IPO株の銘柄分析&予想

「エードット」のIPOの情報の総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他のセールスプロモーション・PR企業との比較や予想まで解説![2019年4月3日 情報更新]

2019年2月25日公開(2022年3月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 エードット
市場・コード/業種 東証マザーズ・7063/サービス業
上場日 3月29日
申込期間(BB期間) 3月12日~3月18日
おすすめ証券会社 SMBC日興証券SBI証券マネックス証券岩井コスモ証券岡三オンライン証券DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 2453円(+120.99%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

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エードットが3月29日にIPO(新規上場)!

「エードット」の公式サイトより

 エードットは、2019年2月25日、東京証券取引所に上場承認され、同年3月29日にIPO(新規上場)することが決定した。

 エードットは2012年7月26日に設立された。顧客の企業としてのブランド価値や商品・サービスのブランド価値を高めるため、グループ各社と連携。一般消費者へのイメージアップや認知度・購買意欲の向上等を図るためのソリューションを提供するブランディング事業を行っている。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

エードットのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 3月11日
ブックビルディング(抽選申込)期間 3月12日~3月18日
公開価格決定 3月19日
購入申込期間 3月20日~3月26日
払込日 3月28日
上場日 3月29日

エードットのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2019年3月25日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SMBC日興証券
[最短3日で取引可能]
3.9
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SBI証券
[最短翌日に取引可能]
3.9
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マネックス証券
[最短2日後に取引可能]
0.9%
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
[最短3日で取引可能]
0.9%
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券
[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券
※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
みずほ証券(主幹事証券) 87.0  
エース証券 1.3  
いちよし証券 1.3  
岡三証券 0.9  

エードットのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 1010
仮条件
[予想PER(※2)
1010~1110円
23.0倍~25.2倍]
公募価格 1110円
初値 2453円
初値騰落率 +120.99%
予想トレーディングレンジ(※3) 900円~2500円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社4社の予想PER(2019年3月7日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【4社平均】 22.0倍
CDG<2487> 19.4倍(連)
レッグス<4286> 11.8倍(連)
ベクトル<6058> 35.4倍(連)
フロンティアI<7050> 21.5倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より若干割高と考えられる。

エードットの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 231万9000株(予定)
公開株式数 公募55万株  売出5万株
(オーバーアロットメントによる売出9万株)
想定公開規模(※1) 7.0億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

エードットはSP・PR会社のマザーズIPO

 セールスプロモーションやPR、クリエイティブ等の企画・制作・実施運営を行うブランディング事業を展開する。前期はローソン<2651>向けが売上高の28.7%、前々期は(株)明治向けが32.8%、凸版印刷<7911>向けが22.9%。社外取締役にファーストリテイリング<9983>社長などを歴任した玉塚元一氏。

 小型のマザーズ上場案件であり、業績の伸びも大きいことから、好需給・好業績に着目した個人投資家の初値買いを集めるだろう。2/28に上場したフロンティアインターナショナル<7050>など直近IPO銘柄の株価が初値後に大きく上昇していることも個人投資家の参加意欲を高めそうだ。

 公開規模については7億円前後となる見込みで、ベンチャーキャピタル保有株も見当たらない。Welby<4438>が同時上場するが、ともに小型案件のため十分に吸収可能とみられる。

◆「エードット」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
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マネックス証券[最短2日後に取引可能]
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エードットの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2015/6 300
(―)
17
(―)
12
(―)
2016/6 516
(71.8%)
47
(175.1%)
34
(174.0%)
2017/6 799
(54.8%)
78
(65.9%)
55
(59.8%)
2018/6 1,326
(65.9%)
31
(-60.2%)
22
(-60.1%)
2019/6予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2017/6 825
(―)
104
(―)
73
(―)
2018/6 1,451
(75.8%)
122
(17.3%)
87
(18.2%)
2019/6予 2,027
(39.6%)
163
(32.7%)
102
(17.2%)
2018/12 2Q 1,065
(―)
145
(―)
92
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:43.98円/0.00円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

エードットの業績コメント

 2019年6月期の業績は、売上高が前期比39.6%増の20.2億円、経常利益が同32.7%増の1.6億円と増収増益の見通しとなっている。

 同社が事業を展開する広告業の事業領域においては、景気の緩やかな回復から堅調に推移しており、2017年(1~12月)の市場規模は5兆9,994億円(前年同期比99%)となった。

 このような環境のもと、同社を取り巻く事業環境としては、スマートフォンや動画メディアの普及により生活者のニーズが変化しており、テレビ・新聞・雑誌・ラジオなど既存広告が伸び悩みを見せているなかで、各企業の広告ニーズが、自社及び自社の商品、サービスのブランド価値を高め、選ばれるブランドづくりを行うことに変化しつつある。

 同社はSPやPR、クリエイティブといったサービスを複合的に組み合わせ、事業やサービス、プロダクトの総合的プロデュースに注力している。また、戦略コンサルティングを提供する子会社を新たに立ち上げるとともに、各子会社の事業強化にも注力しており、ソリューション拡大に向けて積極的に取り組んでいる。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高10.6億円で52.5%、経常利益1.4億円で88.9%となっている。

エードットの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目16番1号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 伊達 晃洋(昭和59年11月7日生)
設立 平成24年7月26日
資本金 5983万円(平成31年2月25日現在)
従業員数 新規上場会社50人 連結会社72人(平成31年1月31日現在)
事業内容 セールスプロモーションやPR、クリエイティブ等の企画・制作・実施運営を行うブランディング事業
■売上高構成比率(2018/6期 実績)
品目 金額 比率
ブランディング事業 1,451 百万円 100.0%
合計 1,451 百万円 100.0%
■大株主上位8位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 伊達 晃洋 125万株 70.66%
2 (有)T 30万株 16.96%
3 (株)ワンセンチュリーカンパニー 7万5000株 4.24%
4 エードット社員持株会 4万4000株 2.49%
5 瓜生 健太郎 3万7500株 2.12
6 玉塚 元一 1万株 0.57%
7 内山 正宏 9000株 0.51%
8 田中 雅人 5000株 0.28%
8 辻 秀一 5000株 0.28%
8 寺田 航平 5000株 0.28%
8 海老根 智仁 5000株 0.28%
8 (株)リヴァンプ 5000株 0.28%
8 松崎 文治 5000株 0.28%
8 高森 浩一 5000株 0.28%
8 松木 大輔 5000株 0.28%
合計   176万5500株 99.80%
■その他情報
手取金の使途 設備投資資金、採用活動費及び人件費、借入金返済並びに運転資金に充当する予定
関係会社 (株)カラス (連結子会社) クリエイティブサービス
(株)噂 (連結子会社) バズサービス
(株)アスラボ (連結子会社) アスラボサービス
他、連結子会社2社
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2018年9月29日
割当先 エードット社員持株会
発行価格 866円
◆「エードット」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
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SBI証券[最短翌日に取引可能]
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マネックス証券[最短2日後に取引可能]
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岩井コスモ証券[最短3日で取引可能]
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岡三オンライン証券[最短2日後に取引可能]
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DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
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エードットの銘柄紹介

 同社は、「夢を応援する社会をつくる」ということをミッションに掲げ、顧客の企業としてのブランド価値や商品・サービスのブランド価値を高めるため、グループ各社と連携し、一般消費者へのイメージアップや認知度・購買意欲の向上等を図るためのソリューションを提供するブランディング事業を行っている。

(1)SPサービス

 SPサービスは、商品やサービスの売上の拡大を目的とした一般消費者の認知度・購買意欲の向上等、顧客企業が抱える課題解決のための各種ソリューションを提供している。具体的には、プレゼントキャンペーンや他商品とのタイアップ施策等の店頭プロモーションの企画・制作、試供品等の配布により需要を喚起するサンプリング、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)・デジタルコンテンツ等と連動したキャンペーンやイベントの企画・運営、TVCMの制作及びそれに伴うタレント等のキャスティングの企画・交渉・手配等、顧客企業のニーズに合わせ様々なソリューションを提供している。

 なお、同社は過去にSPサービスの一部として、スーパーマーケット等において、国内の食品・飲料メーカー等の商品の試食・試飲といった販売促進活動の運営を行うイベントプロモーション運用サービスを提供しており、2017年6月期において全体の売上高の17.1%(1.4億円)を占めていたが、他のソリューションへ注力するため、2017年7月1日付で事業譲渡している。

(2)PRサービス

 PRサービスでは、顧客企業の商品・サービスがメディアに記事・ニュースとして取り上げられ消費者の注目を集めるよう、商品やサービスのPR戦略の企画立案から携わり、メディアプロモート、PRイベントの実施・運営等を行っている。

 従前、消費者はTVCMから多くの情報を得ていたが、現在はスマートフォンの普及等によりTVCM以外のインターネット等のメディアから得る情報量が大幅に増加している。そのため同社のPRサービスでは、顧客企業の商品・サービスの認知度や消費者の購買意欲を向上させるために、TVCMだけに偏ることなく、新聞、Web、雑誌、ラジオ等様々な媒体へのアプローチする提案を行っている。

(3)クリエイティブサービス

 同社のクリエイティブサービスは、顧客企業のブランドイメージや商品・サービスの強みをキャッチコピーやロゴ・マーク等により具現化することで、消費者に選ばれるブランドづくりを支援している。具体的にはマーケティング・ブランディング戦略の策定から、CI、VIの立案、ホームページ等Webサイトの企画・制作、コピーライティング、ポスター・グラフィックの企画・制作等を行い、企業や商品・サービスのイメージを視覚的に印象付けることを行っている。

(4)バズサービス

 従来のマスメディアに代わって情報インフラとなりつつあるSNS等での話題化が重要なマーケティング手法の1つとなっている。同社のバズサービスでは、SNS利用者がSNS上で情報を拡散したくなるような企画の立案、キャッチコピー・グラフィック等の制作を通じ、より多くの消費者に情報を届け、顧客企業の商品・サービスの認知度・購買意欲向上につながるよう支援をしている。

エードットの投資のポイント

 小型のマザーズ上場案件であり、業績の伸びも大きいことから、好需給・好業績に着目した個人投資家の初値買いを集めそうだ。2/28に上場し、イベント・PRや店頭販売等の総合プロモーション事業を展開するフロンティアインターナショナル<7050>は公開価格比+12.7%という初値にとどまった。

 しかし、これは公開規模が21.3億円とやや大きかったこと、同時上場したスマレジ<4431>との資金分散の影響が強かったこと、業績の伸びがやや物足りないとの見方などが要因とみられる。同社は需給面、業績面ともに特段の懸念材料が見当たらない。また、そのフロンティアIを含め直近IPO銘柄の株価が初値後に大きく上昇していることも個人投資家の参加意欲を高めるだろう。

 同社は顧客の企業としてのブランド価値や商品・サービスのブランド価値を高めるため、グループ各社と連携し、一般消費者へのイメージアップや認知度・購買意欲の向上等を図るためのソリューションを提供するブランディング事業を行っている。

 主要サービスであるSPサービスは、商品やサービスの売上の拡大を目的とした一般消費者の認知度・購買意欲の向上等、顧客企業が抱える課題解決のための各種ソリューションを提供している。具体的には、店頭プロモーションの企画・制作、需要を喚起するサンプリング、SNS・デジタルコンテンツ等と連動したキャンペーンやイベントの企画・運営、TVCMの制作及びそれに伴うタレント等のキャスティングの企画・交渉・手配等、様々なソリューションを提供する。前期はローソン<2651>向けが売上高の28.7%、前々期は(株)明治向けが32.8%、凸版印刷<7911>向けが22.9%。社外取締役にファーストリテイリング<9983>社長などを歴任した玉塚元一氏。

 業績面について、2019年6月期は売上高が前期比39.6%増の20.2億円、経常利益が同32.7%増の1.6億円と増収増益の見通しとなっている。前期に続き2ケタ増収増益となる。ナショナルクライアント(全国で自社ブランドの製品を販売している広告主)数が前々期3社、前期6社だったところ、今期は9社の獲得を見込んでいる。

 想定仮条件水準の今期予想PERは21~25倍程度となる。類似企業として挙げたPR・セールスプロモーション会社のバリュエーションはまちまちだが、前述のフロンティアIなどが同水準となる。業績成長率の高さもあって割高感は意識されないだろう。

 公開規模については7億円前後となる見込み。伊達社長が発行済株式のおよそ7割を保有しており、ベンチャーキャピタル保有株も見当たらないため、需給面は良好だろう。また、3/29はWelby<4438>がマザーズへ同時上場するが、ともに小型案件のため十分に吸収可能とみられる。

◆「エードット」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
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DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
341万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1169万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
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◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2023年12月末時点。
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