節約の達人が伝授!ゼロから貯める節約術

子どもの「教育費」は家計の5~10%が適正な水準!2018年から始まった「給付奨学金」など奨学金制度の最新事情と、自治体や大学のサポート制度を紹介!

【連載第48回】 2018年5月17日公開(2022年3月29日更新)
風呂内亜矢
facebook-share
x-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

家計に占める教育費の割合は「5~10%」程度が適正!

 子どもがいる人の場合、人生において「住居費」と並ぶ大きな出費となるのが、子どもの「教育費」です。

 2018年は、公的な奨学金としては初の「給付奨学金」がスタートするなど、教育費を取り巻く環境も刻々と変化しています。そういった情報を踏まえつつ、教育費をどうやって準備するか、ある程度は子どもが小さいうちから計画を立てておく必要があります。

 教育費をかけすぎて、家計が破綻してしまうケースは枚挙にいとまがありません。また、破綻はしないまでも、教育費のかけすぎで自分たちの老後資金が不足するパターンも多くみられます。子どものためを思って教育費をかけたとしても、それによって家計が破綻したり、老後に子どもを頼らざるを得ない状況になったりすると、結局、将来的に家族全員が不幸になりかねません。

 こうした事態を避けるには、「教育費の上限」を決めておいたほうがいいでしょう。家計全体に占める教育費の割合は、「全体の5~10%」を目安と考えてください。月の手取りが30万円なら、最大3万円です。これを大幅に超えてしまうと、どこかにしわ寄せが来て、貯蓄が増えづらい状況になってしまいます。

 しかし、子どもが複数いて、それぞれが私立の学校に通っていたり、習い事をしていたりすると、この設定を守るのはなかなか難しいかもしれません。そこで今回は、現時点の教育費を無理なく減らしつつ、将来に向けて準備するコツを解説します。

教育費を必要以上に増大させるありがちな“思い込み”とは?

 教育費を無理なく削減するには、知らず知らずのうちに囚われている“思い込み”を捨てるところから始めましょう。子どもがいる人は、教育に関して多かれ少なかれ“こうするべき”という“思い込み”を持っていることがよくあります。知らず知らずのうちに囚われている“思い込み”が、無駄な出費を増やす元凶となっていることも多いので、こうした“思い込み”を捨てるところから始めると、教育費を無理なく削減することが可能になります。

 そこで、ここからは“よくある思い込み”を2つ紹介します。

よくある思い込み(1)子どもを塾に通わせるのは常識!

 教育費に関する思い込みとして、典型的なのは「塾に通う子が増えだす年齢では、わが子も塾に行かせるべき」というもの。最近は、たとえ受験をしなくても、小学校の高学年頃から塾に通わせるケースが多い、という話もあります。

 しかし、文部科学省「平成28年度子供の学習費調査」によると、塾に対する支出が0円、つまり塾に通わせていないと考えられる家庭は中学の場合、公立約31%、私立約45%、高校では公立約65%、私立56%となっています。

 塾に通わせている家庭が意外と少ない、と感じた方もいるかもしれません。この調査を見る限り「子どもは塾に通うのが当たり前」ではないと言うことはできるでしょう。教育費はトータルで検討する必要がありますが、私立に進学させて塾代はあまりかけないようにするという家庭もありますね。

 「塾に通わなければ受験を乗り切れない」と、ついつい焦ってしまう気持ちもあるかもしれませんが、子どもの特性にも合わせつつ、塾に通わない選択肢も含めてゆったり判断できると理想的ですね。

 塾以外にも、勉強をするための選択肢はあります。例えば、リクルートが運営する「スタディアプリ」は、月額980円(税抜)と、手ごろな価格でオンライン授業を受けることができます。 

 塾に通っていても成績が伸び悩んでいる場合、その子に塾が合っていないのかもしれません。自宅でじっくり学べる通信講座のほうが向いている可能性もあります。一般に、学習塾や家庭教師に比べると、通信講座の方が費用を低く抑えられることが多いので、検討する価値があるでしょう。

 あらかじめ子どもの性格や適性を見たり、他に手段がないかリサーチしたりと、一呼吸おいて「わが家のルール」を考えてみてください。

よくある思い込み(2)習い事は人並みにやらせてあげないとかわいそう

 先ほど塾を例に挙げましたが、そのほかの習い事に関しても同様です。就学前~小学生の子どもは、ピアノやスイミングなど、複数の習い事をしていることも多いもの。そのため、たとえ経済的な余裕がなくても、「みんなは習い事をしているのに、わが子に何もさせないのはかわいそう」と感じてしまう親御さんもいるかもしれません。

 基本的には長く取り組めそうなものを厳選して、場合によっては「習い事は無し」という選択肢も捨ててしまわず検討するのが良いでしょう。
 学校の活動に参加してみたり、自治体が主宰する民間よりも安価な習い事などを検討するのもよいですね。

楽観的すぎるのも危険! 安易に「奨学金を借りればいい」は×

 ここまで、ついつい教育費にお金をかけすぎる人が陥りがちな思い込みを紹介しました。

 教育費をかけすぎてしまっている家庭は、教育費の増大を自覚し、将来の資金計画に不安を持っている場合もよくあります。が、それとは真逆で「何とかなるさ」と、根拠もなく楽観視している人も意外とたくさんいるもの。

 構えすぎず気楽に捉える姿勢はいいのですが、あまりにも無計画だと、のちのちやっぱりお金が足りなかった」ということになりがち。そこで、今度は“教育費楽観派”のよくある思い込みを取り上げてみます。

よくある思い込み(3)みんな借りているのだから、奨学金を借りればいい

 少し前に「奨学金破産」という言葉が話題になりました。奨学金によって進学や留学を果たしたものの、卒業後思うように返済が進まず、なかには自己破産に陥ってしまう人まで現れ、社会問題になっているのです。

 奨学金は、原則として子ども自身の借金となるので、将来、子どもが経済的に苦しめられるリスクがあります。そのため、安易に「足りなければ借りればいい」と、最初から借りる前提でいるのはNG。親としては、なるべく子どもに奨学金を借りさせずに済むように資金計画を立てておくべきでしょう。

 しかし、逆に「絶対に奨学金に頼るべきではない」とも言えません。奨学金が優れたサポート制度であることは事実だからです。

 最も代表的な奨学金である日本学生支援機構の奨学金(有利子・貸与型)は、民間の教育ローンと比較するとはるかに低金利で、世の中の金利がどんなに上昇しても、上限は3%と決められています。しかも、大学などに在学している期間中は利息が発生せず、返済開始は卒業後からとなっています。

 ちなみに、金融機関の教育ローン(※奨学金と違って保護者への貸付)は借りた翌日から利息が発生し、返済開始も借りた翌月からです。どうしても教育費を借りたいのであれば、まずは有利な日本学生支援機構の奨学金を検討するのが妥当でしょう。(※ただし、条件次第で教育ローンを選択せざるを得ないこともあります)。

 なお、2018年から新たに日本学生支援機構による「給付奨学金」が始まっています。給付奨学金とは、返還しなくてよいタイプの奨学金で、国の予算で行うものとしては日本初となります。2017年から一部で先行実施されていましたが、2018年度から本格的に実施されることになりました。ただし、対象となるのは、住民税非課税の世帯や生活保護世帯の子ども、児童養護施設を退所する人などに限定されています。

 従来からある日本学生支援機構の貸与型の奨学金に関しても、2018年から改正されている点があります。対象となる一定所得以下の世帯の生徒について、従来の成績評定の縛り(A判定など学力上位であること)がなくなり、これまでよりも借りやすくなっているはずです。

 もし、奨学金を借りないと進学できない、という状況になったときは、親子で話し合いの機会を持つことをおすすめします。親子でお金のことを話すのは抵抗があるかもしれませんが、お子さんには「今後は奨学金という借金を背負って学ぶ」ということを自覚してもらったほうがいいでしょう。

 ちなみに日本学生支援機構の調べ(平成28年度奨学金の返還者に関する属性調査結果)によると、「奨学金は返済義務があるものである」ということを申込手続きを行う前に知っていた割合は、遅延者で50.5%だったのに対して、無遅延者では89.1%というデータもあります。親子でこのような認識を共有することが、子どもの学びに対する意識を高め、同時に金銭感覚を整えることにもつながるのかもしれません。

よくある思い込み(4)授業料が無償化されて、今後は教育費が安くなる

 2018年現在、世帯年収910万円未満の家庭であれば、公立高校の授業料は0円です。政府は年間授業料11万8800円分を「就学支援金」として給付することで、公立高校の授業料を実質無償化しているのです。公立よりも授業料の高い私立高校に通う子どもがいる世帯にも、同額の支援金が給付されています。

 これに続き、2020年度からは、世帯年収590万円未満の家庭を対象として、私立高校の授業料の負担も軽減する予定になっています。具体的には、私立高校の平均的な年間授業料にあたる約39万円を、住民税の非課税世帯には全額、年収350万円未満の世帯は年間35万円、年収590万円未満の世帯は25万円まで支給するというものです。

 公立の学校に行きたくても、私立の学校しか受からなかった、というケースもあるため、このような制度ができて助かる世帯は多いでしょう。世帯年収次第とはいえ、高校の授業料が公立・私立を問わず軽減されるのは喜ばしいことです。

 とはいえ、授業料がタダになるからといっても、高校の教育費がガクンと少なくなるとは限りません。というのも、無償になるのはあくまで「授業料」のみ。教材や制服を購入したり、課外活動や部活動をしたり……といった費用が別途かかることを考えると、授業料が無償化されるだけで教育費が「だいぶ安くなった」と実感を得ることは、やや難しいかもしれません。

 安くなった実感を得られたとしても、大学進学を考えているなら、最もお金がかかる大学入学前までにきっちり貯蓄をしておかなければなりません。「ラクになった、よかった」と気を抜かず、浮いたお金を計画的に貯めていくことが大切です。

教育費の準備をフォローする“使える公的サポート”は?

 さて、ここまでをまとめると、以下のようになります。

教育費は聖域だ、と思い込まない
●ただし、特に大学進学時などにお金がかかるので、早めの準備が必要
●奨学金を借りる場合、「返済を伴う」という認識を子どもと共有する必要がある

 こういった点を抑えておけば、教育費貧乏や、教育費のかけすぎによる老後破綻、といった事態は回避できるでしょう。

 なお、少子化が進んでいる昨今では、子育て世帯への経済的な支援策を打ち出す自治体や、大学独自の奨学金制度を充実させる大学も増えています。こうした制度を知っておくことで、さらに教育費を軽減できるかもしれません。

「日本学生支援機構」のサイトでは、日本学生支援機構のサイトでは、利用条件や大学名から、奨学金制度を検索できる。拡大画像表示

 例えば、大学独自のものでは早稲田大学が『めざせ!都の西北奨学金』、お茶の水大学が『みがかずば奨学金』などの奨学金制度を実施しています。

 日本学生支援機構のサイトでは、大学や地方自治体、公益財団法人などによる奨学金を、学校の種類や専攻分野、給付・貸与の種別などで検索できるようになっているので、一度、調べてみるといいでしょう。

 最後に、自治体が実施しているサポート制度をいくつか紹介してみましょう。 

●受験生チャレンジ支援貸付事業(東京都)
都内に住む20歳未満の中学3年生、高校3年生などを養育する、世帯所得が一定額以下(例/世帯人数3人の場合は216万円以下など)の場合、塾や通信講座費用(家庭教師は対象外)や受験費用を、無利子で借りることができます。その金額は、塾の受講料は上限20万円、受験料は中学3年生で上限2万7400円×最大4回分、高校3年生で上限8万円まで。

 大きな特徴としてはこの貸付金は、進学した場合、返済が免除されるということです。貸付事業ですが、進学の意思が強い場合は補助金に近い制度といえますね。

●大阪市塾代助成事業(大阪府大阪市)
大阪市に住む中学生を養育する、世帯所得が一定額以下(例/扶養親族2人の場合は360万円以下など)の場合、参画する学習塾やスポーツ教室などの費用を、子ども1人あたり月に上限1万円まで助成されます。

 こういった制度は、「入学前年の秋口に申し込んで審査を受ける必要アリ」など、かなり前から手続きが必要となる場合があります。早いうちから情報をしっかりキャッチして、取りこぼさないようにしたいですね。

(取材/麻宮しま)
 

【※還元率が高い「おすすめクレジットカード」はこちら!】
【クレジットカードおすすめ比較】還元率の高さで選ぶ「おすすめクレジットカード」はコレだ! 高還元&年会費無料の12枚のカードを紹介!

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2022年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
ネット銀行比較!トップページへ
金利やATM手数料、使い勝手、人気などで比較したZAi編集部のおすすめネット銀行はこちら! 定期預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング! 普通預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング! コンビニATM手数料&振込手数料のお得さで選ぶ!おすすめネット銀行はこちら!  カードローンおすすめ比較 住宅ローンおすすめ比較
【2026年3月2日時点】
■編集部おすすめのネット銀行はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
◆あおぞら銀行 BANK  ⇒詳細ページはこちら!
0.75%
(※1)
0.90% 1.10% 1.30%
【あおぞら銀行 BANKのおすすめポイント】
普通預金金利は業界トップクラスなうえに、ほかのネット銀行とは違って「証券会社の口座と連携する」や「給与の振込口座に設定する」といった条件もなく好金利が適用されるのがメリット! また、コンビニATMでは出金手数料が発生してしまうが、郵便局やファミリーマートなどに設置されている「ゆうちょ銀行ATM」なら365日いつでも手数料無料なほか、他行あて振込手数料も月9回まで無料でお得!
※1 100万円を超えた分の普通預金は金利0.50%の適用。
【関連記事】
【あおぞら銀行 BANKの金利・手数料・メリットは?】普通預金金利が「定期預金レベル」でお得! ゆうちょ銀行ATMなら、週末でも出金手数料が無料に!
あおぞら銀行の口座開設はこちら!
【あおぞら銀行 BANKは普通預金金利が好金利!】
あおぞら銀行の口座開設はこちら!
◆ソニー銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.30% 0.85% 0.75% 0.85%
【ソニー銀行のおすすめポイント】
外貨に強いネット銀行。Visaデビット付きキャッシュカードの「Sony Bank WALLET」なら海外事務手数料が0円なので、海外での買い物がクレジットカードよりお得! 優遇プログラム「Club S」のステージなどにより、ATM出金手数料は月4回~無制限で無料、他行あて振込手数料は最大月11回まで無料! 毎月無料で決まった金額を、他行から手数料無料で入金できる「おまかせ入金サービス」も便利。
【関連記事】
【ソニー銀行の金利、手数料、メリットは?】外貨に強いネット銀行。Visaデビット搭載のSony Bank WALLETならクレジットカードよりお得に海外ショッピングが可能
「ソニー銀行」の顧客満足度調査の評価はなぜ高い? 手数料や金利で突出したメリットが見当たらなくてもなぜかユーザーから支持されている理由はどこだ!? 
ソニー銀行の口座開設はこちら!
◆auじぶん銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.51%
(※1)
1.20%
(※2)
0.61% 0.71%
【auじぶん銀行のおすすめポイント】
通常の普通預金金利は年0.31%だが、「三菱UFJ eスマート証券」または「SBI証券」と口座を連携すると+年0.10%、「au PAY カード」の利用代金がauじぶん銀行の口座から引き落とされると+年0.05%、「au PAY アプリ」と口座を連携すると+年0.05%と、これらの条件を達成することで普通預金金利が年0.41%に! そのほか「じぶんプラス」のステージに応じて、コンビニATMでの出金手数料が最大月15回まで無料、他行あて振込手数料も最大月15回まで無料になるのも魅力!
※1 以下の①~③の条件をすべて達成した場合の金利。通常は年0.31%。①「au PAY アプリ」とauじぶん銀行の口座を連携すると+年0.05%。②「au PAY カード」の利用代金がauじぶん銀行の口座から引き落とされると+年0.05%。③三菱UFJ eスマート証券またはSBI証券とauじぶん銀行の口座を連携すると+年0.10%。※2 2 新規に口座開設した人限定の「デビュー応援定期預金」適用時の金利。
【関連記事】
【auじぶん銀行の金利・手数料・メリットは?】KDDIの子会社なのでauユーザーには特におすすめ! 他行あて振込み手数料が最高で月15回まで無料に!
auじぶん銀行は、振込手数料やATM出金手数料が最大で月15回まで無料!「じぶんプラス」のリニューアルでPontaポイントも貯まるようになり、さらにお得に!
auじぶん銀行の口座開設はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
◆楽天銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.38%
※1
0.40% 0.60% 0.70%
【楽天銀行のおすすめポイント】
「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金金利が最大0.38%に大幅アップ!  しかも、楽天証券の申し込みページから「楽天証券の口座+楽天銀行の口座」を同時に開設できるので、普通預金金利が高金利な「マネーブリッジ」の利用も簡単! また、「マネーブリッジ」を利用しても特に投資をする必要はないので、とりあえず楽天証券の口座も開設して、楽天銀行の普通預金だけ利用してもOK!
※1「楽天証券」保有者の「マネーブリッジ」適用時。300万円を超えた分の普通預金は金利0.32%の適用。
【関連記事】
【楽天銀行の金利・手数料・メリットは?】楽天証券との口座連動により普通預金金利がアップ!振込や口座振替などで「楽天ポイント」も貯まる!
楽天銀行の口座開設はこちら!
【楽天銀行は楽天証券と同時口座開設がお得!】
楽天証券と楽天銀行の口座開設はこちら!
◆SBI新生銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.50%
(※1)
0.85%
(※2)
1.00% 1.20%
【SBI新生銀行のおすすめポイント】
SBI証券との口座連携サービス「SBIハイパー預金」を利用すると普通預金金利が0.50%に大幅アップ! しかも「SBIハイパー預金」を利用すると「ステップアッププログラム」のステージが最上位の「ダイヤモンド」になり、提携コンビニATMの出金手数料が何回でも無料、他行あて振込手数料が月10回まで無料になる特典なども受けられてお得! ちなみに「SBIハイパー預金」を利用したからといって、投資などをする必要はないので安心しよう。そのほか、新規に口座開設した人限定の「スタートアップ円定期預金」なら、3カ月もの定期預金の金利が大幅アップ! また、他行からの振込入金などで現金がもらえる「キャッシュプレゼントプログラム」もお得。
※1 SBI証券との口座連携サービス「SBIハイパー預金」を利用した場合の金利。※2 新規に口座開設した人限定の「スタートアップ円定期預金」適用時の金利。
【関連記事】
【SBI新生銀行の金利・手数料・メリットは?】SBI証券との口座連携「SBIハイパー預金」の利用で、普通預金金利アップ&振込手数料が月10回まで無料!
SBI新生銀行の口座開設はこちら!
◆UI銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.50%
(※1)
1.25%
(※2)
0.60% 0.65%
【UI銀行のおすすめポイント】
UI銀行は、2022年に東京きらぼしフィナンシャルグループが新たに開業した銀行で、1年~5年もの定期預金の金利はネット銀行の中でもトップクラスに高いのが魅力 また、コンビニATMの出金手数料は最大で月20回まで無料、他行あて振込手数料も最大で月20回まで無料でお得! 
※1 次の条件のうち“いずれか1つ”を達成した場合の金利。①給与を「はたらくサイフ(普通預金)」で受けとった場合。②年金を「まもりのサイフ(普通預金)」で受け取った場合。③女性限定の「女神のサイフ(普通預金)」を利用した場合。※2 2026年5月31日までに新規口座開設した人向けの「4周年記念 新規口座開設者限定!定期預金キャンペーン」適用時の金利。
【関連記事】
UI銀行は「高水準の金利&お得な手数料」でおすすめのスマホ特化型デジタルバンク!「東京きらぼしフィナンシャルグループ」から誕生した「UI銀行」の魅力を解説!
【UI銀行の金利・手数料・メリットは?】定期預金&普通預金の金利にこだわる「スマホ特化」の銀行! 他行あて振込手数料が最大で月20回まで無料
UI銀行の口座開設はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
◆SBJ銀行  ⇒詳細ページはこちら!
最大0.40%
(※1)
1.35%
(※2)
1.40%
(※2)
1.45%
(※2)
【SBJ銀行のおすすめポイント】
ほかのネット銀行と比べても、定期預金金利の高さはトップクラス! さらに、セブン-イレブン(セブン銀行)やミニストップ(イオン銀行)、ファミリーマート(E-net)のATMなら、出金手数料が最低でも月10回まで無料でお得なほか、他行あて振込手数料も最低で月5回まで無料なので、月に何回も振込をする人にもおすすめ!
※1 通常の0.30%分の利息に加えて、月内の最低残高(上限1000万円)に対して0.10%分の追加利息を受け取れる「普通預金プラス」の場合。※2 新規口座開設者限定の「はじめての定期預金<はじめくん>」の場合。
【関連記事】
SBJ銀行が業界No.1水準の“定期預金金利”や“手数料の安さ”を維持できる理由とは?「外資系の銀行に預金しても大丈夫?」という疑問や不安をSBJ銀行に直撃!
【SBJ銀行の金利・手数料・メリットは?】定期預金がお得で、魅力的な商品も多い外資系銀行。ATM手数料や他行あて振込手数料の安さもメリット!
SBJ銀行の口座開設はこちら!
◆イオン銀行(イオンカードセレクト保有者)  ⇒詳細ページはこちら!
0.30% 0.45% 0.45% 0.70%
【イオン銀行のおすすめポイント】
「イオン銀行Myステージ」で「ゴールドステージ」になれば、イオン銀行ATMの手数料は24時間いつでも何回でも無料なのはもちろん、他行ATMの入出金手数料と他行あて振込手数料がそれぞれ月3回まで無料になってお得! しかも「イオンカードセレクト」で年間50万円以上を利用するなど、一定の条件を達成すると入手できる年会費無料のゴールドカード「イオンゴールドカードセレクト」を保有すれば、無条件で「ゴールドステージ」に到達できる特典が2024年3月にスタート
【関連記事】
【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須!普通預金金利などがアップしてさらにお得に使える!
イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
イオン銀行の口座開設はこちら!
※ 100万円を預けた場合の2026年3月2日時点の金利(年率、税引前)。金利は税引き前の年利率であり、利息には20.315%(国税15.315%〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。また、最新の金利は各銀行の公式サイトをご確認ください。
おすすめのネット銀行

「あおぞら銀行」なら普通預金の金利が業界
トップクラス! ゆうちょ銀行ATMなら365日
いつでも出金手数料が無料!⇒関連記事はこちら

あおぞら銀行の公式サイトはこちら!

三井住友NLカードの公式サイトはこちら!
年200万円利用で高級ホテル宿泊券がもらえる!最強ゴールドカードを検証! ダイヤモンド・ザイのウェブ会員登録はコチラから 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強の高配当株&
増配株111銘柄
投信格付240本

4月号2月20日発売
定価950円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[最強の高配当株&増配株111銘柄]
◎巻頭特集
最新決算で判明!トヨタやイオンなど人気20銘柄の買・売診断も!
株価も業績も伸びる2026年大本命株

●増益率や進捗率が高い業績好調株
●指針改訂で経営効率の改善に期待の株
●成長投資が本格化!大化け“高市株”

◎第1特集
オルカン超えの上昇率!
利回り5%超が続々登場!
最強の高配当&増配株111銘柄
●1:高配当株が最強な4つの理由
●2:損したくない人のための高配当株の必勝法
●配当利回り3%超で優待も!
桐谷さん厳選の高配当優待株10
●安心して持てる最強の高配当株鉄板7&買いや強気は48銘柄!人気高配当株トップ70「買」「売」診断!
●「連続増配+優待」「少額の高配当」で手堅く勝つ!初心者に安心の高配当株22
●「減配しない」「金融庁の“喝”」「テーマ」で爆上げを狙う!株価が上がる高配当株42

◎第2特集
投資しないは大損!?
2026年こそ始める!暗号資産入門

●暗号資産を買うべき理由3
●ビットコイン価格がまだ上がる2つのワケ

●ビットコインはどこで買えばいい?
●販売所の取引コストには注意!

◎第3特集
NISAで売れてる投信をズバ斬り!
★★★の数を見るだけでOK!投信格付240本

●金相場を予測!
ドルや株の代替として金への資金流入が続く!

●NISAで買う投信の選び方
●新登場の投信も!インデックス型46
●市場環境が激震!アクティブ型61
●全体的に成績が向上!バランス型24
●本当の利回りが上昇!毎月分配型100

◎別冊付録
申込み忘れを防いで旬の味覚を満喫しよう!
2026年ふるさと納税年間計画

●申込プランを立てて欲しい返礼品を確実にゲット!
●楽ちん定期便ベスト13
●春夏秋冬の食材が集結!単品ベスト26

◎いつもの連載も充実!
●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.19
「教育訓練給付金ってなに?」
●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.14
「レートの“ワープ”が介入サイン」
●おカネの本音!VOL.44 吉州正行さん
「銀座の煩悩と禅寺の静寂 両極を見てわかったおカネの適量とは?」
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.112
「カネの匂い? 新富裕層の正体」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「ステルス増税とも揶揄される!『独身税』ってなんだ?新制度のリアル」
●ZAiクラブ拡大版!1カ月で1番上がる株を当てろ!
「人気ランキング最下位のティーケーピーが下剋上!」

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報