ザイスポ!

「LINE電話」など、「格安通話アプリ」の実力は?記者が4つの「格安通話アプリ」を実際に体験して使い勝手や通話時の音声品質を徹底チェック!格安通話アプリの料金、使い勝手、音質を徹底比較!【後編】

2014年3月31日公開(2026年9月25日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
x-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

「LINE電話」のサービス開始(3月26日時点ではアンドロイド端末のみ)で、群雄割拠の様相を呈してきた「格安通話アプリ」業界。

 前回の「前編」では、その料金と番号通知について徹底比較したが、各通話アプリの「通話品質」にはどんな違いがあるのだろうか? 

 今回は実際にザイ・オンラインの記者が4つの「格安通話アプリ」を利用して、使い勝手や通話品質を徹底比較! どういったタイプのユーザーに、どの通話アプリを使うのがもっとも適しているのかを引き続き検証していく。

「LINE電話」の料金プランは従量制が得か、定額制が得か

「前編」で「LINE電話」のほか、「楽天でんわ」「050plus」「SMARTalk」の4種類の「格安通話アプリ」のそれぞれの特徴を比較したが、もう一度、比較表を見てみよう。

 

 ■スマートフォン通話アプリ料金比較表(※1)
  基本使用料 1分あたりの通話料金 相手への番号通知
対携帯電話 対固定電話
 大手3キャリアが提供する
 LTEプランのベース通話料
743円~ 42円(30秒21円) 自局番号
 LINE電話  30日プラン
(携帯・固定両用)
無料 約6.5円
(60分390円)
自局番号(※2)
 30日プラン
(固定専用)
無料 - 約2円
(60分120円)
 コールクレジット 無料 14円 3円
 050 Plus  315円 16.8円 約2.8円
(3分8.4円)
付与された050から
始まる番号
 SMARTalk 無料 16.8円
 楽天でんわ 無料 21円 自局番号
 ※1:ザイ・オンライン編集部調べ。料金は国内限定で2014年3月26日現在のもの。
 ※2:対ドコモの携帯電話を除く


「LINE電話」の通話料の安さは魅力的だが、はたして従量制の「コールクレジット」と、30日間で合計60分通話できる「30日プラン(携帯電話・固定電話両用)」のどちらを選ぶべきなのか。

 前回に引き続き、ITジャーナリストの三上洋さんの意見を聞いてみると……。

「まず『LINE電話』の2つのプランのどちらがいいか、という点について解説しましょう。通話時間が短い人であれば1分単位の従量制である『コールクレジット』のほうが使い勝手がいいと思うかもしれませんが、こちらは1分あたり14円と劇的に安いわけではない。ならば30日間で失効してしまうものの、60分間390円で話せる『30日プラン(携帯電話・固定電話両用)』を買ってしまったほうがいいでしょうね。たとえ60分を使い切れなかったとしてもユーザーはこの料金ならそれほど痛手にならないですし、やはり1分換算で6.5円という通話料の安さは魅力です。もちろん『30日プラン(固定専用)』は60分120円(1分換算で約2円)とさらに破格のリーズナブルさですが、文字通り、固定電話にしかかけられないので、かなり利用者を限定してしまうサービスでしょう」(三上さん)

 30日間で約28分以上話すのであれば「コールクレジット」より「30日プラン(携帯電話・固定電話両用)」のほうが割安という計算になる。どちらのプランでも前払いの手間は変わらないので、「30日プラン」のほうが得をする人は多いだろう。

 ただし、60分を超過してしまうと話の途中であっても通話ができなくなってしまうので、一度に長電話をする人にとっては少々不向きかもしれない。

「そういった点が気になって従量制にするのであれば、『コールクレジット』プランにするよりは、プリペイド制でない『050 plus』『SMARTalk』『楽天でんわ』にしたほうがいいでしょうね。それぞれの基本使用料、通話料、番号通知の有無を考えて、自分に一番合ったアプリが何か、ということを考えればいいでしょう」

 固定電話へかける割合が多いのであれば、1分=約2.8円である「050 plus」が断然おトク。そうでなければ基本使用料が無料の「SMARTalk」がよさそうだ。

 しかし、この2つのアプリは「前編」で説明した通り、別途付与される「050」の番号が相手に通知されることになってしまう。ビジネスでの利用が多く、相手に自局番号を通知させたいのであれば、他の「格安通話アプリ」よりは割高だが、大手3キャリアの通話料の半額になる「楽天でんわ」がいいだろう。

 新サービスの「LINE電話」は、対ドコモの携帯電話では番号が通知されないため、どのキャリアのユーザーに電話をするかわからないビジネスマンには適さないと考える人は多そうだ。

 

「通話アプリ」の通話品質はどうなのか?
実際に4つの「通話アプリ」を体験レポート!

 続いて、いよいよ肝心の「通話品質」を比較してみよう。

 大手3キャリアが提供する通常の通話品質と比較して、それぞれの「格安通話アプリ」の話しやすさ、聞き取りやすさはどうなのだろうか? ザイ・オンライン記者がそれぞれのアプリを登録。いずれもLTE回線のもとで検証してみることにした!

「050 plus」の実力は?
通話品質には期待できず、仕事で利用するには不向き

「LINE電話」の次に通話料金が安い点が魅力の「050 plus」だが、通話品質が悪いのが最大の難点だ

 まずは、NTTコミュニケーションズが提供する通話アプリ「050 plus」を試してみた。

 しかし、「050 plus」の通話品質は、お世辞にもいいとは言えない、残念なレベルだった。

 通話中に自分の声が跳ね返って聞こえてくるうえに、通話していると音声のタイムラグが1秒強も発生してしまう。

 しかも、かなり頻繁に音声が途切れてしまうので、気心の知れた友人以外で使用すると、相手に不快な思いを与えかねないほど。

 1分16.8円という通話料金は「LINE電話」の次に安く、価格だけを見れば魅力的なアプリだが、サラリーマンがビジネスの現場で利用するのは少し厳しそうというのが実感だ。

「SMARTalk」の実力は?
通話品質はマシだが、タイムラグと音声が途切れる点は同じ

「SMARTalk」の通話品質は「050 plus」よりマシだが……。「050 plus」と違い、基本料は無料だが固定電話への通話は割高になる

「SMARTalk」は、フュージョン・コミュニケーションズが提供する通話アプリ。

 通話する際には、利用している回線の種類に応じて、設定画面で通話品質を変更できるようになっている。その分、「050 plus」に比べると通話品質はよくなっている印象を受けた。

 しかし、「SMARTalk」でも「050 plus」同様に、通話中の音声が0.5秒ほど遅れるタイムラグが発生してしまうのに加え、たびたび音声が途切れてしまい、仕事で重要な話をするときに使用するには心もとない通話品質だった。

「050 plus」と同じく、「SMARTalk」も家族や友人などの親しい関係の人と話すためのサービスと割り切って利用したほうがいいかもしれない。

「楽天でんわ」の実力は?
通話品質は通常の電話並み。使い勝手も向上して仕事でもOK!

「楽天でんわ」は今回比較した中では通話品質はピカイチ! 料金もそれなりだが、仕事でも使えるレベルで利用範囲は広そうだ

 続いては「楽天」が提供する通話アプリの「楽天でんわ」。

 昨年末のサービス開始当初は、アプリを起動するまでに数十秒も待たなくてはいけないといった状態で、利用者から不評が相次いでいたが、その後のアップデートによって使い勝手は向上している印象。

「楽天でんわ」はIP回線ではなく「楽天」の子会社である「フュージョン・コミュニケーションズ」の電話網を使用しているのがウリで、理論上は通常の携帯電話の通話と同等の品質があるとされている。

 確かに、「楽天でんわ」は「050plus」や「SMARTalk」と比較しても通話品質は確実に良好。さらに、相手にはいつも利用している電話番号が表示されるため、自分から申告しなければ通話相手には「楽天でんわ」を使用していることさえ気付かれないレベルで、仕事で利用するにも十分なレベルだ。

 通話料金はほかの「格安通話アプリ」と比べて高いが、通話品質を考えれば満足できるかもしれない。

 そして最後に試すのは「LINE電話」だ。はたして、その実力は?

「LINE電話」の実力は?
通話品質はそれほど悪くないが、タイムラグ&音声の途切れはある

通話料金がダントツに安い「LINE電話」。通話品質は「楽天でんわ」には及ばなかった

 いよいよ最後は「LINE」が3月17日から新たに提供を開始した「LINE電話」を体験してみた。

「050 plus」や「SMARTalk」と同様のIP電話サービスであるにも関わらず、それらに比べても通話品質はなかなか悪くない印象だ。

 会話中のタイムラグが0.3秒ほどある以外は、特にストレスを感じず、「050 plus」や「SMARTalk」と比べると通話品質はいいように感じる。

 ただやはり少々電波状況が悪いところに場所を移すと、すぐに接続が切れてしまうなどの難点も確認できた。

 とはいえ、まだサービスが始まったばかりなので、ある程度の不具合は致し方ないかもしれない。今後の品質向上に期待したい。

ビジネスでは「楽天でんわ」、プライベートでは「LINE電話」。
用途に合わせて「格安通話アプリ」を選び、携帯電話料金を節約しよう

 以上、記者が体験してみた結果、通話品質が最もよかったのは「楽天でんわ」。次いで「LINE電話」という結果となった。

 だが、ITジャーナリストの三上さんはこう付け加える。

「通話品質は、発信者だけでなく受信側の回線環境にも大きく左右されるため、音声は状況によって途切れたり、遅れて聞こえたりすることは多い。IP電話ではない『楽天でんわ』は技術上、音声にタイムラグが出ないはずですが、実際には時と場合によって遅れが出ることが多少あるというのが現状です。ですから、通話品質に関しては、明確に優劣をつけてランキング化することはできないものなんです」(三上さん)

「格安通話アプリ」を使う以上、現在のところ状況によっては若干のストレスを感じてしまうのは仕方がないことかもしれないが、「LINE電話」を含め、どの「格安通話アプリ」も登録自体は簡単で、家族や友人との会話で利用する分には十分に使えるレベルだ。

 携帯電話の通話料金が気になるのであれば、携帯電話会社が提供している1分あたり42円もかかる通常の通話サービスをそのまま使用することはせず、これらの「格安通話アプリ」を活用することで、月々の携帯電話料金の節約に役立つのは間違いない。

 例えば、ビジネスの現場で仕事相手に電話をするなら、通話品質がよく、番号も通知される「楽天でんわ」。プライベートの通話では通話料金がもっとも安い「LINE電話」を利用するというように、自分の用途によって上手に「格安通話アプリ」を使い分けるのが、これからの賢い携帯電話料金節約テクニックと言えそうだ。

(取材・文/武松佑季[A4studio])

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
NISAおすすめ比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんおすすめの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2026年9月4日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2684本 ○
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
口座数では業界トップクラスの大手ネット証券で、最大の魅力のひとつは国内株式の売買手数料が完全無料なこと。取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で9年連続1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2626本 ○
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プレミアム/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) ⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※2026年5月18日〜。SOR注文の場合
1853本 ○
米国
【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】
MUFGグループの一員であり、さらにau経済圏と連携するネット証券。2026年5月18日から日本株取引でSOR注文を選択すると売買手数料が完全無料に! SOR注文はより条件の良い取引価格を提示する注文方法なので、ぜひ活用したい。「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 
【関連記事】
◆クレカ積立の還元率が最大7%の「三菱UFJ eスマート証券」のおすすめポイントを解説! 日本株の売買手数料が完全無料+クレカ積立の還元率も業界トップクラス

◆【三菱UFJ eスマート証券】新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・三菱UFJ eスマート証券の公式サイトはこちら
▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼
三菱UFJ eスマート証券の詳細ページ
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※電話注文を除く
161本 ○
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2025年度まで12年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券の特徴とメリットを徹底解説!】日本株の売買手数料が無料のうえ、米国株から金まで世界中の商品を売買できるCFDや高機能アプリが魅力

◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1962本 ○
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。HDI-Japan主催の「HDI格付けベンチマーク」2025年証券業界では、「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で3年連続「三つ星」を獲得。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1895本 ○
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
大手ネット証券のひとつで幅広い金融商品を取り扱う。従来から米国株投資に強みがあり、おまかせ運用や相続対策など長期の資産運用を視野に入れたサービスにも力を入れている。近年ではドコモグループと業務提携を進めており、dポイントやdアカウント、dカード、ドコモSMTBネット銀行など、ドコモ系のサービスをフル活用すれば、便利さ、お得さがアップする。ただし、日本株の株式手数料を無料化するネット証券が増えている中で、マネックス証券は基本的に有料となっている。
【関連記事】
◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は最大3.1%とトップクラスで、「dカード PLATINUM」ならお得な特典も満載!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が264本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
▼クイズに回答+口座開設で2000円分のポイントがもらえる!▼
マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券 ⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円 - - ○
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。信用取引の売買コストの安さもメリット。信用取引の売買手数料は無料で、信用金利も低めに抑えられており、信用取引を多用するアクティブトレーダーにおすすめだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO+」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。IPOは委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になるのも便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】◆
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!

◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券の公式サイトはこちら
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 55本 -
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら

SBI証券の公式サイトはこちら
日本株の売買手数料が無料! クレカ積立がお得 お得なキャンペーンも実施中!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアでもれなく2000円プレゼント!
三菱UFJ eスマート証券の口座開設はこちら!
三菱UFJ eスマート証券
取引ツール「kabuステーション」が機能充実
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ザイ・オンラインで人気NO.1の大手ネット証券!⇒関連記事 「三菱UFJカード」などでクレカ積立がお得!⇒関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事

今日の注目株&相場見通し!!
年200万円利用で高級ホテル宿泊券がもらえる!最強ゴールドカードを検証! ダイヤモンド・ZAi無料会員登録はコチラから 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
みずほ楽天カードの公式サイトはこちら! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の公式サイトはこちら! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の魅力を徹底解説!日本株の売買手数料が完全無料(0円)に! クレカ積立の還元率が業界トップクラスなのも魅力! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
みずほ楽天カードの公式サイトはこちら! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の公式サイトはこちら! 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の魅力を徹底解説!日本株の売買手数料が完全無料(0円)に! クレカ積立の還元率が業界トップクラスなのも魅力! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

10年配当株
人気の株500&米国株
最新理論株価


11月号9月18日発売
定価1000円(税込)
楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[10年配当株/人気の株&米国株診断]
◎第1特集
ずっと高配当で安心して持てる!減配しない!
10年配当株ベスト50

●配当維持や増配年数で点数化!
10年配当度はこうして計算している!

●1位〜50位を一挙公開
1位:94点みずほリース/配当利回り3.75%
2位:93点全国保証/配当利回り3.84%
3位:93点ヒューリック/配当利回り3.78%

◎第2特集
「買い」「強気」の10万円株は123銘柄
[2026秋]人気の株500+Jリート14激辛診断

買い:丸井グループ、日本郵船、INPEX…など
強気:ヤマハ発動機、日本製鉄、コマツ…など
●旬の3大テーマ
過去最高業績/下落時に上昇/配当が増える
●5大ランキング
第1四半期高進捗/アナリストが強気/高配当
●2026年秋のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株7/Jリート
●気になる人気株
大型株393/新興株86/Jリート10

◎別冊付録[1]
買いの好決算株を探せ!増益割安株は1580銘柄
上場全3802社の最新理論株価
◎第3特集
AI株は明暗が分かれる!
[2026年10-12月]人気の米国株150診断

●買い時/有望な業種/AI株の今後を大予測
●スペースXは「買い」!GAFAM+α定点観測
●今買いの人気優良株9

●人気の132銘柄の買い売り診断
●番外編:「人気150銘柄」以外から厳選!
買いの高配当株8

◎第4特集
初心者危険!リスクもデカいが儲けもデカい!
ピリ辛レバレッジ型投信で攻めるワザ

●レバ型投信ってナニ!?
●レバ型投信に投資する心得

●米国株/日本株のレバ型を使いこなす億り人のワザ
●人気投信8本を徹底解剖

◎別冊付録[2]
iDeCo入門第3回「失敗しない受取り方」
●マンガで理解
出口戦略でおトク度に差がつく!控除枠内で受取ろう

●元本が2倍になる人続出!リアル体験記
●一括/年金/併給など受取り方のキホンとポイント
●繰下げ受給など年金を増やす3つのワザ

◎短期集中連載
株好きアイドル[ラフ×ラフ]高梨結VSザイ部員
スイングトレード株バトル第3回
「ボリンジャーバンド」を制する者がトレードを制す!
◎いつもの連載も充実!​
●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.26「大きな病気をした時は?」
●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.21
「勢いのある上昇は押し目を狙って攻める」
●おカネの本音!VOL.51;高橋勅徳さん
「婚活だっておカネになる社会のスキマで見つけた好きなことで稼ぐ方法」
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.119
「ふたりの予測市場は波乱含み!?」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「デジタル遺産相続にも注意!庶民ほど争いが多発!少額相続の落とし穴」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!「本当の利回りのアップ・ダウンはまちまち!」
●ザイクラブ拡大版!1カ月で上がる株を当てろ!「ヤマハ発動機が市場予想を大幅に上回る好決算!」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


ザイクラブ・アンケートはこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報