クレジットカードの達人!ゴールド&プラチナカード比較

「ビューゴールドプラスカード」は、JR東日本利用者
にメリットがあるビューカード初のゴールドカード!
女性ならルミネで得する「ルミネカード」もおすすめ

【第20回】 2015年10月9日公開(2021年9月8日更新)
岩田昭男 [消費生活評論家]
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 前回から、おすすめの「ビューカード」についてお話ししています。
(関連記事⇒Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚は?「ビックカメラSuicaカード」は、実質年会費無料で「ビューカード」でもっとも高い還元率1~1.5%に!

「ビューカード」は2013年3月に「交通系電子マネー」の相互利用が開始されて全国で利用できるようになった「Suica」が搭載されているので、JR東日本管内以外にお住まいの方にもおすすめできるクレジットカードです。

 「ビューカード」にはさまざまな種類がありますが、その中でも私がイチオシのカードは以下の3枚です。

ビックカメラSuicaカード
ビューゴールドプラスカード
ルミネカード


 前回は「ビューカード」の中でもっとも還元率が高い「ビックカメラSuicaカード」について解説しました。

ビックカメラSuicaカード
還元率 1.0~10%
(一般加盟店では1.0%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%、ビックカメラでは10%
「ビックカメラSuicaカード」のカードフェイス
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、JCB
年会費(税込) 初年度無料、2年目以降524円
(年一回の利用で次年度無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
関連記事 Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明!全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で実質年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!
「ビックカメラSuicaカード」をクレジットカード専門家がおすすめする理由とは? 還元率1.0%超、年1回利用で年会費無料、Suica搭載など、そのメリットを解説!
「ビックカメラSuicaカード」の公式サイトはこちら

 「ビックカメラSuicaカード」以外の「ビューカード」の場合、通常のショッピング利用分の還元率は0.5%です。しかし、「ビックカメラSuicaカード」は「ビックポイント」と「JRE POINT」がダブルで貯まるため、合計すると還元率は1.0%となります。

 さらに、ほかの「ビューカード」同様、「モバイルSuica」へのチャージや「Suica」へのオートチャージは還元率が1.5%になります。しかも、年会費が初年度無料、2年目以降も年1回でも利用すれば無料になる「実質」年会費無料カードなので、多くの人におすすめできます。

 今回は、「ビックカメラSuicaカード」以外の2つの「ビューカード」について解説したいと思います。

 まずは「ビューゴールドプラスカード」です。

ビューゴールドプラスカード
還元率 0.5%
(一般加盟店0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%
ビューゴールドプラスカード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり
(1人目は年会費無料、2人目以降3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
ビューゴールドプラスカード公式サイトはこちら

 「ビューゴールドプラスカード」は、以前に「ゴールドカードおすすめランキング!【2015年夏】クレジットカードの達人・岩田昭男さんが選ぶ、おすすめのゴールドカードBEST3+αを発表!」という記事でも紹介しました。

 このとき、「ビューゴールドプラスカード」は「ゴールドカードおすすめランキング」のベスト3に続く「次点」という位置でした。「イオンゴールドカードセレクト」や「楽天プレミアムカード」「ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード」の上位3つのゴールドカードについては、過去の記事を読んでいただきたいですが、どれも高還元率で特典内容も素晴らしく、甲乙つけがたいものばかりです。

 それらと比較すると、「ビューゴールドプラスカード」はいささか地味かもしれません。ただ、それでも「次点」で紹介したのは、電鉄系最大手・JRのクレジットカードならではと言える特典があるからです。JR東日本を毎日のように利用する人や、出張などでJR東日本の新幹線をよく利用する人などは十分持つ価値があるゴールドカードなので、そのスペックを解説していきましょう。

基本の「『ビュー・スイカ』カード」は
ローコスト&多機能なハイスペックカード

 「ビューゴールドプラスカード」は、「ビューカード」でもっともオーソドックスなカードである「『ビュー・スイカ』カード」の上級カードです。そこで、「『ビュー・スイカ』カード」についても簡単に説明しておきます。

「ビュー・スイカ」カード
還元率 0.5%
(一般加盟店0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%
「ビュースイカ」カード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税込) 524円
家族カード あり(年会費524円、税込)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚!「ビュー・スイカ」カード公式サイトはこちら

 「『ビュー・スイカ』カード」の大きな特徴は、電子マネー「Suica」が搭載されていて、さらに「定期券」情報も搭載することもできるという点です。「定期券」はJR東日本のエリアだけでなく、私鉄にまたがる場合もOKですし、一部のバスの「定期券」情報も搭載可能です。

 そのため、「『ビュー・スイカ』カード」1枚あれば、クレジットカード・電子マネー・定期券という3つの役割で利用することができます。この点はほかの「ビューカード(提携カード除く)」も同様ですが、財布がスッキリするので快適です。

『ビュー・スイカ』カード」は、利用するたびに「JRE POINT」が貯まります。先ほども書いたように、通常の還元率は0.5%と、クレジットカードとしては平均レベルです。「ビックカメラSuicaカード」のように、還元率1%を超える高還元クレジットカードが増加しているなかでは、還元率が低いと感じてしまうかもしれません。

 ただし「モバイルSuica」へのチャージや「Suica」へのオートチャージが還元率1.5%になります。したがって、この特典を考えれば、還元率に関しては「及第点」と言っていいでしょう。

 さらに、ENEOSなど駅以外の特約店で利用したときにも、還元率が1%までアップする場合があります。貯まった「JRE POINT」は「Suica」と交換できる他、「びゅう商品券」や「ルミネ商品券」「グリーン車利用券」などの商品券やギフトカードと交換することも可能です。

「ビュー・スイカ」カード
還元率 0.5%
(一般加盟店0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%
「ビュースイカ」カード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税込) 524円
家族カード あり(年会費524円、税込)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚!「ビュー・スイカ」カード公式サイトはこちら

「ビューゴールドプラスカード」は
使えば使うほどボーナスポイントによって還元率がアップする!

 それでは、この「『ビュー・スイカ』カード」と「ビューゴールドプラスカード」はどこが、どう違うのでしょうか?

 まず大きな違いは、当たり前の話ではありますが、年会費に差があるところです。「『ビュー・スイカ』カード」の年会費は524円(税込)ですが、「ビューゴールドプラスカード」の年会費は1万1000円(税込)となっています。

ビューゴールドプラスカード
還元率 0.5%
(一般加盟店0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%
ビューゴールドプラスカード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり
(1人目は年会費無料、2人目以降3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
ビューゴールドプラスカード公式サイトはこちら

 これだけ年会費が違うからには、相当多くのメリットがないと納得できませんね。次ページから、「ビューゴールドプラスカード」のお得な特典を紹介しながら、2つのカードをさらに詳しく比較してみたいと思います。

 「『ビュー・スイカ』カード」と「ビューゴールドプラスカード」の機能面での違いを比較するには、右下の画像がわかりやすいと思います。

 まず、気になるポイントの貯まり方ですが、画像からもわかるように、「ビューゴールドプラスカード」と「『ビュー・スイカ』カード」は、ポイントプログラムが同じです。

ビューゴールドプラスカード」でも、貯まるポイントは「『ビュー・スイカ』カード」同様、「JRE POINT」です。基本のポイント還元率は0.5%。「モバイルSuica」へのチャージや「Suica」へのオートチャージ時は還元率が1.5%までアップするところも共通です。

 ただ、「ビューゴールドプラスカード」のほうには、年間の利用金額に応じて「ボーナスポイント」が付与される特典があります。

■「ビュープラスゴールドカード」はボーナスポイントで最大還元率1%超に!
 年間利用額  通常のポイント  付与される
 ボーナスポイント
 前ステージまでの
 累計ボーナス
 合計ポイント
(還元率※)
 70万円 3500ポイント 1500ポイント 8500ポイント
(0.71%)
 100万円 5000ポイント 2000ポイント 3500ポイント 8500ポイント
(0.85%)
 150万円 7500ポイント 3000ポイント 6500ポイント 1万4000ポイント
(0.933%)
 200万円 1万ポイント 4000ポイント 1万500ポイント 2万500ポイント
(1.025%)
※還元率は「1ポイント=2.5円」で計算

 年間の利用金額の累計が70万円を超えると「ボーナスポイント」が付き、それ以降は利用金額に応じてポイント数が増えていきます。年間の利用金額の累計が200万円を超えると、ボーナスポイントで最大1%相当の還元が受けられます。

 とはいえ、年間200万円以上使うのはかなり大変なことですし、それでも1%しか還元されないとなると、大してお得とは言い難いかもしれません。そのため、「ビューゴールドプラスカード」の場合、ポイント還元だけで考えればそこまでお得とは言えないでしょう。

 しかし、「ビューゴールドプラスカード」にはポイント還元以外の大きなメリットがあるので、それはのちほど紹介します。

一般のビジネスマン向けでステータスはそれほど高くないが、
上級カードとして最低限の旅行保険は完備!

 ゴールドカード以上の上級カードを使うメリットとして、よく「持っているだけでステータスになる」という点も挙げられます。しかし、「ビューゴールドプラスカード」の場合、そこまでステータス性も感じられません。

 ステータス性の高い上級カードといえば、「アメリカン・エキスプレス」や「ダイナースクラブ」のゴールドカードやプラチナカード、あるいは「JCBザ・クラス」「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」「三井住友カード プラチナ」などが有名どころです。

 これらの上級カードは、カード券面や専用サイト、あるいは広告などを見ても上質感がアピールされており、いかにもステータス性を重視した富裕層向けのクレジットカードであることがよくわかります。

 しかし「ビューゴールドプラスカード」は、これらのステータス重視の上級カードとは、最初から同じ土俵に立っていないようで、ステータス性よりも親しみやすさをアピールし、一部のエリート層よりも、JR東日本を通勤で利用している一般的なサラリーマンをターゲットにしているものと思われます。ですから、ステータス重視で「自慢できる格好いいクレジットカードが持ちたい」という方には不向きかもしれません。

ビューゴールドプラスカード
還元率 0.5~1.5%
(一般加盟店では0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%
ビューゴールドプラスカード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり
(1人目は年会費無料、2人目以降3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
ビューゴールドプラスカード公式サイトはこちら

 ここまで、「ビューゴールドプラスカード」のデメリットのような部分にばかり言及してしまいましたが、それは「ビューゴールドプラスカード」がおすすめできるクレジットカードという前提があるからです。「ビューゴールドプラスカード」には、ステータス性が高い他の上級カードにはない、「ビューカード」のゴールドカードならではのお得な特典があるのです。

 まず、付帯サービスの「旅行保険」の内容が充実しています。「『ビュー・スイカ』カード」にも国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険は付いていますが、補償内容は十分とは言えません。特に海外旅行時の補償は不十分です。

上は海外旅行傷害保険の内容。ほかに、両カードとも国内旅行傷害保険も付帯している。「『ビュー・スイカ』カード」の補償は薄いものの、年会費実質無料のカードで保険が付いていること自体は高く評価できる
拡大画像表示

 しかし、「ビューゴールドプラスカード」であれば、ゴールドカードらしく「海外旅行傷害保険」の最高補償額が5000万円と、補償が十分に充実しているため、海外旅行でも対応できます。さらに、家族カードは1枚まで年会費無料で加入できるというメリットがあるため、夫婦でよく旅行する人などは一人1枚持つと安心して旅行を楽しむことができるでしょう。

 海外旅行に出かけるたびに旅行保険に入ると、一人あたり数千円はかかります。しかし、夫婦で一枚ずつ「ビューゴールドプラスカード」を持っていれば、保険料を節約できます。年会費は家族カードも併せて1万1000円(税込)ですから、旅行保険の保険料負担がなくなると考えれば安いものです。

 その他、空港のラウンジサービスや手荷物サービスといった、旅行好きには便利なゴールドカードではおなじみの付帯サービスも、「ビューゴールドプラスカード」には揃っています。

「ビューゴールドプラスカード」は、特典で
新幹線の「グリーン券」がもらえる唯一のカード

 「ビューゴールドプラスカード」には、ここまで挙げてきたサービス以上に「ビューカード」ならではの魅力的な特典があります。それは、「ビューゴールドプラスカード」の「入会特典」「利用特典」です。

ビューゴールドプラスカード」に入会して初年度の年会費を支払うと、入会特典として5000ポイントがもらえます。次年度以降も、年間100万円以上利用すると「利用特典」として5000ポイントをもらい続けることができます。

ビューゴールドプラスカード
還元率 0.5~1.5%
(一般加盟店では0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%
ビューゴールドプラスカード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり
(1人目は年会費無料、2人目以降3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
ビューゴールドプラスカード公式サイトはこちら

 ただし、「ビューゴールドプラスカード」の最大のメリットはこの「入会特典」「利用特典」なので、「年間100万円利用の壁を超えるのは難しい」と思う人には、「ビューゴールドプラスカード」はおすすめしません。

「年間100万円以上」というハードルを高いと考えるか、低いと考えるかは、人それぞれ違うはずです。定期券の値段が高い人などは、案外簡単にこのハードルをクリアできるかもしれませんが、そうでない人は「ビューゴールドプラスカード」をメインカードとしてコツコツ使わなければ、クリアするのが難しいと思います。

 そういう人にとっては「ビューゴールドプラスカード」を保有する意味があまり見出せないので、『ビュー・スイカ』カードをおすすめします。

買い物好き、洋服好きなら「ルミネカード」がベスト
書店も無印良品もユニクロも常時割引に!

 最後に紹介するおすすめの「ビューカード」は、「ファッション好きで買い物好き」な人におすすめの「ルミネカード」です。「ルミネカード」は名前のとおり、駅ビルの「ルミネ」で得する一枚です。

ルミネカード
還元率  0.5~5.5%
(一般加盟店では0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%、「ルミネ」では5%オフ
おすすめクレジットカード!ルミネカード
発行元  ビューカード
国際ブランド  VISA、Master、JCB
年会費(税込)  初年度無料、2年目以降1048円
家族カード  —
ポイント付与対象の
 電子マネー
 Suica、モバイルSuica
ルミネカード公式サイトはこちら

 JR東日本グループの中核企業である「株式会社ルミネ」は、女性をメインターゲットとして、人気モデルや女優を起用して洗練された広告を打つなど、イメージ戦略を重視している会社です(一時、CMでの表現が問題視され、謝罪に追い込まれたこともありましたが……)。

 広告の効果ばかりでなく、最新のアイテムが揃う人気のショップを揃えたことで集客に成功しています。通勤にJR東日本の路線を利用している人のなかには「買い物はほぼルミネで済ます」という人も多いのではないでしょうか。

 そんな「ルミネ」愛好者は、ぜひ「ルミネカード」を持ってください。「ルミネカード」は「ルミネ」を利用する顧客を囲い込むため、かなりお得な特典を用意しています。ヘビーユーザーなら、これを利用しない手はありません。

 それでは、どのような点がお得なのか整理しておきましょう。

◆「ルミネカード」のお得なポイント①
駅ビル「ルミネ」での買い物が常時5%オフになる!


 まず、「ルミネカード」を「ルミネ」での買い物時に利用すると、常に5%オフになります。さらに、年に数回、実施されるキャンペーン時は10%引きになるので、さらにお得。オンラインストアの「アイルミネ(i LUMINE)」でも、同様の割引が受けられます。

 しかも、百貨店系のクレジットカードなどでは割引やポイントアップの対象外になりがちな食料品店、レストラン、さらにドラッグストアや書店、CD・DVDショップ、ヴィレッジヴァンガード、無印良品、ユニクロなども、「ルミネ」内にある店舗ならすべてが割引の対象になります。

 出版に関わる人間としては、本が安く買える点が大きなメリットだと思います。基本的に、新品の本を扱う書店では、本を割引価格で販売することはありません。本は出版社が販売価格を決めていますが、再販制度という制度により、その価格を維持することを義務付けられているからです。

 しかし、「ルミネカード」なら本を常時5%、キャンペーン時には10%も安く購入できます。「ルミネ」には「ブックファースト」や「有隣堂」といった大型書店も入っているので、よく本を買う人にはおすすめです。

 また、無印良品やユニクロは頻繁にセールをしていますが、「ルミネカード」を利用すれば安い商品をさらに割引で買えます。

 例えば、無印良品では年に何度か「無印良品週間」と銘打って、会員向けに商品を10%割引で販売する期間を設けています。「ルミネ」にある無印良品で「無印良品週間」に「ルミネカード」で買い物すると、10%割引の品物が「ルミネカード」によってさらに5%割引の価格で購入できます。1000円の品物なら、まず900円になり、そこから5%割引になるので、結果的に14.5%引きとなるのです。

「無印良品週間」と「ルミネカード」の10%割引キャンペーンが重なるときには、最大で19%割引になるため、非常にお得です。「ルミネ」の中にある無印良品をよく使う人には見逃せない特典ではないでしょうか。

ルミネカード
還元率  0.5~5.5%
(一般加盟店では0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%、「ルミネ」では5%オフ
おすすめクレジットカード!ルミネカード
発行元  ビューカード
国際ブランド  VISA、Master、JCB
年会費(税込)  初年度無料、2年目以降1048円
家族カード  —
ポイント付与対象の
 電子マネー
 Suica、モバイルSuica
ルミネカード公式サイトはこちら

◆「ルミネカード」のお得なポイント②
年間利用額に応じて「お買物券」がもらえる!


 さらに、「ルミネカード」は年間の利用額に応じて、1000~5000円分の「お買物券」をプレゼントしてくれます。

■「ルミネカード」は年間利用額によって「ルミネ商品券」が最大5000円分もらえる!
 年間利用額  もらえる「ルミネ商品券」の金額  通常のポイントとの合計還元率(※)
 20万~50万円未満 1000円分 0.7~1.0%
 50万~70万円未満 2000円分 0.78~0.9%
 70万~100万円未満 3000円分 0.8~0.92%
 100万円以上 5000円分 ~1.0%
※「ルミネカード」のショッピング利用分の還元率0.5%を加算して計算

 「ルミネカード」を「ルミネ」で20万円以上利用した場合には1000円分(還元率0.5%)の「ルミネ商品券」がもらえるので、還元率0.5%と合計すると還元率は1%になります。常時5%オフになるので、「ルミネ」で年間20万円利用した場合の還元率は6%に達することになります。

「ルミネ」だけで年間20万円も利用するのは大変そうに感じるかもしれませんが、食料品やレストランでの利用も含まれることを考えれば、よく「ルミネ」を利用する人にとってはそれほど高いハードルではないのではないでしょうか。

 これだけ多くの特典が受けられる「ルミネカード」の年会費は、初年度無料、2年目以降1048円(税込)です。年会費が無料ではない点が気になる人もいるかもしれませんが、「ルミネ」での買い物は常時5%オフになるので、2万円買い物をするだけで年会費のモトが取れる計算になります。「ルミネ」を利用する人にとっては、とてもお得なクレジットカードと言えるでしょう。

ルミネカード」のお得さが伝わったでしょうか。さらに、「ルミネカード」には定期券も搭載できるので、ショッピング好きのJR東日本ユーザーなら、「ルミネカード」一枚で何でも完結する便利な存在になってくれるはずです。

ルミネカード
還元率  0.5~5.5%
(一般加盟店では0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%、「ルミネ」では5%オフ
おすすめクレジットカード!ルミネカード
発行元  ビューカード
国際ブランド  VISA、Master、JCB
年会費(税込)  初年度無料、2年目以降1048円
家族カード  —
ポイント付与対象の
 電子マネー
 Suica、モバイルSuica
ルミネカード公式サイトはこちら

 さて、ここまで2回にわたっておすすめの「ビューカード」を紹介してきました。ざっくりまとめると、結論は次のとおりです。

◆「Suica」や「モバイルSuica」の利用者や家電好きな人
⇒「ビックカメラSuicaカード
◆出張や旅行が多く、新幹線に良く乗るビジネスマン
⇒「ビューゴールドプラスカード
◆「ルミネ」をよく利用する買い物好きな人
⇒「ルミネカード

「ビューカード」でさらに楽しみになのは、今後の展開です。「ビューゴールドプラスカード」は2015年4月に登場したばかりの「ビューカード」初のゴールドカードですが、この「ビューゴールドプラスカード」を皮切りに、その他の上級カードが発行される可能性に期待が持てます。

 特に、すでにお得な「ルミネカード」や「ビックカメラSuicaカード」のゴールドカードができれば、どんな特典が付くのだろうか――と、考えるだけでワクワクしますね。「ビューカード」の今後の展開から目が離せません。

(取材・構成/元山夏香)

ビックカメラSuicaカード
還元率 1.0~10%
(一般加盟店では1.0%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%、ビックカメラでは10%
「ビックカメラSuicaカード」のカードフェイス
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、JCB
年会費(税込) 初年度無料、2年目以降524円
(年一回の利用で次年度無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
関連記事 Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明!全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で実質年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!
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ビューゴールドプラスカード
還元率 0.5~1.5%
(一般加盟店では0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%
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発行元 ビューカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり
(1人目は年会費無料、2人目以降3300円)
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還元率  0.5~5.5%
(一般加盟店では0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%、「ルミネ」では5%オフ
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家族カード  —
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(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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(税込)
ブランド 電子マネー対応
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【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
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 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~3.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
AMEX Suica
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【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率3%に大幅アップ! セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率3%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
(※ 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。)
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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