ネット証券会社比較
2013年6月21日 肥後 紀子

比べてわかった!ネット証券6社の
「スマホ株アプリ」画面を大公開!【改訂版】

※最新版のスマホ株アプリ情報はこちら!
【スマホ株アプリおすすめ比較・2019年版】
スマホ株アプリ(Android版・iPhone版)を検証! 銘柄選びからチャート機能、情報ツールまでチェック


 ネット証券の日本株スマホアプリを利用する人の最大の目的は、「どこでも株取引したい!」だろう。だが、それ以外にもマーケット情報や各種ランキング情報もかなりの充実ぶり。スマホでは取引しないかも…という人でも、アプリを入れておけば豊富な情報をスピーディに入手できる。 

【表1】信用口座を短期間で開設できるネット証券の例
SBI証券 カブドットコム証券 GMOクリック証券
松井証券 マネックス証券 楽天証券

   

逆指値注文や、板情報から素早く発注できるアプリも!

 さて、スマホアプリでの株取引の手順を見ておこう。「銘柄検索や登録銘柄から、取引したい銘柄をタップ」→「板情報やチャートが表示される」→「注文ボタンをタップして詳細を入力」→「注文完了へ」というのが、大まかな流れになる。

SBI証券GMOクリック証券マネックス証券楽天証券松井証券のアプリは、逆指値注文も選択可能。逆指値を入れておけば思いがけない株価の下落にも対応できるので、外出先で頻繁に株価チェックができないときには、あると助かる注文機能だ。

 また、GMOクリック証券松井証券楽天証券のアプリでは、通常の注文方法に加えて板情報からも発注できる。板情報でタップした気配値が指値として選択されるので、あとは数量や執行条件などを選ぶだけ。取引がより手早く行なえて便利。

 一方、カブドットコム証券の「kabu smart」は、銘柄を選んで注文ボタンをタップするまでは他社と同じだが、取引区分を選択するとスマホ専用のWEBサイトが開くので、開いたサイト内でログイン後、注文を完了させる。二度手間感は否めないが、逆指値、W指値、トレーリングストップ、リレー注文など特殊注文機能がダントツに多いのは魅力と言えそうだ。

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