IPO株の銘柄分析&予想

「のむら産業」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他の包装・物流梱包関連企業との比較や予想まで解説![2021年12月17日 情報更新]

2021年10月29日公開(2021年12月17日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 のむら産業
市場・コード/業種 JASDAQスタンダード・7131/卸売業
上場日 12月2日
申込期間(BB期間) 11月15日~11月19日
おすすめ証券会社 SBI証券丸三証券楽天証券マネックス証券DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 1113円(-8.02%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

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のむら産業が12月2日にIPO(新規上場)!

「のむら産業」の公式サイトより

 のむら産業は、2021年10月29日、東京証券取引所に上場承認され、2021年12月2日にIPO(新規上場)することが決定した。

 のむら産業は1965年11月9日に設立された。包装資材・計量包装機械を主に取り扱う包装関連事業、及び製函封函機・緩衝材を主に取り扱う物流梱包事業を展開している。包装・梱包資材、包装・梱包機械に関わる問題を解決するためのサービスをワンストップで提供し、相互連携により収益を複合化・最大化を図ること(シナジーの更なる創出・拡大)を目指している。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

のむら産業のIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 11月12
ブックビルディング(抽選申込)期間 11月15日~11月19日
売出価格決定 11月22日
購入申込期間 11月24日~11月29日
払込日 -月-日
上場日 12月2日

のむら産業のIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2021年11月25日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
1.7
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丸三証券 1.7%
公式サイトはこちら!
楽天証券
[最短翌日に取引可能]
0.9
公式サイトはこちら!
マネックス証券
[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券
※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
みずほ証券(主幹事証券) 88.7  
いちよし証券 1.7%  
水戸証券 1.7%  
極東証券 1.7%  
あかつき証券 1.7%  

のむら産業のIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 1210
仮条件
[予想PER(※2)
1160~1210円
8.9倍~9.3倍]
公募価格 1210円
初値 1113円
初値騰落率 -8.02%
予想トレーディングレンジ(※3) 1000~1500
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2021年11月10日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 7.7倍
大石産<3943> 6.4倍(連)
PAXXS<3954> 8.0倍(連)
ゼネパッカー<6267> 8.6倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より若干割高と判断できる。

のむら産業の発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 154万6250株(予定)
公開株式数 公募-株  売出66万1900株
(オーバーアロットメントによる売出9万9200株)
想定公開規模(※1) 9.2億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

のむら産業は米穀用の包装資材・機械など

 包装資材部門と包装機械部門で構成される包装関連事業、物流梱包事業を展開する。包装関連事業の包装資材部門では、米穀精米袋を中心とした食品及びその他の包装資材の企画・デザイン及び販売をしている。包装機械部門では、米穀用自動計量包装機を中心に計量包装機械の企画開発及び製造販売をしている。売上高の約81%が米穀業界向け。

 ファンドがオーバーアロットメントによる売出分も含め、今回のIPOで保有株を全株売却する見込み。公募なしのファンドによる売出案件で、創業60年超の老舗企業のジャスダックIPOとあって、成長期待や初値買い人気は高まりづらいだろう。株価バリュエーションは穏当な水準だが、一方で大幅な向上も期待しづらい。

 公開規模については8~10億円程度となる見込みで、比較的小さい。12/2の同時上場企業はない。

◆「のむら産業」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
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のむら産業の業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2017/10 3,701
(―)
198
(―)
173
(―)
2018/10 3,923
(6.0%)
174
(-12.3%)
123
(-29.1%)
2019/10 4,203
(7.1%)
204
(17.6%)
134
(9.5%)
2020/10 4,134
(-1.6%)
271
(32.6%)
183
(36.0%)
2021/10予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2019/10 5,047
(―)
306
(―)
181
(―)
2020/10 4,898
(-2.9%)
265
(-13.3%)
54
(-69.7%)
2021/10予 5,112
(4.4%)
321
(21.0%)
201
(266.2%)
2021/7 3Q 3,525
(―)
174
(―)
106
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:129.99円/-円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

のむら産業の業績コメント

 2021年10月期の業績は、売上高が前期比4.4%増の51.1億円、経常利益が同21.0%増の3.2億円と増収増益の見込みとなっている。

 同社グループの主要取引先であるコメ流通業界においては、新型コロナウイルスの感染拡大により消費者の生活スタイルが大きく変化し、家庭内消費に関連する需要は堅調である一方、外出自粛等による外食関連の需要については低迷している。

 主力事業である包装関連事業の主要取引先であるコメ流通業界は、少子高齢化による人口減や食の多様化により国内のコメ消費量が毎年減少傾向にあるなか、新型コロナウイルスの流行による緊急事態宣言が行われ、巣ごもり需要の増加などで家庭用向け販売は堅調に推移したが、業務用向け販売は、一部で回復傾向がみられるものの、外出自粛や営業時間短縮等による外食店の需要減などにより販売が減少した。

 なお、通期計画に対する第3四半期末時点における進捗率は、売上高35.2億円で68.9%、経常利益1.7億円で54.2%となっている。

のむら産業の詳細情報

■基本情報
所在地 東京都東久留米市前沢五丁目32番23号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 清川 悦男(昭和35年1月14日生)
設立 昭和40年11月9日
資本金 8000万円(令和3年10月29日現在)
従業員数 新規上場会社76人 連結会社99人(令和3年9月30日現在)
事業内容 包装資材部門と包装機械部門で構成される包装関連事業、物流梱包事業
■売上高構成比率(2020/10期 実績)
品目 金額 比率
包装関連事業 4,179 百万円 85.3%
物流梱包事業 718 百万円 14.7%
合計 4,898 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 MCP4投資事業有限責任組合 76万1150株 54.70%
2 清川 悦男 13万9075株 9.99%
3 株式会社サタケ 11万1350株 8.00%
4 シコー株式会社 6万9675株 5.01%
5 アルク産業株式会社 6万8200株 4.90%
6 堀田 正仁 4万1500株 2.98%
7 のむら産業社員持株会 3万9075株 2.81%
8 松本 博 2万7500株 1.98%
9 西澤 賢治 2万7350株 1.97%
10 ニューロング株式会社 2万5000株 1.80%
10 株式会社マグトロニクス 2万5000株 1.80%
合計   133万4875株 95.92%
■その他情報
手取金の使途
関係会社 パックウェル株式会社 (連結子会社) 物流梱包事業
山葉印刷株式会社 (連結子会社) 包装関連事業
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 -年-月-日
割当先
発行価格
◆「のむら産業」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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のむら産業の銘柄紹介

 同社グループは、同社及び連結子会社2社(山葉印刷(株)、パックウェル(株))から構成されており、包装資材・計量包装機械を主に取り扱う包装関連事業、及び製函封函機・緩衝材を主に取り扱う物流梱包事業を展開している。

(1)包装関連事業

 包装関連事業は、大きく分けて包装資材部門と包装機械部門で構成されている。

<包装資材部門>
 米穀精米袋を中心とした食品及びその他の包装資材の企画・デザイン及び販売をしている。
1. 企画
・同社が自らデザインなど包装資材の企画を行っている。
2. 仕入
・同社が企画・デザインした包装資材を連結子会社である山葉印刷及び外部メーカー等に発注し、当該製品の仕入を行っている。
・メーカー及び商社から包装資材商品等の仕入を行っている。
3. 販売
・仕入れた包装資材等を、全農系統卸や米穀卸等の精米工場、米穀小売、外食企業、生産業者及び新規分野の拡販として菓子、肥料、ペット関連商材等を取り扱う事業者に販売している。

 包装資材の具体例としては、同社全自動計量包装機(チューブロール包装機)とのコラボレーション袋である「チャック付サイドガゼットロール GZR」や同社が自ら設計からデザインまでを行う完全オリジナル米袋から、ベースのデザインに好きな内容を組み合わせるハーフメイド米袋など多種多用な米袋を取り揃えており、近年では、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に貢献するため、環境保全型の製・商品の開発及び販売の取り組みを推し進めている。

<包装機械部門>
 米穀用自動計量包装機を中心として計量包装機械の企画開発及び製造販売をしている。
1. 企画開発
・米穀業界における包装機械のメーカーとして、精米工場の生産から出荷までの合理化を目指した自動計量包装機を中心に米穀用機械及び菓子や新規分野の機械の企画開発を行っている。
2. 外注・仕入
・同社が企画開発した機械を製造外注先及び部品メーカー、商社へ発注し、製造外注品の受入及び部品等の仕入を行っている。
3. 販売
・企画開発した機械と関連する製品・部品等を全農系統卸や米穀卸等の精米工場、米穀小売、外食企業、生産者及び新規分野の拡販として菓子、肥料、ペット関連商材等を取り扱う事業者に販売している。

 包装機械の具体例としては、高速性と操作性を両立させた快速パッカー「ネクサス」、スーパーインテリジェントパッカー「SIP-110」、糠玉取機「とおせんぼう」などを企画開発し、製造販売している。

(2)物流梱包事業

 物流梱包事業においては、連結子会社であるパックウェルが、「包む」「埋める」「封をする」といった梱包における問題を解決するための、製函封函機や緩衝材などの商品の仕入販売、及び商品の導入支援やメンテナンス等のサービス提供を行っている。

 製商品の具体例としては、エアー緩衝材の製造機及び専用フィルム資材、ウレタン発泡材生成機及び専用溶剤、紙緩衝材の製造機及び専用紙資材、ガムテープ(紙製テープに糊材を塗布して乾燥させた、水をつけて使用するテープ)の操出機・封緘機及び専用ガムテープ資材などを取り扱っている。

のむら産業の投資のポイント

 MCP(旧みずほキャピタルパートナーズ)パートナーズ系のファンドがオーバーアロットメントによる売出分も含め、今回のIPOで保有株を全株売却する見込み。公募なしのファンドによる売出案件で、創業60年超の老舗企業のジャスダックIPOとあって、成長期待や初値買い人気は高まりづらいだろう。公開規模が大きくないため、公開価格割れリスクはさほど意識されないだろうが、直近のIPOを見ると軽量感から積極的なトレードを手掛ける投資家は少ない。また、株価バリュエーションは穏当な水準だが、一方で大幅な向上も期待しづらいだろう。

 2020年10月期実績で売上高の85.3%を占める包装関連事業は、包装資材部門と包装機械部門で構成。包装資材部門では、米穀精米袋を中心とした食品及びその他の包装資材の企画・デザイン及び販売をしている。同社全自動計量包装機とのコラボレーション袋「チャック付サイドガゼットロールGZR」やハーフメイド米袋など。近年は環境保全型の製・商品を推し進めている。包装機械部門では、米穀用自動計量包装機を中心に計量包装機械の企画開発及び製造販売をしている。快速パッカー「ネクサス」、スーパーインテリジェントパッカー「SIP-110」、糠玉取機「とおせんぼう」など。

 同14.7%を占める物流梱包事業では、製函封函機や緩衝材などの商品の仕入販売、及び商品の導入支援やメンテナンス等のサービス提供を行っている。売上高の約81%が米穀業界向けで、東日本エリアが大半。原油価格が仕入価格動向に影響を及ぼす傾向があり、第4四半期の売上高の比重が高くなる場合がある。MCPパートナーズ系ファンドは発行済株式の54.7%を保有。1959年に前身の(有)野村紙業を設立。

 業績面について、2021年10月期は売上高が前期比4.4%増の51.1億円、経常利益が同21.0%増の3.2億円と増収増益の見込みとなっている。セグメント別売上高は、包装関連事業が取引先の工場新設に伴い同4.5%増の43.6億円、物流梱包事業が新規顧客獲得で同3.4%増の7.4億円となる。人件費やのれん償却額の減少も利益を押し上げる。

 想定仮条件水準の予想PERは8~10倍程度。類似の包装資材・包装機械メーカー並みで妥当な価格設定だが、既に始まった2022年10月期の業績拡大を見込んだ積極的な上値追いは期待しづらいか。期末配当を予定しているが、具体的な金額は現時点で未定。2020年10月期は配当性向20%を目安に1株当たり8.0円の配当を実施した。

 公開規模については8~10億円程度となる見込み。前述のとおり公募はなしで、MCPパートナーズ系ファンドが全株売却する見込み。ほかにベンチャーキャピタル株主は見当たらず、公開規模も比較的小さいが、ファンドによる出口案件と受け止められる可能性はある。なお、12/2の同時上場企業はない。

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主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
28社
64社
22社
41社
17社
35社
10%以上:1人1票の平等抽選 533万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数はトップクラスで毎年1〜2位を争っている。国内最大手の証券会社だけあって、日本郵政グループ3社」「JR九州」「ソフトバンク」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり口座数
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主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
26社
80社
16社
52社
20社
61社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
310万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2021年は主幹事数、取扱銘柄数ともに全証券会社中で第3位! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
21社
122社
15社
85社
7社
82社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
604万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2021年は全125社中122社と約98%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
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◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
16社
49社
15社
43社
22社
43社
10%:1人1票の平等抽選 303万
【ポイント】
国内五大証券の一角を占める大手証券で、毎年、安定して数多くのIPOで主幹事を務めており、取扱銘柄数も毎年トップクラスなので、本気でIPO投資に力を入れる個人投資家には必須の証券会社と言えるだろう。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されないのも資金に限りのある個人投資家にとってはメリット
※ 残あり口座数
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