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2020年11月28日 ポイ探ニュース

アメックスの「メンバーシップ・リワード」のポイントは
「JALマイル」に交換すると損!? 交換マイル数に上限が
ないのはメリットだが、交換レートが低いので要注意

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JALマイル

 「アメリカン・エキスプレス」のクレジットカードを利用すると貯まる「メンバーシップ・リワード」のポイントは、2014年1月31日をもって、JALマイルへの交換サービスを終了していた。しかし、多くのマイラーの願いが届いたのか、2020年10月13日から、JALマイルへの交換が復活。ただし、従来とレートが異なり、現時点ではどのくらい活用されるか未知数だ。
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 通常、JALマイルへの交換レートは「3000ポイント⇒1000マイル」だが、年会費3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すると「2500ポイント⇒1000マイル」にレートがアップする。なお、年間の交換上限はない。
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 一方、「メンバーシップ・リワード」のポイントをANAマイルに交換する場合は、別途で年5000円(税抜)の「メンバーシップ・リワードANAコース」に参加する必要がある。

 そして、通常、ANAマイルへの交換レートは「2000ポイント⇒1000マイル」だが、年会費3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すると「1000ポイント⇒1000マイル」の高レートで交換できる。その代わり、ANAマイルの場合は、年間の交換上限が4万マイルまでとなっている。
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 ANAマイルとJALマイルのそれぞれの交換レートや条件を比較すると下記の通り。

 このように「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」や「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」などで貯めたポイントは、ANAのマイルに交換できるが、JALのマイルには交換できないといった違いがある。
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 JALマイルは年間の交換上限が無制限なのがメリットだが、あまりにも交換レートが低い。一方、ANAマイルは交換レートがいいのがメリットだが、年間の交換上限が4万マイルまでと低いのがネック。JALも参加費を払えば「1250ポイント=1000マイル」くらいの交換レートになればいいのだが。

 以上、今回は「メンバーシップ・リワード」のポイントをJALマイルに交換できるようになったことを解説した。
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