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NISAで勝つには「高配当株」や「累進配当株」に注目! NISAで儲かっているダイヤモンド・ザイ読者5名の投資手法や保有銘柄を公開!
発売中のダイヤモンド・ザイ6月号の大特集は「【NISA新戦略】買いの日本株&投資信託」。投資による利益が非課税になるNISAでは、「オルカン」などのインデックス型投資信託の積立をしている人が圧倒的に多い。しかし、少し投資に慣れてきたら、株やその他の投資信託を検討するのもおすすめ! この大特集では、NISAで買いたい「厳選人気株」「盤石高配当株」「スグ2倍株」、さらにオルカン以外で注目したい投資信託をピックアップ。超人気投資家のNISA活用術も聞いているので、投資の参考になるはずだ。
今回はこの特集から、ダイヤモンド・ザイ読者が実践しているNISA活用術を公開!
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「累進配当株」など、配当に注目している投資家が多い!
高配当かつTOBやMBOが狙える銘柄を狙う戦略も!
株や投資信託の値上がり益や配当、分配金が非課税になるNISA(少額投資非課税制度)。最近は利用者が増えているが、ほかの投資家がどんな使い方をしているか気になる人も多いだろう。
そこで、今回はNISAで儲けを出しているダイヤモンド・ザイ読者5名が、どんな戦略でNISAを活用し、何に投資しているかを紹介していこう!
最初に紹介するのは、NISAで500万円投資して900万円(評価額)まで増やした個人投資家のともっぴさん。
「NISAでは、増配傾向のある累進配当株や、DOE(株主資本配当率)方針を発表している高利回り株を中心に投資。過去の配当推移を確認し、減配していない銘柄を買っています」(ともっぴさん)
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また、分配金狙いでJリートにも投資しているという。「平和不動産リート投資法人(8966)など、分配金が着実に増加しているJリートを保有しています。利回り5~6%という高水準の分配金を非課税で受け取れ、その分配金が増えていくのは魅力です」(ともっぴさん)
なお、ともっぴさんのNISAが好成績になっている一番の理由は、売らずにずっと持ち続けたこと。おかげで、ここ数年の株高にも乗ることができた。市場の波に一喜一憂せず「増配を待ち、手放さない」という王道戦略は真似したい。
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続いて紹介するのは、個人投資家の野良FPさん。これまでにNISAで799万円投資し、評価額を912万円まで増やしている。
「二兎を追って、最低でも一兎は得られる戦略を取っています」と話す野良FPさんのNISA戦略はユニークだ。「配当利回りが2.5%以上の日本株で、なおかつTOB(株式公開買付)やMBO(経営陣による買収)が起こりそうな銘柄を、成長投資枠で購入。配当と値上がり益の両方を狙います」(野良FPさん)
TOBやMBOが発表されると、多くの場合は公表された買付価格の付近まで株価は急騰する。野良FPさんは過去にも、TOBやMBOを的中させてきた。
「従来のビジネスモデルでは上場維持が困難だと思った『銀座山形屋』や『杉田エース』はMBOとなりました。親子上場を解消すると予想した『ナルミヤ・インターナショナル』と『ライトオン』は2025年にTOBされました」(野良FPさん)
“非上場にしたらメリットがある”企業などを中心に銘柄を選ぶ。「たとえTOBやMBOされなくても、配当金を非課税で得ることができるのでおすすめです」(野良FPさん)
分散投資を意識し、ETFも投資対象に!
高配当株を買って配当金でオルカンを買う戦略も紹介!
続いて紹介する個人投資家のちよさんは、NISAで623万円を投資して871万円(評価額)まで増やしている。投資するのは、こちらも累進配当を掲げる企業や高配当株。それらに均等に分散投資中だという。
「NISA枠では三菱商事(8058)、NTT(9432)、東京海上ホールディングス(8766)など、安定した日本の大型優良株だけを保有しています。そして、1銘柄につき、100万円まで購入することにしています。成長投資枠の非課税限度額は1200万円のため、このやり方では最低でも12銘柄に分散投資できるからです」(ちよさん)
例えば、現在2500円の銘柄があるとして、その場合は400株までが購入の上限となる。「理想は銀行、商社、不動産などいろいろな業界に100万円ずつ分散投資することです」(ちよさん)
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次に登場する個人投資家は、むささび堂さん。563万円の投資額を882万円(評価額)に増やしている。
「これまではNISAで個別株を中心に運用してきましたが、いくつか課題を感じていました。例えば、業績や需給次第で株価や配当が大きく動きます。また、個別株は金額が大きく、資金の問題で銘柄分散が難しいのです」(むささび堂さん)

そこで、今年からNISAの成長投資枠でETFを買い始めた。ETFこそ、NISAを効率的に活用できる投資対象だと思ったからだ。
「個別株だと1単元の投資額が大きいため、資金の問題で同じ銘柄を買い増していくことが難しく、分散投資もしづらいです。ETFであれば少額から購入でき、1本で複数の銘柄に分散されています。定期的にETF内で銘柄を入れ替えてくれるので、限りあるNISA枠を銘柄入れ替えによって消費せずに運用できるのが、ETFの最大のメリットです」(むささび堂さん)
ETFは分配金があるのも魅力。保有しているのは「FTSE日本株高配当キャッシュフロー50(518A)」「GX銀行 高配当-日本株式(315A)」「GXロジスティクス・J‐REIT(2565)」「GX 日経平均株主還元40-日本株式(465A)」「iFreeETF日本株配当ローテーション戦略(435A)」の5本だという。
「隔月や四半期ごとに分配金が受け取れるETFも多く、成長と高い分配金の両方を期待して選びました。分配の頻度が多いと“お小遣い感”があり、楽しく投資を続けるモチベーションになります」(むささび堂さん)
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最後は、個人投資家の投資パパさん。NISAで188万円投資して、現在の評価額は287万円だ。

「NISAの成長投資枠ではJT(2914)やINPEX(1605)、三菱HCキャピタル(8593)など、日本の高配当株を保有。これらの銘柄で得た配当金を元手に、つみたて投資枠でオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を積み立てています」(投資パパさん)
新たな資金は用意せず、全世界株式にも投資できる仕組みだ。
「オルカンの積立は配当金を回しているだけなので、心理的にも続けやすいです。高配当株は株価が下落して配当利回りが高くなったときにだけ買い増します。利回りが高い状態を維持できるからです」(投資パパさん)
さて、ここまで5人のNISA活用事例を紹介してきた。結局のところ、高い配当や分配金を出す投資対象を選んだ人が多く、それできっちり成果を上げているのが共通点だった。NISAで新たな投資対象を探している人は、ぜひ参考にしてほしい!
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| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | クレカ積立 還元率 |
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| 295本 | 無料 | 無料 | 1558本 | 0〜 6.0% |
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| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | クレカ積立 還元率 |
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| 投資信託 | 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | ||
| 国内株 | 米国株 | |||
| 284本 | 無料 | 無料 | 1296本 | 0〜 1.0% |
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| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | クレカ積立 還元率 |
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| 投資信託 | 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | ||
| 国内株 | 米国株 | |||
| 271本 | 無料 | 無料 | 1216本 | 0.5〜 7.0%※ |
| 【三菱UFJ eスマート証券の新NISA口座のおすすめポイント】 新NISAでは、日本株や米国株の売買手数料が無料!日本株を500円から買える「プチ株」、毎月、日本株を積立投資できる「プレミアム積立(プチ株)」も手数料無料!「つみたて投資枠」の投資信託の種類も多く、「100円」から購入できる。投資信託のクレカ積立にも対応しており、三菱UFJカード、もしくはau Payカードでポイントがたまる(併用はできない)。三菱UFJカードでたまるのはグローバルポイント。たとえば三菱UFJカードなら0.55%、三菱UFJカード ゴールドや三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなら1.1%還元となる。年間カード利用額など所定の条件をクリアすると、還元率は2%、7%などにアップする。au PayカードでたまるのはPontaポイント(「au ID」の登録が必要)。たとえば、au Payカードでは0.5%、au Pay ゴールドカードでは1%還元となり、NISA口座開設や「auバリューリンク マネ活2/使い放題MAX+ マネ活2」への加入の有無などにより最大2%に還元率がアップ。そのほか、投資信託の保有額に応じてもPontaポイントがたまる。Pontaポイントは投資信託やプチ株(単元未満株)の買付にも利用できる。 ※三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードで年間カード利用額が700万円以上などの所定の条件をクリアすると、還元率は最大7%になる。 |
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| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | クレカ積立 還元率 |
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| 投資信託 | 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | ||
| 国内株 | 米国株 | |||
| 290本 | 無料 | 無料 | 1496本 | 0.5〜 2.0% |
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| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | クレカ積立 還元率 |
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| 投資信託 | 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | ||
| 国内株 | 米国株 | |||
| 283本 | 無料 | 無料 | 1326本 | 0.73〜 3.1% |
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| 投資信託 | 株式売買手数料(税込) | 投資信託 | ||
| 国内株 | 米国株 | |||
| 157本 | 137〜2200円 (約定代金による) |
− | 433本 | − |
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| 国内株 | 米国株 | |||
| 46本 | 無料 ※電話注文を除く |
− | 132本 | − |
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| ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。※2 1約定ごとプランで約定金額240万円までの売買手数料。 | ||||

































