・米株急落&円高で日経平均は一時1400円安と前日に続く急落…
・「相互関税」発表後の相場急落下で逆行高の好調銘柄とは? 円高メリットの神戸物産など!
・直近のIPO銘柄の動向と4月の予定も確認!
【1】今日の株式相場早わかり!
リスクオフ継続で一時1400円安、米株も歴史的急落
日経平均株価は大幅続落! 3日の米国市場で主要株価指数は急落し、NYダウの下げ幅は2020年6月以来の大きさとなった。米政権による「相互関税」の内容が予想以上に厳しかったことに加え、サプライマネジメント協会(ISM)の3月非製造業景況感指数が下振れたこともあり、世界景気への懸念が強まった。リスク回避の動きから安全資産の債券が買われる(金利は低下)一方、株式は一部のディフェンシブ業種を除いて全面的に売られ、フィラデルフィア半導体株(SOX)指数にいたっては-9.88%と暴落。米株安を受け、前日に急落した日経平均株価は今日も下落スタート。円相場が一時1ドル=145円台前半まで上昇する中、3万3259.76円(-1476.17円)まで下げ幅を広げる場面もあった。
主力株が幅広く売られる中、日銀の追加利上げ観測の後退を受け、銀行株が前日に続き急落。一方、小売や食料品、通信、医薬品などの内需系銘柄の一角が上昇した。なお、今晩は米国で3月の雇用統計が発表される。株売りなどリスク回避の動きが止むかどうかに注目だ。
【日経平均】33780.58円↓↓(-955.35円)
【グロース250】597.38↓↓(-29.37)
【NYダウ】40545.93ドル↓↓(-1679.39ドル、3日)
【ナスダック】16550.605↓↓(-1050.441、3日)
■日経平均株価チャート/日足・6カ月
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【2】今日の注目株!
内需&円高メリット銘柄、ニトリHDや神戸物産など
トランプ米政権の関税政策を受けたリスク回避の動きから、ドル円相場は一時145円割れ目前まで下落するなど円高が進んでいる。一方、3日、4日と株式市場が急落する中でも、一部の銘柄は逆行高となった。そこで、今日は「TOPIX500」指数(主力~中堅程度の銘柄で構成)採用銘柄を対象に、こうした逆風下でも力強い株価パフォーマンスをみせている銘柄を確認しよう。

やはり、内需系や円高メリット銘柄が上位にランクインした。特に円高メリット銘柄の代表とされるニトリホールディングス、神戸物産はこの2日間の値上がり率が9%前後と非常に好調だ。ニトリHDは商品の多くを海外の自社工場などで生産しているため、円高になると、外貨建ての輸入コストが円換算で割安になる。最近は1ドル=160円以上でも利益が出る体制づくりをしてきたため、足元の円高進行による業績への好影響は大きそうだ。
神戸物産も世界に約500社もつ協力工場からの輸入仕入れコストが円高によって低減する。輸入商社などを通さず工場から直接仕入れるなど、独自のローコスト経営によってディスカウント価格を実現しており、世界景気が悪化した場合にはむしろ業績の追い風になりそうな点も魅力。冷凍食品で国内最大手のニチレイも円高メリットとして評判が高い。また、共働き世帯の増加による中食需要の増加や、人手不足が問題のホテル・レストラン向け需要の増加など、家庭用・業務用ともに事業環境が良好で、円高メリット抜きでも成長が期待できる銘柄でもある。
鉄道株や医薬品、ゲームなど、為替・景気との連動性が小さい銘柄も上位に入った。なお、円高メリットについては3月7日号のコラムのほか、今回は「TOPIX500」指数の採用銘柄を対象としたが、時価総額などの条件抜きで円高メリット銘柄を紹介した下記動画もあるため、参考にしてほしい。
【※動画はコチラから】
⇒【円高ショック】ドル円150円割れで株はどう動く?今こそ仕込みたい“円高メリット銘柄”6選をプロが徹底解説!
■神戸物産株価チャート/日足・6カ月
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【3】金曜連載「ザイアナリスト小林大純『IPO株ココだけの話』」
初値2倍超が相次ぐ一方、反動安も…4月は4社予定
3月のIPO(新規株式公開)がすべて終わったので、結果を確認しておこう。
24日以降に上場した下表の7社を含め、3月は12社が上場(先の5社の結果は3月21日号参照)。公開価格に対する初値騰落率は12社平均で+51.4%となり、ここ1年ほどではかなり高水準だ。24日以降では、ミライロとビジュアル・プロセッシング・ジャパンが公開価格の2倍超、ZenmuTechが3倍超となる初値を記録。ZenmuTechの初値上昇率(+216.5%)は2023年7月のAeroEdge(+246.7%)以来の高さとなる。これらは公募・売出規模10億円未満の小型IPO(=換金売りが出にくい)で、初値を大きく伸ばしやすいタイプだった。
ただ、公募・売出規模80億円超とやや大型のダイナミックマッププラットフォームやプログレス・テクノロジーズ グループも公開価格を上回る初値を付け、全般にIPO株への買い意欲は旺盛だったと言えそう。米関税政策をめぐる懸念が広がりつつある状況だったが、19日上場のJX金属がまずまず順調な滑り出しとなり、後続のIPO株が循環的に物色されたと考えられる。もっとも、初値高に足元の相場急落もあり、きつい反動安に見舞われている銘柄が多い。比較的堅調なのはトヨコーで、インフラメンテナンス用のサビ取りレーザーの拡大が期待される。
4月は4社の上場が予定されている(3日時点)。下表には、3月21日号以降に上場承認されたLIFE CREATEとエレベーターコミュニケーションズを掲載している。LIFE CREATEはホットヨガ「loive(ロイブ)」、マシンピラティス「pilates K(ピラティスケー)」などを展開。前川彩香社長の注目度も高いが、公募・売出規模は当初想定ベースで50億円弱あり、市場環境が悪化する中で健闘できるか注目したい。また、来週7日にはクラウド出張手配システムのIACEトラベルが上場する。

小林大純
ダイヤモンド・ザイ アナリスト
早稲田大学法学部卒、早稲田大学大学院ファイナンス研究科(現経営管理研究科)修了(MBA)。金融情報サービス会社などを経て現職。日本株アナリストとして各種メディアで活動中。
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