つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2019年]
2019年8月1日 ザイ・オンライン編集部

【松井証券「つみたてNISA」口座のメリットは?】
「つみたてNISA」対象の投資信託を148本も用意!
ロボアドバイザーが投資初心者の資産設計をサポート

◆松井証券の「つみたてNISA」口座⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
無料 135本 13本
松井証券の公式サイトはこちら
松井証券の「つみたてNISA(積立NISA)」のおすすめポイント
146本の投資信託をラインナップ!
 金融庁が定める「つみたてNISA」対象商品(173本)のうち、148本と豊富な投資信託をラインナップ(2019年12月6日時点)。
●「月100円」から投資が始められる!
 積み立てる金額は、原則「月100円」から申し込むことができるので、少額から「つみたてNISA」を始めたい投資初心者にもおすすめ!
●ロボアドバイザー「投信工房」が資産運用をサポート!
 松井証券の「つみたてNISA」なら、ロボアドバイザーが資産運用をサポートする「投信工房」を利用可能。一人ひとりに合った投資信託の組み合わせを提案してくれる。
松井証券の「つみたてNISA」で取り扱う、信託報酬が低いおすすめ投資信託
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.154%)
SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)](信託報酬:0.1102%)

Smart-i 8資産バランス 成長型(信託報酬:0.22%
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松井証券の「つみたてNISA」口座のおすすめポイント

148本の投資信託をラインナップ!

 松井証券の「つみたてNISA」口座では、金融庁が定めた対象の投資信託166本のうち、インデックス型投資信託を135本アクティブ型投資信託を13本と、合計148本も取り揃える(2019年12月6日時点)。松井証券は、低コストでわかりやすい投資信託に絞って取り扱うというのが哲学だが、「つみたてNISA」の制度はこの考え方に合致するものとして、ラインナップの充実にとりわけ力を入れている。
【※関連記事はこちら!】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは

原則「100円」から積み立てができる!

 松井証券の「つみたてNISA」口座では、原則100円から投資信託の積み立てが始められるので、投資資金が潤沢ではない人や投資初心者にもおすすめ! なお積立頻度は「毎月」のみで、「毎週積立」や「毎日積立」はできない。

ロボアドバイザー「投信工房」が資産運用をサポート!

 松井証券で「つみたてNISA」口座を開設すると、オリジナルのロボアドバイザー「投信工房」が資産運用をサポート。簡単な8つの質問に答えるだけで、一人ひとりに合った投資方針のアドバイスがもらえる。投資のタイプはもちろん、リスクとリターンのバランス、積立投資を行った結果のケース別シミュレーション、さらに低コストの投資信託まで提案してくれるので、投資初心者でも心強い。

◆松井証券の「つみたてNISA」口座⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
無料 135本 13本
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松井証券の「つみたてNISA」口座で積み立て可能な
「インデックス型投信」の中でおすすめの投資信託を紹介!

 松井証券の「つみたてNISA」では、金融庁が定めたインデックス型投資信託148本のうち、135本を取り揃えている(2019年12月6日時点)。

 ここでは、松井証券の「つみたてNISA」で取り扱っているインデックス型投資信託135本の中から、ザイ・オンライン編集部がおすすめする、株式型(国内、全世界、先進国、新興国)、バランス型でそれぞれ信託報酬が低い商品を厳選して紹介しよう! 

松井証券のつみたてNISA
「インデックス型投信」おすすめ商品
株式型(国内)インデックス型投信 
※TOPIX連動型と日経平均連動型のうち信託報酬の低い7本
過去の騰落率 信託報酬
(税込)/年
1年 3年 5年
◆eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
4.34% 0.154%以内
◆<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
4.36% 23.04% 0.154%以内
◆iFree TOPIXインデックス
4.35% 22.96% 0.154%
◆eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
6.33% 0.154%以内
◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
6.32% 34.36 0.154%以内
iFree 日経225インデックス
6.31% 34.34% 0.154%
◆Smart-i TOPIXインデックス
4.26% 0.1705%
株式型(全世界)インデックス型投信 ※信託報酬の低い3本
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)](FTSE Global All Cap Index連動型・日本を含む)
9.82% 0.1102%
◆eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(MSCI ACWI Index連動型・日本を含む)
10.61% 0.1144%以内
◆eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)(MSCI ACWI Index連動型・日本を除く)
11% 0.1144%以内
株式型(先進国)インデックス型投信 ※信託報酬の低い3本
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆SBI・先進国株式インデックス・ファンド[雪だるま(先進国株式)](FTSE Developed All Cap Index連動型・日本を含む)
10.19% 0.10615%程度※
◆eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(MSCI-KOKUSAI Index連動型・日本を除く)
12.08% 0.10615%以内※
◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI Index連動型・日本を除く)
12.03% 40.19% 34.96% 0.10989%以内
株式型(新興国)インデックス型投信 ※信託報酬の低い3本
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆SBI・新興国株式インデックス・ファンド[雪だるま(新興国株式)](FTSE Emerging Index連動型)
5.75% 0.196%程度
◆eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(MSCI Emerging Markets Index連動型)
3.99% 0.2079%以内
◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド(MSCI Emerging Markets Index連動型)
3.43% 0.2079%以内
バランス型投資信託 
信託報酬の低い4本。世界4資産以上に分散・中リスク中リターン型の投信で比較
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)(4指数)
6% 18.11% 0.154%以内
◆DCニッセイワールドセレクトファンド(標準型)(4指数)
5.36% 16.68% 19.43% 0.154%
◆Smart-i 8資産バランス 安定成長型(8指数)
7.63% 0.198%
◆ダイワ・ライフ・バランス50(4指数)
5.23% 16.41% 20.36% 0.22%

 ※騰落率はトータルリターン(累積)、データは2019年11月末時点。

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松井証券の「つみたてNISA」口座で積み立て可能な
「アクティブ型投信」全商品を一覧で紹介!

 松井証券の「つみたてNISA」では、金融庁が定めたアクティブ型投資信託18本のうち、13本を取り揃える(2019年12月6日時点)。ここでは、松井証券の「つみたてNISA」で購入できるアクティブ型投資信託13本すべてを紹介しよう!

松井証券のつみたてNISA
「アクティブ型投信」全商品一覧
株式型(国内)※過去5年の騰落率の大きい順
過去の騰落率 信託報酬
(税込)/年
1年 3年 5年
◆ひふみプラス/レオス・キャピタル
4.62% 42.9% 78.87% 1.078%
【運用内容】長株を中心とした独自の銘柄選定力が強み。直近1年はやや不調だが過去の成績は日経平均を大きく上回っている。直近では大型株や米国株にも資金をシフト中で、今後の運用状況に要注目
◆年金積立Jグロース[つみたてJグロース]/日興
7.57% 35.8% 52.8%  0.902%
【運用内容】成長性が高く財務基盤が強い企業に投資。2001年設定と「つみたてNISA」対象の日本株型アクティブ投信7本の中では最も長い運用実績を持ち、「ひふみ」に次ぐ成績を出している
コモンズ30ファンド/コモンズ
3.55% 24.82% 37.42% 1.078%以内
【運用内容】独立系のコモンズ投信が運用。30年の目線で、持続的成長が期待できる「真のグローバル企業」30銘柄に集中投資するという運用哲学。直近5年の上昇率はTOPIXを上回るが日経平均は下回る
大和住銀DC国内株式ファンド/大和住銀
6.17% 26.15% 31.32% 1.045%
【運用内容】投資対象は東証1部銘柄がほぼ100%。銘柄選定では割安性を重視するが、直近5年の上昇率はベンチマークのTOPIX(配当込み)を下回る
◆ニッセイ日本株ファンド/ニッセイ
1.53% 13.42% 24.7% 1.10%
【運用内容】東証1部の割安度の高い株に投資。組入上位銘柄は大型株が多く、直近5年の上昇率はベンチマークのTOPIX(配当込み)を下回っている。
株式型(世界)
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆EXE-i グローバル中小型ファンド/SBIアセット
6.36% 23.21% 26.19% 0.331%程度
【運用内容】ETFを通じて日本を含む世界の中小型株に投資する。組み入れ比率は米国が約6割を占め、日本、カナダ、英国が各4~6%、台湾、韓国が各2~3%で、先進国が中心
株式型(米国)
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆フィデリティ・米国優良株・ファンド/フィデリティ
13% 37.39% 34.6% 1.639%
【運用内容】米国の優良株に投資。1998年設定と長い運用実績を持つが、過去の成績はベンチマークのS&P500(配当込み)を下回っている。
株式型(欧州)
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆フィデリティ・欧州株・ファンド/フィデリティ
22.42% 59% 57.09% 1.65%
【運用内容】英国と欧州の株式50銘柄を厳選して投資。投資対象はIT、バイオ・ヘルスケアやサービス関連が多く、過去の成績はベンチマーク(MSCIヨーロッパ・インデックス)を上回る。
バランス型 ※過去5年の騰落率の大きい順
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
のむラップ・ファンド(積極型)/野村
8.08% 23.78% 18.93% 1.518%
【運用内容】国内・先進国の株と債券、先進国のリートに分散投資する5資産型。長期的な観点で配分比率の調整を行なう。足元では株とリートの合計で76%、海外資産の比率は81%
◆ハッピーエイジング20(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
3.24% 18.76% 21.77% 1.617%
【運用内容】国内外の株と債券に分散投資し、新興国株も組み入れる。株式比率が90%とバランス型の中でもかなりの高リスク高リターン型。海外資産比率は44%。
◆ハッピーエイジング30(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
2.93% 15.18% 16.98% 1.485%
【運用内容】「ハッピーエイジング20」と同じシリーズで、株式比率70%の高リスク高リターン型。海外資産比率は46%。同シリーズは2000年設定と長い運用実績を持つ
◆ハッピーエイジング40(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
3.05% 11.59% 14.61% 1.32%
【運用内容】「ハッピーエイジング」シリーズの中リスク中リターン型。株式比率は50%。国内の株と債券が多めで、海外資産比率は34%。
◆世界経済インデックスファンド/三井住友トラスト
6.33% 21.22% 9.8% 0.55%
【運用内容】ベンチマークに指定外の指数を含むためアクティブ型扱い。株と債券の比率が半々の中リスク中リターン型。海外資産比率が9割と高く、新興国の株・債権も組み入れる

 ※騰落率はトータルリターン(累積)、データは2019年11月末時点

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売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
無料 135本 13本
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