IPO株の銘柄分析&予想

「ビタブリッドジャパン」のIPO情報総まとめ! スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他のウェルネスケア商品開発販売企業との比較や予想まで解説![2026年3月25日 情報更新]

2026年2月27日公開(2026年3月25日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 ビタブリッドジャパン
市場・コード/業種 グロース・542A/化学
上場日 4月2日
申込期間(BB期間) 3月17日~3月24日
おすすめ証券会社 SBI証券SMBC日興証券岩井コスモ証券マネックス証券松井証券SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) -円(-%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

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ビタブリッドジャパンが4月2日にIPO(新規上場)!

「ビタブリッドジャパン」の公式サイトより

 ビタブリッドジャパンは、2026年2月27日、東京証券取引所に上場承認され、2026年4月2日にIPO(新規上場)することが決定した。

 ビタブリッドジャパンは2014年4月22日に設立された。健康・美容商品を扱う「ウエルネスケア関連事業」として、機能性表示食品のサプリメント「ターミナリアファースト」を中心としたインナーケア商品及び特許技術を用いた「ビタブリッドC」シリーズを中心としたアウターケア商品を開発し、販売している。また、2024年11月よりオンライン診療プラットフォーム事業「サステナオンラインクリニック」を開始し、クリニックと提携し医師の処方による医薬品等の提供を通じて、新たな領域への対応を可能とし、顧客への提供価値を一層拡大している。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

ビタブリッドジャパンのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 3月13
ブックビルディング(抽選申込)期間 3月17日~3月24日
公開価格決定 3月25日
購入申込期間 3月26日~3月31日
払込日 4月1日
上場日 4月2日

ビタブリッドジャパンのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2026年3月17日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券(主幹事証券)
[最短翌日に取引可能]
92.6%
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SMBC日興証券
[最短即日で取引可能]
2.6%
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
[最短翌日に取引可能]
0.4%
公式サイトはこちら!
マネックス証券
[最短翌日に取引可能]
0.4%
公式サイトはこちら!
松井証券
[最短翌日に取引可能]
0.2%
公式サイトはこちら!
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)
[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券
[最短即日で取引可能]
公式サイトはこちら!
大和証券 2.6%  
丸三証券 0.3%  
東海東京証券 0.3%  
岡三証券 0.2%  
極東証券 0.2%  
Jトラストグローバル証券 0.2%  

ビタブリッドジャパンのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 1370
仮条件
[予想PER(※2)
1290~1370円
[12.0倍~12.7倍]
公募価格 1370円
初値
初値騰落率 %
予想トレーディングレンジ(※3) 700~2600
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社4社の予想PER(2026年3月12日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【4社平均】 17.7倍
ファーマF<2929> 16.6倍(連)
北の達人<2930> 28.0倍(連)
ティーライフ<3172> 13.5倍(連)
新日本製薬<4931> 12.7倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社4社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

ビタブリッドジャパンの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 560万株(予定)
公開株式数 公募164万株  売出-株
(オーバーアロットメントによる売出24万6000株)
想定公開規模(※1) 25.8億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

ビタブリッドジャパンはベクトル全額出資により設立

 ウエルネスケア関連の商品企画・開発・D2C販売を行う。中心的商品である「ターミナリアファースト」は、機能志向食品編ダイエット総市場ブランドランキング3年連続1位(2022~2024年販売高、富士経済調べ)を獲得。「ビタブリッドCフェイス(美容パウダー)」は、2026年1月末時点で累計販売数479万個、累計顧客数は90万人。

 2026年に入り3社連続で公募割れスタートとなっており、IPO市場への関心が集まりづらい状況となっている。加えて2社同時上場というスケジュールや、軽量感に欠ける公開規模から初値期待は高まりづらいだろう。また、足元で親子上場の解消が進む中、ベクトル<6058>子会社として上場する点も投資家にどう評価されるか気になるところ。

 4月2日はレクメド<529A>がグロースへ同時上場する。

⇒レクメド<529A>のIPO情報はこちら!

◆「ビタブリッドジャパン」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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ビタブリッドジャパンの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常損益
(伸び率)
純損益
(伸び率)
2022/2 10,212
(3.2%)
788
(11.5%)
514
(11.0%)
2023/2 12,530
(22.7%)
929
17.8%
647
25.9%
2024/2 11,773
(-6.0%)
977
5.2%
718
11.0%
2025/2 12,622
(7.2%)
675
-30.8%
459
-36.0%
2026/2予 15,100
(19.6%)
911
34.8%
602
30.9%
2025/8 2Q 7,320
(―)
▲ 49
(―)
▲ 47
(―)
2025/11 3Q 11,594
(―)
880
(―)
583
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:107.50円/0.00円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

ビタブリッドジャパンの業績コメント

 2026年2月期の業績は、売上高が前期比19.6%増の151.0億円、経常利益が同34.8%増の9.1億円と増収増益の見通しとなっている。

 第3四半期末時点での通期計画に対する進捗率は売上高が115.9億円で76.8%、経常利益が8.8億円で96.6%となっている。主力製品である「ターミナリアファースト」が引き続き堅調に推移したほか、「Vitabrid Daily GABA」や「ジャパンプレミアムDHA&EPA+GABA」も順調に売上を伸ばしている。チャネル別では、自社ECを中心にECモール、卸・その他を含むすべての販売チャネルで前年同期を上回る実績を記録し、特に卸販売の伸長が顕著となっている。さらに、新商品「アクティブリッチ5」の販売を2025年7月に開始し、着実に実績を積み上げており、第4四半期も計画通りに推移する見込み。

 また、営業利益は通期計画に近い水準まで進捗しているが、第1四半期から取り組んできた広告施策の最適化により広告効率が向上し、CPA(顧客獲得単価)が改善したことによるもの。第4四半期については、成長戦略に基づき広告宣伝費を中心とした積極的な投資を実施する計画であり、広告宣伝費等の増加を織り込むことから、営業利益は計画通りの水準で推移する見通し。

ビタブリッドジャパンの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都港区赤坂五丁目3番1号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長CEO 大塚 博史(昭和53年10月4日生)
設立 平成26年4月22日
資本金 1億500万円(令和8年2月27日現在)
従業員数 92人(令和8年1月31日現在)
事業内容 ウエルネスケア関連の商品企画・開発・D2C販売
■売上高構成比率(2025/2期 実績)
品目 金額 比率
当社サイト経由 11,527 百万円 91.3%
ECモール 696 百万円 5.5%
卸・その他 398 百万円 3.2%
合計 12,622 百万円 100.0%
■大株主上位2位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 (株)ベクトル 360万株 95.44%
2 HYUNDAI BIOSCIENCE CO., LTD 17万2000株 4.56%
合計   377万2000株 100.00%
■その他情報
手取金の使途 マーケティング費用に充当する予定
関係会社 (株)ベクトル (親会社) PR・広告事業
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 -年-月-日
割当先
発行価格
◆「ビタブリッドジャパン」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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ビタブリッドジャパンの銘柄紹介

 同社は、ベクトル<6058>グループ内のダイレクトマーケティング事業を行うことを目的としたD2Cプロデュースカンパニーの設立を構想している中、HYUNDAI BIOSCIENCE CO., LTD.(HBI)が保有する特許技術「ビタブリッドC」に着目したことを契機とし、2014年にベクトルの全額出資により設立された。設立当初は、HBIの特許技術に基づき商品化された化粧品「ビタブリッドC」シリーズの販売から事業を開始し、2018年からは機能性表示食品のサプリメントを中心としたヘルスケア領域にも事業を拡大。また、2024年よりオンライン診療プラットフォーム事業「サステナオンラインクリニック」を開始し、クリニックと提携し医師の処方による医薬品等の提供を通じて、新たな領域への対応を可能とした。

[取扱商品]
(1)インナーケア商品

 主に機能性表示食品のサプリメントの開発・販売を行っている。「ターミナリアファースト」は、同社が販売するサプリメントの中でも中心的商品であり、機能志向食品編ダイエット総市場ブランドランキング3年連続1位(2022~2024年販売高、富士経済調べ)となっている。2019年10月に第一世代を販売開始して以降、機能性を追加しながら改良を続け、2025年2月期の全体売上高のうち、75.3%を占める商品となっている。また、「Vitabrid Daily GABA」シリーズは、2023年9月に販売を開始した機能性表示食品。睡眠の質の向上に役立つ機能をはじめとした7つの機能を有するGABAサプリメントであり、次の主要商品としての継続的な成長が見込まれている。

(2)アウターケア商品

 「ビタブリッドC」成分を含有するスキンケア商品「ビタブリッドCフェイス(美容パウダー)」及びヘアケア商品「ビタブリッドCヘアー(育毛剤)」を主な商品として展開している。「ビタブリッドC」は、HBIが開発した特許技術で、皮膚のケアに多機能な力を発揮する成分であるものの非常に酸化に弱く壊れやすい性質を持つピュアビタミンCを、代表的な必須ミネラルである亜鉛で作られた層状物質のLDH(無機二重層水酸化物)層で挟んで守り、伸縮することで徐々に安定的に供給することを実現した製法で作られた成分である。「ビタブリッドCフェイス(美容パウダー)」は、2026年1月末時点で累計販売数479万個、累計顧客数は90万人に達している。

[ビジネスモデル]

 同社は、顧客と直接つながりを築いていける通販形態(D2Cモデル)にて一般消費者向けに販売する事業を展開している。販売経路としては、自社ECサイトを主軸に、定期購入型のリピート通販モデルを採用し、Web・電話・ハガキ等の多様な受注経路を通じて、販売を行っている。あわせて、主要ECモール(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング等)及び卸販売を経由した全国のドラッグストア(約1万6000店舗:2026年1月末現在)での販売も行い、販路の多角化を図っている。

 さらに、同社の多くの商品は、特許や独占製造契約等により、市場で容易に模倣されない独自性を有している。加えて、「スマート蓄積型D2Cエンジン」により、マーケティングデータ蓄積及び持続的成長の再現性を実現している。このほか、長期間にわたる著名人との契約によってリレーションを築き、商品を愛用し続けてもらうことで同社商品ブランドへの信頼・信用につなげている。

ビタブリッドジャパンの投資のポイント

 2026年に入り3社連続で公募割れスタートとなっており、IPO市場への関心が集まりづらい状況となっている。加えて2社同時上場というスケジュールや、軽量感に欠ける公開規模から初値期待は高まりづらいだろう。また、足元で親子上場の解消が進む中、ベクトル<6058>子会社として上場する点も投資家にどう評価されるか気になるところ。一方で、健康志向の高まりなどを背景に事業環境は良好とみられ、株価バリュエーションに特段の割高感はない。

 2014年、ベクトル<6058>の全額出資により設立。同社が販売するサプリメントの中でも中心的商品である「ターミナリアファースト」は、機能志向食品編ダイエット総市場ブランドランキング3年連続1位(2022~2024年販売高、富士経済調べ)を獲得しており、2025年2月期の全体売上高のうち75.3%を占めている。また、韓国HYUNDAI BIOSCIENCE CO., LTD.が開発した特許技術「ビタブリッドC」を活用した「ビタブリッドCフェイス(美容パウダー)」は、2026年1月末時点で累計販売数479万個、累計顧客数は90万人に達している。販売経路は、自社ECサイトを主軸に、定期購入型のリピート通販モデルを採用し、Web・電話・ハガキ等の多様な受注経路を通じて、販売を行う。また、2024年11月よりオンライン診療プラットフォーム事業「サステナオンラインクリニック」を開始した。従業員は92名。

 業績面について、2026年2月期の業績は、売上高が前期比19.6%増の151.0億円、経常利益が同34.8%増の9.1億円と増収増益の見通しとなっている。主力商品であるターミナリアファーストの販売堅調に加え、2024年2月期に発売を開始した「Vitabrid Daily GABA」や「ジャパンプレミアムDHA&EPA+GABA」等の新商品が売上拡大に寄与する見通し。なお同社は、主として上期に新規顧客獲得を目的とした広告投資を集中的に実施し、下期に当該顧客からの継続購入等により収益化を図る傾向があり、業績に偏りが生じる可能性がある。

 想定仮条件水準での2026年2月期予想PERは11~13倍台で、既に開始している2027年2月期の成長期待はそれほど織り込まれていない印象。

 公開規模は20億円台半ばとやや荷もたれ感のある大きさ。ただし、公開株の一部は業務提携先の東洋新薬などへの親引けが予定されており、需給は見た目よりもややタイト化する見通し。上場後も親会社のベクトルが発行済株式の7割弱を保有する予定であり、将来的な需給懸念は限定的とみられる。4月2日はレクメド<529A>がグロースへ同時上場する。

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◆「ビタブリッドジャパン」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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SMBC日興証券[最短即日で取引可能]
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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【2026年3月2日時点】

【2026年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
16社
27社
23社
52社
19社
52社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
402万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
9社
62社
11社
76社
21社
91社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1500万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。
【2026年3月2日時点】


【2026年版】数多くのIPO株に申し込める!
IPO[取扱銘柄数]の多いおすすめ証券会社

◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
43社
0社
54社
0社
61社
100%:1単元1票の平等抽選 1300万
【ポイント】
ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。
※口座数は2025年11月末時点
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楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
51社
0社
55社
0社
70社
70%以上:1人1票の平等抽選 170万
【ポイント】
年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。
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◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう!
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
松井証券の公式サイトはこちら
マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
0社
41社
1社
50社
0社
53社
100%:1人1票の平等抽選 278万
【ポイント】
毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
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▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼
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◆岡三オンライン ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
34社
0社
49社
0社
49社
10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
46万
【ポイント】
以前は独立したネット証券だったが、2022年1月からグループ会社の岡三証券と合併。基本的に岡三証券が主幹事・幹事証券に入ったIPO銘柄はすべて岡三オンラインでも取り扱う使うようだ。IPOには力を入れており、ここ数年は取扱銘柄数が急増している。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。
【関連記事】
◆「岡三オンライン証券」の「IPO(新規公開株)」取扱数が急増中で、IPO投資に必須のネット証券へ!岡三証券との連携強化で、全IPOの7割が申込可能に!?
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◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
32社
0社
35社
0社
42社
10%以上:1人1票の平等抽選 34万
【ポイント】
IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。
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主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2025 2024 2023
0社
20社
0社
20社
0社
26社
10%以上:1人1票の平等抽選 187万
【ポイント】
五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。
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2025年には16社のIPOの主幹事を務めた
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