インフレが進んで「金利のある世界」が到来し、よく聞かれるようになったのが「変動金利の住宅ローンを借りているが、この先大丈夫なのだろうか」「預金金利も上がっているけど、インフレを考えるとこのまま預けていて大丈夫?」といった声です。これまでずっと「金利は低くて当たり前」の時代が続いていたわけですから、不安になるのも無理はありません。
そこで今回は、金利上昇が住宅ローン金利にどんな影響を与えるのか。また、金利が上がる局面では、どのような資産運用が有利になるかを解説します。
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住宅ローンを借りている人は大部分が「変動金利」を選択!
「5年ルール」などがあっても、返済が増える点は変わらない
まずは「住宅ローン金利」について見ていきましょう。住宅ローンの金利タイプは、大きく分けて「固定金利」「固定期間選択型」「変動金利」の3つ。完済するまで金利が一定なのが固定金利、2年・5年・10年など一定期間だけ固定となるのが固定期間選択型、通常半年ごとに金利が見直されるのが変動金利です。
このうち、変動金利は短期プライムレート(銀行が優良企業に1年未満でお金を貸すときの最優遇金利。以下、短プラ)を目安に設定されています。住宅ローンの変動金利は、各金融機関が短プラに一定の金利を上乗せして店頭金利を決めるのが一般的です。その後、借りる人それぞれの審査を行い、その人の信用力に応じた割引が反映されて、実際の適用金利が決まります。
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変化していなかった短プラですが、2024年以降から少しずつ引き上げが始まり、住宅ローンの変動金利にも影響が出始めています。住宅金融支援機構の調査によると、近年は住宅ローン利用者の7割以上が変動型金利を選択しているとされており、利上げのニュースで不安を覚えている人は多いでしょう。
変動型金利には「5年ルール」や「125%ルール」があるので、「ただちに影響はないのではないか」との声もあります。5年ルールとは、たとえ金利が上がってもすぐに返済額を引き上げず、返済額については5年ごとに見直す仕組みのこと。125%ルールとは、5年ルールで見直す際の返済額を、直前までの返済額の1.25倍までに抑える仕組みを指します。
まず誤解のないようにしたいのは、すべての金融機関が住宅ローンの変動金利に5年ルールと125%ルールを適用しているわけではないということです。まずはご自身の契約を見直し、ルール適用の有無を確認してください。
ルールが適用される場合も安心はできません。返済額が急には上がらなくても、実際は返済額に占める金利の割合が増えているので、元金の減りは遅くなります。つまり、あくまで返済を先延ばししているだけで、返済総額は増えることになるからです。
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今後の返済内容をシミュレーションすることで
現在位置を正確に把握し、対策を考えよう!
そこで大切なのが、「返済額がいつどのように変わるかシミュレーションする」ことです。まず5年ルールの区切りに沿って、自分のローンの「5年の節目」がいつ来るかを把握しましょう。たとえば、変動型金利の住宅ローンで返済期間を35年に設定し、現時点で返済開始から2年が経過している場合、5年ルールにより毎月の返済額が見直されるのは3年後です。
次に、期間や金利を元にして返済額がどう変わるかを計算しましょう。各金融機関が「住宅ローンシミュレーション」などの名称で、借入金額や期間など、必要な数値を入力すれば簡単に計算できるシミュレーターを公開しています。
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⇒住宅ローン(借り換え)の返済額シミュレーション!132の銀行の金利を比較して「借り換え」時の返済額を調べよう!【2026年4月最新版】
返済予定表で現在の残高を確認し、残りの返済期間(今回のケースだと当初の返済期間35年から返済が進んだ2年を引いた33年)を元に毎月の返済額を算出します。適用金利については、例えば「1%」「1.5%」「2%」などと、複数のパターンでシミュレーションしてみましょう。それらの金額と、現時点で毎月支払っている金額とを比較します。
仮に差額が「毎月約1万円アップ」になるとしたら、家計と照らし合わせて「固定費(通信費や保険料など)の見直しと昇給見込みで吸収できそうだ」とか、「今よりも1万円多くなったら厳しい」といった具体的なイメージがつかめます。
もしも「1万円増えたら家計が苦しい」と感じるなら、まずは残り3年でいくら準備すれば、返済額を据え置くことができるのか、あるいは5000円程度の上昇に抑えられるのか、などを試算しておきます。たとえば「金融資産から300万円を取り崩して繰り上げ返済すれば、3年後からも同じ支払額に抑えられる」のであれば、繰り上げ返済を検討する価値はあるでしょう。節約などで上昇分の差額を相殺する手も考えられます。
また、「今後も5年ごとにこうした不安を抱えたくない」と考えるなら、固定型金利への借り換えは現実的な選択肢となりえます。
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焦って「固定金利」に飛びつくのは禁物!
住宅ローンの「借り換え」が有利になる条件とは?
金利の変動の影響を受けずに済むのが、あらかじめ決まった金利で借りられる固定型金利の住宅ローンです。変動金利よりも金利水準は高くなりますが、長期的な金利上昇リスクを心配したくない場合は、固定型金利を選ぶといいでしょう。基本的にお金の扱いに自信がない人や、家計の礎である住居費について不確定要素を増やしたくない人は、固定型金利を選んだほうが良いと私は考えています。
ただし、すでに変動型金利で借りている人については、誰もが固定型金利へ借り換えたほうがいいわけではありません。固定金利は変動金利に先行して上昇しており、借り換えると返済額が跳ね上がる可能性が高くなります。そのため、一般的には「ローン残高が多く、返済期間が長く、収入アップは見込みづらい」という条件を満たす場合、固定型金利への借り換えは現実的な選択肢となりえます。
逆に「ローン残高・返済期間ともに多いが資産が潤沢にある」という場合や、「返済期間が残り少なく、ローン残高も少ない」といった場合には、金利上昇による影響に対応しやすかったり、そもそも影響が少なかったりするので、あえて借り換えるメリットは薄いと判断できるかもしれません。
先にも解説したように、資産や住宅ローンの状況を洗い出した後、5年ごとの節目で変動型金利を継続するのか、固定型金利に借り換えるのか、どちらが無理なく返済できるかを検討して判断してください。
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金利が上がれば銀行の預金金利も上昇!
銀行のキャンペーン合戦に注意し、冷静に判断を
さて、金利が動く局面では、資産をどう増やしていくのが効率的なのか、判断に迷う人も多いかもしれません。基本的に、金利が上がるということはインフレ局面だということ。こうした局面では現預金の価値が下がることになるため、NISAなどを活用して投資に挑戦するのもおすすめです。
なお、現預金の価値は目減りしがちですが、預金金利は上がるため、投資に回さず置いておく預金についても、これまでよりは多く利息を受け取れます。昨今、各銀行は預金集めの競争を激化させています。メガバンクの普通預金金利は、超低金利だった2020年頃だと年0.001%程度でしたが、2026年4月現在は年0.3%程度まで上昇しています。
また、ネット銀行などは0.5%を超えるところも珍しくなくなりました。ただ「なんとなく」で多くの資産を眠らせているなら、その置き場所は「金利をより多くもらえる場所」にするのが合理的です。とはいえ、金利だけを見てすぐさま飛びつくのは考えもの。新たに別の口座を作ったり、資金を移動させたりする労力に見合うかどうかも考えた上で検討してください。
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また、年2%を超えるような高金利を謳う定期預金のキャンペーンなどを見かけたら、以下の3点をチェックしてみてください。
①適用期間を確認する
たとえば「金利年2%(税引前)」と表示されていても、実際にその金利が適用されるのは「最初の3カ月のみ」で「残り期間は0.3%」といった制限が設けられていることがあります。細則をよく読みましょう。
②「%」でなく「円」で計算する
「100万円を1年間預けたら、年利2%だから利息は2万円もらえる」と考えるのは早計。税金やキャンペーン金利の適用期間などによっては、実際に受け取れる利息はもっと少なくなります。
③条件をチェックする
預金でキャンペーン金利を適用するためには、投資信託や外貨の購入などが条件になっている場合があります。この場合、抱き合わせで買った金融商品の状況次第では、金利の増えた分が帳消しになるほどのマイナスが出る可能性もあります。
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ここまで、「金利のある世界」で知っておくべきことを解説してきました。人それぞれ対策すべきことは変わるので、まずは家計や資産を改めて見直し、場合によって住宅ローンの借り換え、余裕資金の積極運用などを検討してみてください。
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(取材/麻宮しま)
一級ファイナンシャル・プランニング技能士。会社員だった26歳のとき、貯蓄80万円でありながら自宅用としてマンションを衝動買い。物件価格以外にも費用がかかることを知り、あわててお金の勉強と貯蓄を開始。年間貯蓄額を一年で6倍まで増やす。その後、自身の体験を活かしてマンション販売会社に転職。年間売上一位の実績を上げる。2013年、ファイナンシャル・プランナーとして独立。著書は『やってはいけない「ひとりマンション」の買い方 』(青春新書)、『マンガでカンタン!NISA・iDeCoは7日間でわかります。』(Gakken)など多数。日常の記録にお金の情報を織り交ぜる「FUROUCHI vlog」を更新中⇒https://www.youtube.com/c/FUROUCHIvlog/
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