| 会社名 | オーディオストック |
| 市場・コード/業種 | グロース・621A/サービス業 |
| 上場日 | 9月16日 |
| 申込期間(BB期間) | 9月1日~9月7日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、岩井コスモ証券、松井証券、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)、DMM.com証券 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | 1554円(+46.60%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
オーディオストックが9月16日にIPO(新規上場)!
「オーディオストック」の公式サイトより
オーディオストックは、2026年8月14日、東京証券取引所に上場承認され、2026年9月16日にIPO(新規上場)することが決定した。
オーディオストックは2007年10月11日に設立された。クリエイターが制作した音源の著作権を管理し、様々な用途で音源の利用機会を開発し収益化する音源ライツビジネスプラットフォームを展開している。具体的にはクリエイターからBGM、効果音、ボイス・ナレーションなどの各種音源を預かり、それらの著作権を管理した上で、自社の運営するオンラインプラットフォーム上などでライセンス販売を行う課金収入によるサービスを事業基盤として、テレビ・ラジオ等での放送利用による著作権収入(いわゆる印税収入)獲得、Apple MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスによる音楽配信から得られる配信収益等、預かった楽曲を様々な用途に展開して収益を得る著作権等収入によるサービスへと事業展開している。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
オーディオストックのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 8月28日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 9月1日~9月7日 | |||||
| 公開価格決定 | 9月8日 | |||||
| 購入申込期間 | 9月9日~9月14日 | |||||
| 払込日 | 9月15日 | |||||
| 上場日 | 9月16日 | |||||
オーディオストックのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年9月10日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
|
SBI証券(主幹事証券) [最短翌日に取引可能] |
87.9% | |||||
|
岩井コスモ証券 [最短翌日に取引可能] |
1.3% | |||||
|
松井証券 [最短翌日に取引可能] |
0.4% | |||||
| SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能] | ―% | |||||
| DMM.com証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
| 中銀証券 | 3.0% | |||||
| ひろぎん証券 | 2.6% | |||||
| 岡三証券 | 1.7% | |||||
| 東海東京証券 | 1.3% | |||||
| 極東証券 | 0.4% | |||||
| 光世証券 | 0.4% | |||||
| Jトラストグローバル証券 | 0.4% | |||||
| むさし証券 | 0.4% | |||||
オーディオストックのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 1040円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
1020~1060円 [13.0倍~13.5倍] |
|||||
| 公募価格 | 1060円 | |||||
| 初値 | 1554円 | |||||
| 初値騰落率 | +46.60% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 600~2000円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社3社の予想PER(2026年8月27日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【3社平均】 | 14.9倍 | |||||
| SSSKHD<4838> | 9.2倍(連) | |||||
| NexTone<7094> | 18.4倍(連) | |||||
| エイベックス<7860> | 17.0倍(連) | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は妥当と判断できる。
オーディオストックの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 415万9000株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募10万株 売出101万1000株 (オーバーアロットメントによる売出16万6600株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 13.3億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
オーディオストックは音源ライツを多面的に収益化
音源ライツビジネスプラットフォームの運営を手掛ける。主力の「Audiostock」では、BGMや効果音、ボイス・ナレーションなどをライセンス販売し、単品販売のほか法人・個人向け定額制プランを提供。2026年6月末時点の定額制契約件数は累計1万件を超える。
売出株中心の出口案件ではあるものの、公開規模は10億円台と小さく、需給面には軽量感がある。公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となるベンチャーキャピタル保有株式が上値を抑える可能性がある一方、公開株の1割弱がNexTone<7094>へ親引けされることは下支え材料となろう。
9月16日はオリバー<619A>との同時上場となるため、初値買い資金の分散には留意したい。
⇒NexTone<7094>のIPO情報はこちら!
⇒オリバー<619A>のIPO情報はこちら!
| ◆「オーディオストック」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら! | ||||||
オーディオストックの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損益 (伸び率) |
純損益 (伸び率) |
|||
| 2022/9 | 419 (18.5%) |
▲ 241 (―) |
▲ 243 (―) |
|||
| 2023/9 | 576 (37.4%) |
▲ 88 (―) |
▲ 93 (―) |
|||
| 2024/9 | 887 (54.0%) |
39 (―) |
39 (―) |
|||
| 2025/9 | 1,507 (69.8%) |
377 (847.3%) |
439 (1020.5%) |
|||
| 2026/9予 | 1,753 (16.3%) |
434 (15.0%) |
327 (-25.6%) |
|||
| 2026/6 3Q | 1,310 (―) |
346 (―) |
344 (―) |
|||
|
予想EPS(※) /配当 |
単独:78.62円/0.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
オーディオストックの業績コメント

2026年9月期の業績は、売上高が前期比16.3%増の17.5億円、経常利益が同15.0%増の4.3億円と、増収増益を見込む。
今期は、音源ライセンス販売による課金収入、テレビ・ラジオ等での放送利用を中心とする著作権等収入がともに伸長する見通し。課金収入は前期比8.3%増の6.5億円を計画しており、主要な定額制契約件数の増加が寄与する。特に国内定額制売上は当初計画を上回って推移している。一方、著作権等収入は同22.7%増の10.8億円を見込む。著作権管理楽曲数が前期末の3.4万曲から2026年6月末には4.4万曲まで増加しており、テレビ・ラジオ等での利用拡大に伴う著作権収入の伸長を見込むほか、2024年9月期から売上計上を開始した著作隣接権収入も寄与する。
利益面では、売上高の拡大に伴いクリエイター報酬や著作権管理団体への支払手数料などが増加するものの、増収効果などを背景に増益を見込む。なお、最終利益は前期に繰延税金資産の計上による税負担の一時的な減少があった反動から、同25.6%減の3.2億円を見込んでいる。
第3四半期累計の通期計画に対する進捗率は、売上高が13.1億円で74.8%、経常利益が3.4億円で79.8%となっている。
オーディオストックの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 岡山県岡山市北区富田町一丁目6番10号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役社長 西尾 周一郎(昭和57年5月12日生) | |||||
| 設立 | 平成19年10月11日 | |||||
| 資本金 | 1億円(令和8年8月14日現在) | |||||
| 従業員数 | 28人(令和8年7月31日現在) | |||||
| 事業内容 | 音源ライツビジネスプラットフォームの運営 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/9期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| 課金収入 | 600 百万円 | 39.9% | ||||
| 著作権等収入 | 883 百万円 | 58.6% | ||||
| その他売上 | 22 百万円 | 1.5% | ||||
| 合計 | 1,507 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | (株)ウエストテイルズ | 121万2800株 | 29.88% | |||
| 2 | 西尾 周一郎 | 30万株 | 7.39% | |||
| 3 | ピクスタ(株) | 28万株 | 6.90% | |||
| 4 | Kepple Liquidity 2号投資事業有限責任組合 | 25万8000株 | 6.36% | |||
| 5 | NVCC8号投資事業有限責任組合 | 23万5000株 | 5.79% | |||
| 6 | 山口 真央 | 18万株 | 4.43% | |||
| 7 | スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(株) | 15万株 | 3.70% | |||
| 8 | ApolloCapital1号投資事業有限責任組合 | 14万株 | 3.45% | |||
| 9 | High-ValueC1st投資事業有限責任組合 | 12万5000株 | 3.08% | |||
| 9 | FFGベンチャー投資事業有限責任組合 | 12万5000株 | 3.08% | |||
| 合計 | 300万5800株 | 74.05% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | (1)採用費用及び人件費、(2)広告宣伝費に充当する予定 | |||||
| 関係会社 | - | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | 2021年12月3日 | ||||
| 割当先 | SAI Global Japan Fund I, LLLP | |||||
| 発行価格 | 700円 ※株式分割を考慮済み | |||||
| ◆「オーディオストック」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら! | ||||||
オーディオストックの銘柄紹介
2007年10月に岡山県岡山市で(株)クレオフーガとして設立。音楽クリエイター向けサービスを起点に事業を展開し、2013年に音源ライセンス販売サービス「Audiostock」を開始した。その後、著作権管理や定額制サービス、音楽配信などへ事業領域を拡大し、2020年7月に現社名へ商号変更。2023年には海外向け定額制プランを開始した。
同社は「Audiostock」事業の単一セグメントで、クリエイターが制作した音源の著作権を管理し、さまざまな用途で利用機会を開発・収益化する「音源ライツビジネスプラットフォーム」を展開する。BGMや効果音、ボイス・ナレーションなどをクリエイターから預かり、自社プラットフォームを通じて法人・個人ユーザーへライセンス販売する課金収入と、テレビ・ラジオなどでの放送利用による著作権・著作隣接権収入、音楽配信収入などの著作権等収入を収益源としている。
課金収入では、音源を映像制作や動画配信などに利用できるライセンスとして販売する。国内では音源ごとの単品販売に加え、動画配信者向け、映像制作者向け、企業・チーム向けの定額制プランを展開。2023年7月には主に米国市場を対象とした海外定額制プランも開始した。2026年6月末時点の登録ユーザー数は22.2万人、音源数は100万点超に達しており、主要定額制プランの契約件数も増加基調にある。自社開発の検索システムやレコメンド機能などを通じ、膨大な音源から用途に合った楽曲を探しやすい環境を構築している。
著作権等収入では、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)やNexTone<7094>などへ管理を委託した楽曲がテレビ・ラジオなどで利用された場合に、利用実績に応じて著作権使用料を受け取る。2018年から著作権収入の獲得を開始し、2024年からは原盤制作者や実演家に帰属する著作隣接権収入も本格化。Apple MusicやSpotifyなどを通じた音楽配信収入も得ており、ライセンス販売で蓄積した音源をさまざまな用途へ展開することで、1つの音源から複数の収益機会を生み出す仕組みを構築している。
同社の強みは、「音源を制作する人」と「音源を利用したい人」を結び付けるプラットフォームを構築し、音源やユーザーの増加を取引量の拡大につなげている点にある。クリエイターに対しては、著作権管理や契約・価格交渉、販売戦略、プロモーションなど専門性の高い業務を代行し、創作活動に集中できる環境と収益機会を提供。2025年9月時点のクリエイターへの累計分配額は17億円に達している。一方、ユーザーには100万点超の音源ラインアップと権利処理済みの利用環境を提供することで、音源利用に伴う著作権処理の負担を軽減している。
また、プラットフォームの拡大に向け、著名クリエイターの参入促進やスタジオレコーディング支援などを通じて良質な音源の確保を進めるほか、外部サービスとの連携も強化している。2020年にTikTokへの楽曲提供を開始し、2024年には「Adobe Express」と連携。このほか、日本らしさのある和楽器音源などのコンテンツ拡充を進め、海外市場での競争力向上にも取り組んでいる。
オーディオストックの投資のポイント
売出株中心の出口案件ではあるものの、公開規模は10億円台と小さく、需給面には軽量感がある。公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となるベンチャーキャピタル保有株式が上値を抑える可能性がある一方、公開株の1割弱がNexTone<7094>へ親引けされることは下支え材料となろう。業績は増収増益基調にあり、音源ライツという特徴的な事業内容も個人投資家の関心を集めそうだ。一方、9月16日はオリバー<619A>との同時上場となるため、初値買い資金の分散には留意したい。
⇒NexTone<7094>のIPO情報はこちら!
⇒オリバー<619A>のIPO情報はこちら!
同社は、クリエイターが制作した音源の著作権を管理し、さまざまな用途で利用機会を開発・収益化する音源ライツビジネスプラットフォームを展開する。主力の「Audiostock」では、BGMや効果音、ボイス・ナレーションなどをライセンス販売し、単品販売のほか法人・個人向け定額制プランを提供。2026年6月末時点の定額制契約件数は累計1万件を超える。著作権等収入では、テレビ・ラジオなどでの放送利用や音楽配信を通じて著作権収入、著作隣接権収入などを獲得しており、著作権管理楽曲数は4.4万曲まで拡大している。2025年9月期の売上高構成比は課金収入39.9%、著作権等収入58.6%で、相手先別売上構成比はNexTone向けが33.9%、(株)スペースシャワーネットワーク向けが21.4%。従業員は28名。
業績面について、2026年9月期の業績は、売上高が前期比16.3%増の17.5億円、経常利益が同15.0%増の4.3億円と増収増益を見込む。定額制契約件数の増加に加え、著作権管理楽曲数の拡大を背景に著作権等収入が伸長する見通し。なお、前期に著作隣接権収入で過年度の放送使用分が一時的に計上された反動から、通期では第3四半期累計までと比べて利益の伸び率が鈍化する見通し。最終利益は前期比25.6%減を見込むが、前期に繰延税金資産の計上に伴い税負担が一時的に減少した反動が主因となる。
想定仮条件水準での2026年9月期予想PERは12~14倍台となり、類似企業との比較では割高感は乏しい水準とみる。
公開規模は10億円台前半と軽量感がある。ファンドや取引先による売出株が中心となるものの、全株を放出するベンチャーキャピタルは一部にとどまり、上場後も多くのVC保有株式が残る。なお、71万株(上場時発行済株式総数の17.1%)が公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となる。また、取得金額1億円を上限にNexToneへ親引けを実施する予定。9月16日はオリバー<619A>との同時上場となる。
| ◆「オーディオストック」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら! | ||||||
[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
【2026年9月1日時点】
【2026年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年9月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆【マネックス証券のおすすめポイントを解説】「dカード積立」でポイント還元率が最大3.1%のほか、「米国株」「IPO」も魅力のドコモグループのネット証券! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が273本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
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| ▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼ | ||||
| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |





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