IPO株の銘柄分析&予想

「ispace(アイスペース)」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他の月面開発企業との比較や予想まで解説![2023年4月19日 情報更新]

2023年3月8日公開(2023年4月19日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 ispace(アイスペース)
市場・コード/業種 グロース・9348/サービス業
上場日 4月12日
申込期間(BB期間) 3月28日~3月31日
おすすめ証券会社 SMBC日興証券SBI証券マネックス証券松井証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 1000円(+293.70%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

ispaceが4月12日にIPO(新規上場)!

「ispace」の公式サイトより

 ispaceは、2023年3月8日、東京証券取引所に上場承認され、2023年4月12日にIPO(新規上場)することが決定した。

 ispaceは2010年9月1日に設立された。「Expand our planet. Expand our future.」をビジョンに掲げ、人類の生活圏を宇宙に広げ持続的な世界を実現するべく、次世代の民間宇宙企業として月面開発の事業化に取り組んでいる。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

ispaceのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 3月27
ブックビルディング(抽選申込)期間 3月28日~3月31日
公開価格決定 4月3日
購入申込期間 4月4日~4月7日
払込日 4月11日
上場日 4月12日

ispaceのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2023年3月28日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SMBC日興証券(主幹事証券)
[最短即日で取引可能]
65.4
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SBI証券
[最短翌日に取引可能]
4.3
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マネックス証券
[最短翌日に取引可能]
2.2
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松井証券
[最短翌日に取引可能]
1.6
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アイザワ証券 1.6  
あかつき証券 1.1  
海外 23.8  

ispaceのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 244
仮条件
[予想PER(※2)
234~254円
倍~倍]
公募価格 254円
初値 1000円
初値騰落率 +293.70%
予想トレーディングレンジ(※3) 100~1300
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社2社の予想PER(2023年3月23日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】
パスコ<9232> 5.9倍(連)
アイネット<9600> 17.8倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社2社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は赤字予想のため割安度を比較できない

ispaceの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 7860万820株(予定)
公開株式数 公募2469万9700株  売出-株
(オーバーアロットメントによる売出124万2900株)
想定公開規模(※1) 63.3億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

ispaceは宇宙ベンチャー初IPO

 月への物資輸送サービスをはじめとした月面開発事業を手掛ける。2013年7月に世界初の民間月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」へ日本唯一のチーム「HAKUTO」として独自に参加。現在、ミッション1が進行中。2025年までに3回の月面着陸ミッションを行う計画。

 宇宙ベンチャー初IPOとして大きな注目を集めるだろう。研究開発費のかさむ宇宙関連企業とあって大幅な赤字業績が続いており、想定発行価格は244円と直近増資の発行価額(1株当たり1203.55円)からおよそ8割程減額されたダウンラウンド上場案件となる。

 公開規模については50~70億円台となる見込み。なお、4/12はトライアルHD<5882>がグロースへ同時上場する。

⇒トライアルHD<5882>のIPO情報はこちら!

◆「ispace」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短即日で取引可能]
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ispaceの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常損失
(伸び率)
純損失
(伸び率)
2020/3 216
(―)
▲ 1,610
(―)
▲ 1,614
(―)
2021/3 409
(89.3%)
▲ 2,632
(―)
▲ 2,637
(―)
2022/3 573
(39.9%)
▲ 4,145
(―)
▲ 4,210
(―)
2023/3推
(―)

(―)

(―)
2024/3予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常損失
(伸び率)
純損失
(伸び率)
2021/3 506
(―)
▲ 2,609
(―)
▲ 2,614
(―)
2022/3 674
(33.1%)
▲ 4,039
(―)
▲ 4,059
(―)
2023/3推 984
(46.0%)
▲ 11,287
(―)
▲ 11,293
(―)
2024/3予 6,196
(529.7%)
▲ 7,885
(―)
▲ 7,889
(―)
2022/12 3Q 823
(―)
▲ 9,717
(―)
▲ 9,717
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:-円/0.00円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

ispaceの業績コメント

 2023年3月期の業績は、売上高が前期比46.0%増の9.8億円、経常損失が112.8億円(前期は40.3億円の損失)と増収・経常赤字幅拡大の見通しとなっている。

 ペイロードサービスではミッション1の売上高増加が寄与した。ミッション1のランダー開発は最終試験終了後、米国フロリダへ輸送され、2022年12月に米国フロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地40射点より打上を実施している。まずミッション1では、打上げから着陸までの間に10段階のマイルストーンを設定しており、それぞれに設けたサクセスクライテリアを達成することを目指している。なお、今年1月時点で、サクセスクライテリア5まで達成している。最終となるサクセスクライテリア10完了予定は4月下旬頃。

 パートナーシップサービスでは、新規顧客を獲得する一方、ミッションスケジュールの変更により各月で計上される売上高が減少した。その他、ルクセンブルク子会社で計上された受託研究開発売上を確定実績として見込んでいる。

 なお、2024年3月期の業績は、売上高が前期比529.7%増の61.9億円、経常損失が78.8億円の見通しとなっている。

ispaceの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都中央区日本橋浜町三丁目42番3号
代表者名(生年月日) 代表取締役CEO 袴田 武史(昭和54年9月3日生)
設立 平成22年9月1日
資本金 9302万円(令和5年3月8日現在)
従業員数 新規上場会社142人 連結会社220人(令和5年1月31日現在)
事業内容 月への物資輸送サービスをはじめとした月面開発事業
■売上高構成比率(2022/3期 実績)
品目 金額 比率
月面開発事業 674 百万円 100.0%
合計 674 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 袴田 武史 1200万株 22.26%
2 株式会社INCJ 611万7800株 11.35%
3 インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合 599万2580株 11.12%
4 株式会社日本政策投資銀行 349万5880株 6.49%
5 IF Growth Opportunity Fund I, L.P. 213万5720株 3.96%
6 中村 貴裕 200万株 3.71%
7 株式会社TBSホールディングス 174万7940株 3.24%
8 IF SPV 1号投資事業組合 117万4880株 2.18%
9 株式会社SMBC信託銀行(特定運用金外信託口 宇宙フロンティア・ファンド) 117万4660株 2.18%
10 吉田 和哉 100万株 1.86%
合計   3683万9460株 68.35%
■その他情報
手取金の使途 運転資金、連結子会社への投融資として充当する予定
関係会社 ispace EUROPE S.A. (連結子会社) 月面開発事業
ispace technologies U.S., inc. (連結子会社) 月面開発事業
その他1社
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2021年10月22日
割当先 Airbus Ventures Fund III, L.P.
発行価格 1,203円 ※株式分割を考慮済み
◆「ispace」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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ispaceの銘柄紹介

 同社は「Expand our planet. Expand our future.」をビジョンに掲げ、人類の生活圏を宇宙に広げ持続的な世界を実現するべく、月面開発の事業化に取り組んでいる次世代の民間宇宙企業である。同社グループは、同社及び連結子会社であるispace EUROPE S.A.(ルクセンブルク大公国)、ispace technologies U.S., inc.(米国)、(株)ispace Japan(日本)の計4社で構成されている。同社グループは、現在自社にて開発中のランダー及びローバーを用いて、1.ペイロードサービス、2.データサービス及び3.パートナーシップサービスを提供することを、ビジネスモデルとしている。

(1)ペイロードサービス

 月に輸送する物資である顧客の荷物(ペイロード)を同社グループのランダーやローバーに搭載し、月まで輸送するサービスを提供する。本サービスには、ロケットの打上げから月面へのペイロードの輸送は勿論のこと、打上げの約1~2年前頃を目途に開始される、顧客のペイロードをランダー及びローバーに搭載するための技術的なアドバイスと調整、更には月面到着後の実験や、これらに関連するデータ通信等に係るサービスの提供まで含まれる。

 同社グループでは、基本的に1機のランダーによる1回の月着陸及び月面探査のプロジェクトを「1ミッション」と定義し、ミッション単位で事業を運営している。同社グループでは、初の月面着陸ミッションとなる2022年のミッション1及び、続く月面探査ミッションとなる2024年(予定)のミッション2を、技術実証ミッションとして位置付け、これら2ミッションを総括して「HAKUTO-R」プログラムと呼称している。

 同社のランダーはSpaceX社のファルコン9ロケットにより打ち上げられ、成層圏を超えた宇宙の比較的地球に近いポイントまで運搬された後、ロケットから放出され、ランダー自身で燃料噴射による軌道制御等を繰り返した後、月遷移軌道と呼ばれる軌道へ入り、約4ヵ月の期間をかけて月の周回軌道へと入った後に月面着陸をする。

 着陸後はローバー(同社自身の開発ローバーはミッション2以降で輸送する計画)等の一部の稼働ペイロードはランダーから放出され、また一部のペイロードはランダー内部に搭載されたまま、月面での観測活動等を行い、データ収集等を行う。取得したデータは同社のランダーを経由して地球に伝送される計画であり、月面におけるミッション期間は現在のところ、太陽光エネルギーをランダー及びローバーが獲得可能な、月の日中時間(約14日間)をミッション1では計画している。

 本サービスは、ペイロード重量に応じて1kg当たりの価格を顧客に課金する料金体系であり、ロケット打上げの1~2年前の本契約時からロケット打上げまでの間に、その全額が一括若しくは複数回に分割されて入金される。

(2)データサービス

 同社は将来的にデータサービスを主要サービスの1つとして提供する予定となっている(2024年3月期より売上計上見込み)。顧客自身がペイロードを準備の上、同社に輸送を委託し、月面や月周回軌道から地球へ試験データをフィードバックする同社のペイロードサービスを活用した直接的なデータ収集に加えて、顧客が同社のペイロードを利用してデータ収集を行い、地球へその結果をデータとして送り返し、解析の上、次なるR&Dへ活用したいというニーズが確認されている。

 同社ではこれをデータサービスとして定義しており、ミッション1では、LEAPに採択されたカナダの民間企業であるNGC Aerospace Ltdとの間で、同社が開発するカメラを利用して月面画像データを取得するという契約を締結している。

(3)パートナーシップサービス

 同社グループは、同社グループの活動を、コンテンツとして利用する権利や広告媒体上でのロゴマークの露出、データ利用権等をパッケージとして販売し、技術開発や事業開発で協業を行うパートナーシップ・プログラムの提供を行っている。過去にはGoogle Lunar XPRIZEに伴う同社の活動に関するパートナーシップ・プログラムを実施し、累計約10億円の売上を計上した。続く、史上初の民間による月面探査プログラムとなる「HAKUTO-R」においても、ミッション1及びミッション2の活動期間を対象とするパートナーシップサービスを提供しており、現在、複数の民間企業とパートナーシップ関係を構築している。

ispaceの投資のポイント

 宇宙ベンチャー初IPOとして大きな注目を集めるだろう。研究開発費のかさむ宇宙関連企業とあって大幅な赤字業績が続いており、想定発行価格は244円と直近増資の発行価額(1株当たり1203.55円)からおよそ8割程減額されたダウンラウンド上場案件となる。公開規模はやや大きめだが、IPOでは初物は人気化する傾向があり、同社への注目も高まると予想される。ただ、現在進行中のミッション1の完了予定は上場後の4月下旬頃予定であることはやや注意か。

 2013年7月に世界初の民間月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」へ日本唯一のチーム「HAKUTO」として独自に参加。同社グループは、月面開発の事業化に取り組んでいる次世代の民間宇宙企業として、現在自社にて開発中のランダー及びローバーを用いて、(1)ペイロードサービス、(2)データサービス及び(3)パートナーシップサービスを提供することを、ビジネスモデルとしている。

 今後同社は、2025年までに3回の月面着陸ミッションを行う計画。現在進行中のミッション1では、全体で約12.43kgのペイロード(UAEドバイの政府宇宙機関MBRSCの月面探査ローバー、日本特殊陶業<5334>の固体電池など)を輸送する。2024年予定のミッション2では全体で10.5kgのペイロード輸送(高砂熱学工業<1969>の月面用水電解装置、台湾中央大学の深宇宙放射線プローブなど)を計画。2025年予定のミッション3では、米NASAのペイロード約95kgなどを輸送する予定。将来的にランダーのサイズアップを予定しており、輸送可能なペイロード容量を、ミッション1及びミッション2で予定する最大30kgから、ミッション3以降最大500kg程度まで増大させる開発に現在着手している。従業員は連結で220名。

 業績面について、2024年3月期の業績は、売上高が前期比529.7%増の61.9億円、経常損失が78.8億円(2023年3月期は112.8億円の損失)と増収・経常赤字幅縮小の見通しとなっている。2024年3月期は(1)ミッション1完了時点における多額の売上計上、(2)ミッション2開発進捗に伴う売上計上、(3)ミッション3開発進捗に伴う売上計上が重層的になされ、大幅増収を見込んでいる。また、データサービスについても売上計上開始を見込んでいる。

 想定仮条件水準での時価総額は157~235億円程度。国内企業だと衛星ビジネスを手掛けるパスコ<9232>や人工衛星のシステム設計などを手掛けるアイネット<9600>あたりが同程度の大きさとなる。

 公開規模については50~70億円台となる見込み。株主には投資会社やファンドが名を連ねるが、180日間のロックアップもしくは6ヵ月間の継続所有確約がとられている。公開株の一部は海外販売、親引けも予定されているため、需給のタイト化はある程度見込めるだろう。なお、4/12はトライアルHD<5882>がグロースへ同時上場する。

⇒トライアルHD<5882>のIPO情報はこちら!

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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
341万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1169万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
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