つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2019年]
2019年8月1日 ザイ・オンライン編集部

【楽天証券「つみたてNISA」口座のメリットは?】
「つみたてNISA」対象の投資信託が152本と豊富!
積立額に応じポイント還元&ポイントで投資も可能!

◆楽天証券の「つみたてNISA」口座⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
無料 138本 14本
楽天証券の公式サイトはこちら
楽天証券の「つみたてNISA(積立NISA)」のおすすめポイント
投資信託のラインナップは152本と豊富!
 金融庁が定める「つみたてNISA」対象商品(173本)のうち、そのほとんどにあたる152本の投資信託をラインナップ(2019年10月7日時点)。取り扱う商品数は、「つみたてNISA」口座が開設できるすべての金融機関の中でも多い
●「毎月積立」だけでなく、「毎日積立」も可能!
 基本の「毎月積立」以外に、「毎日積立」も選べる。「毎日積立」なら、「毎月積立」よりもきめ細かく“時間分散投資”が可能に。
●積立代金をポイントで支払い可能! 残高や積立額に応じてポイントが貯まる!
 積立代金の引き落としは、証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関から選べるだけでなく、「楽天カード」も選択できて便利。「つみたてNISA」の積立代金を「楽天スーパーポイント」で支払うことも可能。さらに、投資信託の残高や毎月の積立額に応じて、「楽天スーパーポイント」が付与される。
楽天証券の「つみたてNISA」で取り扱う、信託報酬が低いおすすめ投資信託
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.154%)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(信託報酬:0.132%)
Smart-i 8資産バランス 成長型 (信託報酬:0.22%)
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楽天証券の「つみたてNISA」口座のおすすめポイント

投資信託のラインナップは152本と、ラインナップが非常に豊富

 楽天証券の「つみたてNISA」は豊富な商品をラインナップ。金融庁が定めた商品173本のうち、インデックス型投資信託を138本アクティブ型投資信託を14本と、合計152本を取り揃える(2019年10月7日時点)。「つみたてNISA」口座で取り扱う投資信託の本数は、金融機関のなかでも多い

●「毎月積立」だけでなく「毎日積立」も可能!「100円」から積み立てができる!

 楽天証券の「つみたてNISA」口座では、「毎月積立」以外にも「毎日積立」も選ぶことができる。「毎日積立」なら、「毎月」積み立てるよりも、きめ細かく“時間分散投資”が可能に。 また、最低100円から投資信託の積み立てを始められるのも魅力。

●積立代金の引き落としは、証券口座楽天銀行楽天カードなどから選べる!

 楽天証券の「つみたてNISA」口座なら、引き落としが証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関から選べるだけでなく、「楽天カード」も選択できて便利。さらに、「楽天カード」のクレジット決済も可能だ。

「楽天スーパーポイント」で積立代金を支払うことが可能!

 「つみたてNISA」の積立代金は、「楽天スーパーポイント」で支払うこともできる。これは他社にはない魅力だ。「楽天カード」ユーザーや「楽天市場」でよく買い物をして「楽天スーパーポイント」を貯めている人におすすめ!

●投資信託の積立額や残高に応じてポイントが貯まる

 「楽天銀行」と口座連携する「マネーブリッジ」に申し込んだうえで「ハッピープログラム」に無料エントリーすると、投資信託を保有しているだけで、残高に応じた楽天スーパーポイント(10万円ごとに毎月4ポイント)をもらうことができる。さらに、積立代金の支払いを「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の投資信託の購入額の1%分(100円につき1ポイント)が楽天スーパーポイントとして付与される。

 貯まった楽天スーパーポイントは、1ポイント1円分として、「楽天市場」での買い物や、前述のとおり投信積立の支払いに使うことが可能。仮に「つみたてNISA」の積立上限額である年間40万円を「楽天カード」のクレジット決済で積み立てると、1年間で4000円分もお得になる計算だ。「つみたてNISA」の投信積立でポイントが付与される金融機関は他にもあるが、楽天証券のお得度は群を抜いて高い。
【※関連記事はこちら!】
楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生

◆楽天証券の「つみたてNISA」口座⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
無料 138本 14本
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楽天証券の「つみたてNISA」口座で積み立て可能な
「インデックス型投信」の中でおすすめの投資信託を紹介!

 楽天証券の「つみたてNISA」では、インデックス型投資信託を138本もラインナップ(2019年10月7日時点)。金融庁が定めたインデックス型投資信託148本(2019年10月7日時点)のうち、そのほとんどを取り揃えている。

 ここでは、楽天証券の「つみたてNISA」で取り扱っているインデックス型投資信託138本の中から、ザイ・オンライン編集部がおすすめする、株式型(国内、全世界、先進国、新興国)、バランス型でそれぞれ信託報酬が低い商品を厳選して紹介しよう!

楽天証券のつみたてNISA「インデックス型投信」おすすめ商品一覧
株式型(国内)インデックス型投信 
※TOPIX連動型と日経平均連動型のうち信託報酬の低い7本
過去の騰落率 信託報酬
(税込)/年
最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
-10.52 0.154%以内
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◆<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
-10.51 20.74 0.154%以内
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◆iFree TOPIXインデックス
-10.57 0.154%
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◆eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
-7.90 0.154%以内
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◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
-7.92 0.154%以内
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◆iFree 日経225インデックス
-7.93 0.154%
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◆Smart-i TOPIXインデックス
-10.57 0.1705%
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株式型(全世界)インデックス型投信 ※信託報酬の低い4本
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)](FTSE Global All Cap Index連動型・日本を含む)
-5.17% 0.1102%
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◆たわらノーロード 全世界株式(MSCI ACWI Index連動型・日本を含む)
0.132%以内
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◆eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(MSCI ACWI Index連動型・日本を含む)
0.132%以内
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◆eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)(MSCI ACWI Index連動型・日本を除く)
-3.61% 0.132%以内
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株式型(先進国)インデックス型投信 ※信託報酬の低い3本
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(MSCI-KOKUSAI Index連動型・日本を除く)
-3.02% 0.10989%以内
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◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI Index連動型・日本を除く)
-3.06% 44.56% 39.07% 0.10989%以内
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◆SBI・先進国株式インデックス・ファンド[雪だるま(先進国株式)](FTSE Developed All Cap Index連動型・日本を含む)
-5.21% 0.117%程度
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株式型(新興国)インデックス型投信 ※信託報酬の低い3本
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆SBI・新興国株式インデックス・ファンド[雪だるま(新興国株式)](FTSE Emerging Index連動型)
-5.07% 0.196%程度
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◆eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(MSCI Emerging Markets Index連動型)
-7.47% 0.2079%以内
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◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド(MSCI Emerging Markets Index連動型)
-8.15% 0.2079%以内
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バランス型投資信託 
信託報酬の低い4本。世界4資産以上に分散・中リスク中リターン型の投信で比較
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)(4指数)
-1.63% ―  0.154%以内
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◆eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)(8指数)
3.02% 0.154%以内
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◆DCニッセイワールドセレクトファンド(標準型)(4指数)
-2.28% 0.154%
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◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)
4.39% 0.1749%以内
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 ※騰落率はトータルリターン(累積)、データは2019年9月末時点。

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楽天証券の「つみたてNISA」口座で積み立て可能な
「アクティブ型投信」全商品を一覧で紹介!

 楽天証券の「つみたてNISA」では、金融庁が定めたアクティブ型投資信託18本のうち、14本を取り揃える(2019年10月7日時点)。ここでは、楽天証券の「つみたてNISA」で購入できるアクティブ型投資信託14本すべてを紹介しよう!

楽天証券のつみたてNISA「アクティブ型投信」全商品一覧
株式型(国内)※過去5年の騰落率の大きい順
過去の騰落率 信託報酬
(税込)/年
最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆ひふみプラス/レオス・キャピタル
-13.94% 36.99% 71.06% 1.078%
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【運用内容】長株を中心とした独自の銘柄選定力が強み。直近1年はやや不調だが過去の成績は日経平均を大きく上回っている。直近では大型株や米国株にも資金をシフト中で、今後の運用状況に要注目
◆年金積立Jグロース[つみたてJグロース]/日興
-8.85% 36.68% 49.41%  0.902%
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【運用内容】成長性が高く財務基盤が強い企業に投資。「ひふみ」に次ぐ成績を出している。2001年設定と「つみたてNISA」対象の日本株型アクティブ投信7本の中では最も長い運用実績を持つ
◆コモンズ30ファンド/コモンズ
-12.26% 26.59% 39.29% 1.078%以内
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【運用内容】独立系のコモンズ投信が運用。30年の目線で、持続的成長が期待できる「真のグローバル企業」30銘柄に集中投資するという運用哲学。直近5年の上昇率はTOPIXを上回るが日経平均は下回る
◆大和住銀DC国内株式ファンド/大和住銀
-10.11% 31.94% 29.30% 1.045%
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【運用内容】投資対象は東証1部銘柄がほぼ100%。銘柄選定では割安性を重視するが、直近5年の上昇率はベンチマークのTOPIX(配当込み)を下回る。
◆ニッセイ日本株ファンド/ニッセイ
-13.27% 19.50% 23.26% 1.10%
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【運用内容】東証1部の割安度の高い株に投資。組入上位銘柄は大型株が多く、直近5年の上昇率はTOPIX(配当込み)を下回っている。
株式型(世界)
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆EXE-i グローバル中小型ファンド/SBIアセット
-11.08% 28.68% 28.52% 0.331%程度
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【運用内容】ETFを通じて日本を含む世界の中小型株に投資する。組み入れ比率は米国が約6割を占め、日本、カナダ、英国が各4~6%、台湾、韓国が各2~3%で、先進国が中心
株式型(米国)
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆eMAXIS NYダウインデックス/三菱UFJ国際投信
-2.26% 64.25% 66.08% 0.66%
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【運用内容】ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)(円換算ベース)に連動するインデックスファンド。原則として、為替ヘッジは行わない。
◆フィデリティ・米国優良株・ファンド/フィデリティ
-3.51% 43.21% 40.33% 1.639%
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【運用内容】米国の優良株に投資。1998年設定と長い運用実績を持つが、過去の成績はベンチマークのS&P500(配当込み)を下回っている
株式型(欧州)
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆フィデリティ・欧州株・ファンド/フィデリティ
-1.53% 48.82% 54.92% 1.65%
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【運用内容】英国と欧州の株式50銘柄を厳選して投資。投資対象はIT、バイオ・ヘルスケアやサービス関連が多く、過去の成績はベンチマーク(MSCIヨーロッパ・インデックス)を上回る
バランス型 ※過去5年の騰落率の大きい順
過去の騰落率 信託報酬 最新の
基準価額
1年 3年 5年
◆のむラップ・ファンド(積極型)/野村
-1.83% 26.90% 24.86% 1.518
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【運用内容】国内・先進国の株と債券、先進国のリートに分散投資する5資産型。長期的な観点で配分比率の調整を行なう。足元では株とリートの合計で76%、海外資産の比率は81%
◆ハッピーエイジング20(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
-11.64% 25.00% 21.55% 1.617
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【運用内容】国内外の株と債券に分散投資し、新興国株も組み入れる。株式比率が90%とバランス型の中でもかなりの高リスク高リターン型。海外資産比率は44%
◆ハッピーエイジング30(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
-8.92% 20.50% 18.03% 1.485
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【運用内容】「ハッピーエイジング20」と同じシリーズで、株式比率70%の高リスク高リターン型。海外資産比率は46%。同シリーズは2000年設定と長い運用実績を持つ
◆ハッピーエイジング40(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
-5.11% 15.22% 16.11% 1.32
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【運用内容】「ハッピーエイジング」シリーズの中リスク中リターン型。株式比率は50%。国内の株と債券が多めで、海外資産比率は34%
◆世界経済インデックスファンド/三井住友トラスト
-1.50% 23.30% 14.48% 0.55%
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【運用内容】ベンチマークに指定外の指数を含むためアクティブ型扱い。株と債券の比率が半々の中リスク中リターン型。海外資産比率が9割と高く、新興国の株・債権も組み入れる

 ※騰落率はトータルリターン(累積)、データは2019年9月末時点。

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