| 会社名 | ギークリー |
| 市場・コード/業種 | スタンダード・505A/サービス業 |
| 上場日 | 2月27日 |
| 申込期間(BB期間) | 2月10日~2月16日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、楽天証券、松井証券、岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)、DMM.com証券 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
ギークリーが2月27日にIPO(新規上場)!
「ギークリー」の公式サイトより
ギークリーは、2026年1月22日、東京証券取引所に上場承認され、2026年2月27日にIPO(新規上場)することが決定した。
ギークリーは2011年8月22日に設立された。「IT人材の適材適所によって成長機会にあふれる社会を創る」をパーパスとして定め、日本社会の労働生産性向上という課題を解消すべく、IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介事業を展開している。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
ギークリーのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 2月9日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 2月10日~2月16日 | |||||
| 売出価格決定 | 2月17日 | |||||
| 購入申込期間 | 2月18日~2月24日 | |||||
| 払込日 | -月-日 | |||||
| 上場日 | 2月27日 | |||||
ギークリーのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年2月4日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
|
SBI証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
|
楽天証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
|
松井証券 [最短翌日に取引可能] |
-% | |||||
|
岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券) [最短2日後に取引可能] |
―% | |||||
| DMM.com証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
| 野村證券(主幹事証券) | ―% | |||||
| みずほ証券 | ―% | |||||
| 岡三証券 | ―% | |||||
| 東海東京証券 | ―% | |||||
| 丸三証券 | ―% | |||||
| 極東証券 | ―% | |||||
ギークリーのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 1880円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
1880~1900円 [17.9倍~18.1倍] |
|||||
| 公募価格 | ―円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 1000~3500円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社4社の予想PER(2026年2月5日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【4社平均】 | 20.1倍 | |||||
| JACR<2124> | 18.8倍(連) | |||||
| キャリアデザ<2410> | 10.1倍 | |||||
| ギークス<7060> | 9.3倍(連) | |||||
| TWOST<7352> | 42.2倍(連) | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社4社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より若干割安と判断できる。
ギークリーの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 1280万5000株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募-株 売出321万株 (オーバーアロットメントによる売出48万1500株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 69.4億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
ギークリーはIT業界特化型人材紹介
IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介事業を展開。独自構築した基幹システムOLGを活用したオペレーションやCA人材の即戦力化、集客チャネルの多様化、強固かつ多様な顧客基盤に特徴をもつ。
DXやAIへのニーズの高まりによる人材不足から事業環境は追い風とみられるが、公開規模に荷もたれ感が強く、初値は伸び悩みそうか。ただ、売出のみの案件とはなっているが、売出株放出元は主に奥山社長となっており出口イメージは持たれないだろう。海外販売や親引けも現時点では予定されていないため、今後関心の表明などが示されるかに注目していきたい。
なお、2月のIPOは同社含めて3件にとどまっており、投資家の投資余力は心配なさそうだ。ベンチャーキャピタル株主は見あたらない。
| ◆「ギークリー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能] | ||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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ギークリーの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常利益 (伸び率) |
純利益 (伸び率) |
|||
| 2023/3 | 4,568 (57.2%) |
442 (-36.3%) |
372 (-18.5%) |
|||
| 2023/5 | 1,110 (―) |
230 (―) |
163 (―) |
|||
| 2024/5 | 5,840 (―) |
1,198 (―) |
855 (―) |
|||
| 2025/5 | 7,147 (22.4%) |
704 (-41.2%) |
493 (-42.3%) |
|||
| 2026/5予 | 9,703 (35.7%) |
1,965 (178.8%) |
1,346 (172.7%) |
|||
| 2025/11 2Q | 4,473 (―) |
839 (―) |
597 (―) |
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|
予想EPS(※) /配当 |
単独:105.12円/18.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
ギークリーの業績コメント

2026年5月期の業績は、売上高が前期比35.7%増の97.0億円、経常利益が同2.8倍の19.6億円と増収増益の見通しとなっている。第2四半期(中間期)末時点における通期計画に対する進捗率は、売上高が44.7億円で46.1%、経常利益が8.3億円で42.7%となっている。
中間期までの面談数実績が前期比約2割増と通期計画に対して堅調に推移していることから、通期でも同水準の増加を見込んでいる。また、成約決定率についても前期と同水準で推移しているため、中間期までの成約数実績は前期比約2割増となっており、通期でも同水準の増加を見込んでいる。さらに、中間期までの実績において、賃上げトレンドを背景とした想定年収の上昇に加え、求人企業との交渉による紹介手数料率の上昇が進んでおり、その結果、平均成約単価も上昇している。こうした状況を踏まえ、通期においても平均成約単価は前期実績を上回る見込みである。
ちなみに、同社の売上高は、4月入社を前提とした求職者が多いことや、年度替わり・賞与支給後のタイミング等に転職ニーズが高まりやすい日本の採用慣行の影響を受け、第4四半期、特に4月に集中する傾向がある。これにより、年間の業績が特定時期に偏りやすく、四半期ごとの業績は季節的に変動し、同社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。
なお、2025年5月期は国内企業のITエンジニアに対するニーズの継続、求職者獲得のための販売促進活動の強化、RPAを用いた業務自動化の結果、前年比で増収となったものの、求職者獲得コストの上昇に伴い販売促進費が増加した。
ギークリーの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役社長 奥山 貴広(昭和51年5月14日生) | |||||
| 設立 | 平成23年8月22日 | |||||
| 資本金 | 3000万円(令和8年1月22日現在) | |||||
| 従業員数 | 382人(令和7年12月31日現在) | |||||
| 事業内容 | IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介事業 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/5期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| 人材紹介事業 | 7,147 百万円 | 100.0% | ||||
| 合計 | 7,147 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位4位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | (株)ブリッジインベストメント | 630万株 | 56.09% | |||
| 2 | 奥山 貴広 | 395万株 | 35.17% | |||
| 3 | (株)アーキスト | 90万株 | 8.01% | |||
| 4 | ギークリー従業員持株会 | 8万1000株 | 0.72% | |||
| 合計 | 1123万1000株 | 100.00% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | - | |||||
| 関係会社 | - | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | 2025年8月28日(自己株式の処分) | ||||
| 割当先 | ギークリー従業員持株会 | |||||
| 発行価格 | 354円 ※株式分割を考慮済み | |||||
| ◆「ギークリー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能] | ||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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ギークリーの銘柄紹介
同社は代表取締役社長である奥山貴広氏により、当時は主流ではなかったIT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介会社として、2011年東京都港区に設立。クラウド技術の進展、スマートデバイスの普及、DX/AIの加速により社会構造が大きく変容する中で、「IT人材の適材適所によって成長機会にあふれる社会を創る」をパーパスとして定め、日本社会の労働生産性向上という課題を解消すべく、IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介事業を展開している。
同社は、職業安定法に基づく有料職業紹介事業の許可を受け、求人企業と求職者の間に立ち、最適な人材と最適な職場を結び付ける人材紹介サービスを単一セグメントにて展開している。人材紹介サービスは、企業の採用活動を支援すると同時に、個人のキャリア形成を後押しする社会的役割を担っており、両者にとって満足度の高い雇用関係が成立するよう、マッチングを通じてサポートをしている。
求人企業は、IT人材を採用するSIer、ITコンサル、インターネット関連企業、ゲーム企業等、IT企業を中心に多岐に渡る。近年はDX推進やシステム開発部門及び情報システム部門を内製化する動きの広がりに伴い、IT企業以外の企業においてもIT人材の採用ニーズが高まっており、当該企業にも採用の支援をしている。
求職者は、IT・Web・ゲーム業界に従事する専門職であり、具体的にはソフトウェアエンジニア、AIエンジニア、ゲーム開発エンジニア等の各種エンジニア職、ITコンサルタント、Webクリエイター、IT営業等が主な職種になる。加えて、AI・IoT・クラウドといった先端技術分野に携わる人材や、企業のDX推進に関わる人材も対象としている。
同社は、求職者の集客について、自社サービスサイトを活用したインバウンド集客と、外部媒体である転職プラットフォームを活用したアウトバウンド集客の双方で行っている。インバウンド集客とは、自社が運営するオウンドメディア及びTVCMや交通広告等の幅広い広告施策によって自社サービスサイトへの登録を促す集客方法となる。一方、アウトバウンド集客とは、求職者が自身の経歴書を他社が運営する転職プラットフォームに登録しており、当該求職者に対してスカウトサービスを通じて直接アプローチを行うダイレクトリクルーティングを活用した集客方法となり、自社サービスサイトだけでは集客できない幅広い層との接点を確保している。
同社が提供する人材紹介サービスは、求人企業に紹介した求職者の採用が決定し、求職者が入社した時点で求人企業から報酬を受領する完全成功報酬型の報酬体系を採用している。初期費用等は不要となっており、また、入社後の早期離職に備え、返金制度も導入している。
なお、求職者の集客から面談設定までの役割をマーケティング部門(MA)が、集客した求職者については、キャリアアドバイザー(CA)がそれぞれ対応する。求人企業と求職者を別の部門が担当する業務オペレーションを採用しており、求人企業についてはリクルーティングアドバイザー(RA)が対応してる。
人材紹介サービスのほかに、IT業界に特化した転職情報などの専門メディアGeekly Mediaや、IT業界の企業に関する口コミ情報などを掲載したプラットフォ―ムGeekly Reviewを運営している。
ギークリーの投資のポイント
DXやAIへのニーズの高まりによる人材不足から事業環境は追い風とみられるが、公開規模に荷もたれ感が強く、初値は伸び悩みそうか。ただ、売出のみの案件とはなっているが、売出株放出元は主に奥山社長となっており出口イメージは持たれないだろう。海外販売や親引けも現時点では予定されていないため、今後関心の表明などが示されるかに注目していきたい。なお、2月のIPOは同社含めて3件にとどまっており、投資家の投資余力は心配なさそうだ。
同社は、IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介会社として2011年に設立。独自構築した基幹システムOLGを活用したオペレーションやCA人材の即戦力化、集客チャネルの多様化、強固かつ多様な顧客基盤に特徴をもつ。業界未経験でも同社に入社したCAは早期に求職者との面談が可能となり、CAの増加が面談数の増加に繋がった結果として、面談数は2024年5月期の2万65件から2025年5月期は2万5648件まで増加している。CA一人あたりの売上高は、2025年5月期において年間8800万円を達成。求職者、求人企業の双方にとって満足度の高いマッチングを心掛けており、結果として返金が発生する短期離職は全体の2.9%にとどまっている。2025年9-11月期の面談CAは90名(前年同期比19名増)。自社サービスサイトの2025年5月期の新規登録者数は9万3111人(前年比34.8%増)。従業員は382名。
業績面について、2026年5月期の業績は、売上高が前期比35.7%増の97.0億円、経常利益が同2.8倍の19.6億円と増収増益の見通しとなっている。広告宣伝費については、国内有数のeスポーツチームであるZETA DIVISIONとのスポンサー契約を新たに締結し、これに関連する施策を展開することで、広告宣伝費を削減しつつ効率的に認知向上を図る一方で、売上拡大に直結する販売促進費へ重点的に資金を投下することとした結果、3.1億円(前期比56.8%減)を見込んでいる。CA増員に係る人件費は28.8億円(同30.8%増)を計画。販売促進費は1面談あたりの獲得コストの高止まり継続などを織り込み22.9億円(同48.0%増)を見込んでいる。
想定仮条件水準での今期予想PERは16~18倍台。
公開規模は70億円前後と荷もたれ感のある大きさ。発行済株式は社長とその資産管理会社などでほとんどを保有しており、ベンチャーキャピタル株主は見あたらない。
| ◆「ギークリー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能] | ||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら! | ||||||
[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
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【2026年1月3日時点】
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年1月3日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 48社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には48社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ! |
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| ▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼ | ||||
| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |









![IPOスケジュール一覧[2026年] IPOスケジュール一覧[2026年]](https://dfinance.ismcdn.jp/zai/mwimgs/5/4/315/img_540db11432ab5b1c14d91e4c09f7db376546.png)





















