元率アップ特典の追加のほか、金属の「メタル製カード」も発行開始!

 さらに、別途エントリーすると海外利用分もポイントが3倍になります。こちらは「アメックス・プラチナ」の特典で、「アメリカン・エキスプレス・カード」や「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は対象外となっています。また、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」も対象外なので注意しましょう。

 なお、日本国内にいても、海外サイトで購入した場合は「海外利用分」となるのでポイントは3倍。日本国内から海外のホテルや航空券を事前決済した場合にもポイントが3倍となる可能性があります。

 ただし、ポイントが貯まりやすくなるシーンも多いのですが、逆にポイントが半減してしまうシーンも増えています

 例えば、「病院」です。病院で「アメックス・プラチナ」を利用すると「200円につき1ポイント」しかもらえません。通常は「100円につき1ポイント」なので、病院では通常時の半分しかポイントが貯まらないということになります。先日、筆者は人間ドックを受けてきたのですが、以前は「アメックス・プラチナ」で支払っていた人間ドックの料金の支払いを、今年はほかのクレジットカードに変更しました。

 また、大手の電力会社やガス会社、水道局も「200円につき1ポイント」になります。特に、ガス会社はポイントが半減する会社が増えているので、引き落とし口座にアメリカン・エキスプレスのカードを登録している場合は、ほかのカードに変更したほうがお得になる可能性が高いので要注意です。

 なお、アメリカン・エキスプレスのウェブサイトやメールなどでは、「電気料金や税金もアメリカン・エキスプレスのクレジットカードで支払えます」とアピールしていますが、「便利に支払える」だけで「ポイントは通常時の半分になる」とは書かれていません。現時点では、携帯電話料金の支払いはポイントが半減する対象になっていませんが、電気、ガス、税金、国民年金保険料などはポイント半減の対象になっているので注意しましょう。

「アメックス・プラチナ」に付帯する空港ラウンジ特典は
国内の空港でも海外の空港でも、同伴者1名も無料になる豪華版!

 一般的なプラチナカードに付帯している「空港ラウンジ」特典は「アメックス・プラチナ」にももちろん付帯しています。

 それどころか、国内(+ハワイ・ホノルル、韓国・仁川)の空港ラウンジの場合、「アメックス・プラチナ」に限らず、アメリカン・エキスプレスが発行する多くのクレジットカード(※)なら、同伴者1名まで無料で利用できるのが大きなメリットです。
(※ただし、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」はカード会員のみ無料、「ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード」や一部の提携カード、コーポレートカードには空港ラウンジ特典は付帯しないカードもあり)

 通常、同伴者は有料なので、家族や友人、仕事の同僚などと一緒に移動する場合は空港ラウンジを利用しづらいものです。しかし、「アメックス・プラチナ」など、アメリカン・エキスプレスが発行するカードなら、夫婦や友人同士で旅行に行くときや部下と出張に行くときなどにも使えて便利です。家族カードでも「空港ラウンジ」特典は利用できるので、例えば、夫が「アメックス・プラチナ」を保有して、妻が年会費無料の「家族カード」を持っておけば、子どもを含めた家族4人が無料で空港ラウンジを利用することができるようになります。

 また、アメックス・プラチナ」には、世界1200カ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」も付帯しています。しかも、「アメックス・プラチナ」の場合は海外の空港ラウンジも同伴者1名が無料で利用できます。さらに、アメックス・プラチナ」なら「プライオリティ・パス」を家族カードでも発行ができるのが大きなメリットです。「アメックス・プラチナ」に付帯する「プライオリティ・パス」は年会費429米ドル(1米ドル=110円換算で4万7190円)のプレステージ会員なので、本人+家族会員2人=合計3人分の「プライオリティ・パス」を発行した場合にかかる年会費は14万1570円となり、「アメックス・プラチナ」の年会費13万円(税込14万400円)のモトがすぐに取れてしまいます。
【※関連記事はこちら!】
「プライオリティ・パス」の年会費や同伴者の料金が値上げされ、「プライオリティ・パス」が無料で付帯するクレジットカードのお得度がますますアップ!

 さらに、アメックス・プラチナ」の最大の特徴は、世界9カ所の空港にある「センチュリオン・ラウンジ」を利用できる点です。「センチュリオン・ラウンジ」は、「アメックス・プラチナ」「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」の2種類のカードの保有者だけが利用できる、しっかりした食事やお酒が飲み放題で、高速Wi-Fiサービスなどが受けられる、ワンランク上の空港ラウンジです。

 先日、筆者も米・サンフランシスコ国際空港にある「センチュリオン・ラウンジ」を利用してきましたが、非常に快適でした。現時点では米国8カ所、香港1カ所の合計9カ所で、今後は英国(ロンドン)のヒースロー空港などにも設置される予定です。ただし、「アメックス・プラチナ」以上のカード保有者しか利用できないのですが、すでに非常に混雑しており、「アメックス・プラチナ」が招待制から申込制になったことで、さらに混雑する可能性があるのかが気になります。
【※関連記事はこちら!】
「センチュリオン・ラウンジ」は、アメックスの上級会員だけが使える豪華ラウンジ!お酒や食事が無料でバーカウンターまで併設されたラウンジ内部を公開!

 このほか、デルタ航空のラウンジ「デルタ・スカイクラブ」も航空券と「アメックス・プラチナ」の提示で利用できるなど、空港ラウンジの付帯サービスが非常に手厚くなっています。

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アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
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「アメックス・プラチナ」には、ホテルで得する付帯サービスが充実!
特に、複数のホテルの会員プログラムの上級会員の資格はメリット大!

アメックス・プラチナ」には、ホテル系の付帯サービスも充実しています。
【※関連記事はこちら!】
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」はホテルで最強に得するクレジットカード!アメックスの独自特典&ホテルの上級会員向け特典が使えて得!

 例えば、従来からあるサービスとして、世界中の厳選されたラグジュアリーホテルやリゾート施設で、アーリーチェックインや部屋のアップグレードなどの特典を利用できる「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」が利用できます。このサービスの最大の特徴は「レイトチェックアウト」が可能になることで、チェックアウトの時間が16時まで延長できます。「アーリーチェックイン」や「部屋のアップグレード」については、チェックイン時の客室状況に応じて利用できるかどうかが決まりますが、「レイトチェックアウト」については希望すれば確実に利用できます。

 つまり、「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で申し込んだ場合は16時まで部屋を使えるので、子どもに昼寝をさせてからチェックアウトしたり、夕方まで観光したあとに部屋に戻ってシャワーを浴びてからチェックアウトしたりと、ホテルを効率よく利用できるようになります。ホテルで利用できるサービスの中で、「レイトチェックアウト」は子どもがいる家庭で一番うれしいサービスではないでしょうか。

 また、「ホテルメンバーシップ」も従来からあるとても魅力的な付帯サービスです。通常は年間に何十泊もしないと獲得できない、ホテルの会員プログラムの上級会員資格が付帯するサービスです。

 「アメックス・プラチナ」では、ヒルトン・オナーズのゴールド会員、Radisson RewardsのGoldエリートステータス、シャングリ・ラ ゴールデンサークルのジェイド会員、Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員の資格が得られて、無条件で登録が可能です。「アメックス・プラチナ」を保有しているだけでは利用できず、会員サイトから別途申込が必要ですが、とても価値が高いサービスなので、カード到着したら早めに申し込むようにしましょう。
【※関連記事はこちら!】
SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説

 各ホテルによって上級会員の特典は若干異なりますが、「アーリーチェックイン」や「レイトチェックアウト」「部屋のアップグレード」のほか、ホテルのラウンジやスポーツジムの利用などなど、さまざまなサービスを利用できるようになります。

 なお、「アメックス・プラチナ」を保有しているだけで無条件登録できるとオフィシャルに書かれていますが、更新についても無条件でできます。つまり、一度も宿泊していなくても「アメックス・プラチナ」を更新してさえすれば、上級会員のステータスも更新できます。

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「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外に行かない人にもお得! 無料宿泊特典など、国内だけでも魅力いっぱいの付帯サービスが満載!
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 注意点としては、ホテルメンバーシップについては意外と変更が多く、提携解除や新規提携なども多いです。例えば、アコーホテルズのプラチナ会員は終了し、ヒルトンやシャングリ・ラが新規で提携したなど、提携解除・新規提携もあるため、ホテルプログラムは利用する前によく確認しましょう。

 さらに、「アメックス・プラチナ」には、1年に1回、対象ホテルに無料で宿泊できる特典「フリー・ステイ・ギフト」も付帯しています。「フリー・ステイ・ギフト」の有効期間は1年間で、「ホテルオークラ」「ホテル日航」「ヒルトン」「ハイアット リージェンシー」「プリンスホテル」「ロイヤルパーク ホテル」などが対象ホテルになっています。
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アメックス・プラチナの付帯特典「フリー・ステイ・ギフト」活用法!ホテルのペア宿泊券がもらえるが、追加料金を支払えば、3人以上の家族でも利用可能!

「アメックス・プラチナ」は申込制になって会員増が見込めるが、
コンシェルジュデスクも100人規模の増員で「質」の維持を目指す

 「コンシェルジュデスク」はプラチナカードを利用するうえで、もっとも使い勝手が気になるサービスでしょう。その点、アメックス・プラチナ」のコンシェルジュデスクは非常に使い勝手がいいと言えます。
【※関連記事はこちら!】
アメックスの「プラチナ・コンシェルジュデスク」は提案力が最高レベル! ホテルの予約を依頼したら、柔軟な対応で要望に最適なホテルを見つけてくれた!

 実際に「アメックス・プラチナ」を利用している筆者の正直な気持ちとしては、従来の「招待制」から「申込制」になって会員が増えたときに、コンシェルジュデスクのサービスの質を保てるのかどうかは非常に気になるところです。しかし、アメックス・プラチナ」を「申込制」にするのに伴って、コンシェルジュを100人規模で増員したということなので、それほど心配しなくても大丈夫かもしれません。

 ただし、現在でも「アメックス・プラチナ」のコンシェルジュデスクに電話がつながる時間は、他社よりも長いと感じています。他社の場合は数コールで電話がつながることも多いのですが、「アメックス・プラチナ」の場合は1分程度の時間がかかることも多いです。待ち時間が1分程度になる場合は、「ただいま大変混み合っていますので、○秒ほどお待ちになる場合があります」のようなアナウンスが流れますが、やはり数コールでつながったほうがストレスは感じません。

 アメリカン・エキスプレスでは、サービスもデジタルに移行していくということで、アプリで1クリックするだけでキャンペーンにエントリーできるサービスを開始したり、空港に着くとプッシュ通知でラウンジ情報を送ってきたりするサービスを追加しています。ただし、やはりアプリだけでは対応しきれないことも多いので、コンシェルジュデスクのサービスの質は下げずに「アメックス・プラチナ」の会員獲得を目指してほしいところです。

新しい特典が増える一方、終了するサービスも。
年会費13万円分の価値があるかどうかを慎重に見極めよう!

 ここまで紹介してきたように、「アメックス・プラチナ」には最近追加されたサービスも多いのですが、終了したサービスも多くなっています。

 まず、国内ホテル・国内旅館での優待サービスです。以前は対象のホテルや旅館をコンシェルジュデスク経由で予約すると、チェックアウト時間の延長や朝食サービスなどの特典を利用できました。中でも、会員向けに1日1室を用意している高級旅館もあり、公式サイトや宿泊予約サイトでは「満室」になっていても予約できることがありました。なかなか予約が取れない人気の旅館でも「アメックス・プラチナ」の会員であれば予約できるなど、他のクレジットカードでもなかなか見かけない特典でした。

 同じく、国内有数のレストランで、1日1テーブルを会員向けに用意していた「ファイン・ダイニング」も終了しています。

 さらに、高級ブランドのショップなどで、営業時間外のショッピングやVIPルームの利用、シャンパンを飲みながら買い物できた「ファイン・ショッピング」も2019年3月末で終了しています。

 「満席だったレストランも、『アメックス・プラチナ』のコンシェルジュデスク経由だと予約できた」「営業時間外でも『アメックス・プラチナ』のコンシェルジュデスク経由なら買い物ができた」などという“都市伝説”のような噂もありましたが、実際にそういう特典が存在していたわけです。

 これらの特典は、一軒ずつ交渉して実現したはずで、他社にはなかなか真似ができない独自サービスだったので、終了してしまったのは「アメックス・プラチナ」の利用者としてはとても残念です。

 「アメックス・プラチナ」は、従来の「招待制」のクローズドなプラチナ・カードから、「申込制」のオープンなプラチナ・カードに方針転換しました。そのために終了となった特典も多く、既存会員にとっては残念な変更点も多くあります。

 しかし、同時に新たな特典も多数追加されていて、従来からある特典もとても魅力的なものが多いです。「アメックス・プラチナ」のこれらの特典に年会費13万円(税抜)分の価値があるかどうかを判断して、新規に申し込むのか、もしくは継続保有するのかを判断すればいいでしょう。

アメックス・プラチナ」の既存会員の筆者としては、コンシェルジュデスクがつながりにくくなっているのが気になるものの、追加される新規特典と終了する既存特典を見極めて判断したいので、しばらくは保有を続けるつもりです。

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 なお、「アメックス・プラチナ」が申込制を導入したことで、さらに上位の「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」に入会するためのハードルは、さらに上がったと思われます。最高峰カード「アメックス・センチュリオン」を目指す人は、まずは「アメックス・プラチナ」に入会・利用して吉報を待ちましょう。
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【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
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「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
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 ◆エポスカード(エポスカード)

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【エポスカードのおすすめポイント
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
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◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
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