世界投資へのパスポート

クラウドソーシング最大手の「アップワーク」が
IPO(新規株式公開)! 「フリーランスのUber」
と呼ばれる注目企業のビジネスモデルや業績を解説!

2018年9月24日公開(2022年3月29日更新)
広瀬 隆雄
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

アップワークは、フリーランスと企業を結びつける
マーケットプレースを運営するITベンチャー企業

 アップワーク(Upwork、ティッカーシンボル:UPWK)が、ナスダックにIPO(新規株式公開)することが決まりました。

 アップワークは、ひとことで言えば「フリーランスのUber」です。つまり、フリーランサーと彼らを探している企業を、ウェブを通じてマッチングするマーケットプレース(取引市場)を運営しています。

専門知識を持つ人材に対して
需要と供給のミスマッチが発生している

 こんにちのビジネス社会では、ナリッジ、すなわち専門知識が生産性を駆動しています。ウェブの発達で、専門知識を持つワーカーは、どこに住んでいるかに関係なく、その知識を生かしてリモートワークできるようになりました。

 米国商務省経済分析局によると、アメリカの上位6都市が米国のGDPの26%を稼ぎ出しています。つまり、雇用主は大都市に集中しているということです。しかし、大都市の家賃は高騰しており、生活費もインフレに晒されています。生活コストを抑えるため、しぶしぶ遠距離通勤をしているアメリカ人も少なくありません。

 また、ローカルな労働市場では、しばしば企業が探している専門知識を持つワーカーが不足している場合もあります。つまり、需要と供給のミスマッチです。これは「スキル・ギャップ」と言い直すことが出来ます。

 さらに、出産後社会復帰を考えている女性のワーカーなどは、かならずしも9時から5時のオフィスワークを求めていません。育児をしながら仕事もできるようなフレキシブルな労働環境が求められているのです。

「フリーランス」は、米国の労働市場で
もっとも急速に成長している働き方

 ハーバード大学のローレンス・カッツならびにプリンストン大学のアラン・クルーガーといった経済学者の研究では、過去10年にアメリカで創造された働き口の94%は、非伝統的就業形態、具体的には派遣、契約社員、自営請負業、フリーランサーなどでした。なかでもフリーランサーは、米国の労働市場で最も急速に伸びているカテゴリーです。

 そもそも、専門知識を持つワーカーの仕事の大半はコンピュータの前に座って出来る仕事なので、ネットが普及した今日、リモートワークでもじゅうぶん対応できます。さらに最近では、Slack(スラック)のようなオンライン・コラボ・ツールも充実してきています。

 こうした変化を反映し、リモートワークに従事しているワーカーは、2005年の180万人から2015年には390万人に増加しました。さらに、必要なときだけ必要な専門知識を持つフリーランサーを起用するという、いわゆる「オン・デマンド・ワーカー」は、加速度的に増えてゆくと見込まれています。

アップワーク運営のマーケットプレースは世界最大規模
1年間に37.5万人を47.5万社に紹介!

 アップワークは、フリーランサーと企業をオンライン・マーケットプレース上で引き合わせるサービスを提供しており、雇う側と雇われる側の両方から対価をもらいます。その潜在市場規模は、役務対価(GSV)で5600億ドルと見込まれます。

 2016年の段階で、フリーランサーの僅か15%しかオンラインで仕事を見つけることをしていません。したがって、アップワークのような存在が広く認知されることで、より多くのフリーランサーがこのプラットフォームに移ってくることが予想されます。

 アップワークは、フリーランサーのマーケットプレースとしては世界最大です。同社の顧客は中小企業からフォーチュン500に入る大企業まで様々です。

 2018年6月末で〆た1年間に、アップワークは延べ37.5万人のフリーランサーを延べ47.5万の企業に紹介しました。そこで実行された役務対価は、15.6億ドルでした。

 アップワークは、専門知識分野のカテゴリーとして、「経理」「事務」「記事編集」「カスタマー・サービス」「データ分析」「グラフィック・デザイン」「ITサービス」「モバイル開発」「営業」「ソフトウェア開発」「翻訳」「動画編集」「ウェブ・デザイン」などを設けています。

フリーランサーがアップワークを利用するメリットは、
案件検索のしやすさや支払いに対する安心感

 フリーランサーがアップワークを通じて仕事を見つけるメリットとしては、まずこのマーケットプレースに登録している企業がちゃんとした企業ばかりだという点です。

 また、アップワークは、フリーランサーがフレキシブルな就業時間を選択することが出来るように、ウェブサイトの絞り込み条件などを工夫してあります。

 さらに、役務対価は、雇用主からアップワークの設定したエスクロー(第三者信託)口座に先に払い込まれる仕組みになっており、「働いたのに会社側が役務対価を払ってくれない」などのトラブルを回避しています。

 フリーランサーが役務提供した後、企業はその仕事ぶりにレーディングを付けます。高い評価を獲得したフリーランサーには、次回から声がかかりやすくなります。

企業がアップワークを利用するメリットは、
コスト削減や過去の仕事の評価が見られること

 アップワークには、毎日1万人のフリーランサーが新規登録しています。新規登録者の80%が大卒で、そのうち34%は修士・博士号を取得しています。

 企業がフリーランサーの募集告知をかけると、通常、23時間以内にニーズにピッタリ合致するフリーランサーを見つけることが出来ます。エージェンシーなどの中抜き業者を介さないため、企業にとってコスト節約になります。

 さらに、フリーランサーの過去の仕事に対する評価が掲載されているため、安心して起用することが出来ます。

今後の成長戦略は、クライアント企業に対するサービス強化と
フリーランサーに対する魅力の向上

 フリーランスの市場はまだまだ成長余地が大きいし、今後企業は一層フリーランサーに依存度を高めてゆくと思われます。

 したがって、アップワークの目下の目標は、既存のクライアント企業との関係を強固にし、それらの企業がよりアップワークを通じて沢山の仕事をフリーランサーへと割り振る決断をするように、安心と効率性を高めることです。

 また、これまでアップワークを使用したことがない企業を開拓することも重視しています。

 一方、沢山のフリーランサーを確保するためには、アップワークのマーケットプレースが一番魅力あるマーケットプレースであり続けることが必要になります。

同業他社や従来型の人材紹介サービスなど
アップワークの競合は多い

 アップワークの競合としては、フィーバー(Fiverr)、フリーランサー・ドットコム(Freelancer.com)などのオンライン・フリーランサー・プラットフォームが挙げられます。

 それらに加えて、従来のテンプ・サービス企業であるアデコ、マンパワー、ロバートハーフ、さらにフリーランサーの斡旋が本業ではないけれどサービスの一環として、フリーランサーに声を掛けやすいリンクトイン、ギットハブが挙げられます。また、求人広告サイトのクレイグスリスト、キャリアービルダー、インディード、モンスターなどとも競合します。

 つまり、アップワークは競争相手がたくさん居るということです。

アップワークは、フリーランサーと
クライアント企業の両方に課金するシステム

 フリーランサーがクライアントの仕事を完了したら、アップワークはフリーランサーに対して従量制のサービス・フィーを請求します。最初の500ドルの役務対価に対しては20%のサービス・フィーを請求します。その次の9500ドルは10%、さらにその次は5%という風に請求額が多くなるほどフィーが低くなる設定です。

 一方、クライアント側には、支払い処理フィーとして役務対価の2.75%を請求します。いわゆるサブスクリプション・モデルを好む顧客に対しては、毎月25ドルの定額料金を請求する代りに支払い処理フィーは免除します。

 なおアップワークは、一部の大企業に対してエンタープライズ・サービス(大企業向けプラン)を提供しており、これは別の料金体系となっています。

アップワークは、アマゾンやネットフリックスのように
目先の利益より将来の成長を狙う戦略

アップワークの直近2年間の業績は、下の通りです。

 現在は市場そのものが急成長しているので、なるべくマーケットシェアを取りに行く積極戦略を採っています。このため、研究開発費や営業・マーケティング費用を沢山使っています。

 言い直せば、アマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)ネットフリックス(ティッカーシンボル:NFLX)同様、目先の利益を犠牲にし、売上高成長を取りに行く戦略を採用しているわけです。

【今週のまとめ】
フリーランス時代の流れにのった有望なビジネス
今後も首位を守りきれるかが課題

 フリーランスは時代の流れです。アップワークは、ちょうどUberがライドシェアリングの市場でやったのと同じことをフリーランサーとそれを求める企業の間でやろうとしています。

 このマーケットは競合他社が多いので、現在アップワークが首位とはいえ、その優位を保ち続けることができるかどうかわかりません。同社が利益を後回しにして成長戦略に力をいれているのはそのためです。

【今週のピックアップ!】
トランプ発言に左右されない「成長株」7銘柄を紹介! "再上振れ期待株"や"第5世代移動通信"関連銘柄など2018年秋の「3大テーマ」で儲かる株をみつけよう!
楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生

【※米国株を買うならこちらの記事もチェック!】
米国株投資で注意が必要な「為替」と「税金」とは?「特定口座(源泉徴収あり)」か「NISA口座」で投資をして、口座内に「米ドル」を残さないのがポイント!

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年6月3日時点】

「米国株」取扱数が多いおすすめ証券会社

◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約4900銘柄 <現物取引>約定代金の0.495%(上限22米ドル)※買付時の為替手数料が無料/<信用取引>約定代金の0.33%(上限16.5米ドル)
【マネックス証券のおすすめポイント】
外国株の取扱銘柄数はトップクラス! また、米国株の買付時の為替手数料が0円(売却時は1ドルあたり25銭)となるキャンペーンが長期継続しており、実質的な取引コストを抑えることができる。さらに、外国株取引口座に初回入金した日から20日間は、米国株取引手数料(税込)が最大3万円がキャッシュバックされる。米国ETFの中で「米国ETF買い放題プログラム」対象21銘柄は、実質手数料無料(キャッシュバック)で取引が可能。米国株の積立サービス「米国株定期買付サービス(毎月買付)」は25ドルから。コツコツ投資したい人に便利なサービス。米国株は、時間外取引に加え、店頭取引サービスもあり日本時間の日中でも売買できる。また、NISA口座なら、日本株の売買手数料が無料なのに加え、外国株の購入手数料も全額キャッシュバックされて実質無料! 企業分析機能も充実しており、一定の条件をクリアすれば、銘柄分析ツール「銘柄スカウター米国株」「銘柄スカウター中国株」が無料で利用できる。
【関連記事】
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
【米国株投資おすすめ証券会社】マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約5300銘柄 <現物取引>約定代金の0.495%(上限22米ドル)/<信用取引>約定代金の0.33%(上限16.5米ドル)
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつだけあって、米国から中国、韓国、アセアン各国まで、外国株式のラインナップの広さはダントツ! 米国株は手数料が最低0米ドルから取引可能で、一部米国ETFは手数料無料で取引できる。また、2023年12月1日から米ドルの為替レートを「0円」に引き下げたので、取引コストがその分割安になった。さらにNISA口座なら米国株式の買付手数料が無料なので、取引コストを一切かけずにトレードできる。米国株を積立購入したい人には「米国株式・ETF定期買付サービス」が便利。また、米国株の信用取引も可能。さらに、リアルタイムの米国株価、48種類の米国指数および板情報を無料で閲覧できる点もメリットだ。米国企業情報のレポート「One Pager」、銘柄検索に使える「米国株式決算スケジュールページ」や「米国テーマ・キーワード検索」、上場予定銘柄を紹介する「IPOスピードキャッチ!(米国・中国)」など情報サービスも多彩。「SBI 証券 米国株アプリ」は「米国市場ランキング」「ビジュアル決算」「銘柄ニュース」などの機能が充実している。
【関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【米国株投資おすすめ証券会社】SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約4750銘柄 <現物取引>約定代金の0.495%(上限22米ドル)/<信用取引>約定代金の0.33%(上限16.5米ドル)
【楽天証券おすすめポイント】
米国、中国(香港)、アセアン各国(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)と幅広い銘柄がそろっており、米国株の信用取引も利用可能! 指定の米国ETF15銘柄については買付手数料が無料で取引ができるのもお得。さらに、2023年12月からは米ドル⇔円の為替取引が完全無料! NISA口座なら米国株の売買手数料が0円(無料)なのもメリットだ。米国株の注文受付時間が土日、米国休場を含む日本時間の朝8時~翌朝6時と長いので、注文が出しやすいのもメリット。米国株式と米国株価指数のリアルタイム株価、さらに米国決算速報を無料で提供。ロイター配信の米国株個別銘柄ニュースが、すぐに日本語に自動翻訳されて配信されるのもメリット。米国株の積立投資も可能で、積立額は1回3000円からとお手軽。楽天ポイントを使っての買付もできる。銘柄探しには、財務指標やテクニカル分析などの複数条件から対象銘柄を検索できる「米国株スーパースクリーナー」が役に立つ。
【関連記事】
【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【米国株投資おすすめ証券会社】楽天証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株) ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約2400銘柄 無料
【DMM.com証券おすすめポイント】
米国株の売買手数料が完全無料なので、取引コストに関しては割安! ただし、配当金が円に両替される際の為替スプレッドが1ドルあたり1円と高いので、配当狙いで長期保有する人は注意が必要だ。他社と違う点としては、外貨建ての口座がなく、売却時の代金や配当が自動的に米ドルから円に交換されること。米ドルで持っておきたい人には向かないが、すべて円で取引されるため初心者にとってはわかりやすいシステムと言えるだろう。また、米国株式と国内株式が同じ無料取引ツールで一元管理できるのもわかりやすい。米国株の情報として、米国株式コラムページを設置。ダウ・ジョーンズ社が発行する「バロンズ拾い読み」も掲載されている。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い!大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券(DMM株)の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
【米国株投資おすすめ証券会社】DMM.com証券の公式サイトはこちら
【米国株の売買手数料がなんと0円!】
DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
本記事の情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

【ザイ投信グランプリ2024】を発表!本当にいい投資信託だけを表彰
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株主優待ランキング
半導体株の儲け方
金投資の入門書

7月号5月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[株主優待ランキング/半導体株]
◎巻頭企画
最新決算でわかった今買いの株48銘柄
2024年度に上がる株を早出し!


◎第1特集
達人24人のガチ推し株が集結!
NISAでも買い!
2024年6月≫12月権利確定月の株主優待カタログ113銘柄

桐谷さんの優待満喫生活&NISA戦略・オススメ株
●目的別の2大ランキング

・「優待+配当」利回りベスト15銘柄
・「少額でえ買える」優待株ベスト15銘柄

●最新情報
・優待の「新設」「廃止」銘柄一覧

●キソ知識

◎第2特集
AI時代の勝ち組筆頭をまるっと図解!
半導体株で儲ける!

●基本を図解
・用途や種類を知れば儲かる会社が見えてくる
・半導体の製造フロー!装置と素材の盟主はココだ!
●儲かる株!
・各製造フローのエースが集結!日本の半導体株ベスト
・素材の注目銘柄/装置の注目銘柄/パワーの注目銘柄/米国株の注目銘柄


◎第3特集
藤野英人さんが運用責任者に復帰して1年
足元3年間は苦戦が続くひふみ投信は復活なるか?


◎第4特集
めざせ!FXで1億円!年億稼ぐトレーダーの神トレ大公開! Y.Iさん/ジュンさん

◎【別冊付録】

最高値更新が止まらない!
「金投資」入門
 

◎連載も充実!
◆おカネの本音!VOL.23北澤 功さん
「パンダやコアラを飼ったらいくらかかる?ペットのおカネガイド」
◆10倍株を探せ!IPO株研究所2024年4月編
「金利上昇などで株価低調も長い目で見れば期待十分!」
◆株入門マンガ恋する株式相場!VOL.91
「経済圏作りは“銀行がポイント”に?」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「利上げ後のローン戦略 住宅ローンはまだ変動がいい理由」
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「人気の100本中22本の本当の利回りが10%超に!」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!
>>
【重要】サーバーメンテナンスに伴うサービスの一時停止のお知らせ


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報