ネット証券会社比較

【信用取引入門:第3回】
ネット証券会社選びで差が出る
信用取引のコスト(手数料、金利)と
信用口座開設時の注意点とは?

2014年6月4日公開(2019年10月30日更新)
久保田正伸
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

連載の第3回は信用取引にかかるコストの基本を踏まえた上で、ネット証券のサービスプランまで紹介しよう。自分の取引状況、取引期間に応じてお得なサービスは異なる。信用取引口座の開設方法も紹介する。

*【連載第1回】なぜ2013年から信用取引の売買が増えたのか。信用取引と現物取引、何が違う?

*【連載第2回】信用取引3つのメリットと松井証券の手数料無料の新サービス「一日信用取引」を紹介!

信用取引口座を開設するには……

 信用取引をするには信用取引口座の開設が必要だが、そのためには証券総合口座を開設しておかなければならない。

 また、信用口座の開設時には、多くのネット証券でウェブ上の審査が行われる。ウェブ審査では、信用取引に関する知識(最低保証金など)などが問われ、YES・NOで答える形式の審査が多いようだ。以下にSBI証券の信用口座開設基準(一部抜粋)を紹介しよう。

・年齢75歳未満の成人である
・信用取引のルールを十分に理解している
・十分な金融資産がある
・十分な証券知識がある
・株式の投資経験がある
・当社の総合口座を開設している
・登録金融機関業務に従事されていないこと

 ウェブ上で審査手続きをして申し込み、審査が通れば、口座が開設される。証券口座開設時のような免許証のコピーなどは必要なく、かかる日数は数日程度の証券会社が多いようだ。

手数料が無料になるプランまとめ

 信用取引で主にかかるコストとしては、取引手数料と金利がある。信用取引手数料は、現物株よりも安く設定している証券会社が多い。ネット証券各社で手数料が無料になるプランや条件をまとめたのが【表1】だ。

【表1】信用取引手数料が無料になるネット証券のサービス
サービス名称 条件 その他の優遇
◆SMBC日興証券
日興イージートレード
「ダイレクトコース」
なし
◆SBI証券
【大口優遇】
大口信用取引
信用取引の未決済建玉金額合計、
または当日約定分の新規建約定代金合計が
5000万円以上の場合の
翌営業日手数料
◆岡三オンライン証券
【大口優遇】
定額プラン
「プレミアムゼロ」
前月の累計売買金額が20億円以上
(うち現物取引5億円以上)の
場合の翌月手数料
◆カブドットコム証券
【大口優遇】 建玉残高か、新規建約定代金合計が
6000万円以上の場合の翌営業日手数料

【大口優遇】
ゴールドプラン
(プラチナプラン)
前1ヶ月の建玉残高か、
新規建約定代金合計が4億円以上
場合の翌月手数料
金利優遇【表2参照】
◆GMOクリック証券
1約定ごとプラン 約定代金500万円超の場合
【大口優遇】
VIPプラン
規定日建玉残高、または1カ月間の
新規建合計額5億円以上の場合の
翌月手数料
買方金利優遇:制度1.9%
◆松井証券
ボックスレート 1日の約定代金合計10万円まで
一日信用取引 デイトレード専用 約定300万円以上なら金利・
貸株料も0%
(300万円未満は2%)
◆ライブスター証券
一律
(つどつど)プラン
約定代金300万円超の場合

 【表1】を見ると、大口顧客や、1約定の金額が大きい場合に、無料になるケースが多いとわかる。また、通常の取引でも手数料無料になるケースがある。

 注目は、SMBC日興証券のネット信用取引(ダイレクトコース)だ。この場合、大口顧客に限らず手数料が無料。金利(2.67%)は他社と比べても一般的で、特に一般信用取引の場合は割安だ。

松井証券のデイトレード専用サービス「一日信用取引」もお得。手数料が無料で、金利も低い。ヘビーユーザーの場合、大口優遇サービスで証券会社を比較する手もあるが、デイトレーダーなら、「一日信用取引」を利用するのが、もっとも割安かもしれない。

◆松井証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
1413本
【松井証券のおすすめポイント】
最大のメリットは、1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料なこと。資金が少ない初心者の個人投資家にはおすすめだ。一方、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。PTS(私設取引システム)では、早朝や昼休み、夜間も取引が可能。すべての投資信託の販売手数料は無料! さらに2020年4月から、信託報酬のうち販売会社(松井証券)が受け取る分の上限を0.3%にして、上回る部分は現金またはポイント還元する「投信毎月現金還元サービス」を開始。こうした徹底的なコストカットにより割安なサービスを提供している。「みんなの株式」による2019年ネット証券年間ランキングでは「投資信託」「信用取引「チャート」の3部門で1位、さらにJ.D.パワーによる2020年の顧客満足度調査「ネット証券部門」の総合評価で1位を獲得! その使い勝手の良さは、株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押している。2020年12月から新たなサポートダイヤル「株の取引相談窓口」を開設。一般的なサポート電話とは異なり、専門のオペレーターが投資の意思決定をサポートしてくれる。
【関連記事】
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
【証券会社おすすめ比較】松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
※ この表は2021年3月2日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。

信用取引のコストは手数料以外に金利がかかる

 コスト比較をする場合には、金利も重要だ。

 実際にかかる金利は、買い建て時の「買方金利」、売り建て時の「貸株料」だ。証券各社の比較表は「ネット証券を信用取引コストで比較!」を参照してほしい。

 売り建て時に支払う「貸株料」は、各社とも1.15%か1.10%で横並びだが、買い建てにかかる「買方金利」は、各社で差がある。なお、一般信用取引を利用した特殊な売り建てについては、【信用取引入門:第2回】で説明している。

 金利の例を計算してみよう。100万円の株を1日買い建てた場合、買方金利が2.5%だとすれば……。

株価100万円×1日/365日×金利2.5%=約68円

 金利は営業日ベースではなく、日数でかかるため、土日も加算される。なお、その他の費用として、「逆日歩(品貸料)」がかかるケースもあるが、その説明は次回で。

ネット証券のサービスを利用しコストを低く抑える

 コストを抑えるひとつの方法は、ネット証券の大口優遇サービスを利用することだ。大口優遇金利も含めた金利比較を行ったのが【表2】。

【表2】大口優遇策を含めた買方金利比較
優遇サービス名 制度信用 一般信用 新規建約定月額合計、
または信用残高
(以上)
通常 優遇 通常 優遇
◆安藤証券
2.35%
◆SMBC日興証券
2.67% 2.67%
◆SBI証券
2.80% 2.28% 3.09% 2.90% 5億円
◆岡三オンライン証券
2.60% 20億円※
◆カブドットコム証券
ゴールドプラン
プラチナプラン
2.98% 2.68%
2.06%
3.60% 3.30%
2.68%
4億円
30億円
◆松井証券
3.10% 4.10%
◆マネックス証券
2.80% 3.47%
◆むさし証券
1.52% 2.52%
◆GMOクリック証券
VIPプラン 2.10% 1.90% 3.50% 5億円
◆ライブスター証券
2.30%
◆楽天証券
優遇金利 2.85% 2.28% 3.09% 2.90% 5億円
岡三オンライン証券は、信用新規・決済、現物取引の合計(うち現物5億円以上)。優遇内容は手数料が無料

 ただし、大口優遇を含めた比較でも、むさし証券の金利がもっとも低い。GMOクリック証券は、通常金利、大口優遇金利(VIPプラン)ともに割安。SMBC日興証券は手数料が無料に加えて、金利も低めだ。

 なお、大口優遇サービスを受けるには各社の条件を満たす必要がある。たとえば、GMOクリック証券の場合、以下のどちらかの条件を満たせば翌月1カ月間は優遇金利となる。

・毎月20日大引け時点の信用建て玉残高が5億円以上
・1カ月間で信用新規建て約定代金の合計が5億円以上

 大口優遇の条件となる各社の約定代金合計金額なども【表2】に掲載した。

 次回は【信用取引入門】の最終回。信用取引の注文方法、取引で注意するべき点、情報の見方など、実践的な内容について解説する予定だ。

>>【証券会社おすすめ比較】
信用取引コストで選ぶ! お得な証券会社ランキング(1約定ごと手数料・金利・貸株料)はこちら

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2021年3月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2697本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2663本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。2020年10月から売買手数料を引き下げ、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2〜0.4%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1413本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆PayPay証券(旧:One Tap BUY)⇒詳細情報ページへ
500円
(1000円)※
1000円
(2000円)※
2500円
(5000円)※

米国
【PayPay証券のおすすめポイント】
創業以来「One Tap BUY」の名称で営業していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日米の株式を、1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークなサービスを提供。つまり、1株2000円の銘柄なら1000円で「0.5株」だけ買うことができる。売買コストは、0.5%(11時半〜12時半は1.0%)の手数料相当額(スプレッド)が乗った取引価格で売買することで負担する。売買金額が大きいと手数料が割高になるが、最低手数料がないので少額投資の場合は特に割安となるのはメリット。日本株の取扱銘柄は154銘柄+ETF4本に限定されている、人気銘柄や日本を代表する企業がそろっている。また、日本株と同じ感覚で手軽に米国株が売買できるのも魅力。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は11:30〜12:30(東証の昼休み時間)の注文の場合。
【関連記事】
◆PayPay証券は、わずか“1000円”から日本株と米国株に投資できるスマホ証券! PayPay証券のメリットや取扱銘柄、売買手数料、売買単位などを詳しく解説!
◆【PayPay証券(旧:One Tap BUY)の特徴とおすすめポイントを解説!】日本株や米国株が「1000円」から買える、株初心者にもおすすめのスマホ証券!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・PayPay証券の公式サイトはこちら
【PayPay証券の魅力やメリットを、わかりやすく解説!】
PayPay証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 500円/日 1178本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料0ドルから買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップラクス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1135本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

【楽天証券】株を始めるなら楽天証券! 楽天ポイントが貯まる! 1日100万円までなら売買手数料0円
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
PayPay証券は、わずか“1000円”から日本株と米国株 に投資できるスマホ証券! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SBI証券の公式サイトはこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
PayPay証券は、わずか“1000円”から日本株と米国株 に投資できるスマホ証券! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SBI証券の公式サイトはこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

買いの10万円株
本当に強い株
老後のダンドリ

4月号2月19日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[買いの10万円株/本当に強い株/老後のダンドリ]

◎巻頭企画
最新決算で判明! 本当に強い株36銘柄
●追い風継続
●不況でも成長
●高配当好業績

◎第1特集
5万円株は48銘柄!
いま買いの10万円株132銘柄

高配当の5万円株ベスト100銘柄
複数持って利回り安定!
ほとんど利回り3%以上!

桐谷さんオススメの高利回りな優待株
高成長のテーマ株24銘柄
●過去10年で最高益の好業績株
●業績が急回復中の株
●10倍期待のIPO株

◎第2特集
旬の食材を旬の時期に!
ふるさと納税2021年年間計画
●品切れ必至の人気フルーツ&野菜先回り計画カレンダー
●ラクラク旬が届く定期便8
●返礼品カタログ33
果物・野菜・果物・魚介類・肉
●おうち時間が充実の返礼品10

◎第3特集
6タイプの利回りが改善!
毎月分配型投信100本の本当の利回り

◎第4特集
2021年絶対定価で買わない!宣言
すぐできるオトクワザ88
・クレカとスマホを整える
・情報はマメにチェック!
・商品券も組み合わせる!ほか

◎【別冊付録】
老定年前後の不安を解消!
800万円も差がつく! 老後のダンドリ確認BOOK
手取りを増やすワザが満載
退職金・失業手当・年金・健康保険・税金

裏はチェックリストに!

◎連載にも注目!
●AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!
●株入門マンガ恋する株式相場!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報