クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]
2021年4月4日 ポイ探ニュース

「ふるさと納税」でお得にポイントを獲得&活用する
方法を解説! キャンペーンで貯めたポイントを寄付し
て返礼品を手に入れれば、節税効果もさらにアップ!


ふるさと納税の返礼品

 毎年、さまざまな「ふるさと納税サイト」でポイントを使って寄付していると、各サイトの特性も加味して使い分けられるようになってきた。そこで、今回は、ポイントをお得に獲得&活用できる「ふるさと納税サイト」を紹介していきたい。
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ふるさと納税の8大サイトの特徴やメリットを比較!最も便利なサイトはどこ?取扱い自治体数や特典は?ザイがおすすめする「ふるさと納税サイト」を紹介!

「ふるさとチョイス」で「d払い」を利用すれば、
大量のdポイントを獲得できる!

 「ふるさとチョイス」は、以前はTポイントと相性がよかったが、決済システムの変更などがあり、現在は、Tポイントではなくdポイントと相性のいい「ふるさと納税サイト」になっている。
【※関連記事はこちら!】
「ふるさとチョイス」は、利用率や返礼品の掲載数がNo.1の“ふるさと納税”最強サイト!「ふるさとチョイス」のおすすめポイントやメリット・デメリットを解説

掲載方針 自治体数 お礼品の交換 寄付でもらえる
ポイントなど
返礼品のレビュー
 ふるさとチョイス
全網羅 約1500自治体
※寄付の受付を行なっている数
寄付ごとに交換
/ポイントと交換
【特徴や使い方】情報量が圧倒的!まずはここで検索を
サイト経由で申し込みできるかに限らず、全自治体の情報を掲載する方針。他社を圧倒する情報量を誇る。欲しいものが決まっているならここで比較検討がおすすめだ。しかも、ふるさとチョイス限定の返礼品を用意している自治体もあるので、できるだけチェックしておこう。ただし漠然と「牛肉」などと検索すると、結果があふれすぎて選べないので、ある程度、希望ははっきりさせるのがおすすめ

 というのも「d払い」を利用できる自治体が増え、「d曜日キャンペーン」にエントリーして金曜日か土曜日に寄付を行うと、+2%分のdポイントを獲得できるようになったからだ。しかも、このキャンペーンは、dポイント利用分もポイント付与の対象となっている。

 さらに還元率がアップする月もあるので、dポイントを大量に獲得できるタイミングを見計って寄付したいところだ。

 筆者はマイナポイントを「d払い」と紐づけ、付与されたdポイントを使って「ふるさとチョイス」で「ふるさと納税」を行なった。マイナポイントで獲得した期間限定ポイントを使いきれたうえに、dポイントも還元されたので非常にお得だった。
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「マイナポイント+d払い」で還元率が29%にアップ!「d曜日」や「d払いお買物ラリー」などのキャンペーンも活用して、お得に大量の「dポイント」を獲得しよう!

「楽天ふるさと納税」は「お買い物マラソン」などを
うまく活用することで、楽天ポイントが高還元で貯まる!

 「楽天ふるさと納税」は、寄付対象の自治体が年々増えており、以前よりも使い勝手がよくなった印象だ。
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「楽天ふるさと納税」は“ポイント還元率”がもっとも高い最強の「ふるさと納税ポータルサイト」!「楽天ふるさと納税」の特徴やメリット・デメリットを解説!

 楽天ふるさと納税
自治体数 お礼品の交換 寄付でもらえる
ポイントなど
返礼品のレビュー
1120自治体 寄付ごとに交換 楽天ポイント
【特徴や使い方】
楽天店舗とほぼ同等の扱い&サービスが魅力!
楽天ポイントが寄付に充当できる&貯まる。「楽天市場」店舗と同等の扱いなので、スーパーセール時などは買い回り先の1店としてカウントされるので、「ふるさと納税」で10%以上のポイントが貯まることがあるのも魅力。「楽天市場」の仕組みをベースにしたサイトなので、在庫数や発送状況の確認、発送先指定などサービスが通販レベルで快適

 ショップの買い回りでポイント倍率がアップする「お買い物マラソン」は「ふるさと納税」も対象なので、お得に楽天ポイントを獲得できる。また、そこまで買い回りをする予定がないなら、会員ランクに応じて倍率がアップする「楽天市場ご愛顧感謝デー(毎月18日)」のタイミングで寄付するといいだろう。月々の買い物計画や会員ステータスに応じて、これらのキャンペーンを使い分けるのがポイントだ。

 筆者は、楽天市場のプラチナ会員なので、「楽天市場ご愛顧感謝デー」を利用すれば、獲得できるポイントが3倍になる。買い回りをしない月は、このキャンペーンを利用するようにしている。
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「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!

「ふるなび」は、クレジットカードで寄付すると
1%以上の「Amazonギフト券」がもらえてお得!

 「ふるなび」はログイン&クレジットカード払いという条件を満たすと、寄付の度に「Amazonギフト券」がもらえる。
【※関連記事はこちら!】
「ふるなび」の特徴やメリット・デメリットを解説!寄付額の1%以上のAmazonギフト券がもらえるほか、「電化製品」の返礼品の充実度は圧倒的でお得感あり

 ふるなび
自治体数 お礼品の交換 寄付でもらえる
ポイントなど
返礼品のレビュー
578自治体 寄付ごとに交換
/ポイントと交換
Amazonギフト券
【特徴や使い方】
寄付金額の1%分のAmazonギフト券がもらえるサービスが魅力的
クレジットカードで決済すれば、寄付金額の1%分の「Amazonギフト券」がもらえる! また、他のサイトでは掲載していない「電化製品」や「金券」の返礼品も掲載しているので、寄付額が多い人にはおすすめの“ふるさと納税サイト”と言える。

 さらに、寄付するタイミングによってはキャンペーンが開催されており、3~6%といった高還元率で「Amazonギフト券」がもらえる場合もあるので、キャンペーンの時期を狙って寄付を行うのもおすすめだ。
【※関連記事はこちら!】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード! Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!

JCB CARD W(ダブル)
還元率 1.0~3.0%
「JCB CARD W(ダブル)」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W(ダブル)」の公式サイトはこちら

「auふるさと納税」でPontaポイントを利用するなら、
「お得なポイント交換所」の活用がおすすめ!

 「au PAY」で頻繁に決済するようになり、筆者のPontaポイントが貯まってきたので、2020年に初めて「au PAY ふるさと納税」を利用してみた。
【※関連記事はこちら!】
Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードは?「ローソンPontaプラス」や「au PAYカード」「リクルートカード」など4枚の年会費や還元率を比較して検証!

 au PAY ふるさと納税
自治体数 お礼品の交換 寄付でもらえる
ポイントなど
返礼品のレビュー
229自治体 寄付ごとに交換
【特徴や使い方】
auのサービスで貯めたポイントを使って寄付できる!
2018年10月31日にオープンした、KDDIのふるさと納税サイト。現金だけではなくポイントでも寄付が可能で、クレジットカードの「au PAY カード」やポイントカードの「pontaカード」などで貯めた「pontaポイント」を利用できる。また、auユーザーなら、寄付金を月々の通信料金と合算して支払える「auかんたん決済」も利用できるので、「ふるさと納税」の申し込みが簡単!

 「au PAY ふるさと納税」でPontaポイントを利用する場合は、保有ポイントを増量できる「お得なポイント交換所」を利用するのがおすすめだ。というのも、ここでPontaポイントを「au PAYマーケット限定ポイント」に交換すると、初回は50%増量で交換できるなど、保有しているPontaポイントの価値を高めてから寄付できるからだ。なお、「お得なポイント交換所」はスマホでのみ利用できる。

 また「au PAY ふるさと納税」は、「au PAYマーケット限定ポイント」の有効期限が迫って、使い道に困った際に利用するのもいいだろう。
【※関連記事はこちら!】
「au PAY カード」が“ローソンで一番得するクレジットカード”に進化! 年会費“実質”無料、通常還元率1%、ローソンで最大12%還元、auユーザー以外もお得に!

au PAY カード
還元率 1.0~2.0%
「au PAY カード」のカードフェイス
発行元 auフィナンシャルサービス
国際ブランド VISA、Master
年会費(税込) 初年度無料、2年目以降1375円    
(年一回の利用で次年度無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出! 全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(スマホ決済+クレジットカード部門)
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「さとふる」は、3か8のつく日に1万円以上を寄付すると
「Amazonギフト券」か「PayPayギフトカード」が抽選で当たる!

 「さとふる」でも、お得に寄付できるキャンペーンを開催している場合がある。
【※関連記事はこちら!】
ふるさと納税サイト「さとふる」の特徴やメリットを解説!“お得さ”ではやや劣るも、返礼品が早く届き、配送状況もわかりやすいので、多忙な人におすすめ!

 さとふる
自治体数 お礼品の交換 寄付でもらえる
ポイントなど
返礼品のレビュー
887自治体 寄付ごとに交換
【特徴や使い方】
寄付金を携帯料金と一緒に支払うことも可
返礼品の発注や発送を「さとふる」が請け負っているため、返礼品の発送予定日や配送状況を「マイページ」で確認できるほか、一部の返礼品については、寄付を申し込んだあとでも「マイページ」から配送先を変更できるのが大きなメリット! また、他がやっている決済方法に加え、ドコモ、ソフトバンク、auなら携帯電話の料金とまとめて寄付できるほか、クラウドファンディングで自治体を応援できるプロジェクトも実施している。

 たとえば、2021年4月は、3か8がつく日に1万円以上を寄付すると、1万円を1口として、抽選460名に1万~5万円分の「Amazonギフト券」または「PayPayギフトカード」が当たる「さとふるの日キャンペーン」を実施している。

 ちなみに、2021年3月は、2・3・7・8が付く日に1万円以上を寄付すると、1万円を1口として、抽選100名に10万円分の「Amazonギフト券」または「PayPayギフトカード」が当たる「“メガ”さとふるの日キャンペーン」というキャンペーンを実施していた。このように、寄付する月によってキャンペーン内容が若干異なる場合もあるので、必ず寄付する前にキャンペーン内容を確認しておこう。

自分が保有するポイントと相性のいい
「ふるさと納税サイト」を活用しよう!

 現在、筆者は、幅広い返礼品を取り扱う「ふるさとチョイス」を中心に利用して、家電関連の返礼品が欲しい場合は、家電や金券類の取り扱いの多い「ふるなび」で寄付して「Amazonギフト券」もゲットしている。さらに、キャンペーンのタイミングやポイント有効期限に応じて、それぞれの「ふるさと納税サイト」を使い分けている。

 「ふるさと納税サイト」は増えているので、自分の保有するポイントの運営会社の動向も確認しながら「ふるさと納税」を楽しんでほしい。
【※関連記事はこちら!】
ふるさと納税の8大サイトの特徴やメリットを比較!最も便利なサイトはどこ?取扱い自治体数や特典は?ザイがおすすめする「ふるさと納税サイト」を紹介!

 以上、今回は、お得に「ふるさと納税」で寄付する方法について解説した。

 ◆ふるさと納税の8大関連サイトの特徴を徹底比較!
【2021年3月11日時点】

掲載方針 自治体数 お礼品の交換 寄付でもらえる
ポイントなど
返礼品のレビュー
 ふるさとチョイス
全網羅 約1500自治体
※寄付の受付を行なっている数
寄付ごとに交換
/ポイントと交換
【ふるさとチョイスの特徴や使い方】
情報量が圧倒的!まずはここで検索を
サイト経由で申し込みできるかに限らず、全自治体の情報を掲載する方針。他社を圧倒する情報量を誇る。欲しいものが決まっているならここで比較検討がおすすめだ。しかも、ふるさとチョイス限定のお得な返礼品を用意している自治体もあるので、できるだけチェックしておこう。ただし漠然と「牛肉」などと検索すると、結果があふれすぎて選べないので、ある程度、希望ははっきりさせるのがおすすめ
【関連記事】
「ふるさとチョイス」は、利用率や返礼品の掲載数がNo.1の“ふるさと納税”最強サイト!「ふるさとチョイス」のおすすめポイントやメリット・デメリットを解説
 ふるなび
契約自治体のみ 578自治体 寄付ごとに交換
/ポイントと交換
Amazonギフト券
【ふるなびの特徴や使い方】
寄付金額の1%分のAmazonギフト券がもらえるサービスが魅力的
クレジットカードで決済すれば、寄付金額の1%分の「Amazonギフト券」がもらえるのが魅力! また、他のサイトでは掲載していない「電化製品」や「金券」の返礼品も掲載しているので、寄付額が多い人にはおすすめの“ふるさと納税サイト”と言える。
【関連記事】
「ふるなび」の特徴やメリット・デメリットを解説!寄付額の1%以上のAmazonギフト券がもらえるほか、「電化製品」の返礼品の充実度は圧倒的でお得感あり
 楽天ふるさと納税
契約自治体のみ 1120自治体 寄付ごとに交換 楽天ポイント
【楽天ふるさと納税の特徴や使い方】
楽天店舗とほぼ同等の扱い&サービスが魅力
楽天ポイントが寄付に充当できる&貯まる。「楽天市場」店舗と同等の扱いなので、スーパーセール時などは買い回り先の1店としてカウントされるので、「ふるさと納税」で10%以上のポイントが貯まることがあるのも魅力。「楽天市場」の仕組みをベースにしたサイトなので、在庫数や発送状況の確認、発送先指定などサービスが通販レベルで快適
【関連記事】
「楽天ふるさと納税」は“ポイント還元率”がもっとも高い最強の「ふるさと納税ポータルサイト」!「楽天ふるさと納税」の特徴やメリット・デメリットを解説!
 さとふる
契約自治体のみ 887自治体 寄付ごとに交換
【さとふるの特徴や使い方】
返礼品の発送予定日や配送状況がわかりやすい
返礼品の発注や発送を「さとふる」が請け負っているため、返礼品の発送予定日や配送状況を「マイページ」で確認できるほか、一部の返礼品については、寄付を申し込んだあとでも「マイページ」から配送先を変更できるのが大きなメリット! また、他がやっている決済方法に加え、ドコモ、ソフトバンク、auなら携帯電話の料金とまとめて寄付の支払えるほか、クラウドファンディングで自治体を応援できるプロジェクトも実施している。
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ふるさと納税サイト「さとふる」の特徴やメリットを解説!“お得さ”ではやや劣るも、返礼品が早く届き、配送状況もわかりやすいので、多忙な人におすすめ!
 au PAY ふるさと納税
契約自治体のみ 229自治体 寄付ごとに交換
【au PAY ふるさと納税の特徴や使い方】
auのサービスで貯めたポイントを使って寄付できる!
2018年10月31日にオープンした、KDDIのふるさと納税サイト。現金だけではなくポイントでも寄付が可能で、クレジットカードの「au PAY カード」やポイントカードの「pontaカード」などで貯めた「pontaポイント」を利用できる。また、auユーザーなら、寄付金を月々の通信料金と合算して支払える「auかんたん決済」も利用できるので、「ふるさと納税」の申し込みが簡単!
 ふるぽ
契約自治体のみ 310自治体 ポイントと交換
※一部例外あり
×
【ふるぽの特徴や使い方】
年末駆け込みにおすすめ!ポイント制の専門サイト
ポイント制の自治体に特化した唯一のサイト。寄付したときに付与されるポイントは、好きなタイミングで返礼品に交換できるので、年末の駆け込み寄付をする際に便利。ポイント制の自治体で寄付すると決めているなら、このサイトで自治体を探そう。ただし、クレジット決済以外は、ポイント発行までに多少時間がかかるので注意。
 ANAのふるさと納税
契約自治体のみ 333自治体 寄付ごとに交換 ANAマイル ×
【ANAふるさと納税の特徴や使い方】
寄付金額の1%分のANAマイルがもらえるのでマイラーにおすすめ
寄付金額100円ごとに1マイルが付与される、ANAマイラーにおすすめのふるさと納税サイト。返礼品の生産者の声を紹介するコンテンツ「ふるさとSTORY」のほか、特産品の写真のクオリティが高いものが多く、見ているだけで非常に楽しい。現状、クレジットカード決済のみという点に注意。
 わが街ふるさと納税
ほぼ全網羅 68自治体
※寄付の受付を行なっている数
寄付ごとに交換 ×
【わが街ふるさと納税の特徴や使い方】
アナログな送金対応が他と比べて丁寧な印象
ふるさとチョイス同様、全自治体掲載の方針。ただし、ふるさとチョイスに比べると、わが町ふるさと納税から直接申し込める自治体は少ない。また、ネット経由ではない銀行振り込み、郵便振替などアナログな送金対応が丁寧。ネットに不慣れな人にも向いている。