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⇒【クレジットカードおすすめ比較】還元率の高さで選ぶ「おすすめクレジットカード」はコレだ! 高還元&年会費無料の11枚のカードを紹介!
この連載の前回、「スマホ決済」の始め方や使い方について詳しくご説明しました。簡単に復習しておくと、スマホ決済とはバーコードやQRコードの表示・読み取りで決済する「コード決済」、スマホにクレジットカードや電子マネーを登録して行う「かざす決済」など、スマホを使ったさまざまな決済の総称です。
【※前回の記事はこちら!】
⇒今からでも遅くない「スマホ決済」の始め方や使い方をわかりやすく解説! 現物のクレジットカードより便利で、お得になることも多い「スマホ決済」を始めよう!
スマホ決済ができれば、ちょっとした外出なら財布なしでOK。慣れてしまえば店頭で迅速に決済でき、基本的に暗証番号の入力やサインも不要な場合が多いため、決済にかかる時間や手間を減らせます。
実物のクレジットカードのように、短時間でも他者に手渡すことがないので、カード番号やセキュリティコードを見られにくいという安心感もあります。また、万一スマホを落としても、決済するには顔認証や指紋認証、暗証番号で本人確認する必要があるため、不正利用のリスクをある程度抑えられます。
コロナ禍以降、スマホ決済の普及は爆発的に広がりました。特に利用率が高いのは交通系電子マネーとコード決済のPayPayですが、スマホのウォレットに各種クレジットカードやiD、QUICPayといった電子マネーを登録する人も増えています。おすすめしたいのは、さまざまな決済手段をスマホに集約し、スマホを“決済のプラットフォーム”として活用することです。
また、スマホ決済は現物のカードを利用して決済するより、おトクになるケースもあります。そこで、今回はスマホ決済のおトクさにフォーカスして、その魅力を解説します。
【※おすすめのクレジットカードの情報はこちら!】
⇒【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料・ゴールド・プラチナなどの還元率や年会費、特典を比較しておすすめのクレジットカードを紹介!
SMBCグループの「Olive」はスマホ決済のほうがおトク!
対象店舗では現物カード利用時よりポイント還元率が大幅増
そもそもキャッシュレス決済は、決済額に応じてポイントが貯まる場合が多いため、原則として現金決済よりもおトクと言えます。キャッシュレス決済の一種であるスマホ決済も同様にポイントが貯まりますが、なかにはスマホ決済独自のポイント還元を行っているカード会社などもあります。
その代表例が、SMBCグループの「Olive」です。 Oliveは、三井住友銀行、三井住友カード、SBI証券が連携して提供する個人向け金融サービス。Oliveアカウントを作って専用アプリをダウンロードすると、そのアプリ上で三井住友銀行の口座の確認や振り込みができるほか、三井住友カードの明細確認、SBI証券の残高確認、投資信託の購入も可能。SMBCグループ、及びそのパートナー関係にあるSBI証券の金融サービスを利用している人にとっては、1つのアプリでお金の管理が完結するので大変便利です。
Oliveアカウントのユーザーには、現物カード(Oliveフレキシブルペイ)が発行されます。Oliveフレキシブルペイは、1枚でキャッシュカードとして利用できるほか、クレジットカード、デビットカード、ポイント払いなどから選んで決済できます(クレジットモードを利用するには審査あり)。決済の度に貯まるポイントが、使い勝手のよい共通ポイントのVポイントである点も魅力と言えるでしょう。
現物カードのまま利用してもいいのですが、おすすめはスマホに登録して使うこと。というのも、Oliveはスマホ決済(Visaのタッチ決済を指定)を利用すると、現物カードよりもポイント還元率が大幅に高くなる場合があるからです。
Oliveフレキシブルペイのポイント還元率は、選択する決済方法によって異なり、クレジットモードで0.5%、デビットモードで0.5%、iD利用のポイント払いモードで0.25%です(※これはベースの還元率であり、Oliveアカウントの円預金の残高などによって変動します)。
一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度なので、これだけだと特別おトクという感じはありません。ただ、Oliveはスマホ決済を利用すると、一部の対象店舗において追加で7.5%の還元率が上乗せされ、合計8%もの還元を受けられます。ポイントアップの対象店舗には、セブン-イレブン、ローソンなどのコンビニや、マクドナルド、サイゼリヤといった身近な飲食店なども含まれるため、ポイント高還元の恩恵を受ける機会は多いでしょう。
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同じカードながら、現物とスマホ決済で差がある事例はほかにもあります。JCBカードが行っているのは、対象カード(JCB カード W、JCB カード W plus L、JCB カード S、JCBゴールド、JCBプラチナ)に新規入会したユーザーが対象のキャンペーン。作成したカードをスマホのウォレットに登録し、それを使ってスマホ決済をすると、利用額の20%キャッシュバックが受けられます(※2026年4月から実施中。終了時期は2026年8月中旬現在、未発表)。
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これらのように、スマホ決済のほうが現物カード決済よりおトクになる例は、まだそこまで多くありません。とはいえ、今は多くのクレジットカードをスマホに登録できるようになっており、カード会社側にもスマホ決済を促す流れがあります。今後も、スマホ決済がおトクになるキャンペーンなどが行われる可能性は十分あるでしょう。
なお、こうしたポイントアップのキャンペーンはルールをよく確認するようにしましょう。例えば「10%還元」をうたうキャンペーンで、「上限300ポイントまで・初回限定・事前にエントリー手続きが必須」といった細かい条件が定められている場合もあります。それを知らずに利用し、結果的にあまりおトクを享受できないケースはよくあるので、注意してください。
また、これはスマホ決済に限ったことではありませんが、すべての支払いにポイントが付くわけではないことも再確認したほうがいいでしょう。たとえば、税金や公共料金の一部の支払いを、ポイント付与の対象外にしているカード会社もあります。商品券や切手の購入、電子マネーのチャージなども対象外になる場合が多いです。あるいは「電子マネーの残高払いは1%、クレジットカード払いは0.5%、特定のカード以対象外」といった具合に、支払い方法で還元率が変わる場合もあるので、よく確認しなければなりません。
ポイント還元率のルールは変更されることもあり、いちいち調べて頭に入れるのは大変です。特に、いくつもの決済手段を利用していると覚えきれないので、決済手段はシンプルに、必要最低限にまとめるだけでも、おおむねおトクになると捉えましょう。もっとも多くポイントを貯めることにこだわりすぎる必要はありません。
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キャッシュレスなら手間なく家計管理が完了!
家計簿アプリやカード会社、金融機関のアプリを活用しよう!
ここまでポイントでトクする話をしてきました。しかし、そもそも家計が赤字だったり、なかなか貯蓄ができない状態だったりする場合は、ポイント以前に家計の見直しが必要です。ここでも、スマホ決済は役に立つでしょう。
家計の見直しといえば、家計簿が王道です。レシートを片手に手書きで記録をつけている人も多いでしょう。もちろん、家計簿を手書きすることで、節約意識を高められる部分もあります。一方で、家計改善の要は、記録したその情報を振り返ることにあります。
記録という作業自体を楽しめる方はそのままでいいですが、面倒に感じて挫折している方は、まず生活費の支払いをクレジットカードなどのキャッシュレス決済にまとめるのがおすすめ。原則として、キャッシュレス決済は利用履歴が自動的に残るからです。あとは、履歴の振り返りにエネルギーを使うことができます。
先ほどご紹介したSMBCグループのOliveは、三井住友銀行をメインバンクにして、三井住友カードを日々の買い物に利用している人であれば、アプリで簡単に収支の全貌を把握できます。Oliveに限らず、各カード会社や金融機関が自前のアプリを提供しているので、スマホにダウンロードしておけば、簡単に収支の記録を確認できます。
さらに、「マネーフォワード」などの家計簿アプリを活用すれば、複数のキャッシュレス決済の利用残高などを1カ所で確認することが可能。マネーフォワードは連携できる金融サービス数が最多で、銀行や証券会社などの残高などの情報を自動取得します。ちなみに、PayPayなどは現時点でデータの自動取得に対応していませんが、手動で入力するか、銀行からチャージした履歴を読み込ませて、ほかの資産と一緒に管理することは可能です。
クレジットカードなど、生活費の支払いに使うキャッシュレス決済の利用履歴を見るだけでも支出は洗い出せますが、家計簿アプリに銀行や証券会社の口座情報も登録しておけば、口座引き落としも漏れなくチェックできるので、収支の全体像を押さえやすくなります。最初の設定時に多少の手間はかかりますが、後は定期的にスマホでアプリを開いて確認するだけ。スキマ時間にチェックするのが手軽でいいかもしれません。
さて、前回、今回と2回にわたってスマホ決済について解説してきました。書籍『9割が知らずに損してる! スマホ決済「超」入門』(青春新書)でも、より細かい情報を紹介しているので、よろしければ併せてご覧ください。
(取材/麻宮しま)
一級ファイナンシャル・プランニング技能士。会社員だった26歳のとき、貯蓄80万円でありながら自宅用としてマンションを衝動買い。物件価格以外にも費用がかかることを知り、あわててお金の勉強と貯蓄を開始。年間貯蓄額を一年で6倍まで増やす。その後、自身の体験を活かしてマンション販売会社に転職。年間売上一位の実績を上げる。2013年、ファイナンシャル・プランナーとして独立。著書は『9割が知らずに損してる! スマホ決済「超」入門 』(青春新書)、『マンガでカンタン!NISA・iDeCoは7日間でわかります。』(Gakken)など多数。日常の記録にお金の情報を織り交ぜる「FUROUCHI vlog」を更新中⇒https://www.youtube.com/c/FUROUCHIvlog/
【※還元率が高い「おすすめクレジットカード」はこちら!】
⇒【クレジットカードおすすめ比較】還元率の高さで選ぶ「おすすめクレジットカード」はコレだ! 高還元&年会費無料の12枚のカードを紹介!
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【2026年9月1日時点・最新情報】
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| 還元率 | 年会費 (税込) |
ブランド | 電子マネー対応 (ポイント付与対象) |
カード フェイス |
◆三井住友カード(NL) |
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| 0.5~7.0% | 永年無料 | VISA Master |
iD |
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| 【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】 券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、スマートフォンに「三井住友カード(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」を利用、またはモバイルオーダーで支払えば、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※)する! さらに、獲得できる「Vポイント」は、さまざまな他社ポイントに交換できるほか、「1ポイント=1円分」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力! ※セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、スマートフォンでのVisaのタッチ決済やMastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーを利用すると7%還元(「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率(通常獲得ポイント分を含む)。一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7%還元の対象外。Google PayやSamsung WalletではMastercardタッチ決済は利用不可。スマホのタッチ決済の対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なる。詳しくはサービス詳細ページを要確認。) |
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| 【関連記事】 ◆「三井住友カード(NL)」は年会費無料+高還元+最短10秒発行の“三拍子”が揃ったおすすめカード!「対象コンビニ&飲食店で最大7%還元」特典は利用価値あり! ◆「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニや飲食店で還元率7%のお得なクレジットカード!カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群 |
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◆JCBカード W(ダブル) |
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| 1.0~10.5% (※1) |
永年無料 | JCB | QUICPay |
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| 【JCBカード W(ダブル)のおすすめポイント】 18歳~39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料のうえに通常還元率1%のお得な高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)さらに「J-POINTパートナー」の「ポイントアップ登録」をすれば、スターバックスなどの対象の飲食店で10.5%還元になるうえに(※2)、Amazon.co.jpやセブン‐イレブンなどでも2%還元になるなど(※3)、さまざまな加盟店で高還元でポイントが貯まってお得! ※1 還元率は交換商品により異なる。※2「スターバックス カード」へのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象で、店舗での利用分・入金分は対象外。※3 一部のセブン‐イレブンでは対象外。 |
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| 【関連記事】 ◆「JCBカード W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~10.5%のJCBの入門カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目! ◆「JCBカード W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCBカード W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証! |
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◆三井住友カード ゴールド(NL) |
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0.5~7.0% |
5500円 (ただし、年100万円以上の 利用で次年度から永年無料) |
VISA Master |
iD |
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| 【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】 券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、スマートフォンに「三井住友カード ゴールド(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」を利用、またはモバイルオーダーで支払えば、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得! ※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトで要確認。※2 セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、スマートフォンでのVisaのタッチ決済やMastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーを利用すると7%還元(「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率(通常獲得ポイント分を含む)。一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7%還元の対象外。Google PayやSamsung WalletではMastercardタッチ決済は利用不可。スマホのタッチ決済の対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なる。詳しくはサービス詳細ページを要確認。) |
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| 【関連記事】 ◆「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円以上を使うと年会費が“永年無料”に! コンビニで7%還元、空港ラウンジや旅行保険などの特典も付帯してお得! ◆三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットを解説! 同じく“実質”年会費が無料の「エポスゴールドカード」と付帯サービスなどを比較して魅力を解剖! |
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| 還元率 | 年会費 (税込) |
ブランド | 電子マネー対応 (ポイント付与対象) |
カード フェイス |
◆nanacoクレジットカード |
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| 0.5~11.0% (※1) |
永年無料 | JCB | - |
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| 【nanacoクレジットカードのおすすめポイント】 2026年8月26日に新登場した高還元クレジットカード。カードを利用すると0.5%分のnanacoポイントを獲得できるのに加えて、月に合計10万円を利用するごとに現金1000円をセブン銀行ATMで受け取れる(=1%還元)ので、最大還元率は1.5%に!(※2)さらに、セブン‐イレブンで利用すると最大11%還元の超高還元になるので、セブン‐イレブンで買い物することが多い人にもおすすめ!(※1) 貯まったnanacoポイントは、電子マネー「nanaco」に「1ポイント=1円」としてチャージ可能で、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーのほか、マクドナルドやサンドラッグ、ビックカメラなど、全国150万店以上のnanaco加盟店で利用できる! ※1 セブン-イレブンでの利用時は、7iDの登録をすると10%還元、引き落とし口座をセブン銀行に設定すると+1%還元(内訳は10.5%分のnanacoポイント+0.5%分のセブンマイル)。※2 現金還元の上限は月1万5000円。 |
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◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード |
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| 0.3~1.5% (※1) |
3万9600円 | AMEX | - |
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| 【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのおすすめポイント】 日本で最初に発行されたゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の後継カードだけに、ステータス&付帯サービスは最高レベルで、カードが金属製という特別感もあって、一般的なゴールドカードとはケタ違い。たとえば、年間200万円(税込)以上を利用してカードを継続保有すると、国内40カ所以上の高級ホテルに無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」は、もはや一般的なプラチナカードすら凌駕するレベルの特典だ。さらに、高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」や、世界1300カ所以上の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる「プライオリティ・パス」、最高補償額1億円の「海外旅行傷害保険」が付帯するなど、もはや「ゴールドカード」の枠組みを大きく飛び越えている。また、家族カードは2人目まで年会費無料でお得(3人目以降は年1万9800円・税込)。 ※貯まるポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。 |
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| 【関連記事】 ◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは“プラチナ”を超える“ゴールド”! 日本初のゴールドカードを受け継ぐ「新生ゴールド」を解説! ◆【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する15枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう! ◆アメックスの新規入会キャンペーンをまとめて紹介!「アメリカン・エキスプレス」の入会特典で、ポイントやマイルをお得に獲得しよう! |
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◆三菱UFJカード |
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| 0.5~7.0% (※1) |
永年無料 | VISA JCB Master AMEX |
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| 【三菱UFJカードのおすすめポイント】 通常還元率は0.5%だが、セブン‐イレブンなどのコンビニのほか、オーケー、松屋、ピザハットオンライン、くら寿司、スシローなどでの利用分は還元率7%にアップするほか(※1)、カード代金の支払口座を三菱UFJ銀行に設定するなどの参加条件を満たしたうえで「MDCアプリのログイン」や「三菱UFJ銀行の住宅ローンの利用」といった条件を達成すると、対象店舗での利用分が最大20%グローバルポイント還元に!(※2)しかも、カードの利用で獲得できる「グローバルポイント」は「グローバルポイント Wallet」にチャージすることで、全国のVisaのタッチ決済対応店舗などで「1ポイント=5円」として利用できるのがメリット! ※1「1ポイント=5円相当」の商品に交換した場合の還元率。還元率7%はセブン‐イレブンなどの対象店舗で利用した場合(AMEXブランドのみ一部加盟店が7%還元特典の対象外)。なお、Apple PayはQUICPayでの利用が対象(Apple PayとQUICPayはMastercardまたはVisaのみ利用可能)。※2「カード代金の支払口座を三菱UFJ銀行に設定」「MDCアプリからエントリー」という2つの参加条件を満たすと、ポイントアップ条件の達成状況に応じて対象店舗での還元率が最大20%にアップ(AMEXブランドのみ一部加盟店が最大20%ポイント還元の対象外。最大20%ポイント還元には利用金額の上限など、各種条件・留意事項あり。詳細は遷移先の公式サイトを要確認)。 |
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| 【関連記事】 ◆「オーケー」「オオゼキ」「東武ストア」などのスーパーでも7%還元になる「三菱UFJカード」は主婦にもおすすめ! コンビニや飲食店だけでなくスーパーでもお得! |
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| 通常利用時1.0%(※1) 楽天市場では ポイント3倍(※2) Wポイントプラン適用時は さらに還元率アップ! (※3) |
永年無料 | VISA | 楽天Edy (楽天Edyへの チャージ分は 還元率0.5%) |
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| 【みずほ楽天カードのおすすめポイント】 カード代金の引落口座が「みずほ銀行」に限定されるが、楽天カードの“年会費無料&高還元”のメリットはそのままに、月1回のカード利用で「みずほ銀行ATMとイオン銀行ATMの時間外手数料が無料」「コンビニATM(イーネット)の手数料が月3回まで無料」「みずほダイレクトでの他行あて振込手数料が月3回まで無料」になるという、みずほ銀行ユーザーにはうれしい特典(※4)がつくのが「みずほ楽天カード」の魅力! 楽天カードと同じく通常利用時は1.0%(※1)、楽天市場や楽天ブックスなどでは「楽天ポイント3倍(※2)」になるのに加えて、カード入会から最長1年間(最大1万ポイントまで)は「みずほポイント」が上乗せされて「通常利用時は楽天ポイント1%+みずほポイント1%の合計2%還元」になるほか、楽天市場では「楽天ポイント3倍+みずほポイント1%」がもらえる「Wポイントプラン(※3)」も大きなメリット! ※1 一部ポイント還元の対象外、または還元率が異なる場合があるので公式サイト参照。※2「ポイント3倍」とは計算の対象金額が異なるものの倍数の合算で、ポイント未利用時の倍率で、付与されるポイントには「期間限定ポイント」も含む。楽天ふるさと納税はお買い物通常ポイントの進呈対象外となるなど、進呈されるポイントの上限や対象となる条件があるので詳細は公式サイト参照。※3 みずほ楽天カードに入会後、所定の条件を満たした月の月初から最長1年間(上限1万ポイントまで)は、通常の「楽天ポイント」に加えて「みずほポイント」がもらえる「Wポイントプラン」によって「通常利用で最大合計2.0%(楽天ポイント1%、みずほポイント1%)」になるほか、楽天市場では「楽天ポイント3倍+みずほポイント1%」になる。なお、対象となる条件、対象外となる利用などの詳細は公式サイト参照。※4 特典の適用には月1回以上の利用、「みずほマイレージクラブ」への加入、対象口座などの条件あり。詳細は公式ページ参照。 |
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