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Apple Payで一番お得な最強クレジットカード発見!
10月25日スタートの「Apple Pay」で利用できる
Suicaとクレジットカードのお得な活用法を伝授!「Apple Pay」のメリット・デメリットを徹底解明!(2)

【第31回】 2016年10月21日公開(2022年5月17日更新)
岩田昭男
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 前回に続き、今回も「Apple Pay」について解説していきたいと思います。「Apple Pay」のサービス開始時期は2016年10月25日(予定)と間近に迫っているので、利用を予定している人は、今のうちにしっかり情報収集しておきましょう。

 なお、前回の記事では「Apple Pay」導入の経緯や、主な仕組みについて解説しているので、未読の方は、ぜひそちらもチェックしてみてください。
(※関連記事はこちら!⇒「Apple Pay」に登録できて得するクレジットカードは? iPhoneでクレジットカードや電子マネーを利用して決済できる「Apple Pay」の長所や短所を徹底解説!

 簡単におさらいすると、「Apple Pay」とは、iPhone版の「おサイフケータイ」のようなものです。これまで「おサイフケータイ」はAndroidのスマホ(もしくはガラケー)でしか利用できませんでした。しかし、「iPhone7」から「Apple Pay」が導入されたことで、ようやくiPhoneユーザーもスマホ決済ができるようになります。

「Apple Pay」のメリットとデメリットも振り返っておきましょう。

【「Apple Pay」のメリット】
◆「Suica(相互利用可能な交通系電子マネーも含む)」「iD」「QUICPay」対応の場所(駅・コンビニなどの加盟店)で利用できる
◆クレジットカード情報を登録した場合、ネットショッピングの際にショップごとにクレジットカード情報を登録する必要がない(※利用できないクレジットカードもあり)


【「Apple Pay」のデメリット】
◆対応する電子マネーが「Suica」「iD」「QUICPay」の3種類しかない
◆「Apple Pay」に登録できるクレジットカードが限られている


 まず、電子マネーで「Apple Pay」に対応するのは、「Suica」「iD」「QUICPay」の3種類です。

「Apple Pay」は、主要なコンビニ、イオン、ユニクロ、ビックカメラ、エネオス、マツモトキヨシなど、これらのマークがあるさまざまな場所で利用することができる。

 「Suica」を「Apple Pay」に登録した場合、「Suica」と相互利用している「PASMO」や「ICOCA」などの交通系電子マネーが使える鉄道の改札はどこでも通れるようになります。しかし、今のところは「Suica」以外のプリペイド式電子マネーを登録することはできません(つまり、「PASMO」など、「Suica」と同じような感覚で利用できる交通系電子マネーの登録もできません)。

「Apple Pay」で決済するときには、常に「Suica」か「iD」か「QUICPay」のどれかを通じて手続きをします。「iD」と「QUICPay」はポストペイ(後払い)式電子マネーです。プリペイド式の電子マネーが1種類しかないのはデメリットと言えますが、その他のプリペイド式電子マネー(「nanaco」「WAON」「楽天Edy」など)が今後対応していく可能性はかなり高いでしょう。

 現時点で唯一対応しているプリペイド式電子マネー「Suica」は、せっかく「Apple Pay」を利用するなら、必ず登録すべきだと思います。「Suica」カードから「Apple Pay」への情報の移動はこれまでにないほど簡単で、「iPhone7」を「Suica」の上にかざすだけです。

 また、「Apple Pay」に「Suica」を登録すれば、改札を通るときにもショッピングをするときにも、いちいち電源を入れる必要はなく、読み取り機にかざすだけで決済が完了します。

「Apple Pay」の場合、「VISA」のクレジットカードでは
「Suica」にオートチャージすることができない!

 ひとまず「Suica」さえ使えればいい、というユーザーもいるでしょうが、一点問題があります。それは「オートチャージ」に関するものです。
(※「オートチャージ」とは、駅の改札から入場する際に設定金額よりも残高が減っていると、クレジットカードを通じて自動的にチャージされる機能。首都圏のSuica・PASMOエリア、新潟・仙台エリアの自動改札を入場するとき限定で機能する。そのため、エリア内のコンビニなどはもちろん、エリア外の自動改札などでも「オートチャージ」は利用できない)

「Suica」カードを利用し、同時にオートチャージも登録している人は少なくないでしょう。「Suica」にオートチャージできるクレジットカードは、JR東日本のグループ会社「ビューカード」が発行するクレジットカード(「『ビュー・スイカ』カード」「ビックカメラSuicaカード」「ルミネカードなど)のほか、「イオンSuicaカード」など、種類が限定されています。

 ここで注意したいのは、従来「Suica」カード(もしくは「おサイフケータイ」用アプリの「モバイルSuica」)へのオートチャージに対応していたクレジットカードの中に、「Apple Pay」だとオートチャージができないクレジットカードがある点です。

 結論から言うと、「Apple Pay」でオートチャージ不可なのは、「VISA」ブランドの付いているクレジットカードです。

 下の画像を見てみてください。これは、「Apple Pay」に対応しているクレジットカードの国際ブランドと、発行会社の一覧です。
(※10月25日、「楽天カード」がApple Pay対応になったと追加で発表されました)

 ご覧のとおり、最大手ブランドである「VISA」が抜けています。つまり、2016年10月20日現在、「VISA」は「Apple Pay」に“未対応”なのです。

 ただ、ここがわかりにくいところですが、未対応といっても、「VISA」ブランドのクレジットカードが全面的に「Apple Pay」で利用できないわけではありません。その証拠に、「VISA」ブランドのカードの発行会社として有名な「三井住友カード」も、「Apple Pay」に対応する会社としてその名を連ねています。

「Apple Pay」で「VISA」のカードが利用できないのは、インターネット・アプリでの支払い(オートチャージ含む)のみです。逆に言うと、街中で「iD」や「QUICPay」を通じて決済する際には、問題なく利用できます。ちなみに、「QUICPay」は「VISA」のライバルである「JCB」が発行元ですが、一部の「VISA」カードにも搭載されています。

 つまり、「iD」や「QUICPay」との提携があるクレジットカード会社のカードであれば、国際ブランドに関係なく「Apple Pay」に登録し、街中で利用できるということです。

 とはいえ、前述のように「VISA」ブランドのカードがインターネット・アプリでの支払いができないのは、致命的な欠点です。ネットショッピングの際、ショップごとにクレジットカード情報を登録せず、簡単に買い物できる点も「Apple Pay」のメリットですが、「VISA」ブランドのカードではそのメリットが活かせません。

 よって、「Apple Pay」に登録するとしたら、「Apple Pay」と提携するクレジットカード会社が発行するクレジットカードで、「JCB」か「MasterCard」「American Express」ブランドのものがベターということになります。

「Apple Pay」に登録した「ビューカード」で
「Suica」にチャージしたときも還元率1.5%!

 ここからは、「Apple Pay」に登録するメリットがあるクレジットカードを紹介していきます。

 まず、「Suica」にオートチャージする際に適したクレジットカードですが、一つ目はJCBブランドの「『ビュー・スイカ』カード」です。

「ビュー・スイカ」カード
還元率 0.5%
(一般加盟店0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%
「ビュースイカ」カード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税込) 524円
家族カード あり(年会費524円、税込)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
「ビュースイカ」カード公式サイトはこちら

 「『ビュー・スイカ』カード」の国際ブランドは、「VISA」「MasterCard」「JCB」の3種類があります。「VISA」は除外するとして、「MasterCard」か「JCB」のどちらかを選択しましょう。

『ビュー・スイカ』カード」の特徴は、「モバイルSuica」へのチャージや「Suica」へのオートチャージ還元率1.5%になるところです。この点は「Apple Pay」で利用する際にも変わりません。
【※10月27日 編集部追記】「『ビュー・ スイカ』カード」や「ビックカメラSuicaカード」など、クレジットカードに搭載されている「Suica」は取り込めない。しかし、保有している 「Suica」カードを登録するか、「Suicaアプリケーション」で「Suica」を新規発行して、「『ビュー・スイカ』カード」や「ビックカメラ Suicaカード」でチャージすると還元率1.5%でポイントが貯まる)

 ワンランク上のビューカードを選択したい人は、「『ビュー・スイカ』カード」の上位カードにあたる「ビューゴールドプラスカード」もおすすめです。「ビューゴールドプラスカード」は、年会費が1万1000円(税込)かかるゴールドカードです。

ビューゴールドプラスカード
還元率 0.5%
(一般加盟店では0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%
ビューゴールドプラスカード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり
(1人目は年会費無料、2人目以降3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
ビューゴールドプラスカード公式サイトはこちら

 「ビューゴールドプラスカード」の基本的な機能は、「『ビュー・スイカ』カード」と同じです。「Apple Pay」に登録でき、「Suica」へのオートチャージも可能です。「『ビュー・スイカ』カード」よりも優れているのは、充実した補償やサービスが備えられている点です。

 例えば、「『ビュー・スイカ』カード」にも国内旅行保険・海外旅行保険は付いていますが、補償が厚いとは言えません。海外旅行に行く機会が多く、クレジットカードで旅行保険を用意したい人は、「ビューゴールドプラスカード」を選択するべきでしょう。

 ほかにも、入会特典として新幹線のグリーン券がもらえる(選択制)などの魅力があるため、JR東日本のサービスをよく利用する人には適しています。

 続いては、前回も紹介した「ビックカメラSuicaカード」です。

ビックカメラSuicaカード
還元率 1.0~10%
(一般加盟店では1.0%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%、ビックカメラでは10%
「ビックカメラSuicaカード」のカードフェイス
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、JCB
年会費(税込) 初年度無料、2年目以降524円
(年一回の利用で次年度無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
関連記事 Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明!全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で実質年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!
「ビックカメラSuicaカード」をクレジットカード専門家がおすすめする理由とは? 還元率1.0%超、年1回利用で年会費無料、Suica搭載など、そのメリットを解説!
「ビックカメラSuicaカード」の公式サイトはこちら

 「ビックカメラSuicaカード」も、「『ビュー・スイカ』カード」「ビューゴールドカードプラス」と同じく、「Suica」へのオートチャージなどでポイント還元率1.5%です。

 通常の還元率も1.0%と高く、家電量販店のビックカメラやコジマで買い物する際に「Suica」で決済すると還元率10%でポイントが貯まります。それ以前に「ビックカメラSuicaカード」で「Suica」にクレジットチャージしていれば1.5%のポイントが貯まるため、合計にして最大11.5%ものポイントが貯まるのが大きな特徴です。

 それでいて、年会費は初年度無料。2年目以降は524円(税込)ですが、年に一度でも利用すれば無料になるため、実質的に永年無料となるのが魅力です。定期券は必要なく、「Apple Pay」で「Suica」の利用ができればOKという人の場合、「ビックカメラSuicaカード」が最も得できると考えていいでしょう。
【※10月27日 編集部追記】「『ビュー・ スイカ』カード」や「ビックカメラSuicaカード」など、クレジットカードに搭載されている「Suica」は取り込めない。しかし、保有している 「Suica」カードを登録するか、「Suicaアプリケーション」で「Suica」を新規発行して、「『ビュー・スイカ』カード」や「ビックカメラ Suicaカード」でチャージすると還元率1.5%でポイントが貯まる)
(※関連記事はこちら⇒Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚は?
「ビックカメラSuicaカード」は、実質年会費無料で「ビューカード」でもっとも高い還元率1~1.5%に!

ネットショッピング好きは「Orico Card THE POINT」
ドコモユーザーには「dカードGOLD」がおすすめ

 続いて、「Suica」のオートチャージにはこだわらないけれど、「Apple Pay」にクレジットカードを登録したい人におすすめのカードを紹介します。

 その前に、「Apple Pay」と提携しているクレジットカード発行会社と国際ブランドの一覧をもう一度確認しておきましょう。

 基本的に、これらのカード会社の発行するクレジットカード(の一部)を、「Apple Pay」に登録することができます。ただ、まだ対応を検討中のカード会社もあるので、今後登録できるクレジットカードは、徐々に増加するものと見込まれます。

 再び復習になりますが、「Apple Pay」にはクレジットカードを登録できますが、そのクレジットカードで決済する際には、「iD」や「QUICPay」のいずれかに置き換えられます。よって、「Apple Pay」に対応するカード会社は、「iD」か「QUICPay」のどちらかと必ず提携しています。

 2つの電子マネーと提携しているカード会社、及びその会社の「Apple Pay」に登録可能なクレジットカード(代表例)は、以下のとおりです。

■「Apple Pay」で使えるカード会社と代表的なクレジットカード
Apple Pay
 で使える
 電子マネー
カード
 会社名
代表的なクレジットカード
/関連記事
iD NTTドコモ 【代表的なクレジットカード】
■dカード
(VISA、Master)
■dカード GOLD(VISA、Master)

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◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
三井住友カード 【代表的なクレジットカード】
■三井住友カード
(VISA、Master)
■ANA VISA Suicaカード(VISA)

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◆「iD」「QUICPay」など後払い型の電子マネーで少額決済でもクレジットカードのポイントを獲得!電子マネーを使い分けてポイントを稼ぐ方法とは?
イオンフィナンシャルグループ 【代表的なクレジットカード】
■イオンカードセレクト(VISA、Master、JCB)
■イオンカード(WAON一体型)(VISA、Master、JCB)

【関連記事】
◆イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
QUICPay JCB 【代表的なクレジットカード】
■JCB ORIGINAL SERIES(JCB)
■JCBザ・クラス(JCB)


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◆クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
セゾンカード 【代表的なクレジットカード】
■セゾンカードインターナショナル(VISA、Master、JCB)
■セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(AMEX)


【関連記事】
◆「アメリカン・エキスプレス」ブランドで もっともお得なクレジットカードはどれだ!? 年会費無料で使えるお得な特典も紹介!
ビューカード 【代表的なクレジットカード】
■ビックカメラSuicaカード(VISA、JCB)
■「ビュー・スイカ」カード(VISA、Master、JCB)


【関連記事】
◆Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚は? 「ビックカメラSuicaカード」は、実質年会費無料で 「ビューカード」でもっとも高い還元率1~1.5%に!
オリコ 【代表的なクレジットカード】
■Orico Card THE POINT(VISA、Master、JCB)
■Orico Card THE PLATINUM(Master)


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トヨタファイナンス ■TS CUBIC CARD
(VISA、Master、JCB)
KDDI
(au)
■au WALLET クレジットカード
(VISA、Master)
※MUFGカードは「Apple Pay」に対応予定だが、詳細未定。※ソフトバンクも「Apple Pay」に対応するが、現在発行している「ソフトバンクカード」はプリペイド式電子マネーの一種なので、上図では除外。

 どのクレジットカードを選択するかは、人それぞれの考え方やライフスタイル次第ではありますが、「年会費無料で高還元率」のクレジットカードにこだわりたい人なら、この中でいうと「Orico Card THE POINT」がおすすめです。国際ブランドは「JCB」「MasterCard」「VISA」があるので、「VISA」以外を選びましょう。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
還元率 1.0~3.0%
「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」のカードフェイス
発行元 オリコカード
国際ブランド Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay
関連記事 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(年会費無料カード部門)
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」の公式サイトはこちら

 「Orico Card THE POINT」の最大の特徴は、新規入会後6カ月にわたって、2.0%の高還元率が続くことです。7カ月目以降も通常還元率は1.0%と、年会費無料のクレジットカードとしては高めです。
(※関連記事はこちら!⇒【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!【年会費無料カード部門】

「Apple Pay」でネットショッピングをすることも多いと思いますが、「Orico Card THE POINT」の場合、「オリコモール」経由で「Amazon」で買い物すると、還元率2%。「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5~15%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでの還元率の高さが魅力となっています。

 続いておすすめしたいのが、NTTドコモが発行する「dカード」と「dカードGOLD」です。「iD」の発行元でもあるNTTドコモは、「Apple Pay」に特に力を入れている企業の一つです。
(※関連記事はこちら!⇒「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード!ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!

dカード」と「dカードGOLD」は、NTTドコモが発行するクレジットカードで、共通ポイントである「dポイント」が貯まる点が大きな魅力です。

dカード」は年会費実質無料(初年度無料、2年目以降も年1回でも利用すれば無料)で、ポイント還元率が1.0%と高めです。貯めたポイントはローソンやマクドナルドなどで利用できます。

【※編集部 追記】
2019年9月16日以降の申し込み分から、「dカード」の年会費が永年無料になりました。
dカード
還元率 1.0%
「dカード」のカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
関連記事 「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
「dカード」の公式サイトはこちら
dカード 入会でポイントがもらえる!

 「dカードGOLD」も基本的な仕組みは「dカード」と共通していますが、年会費は1万1000円(税込)かかります。ですが、ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金が1000円(税抜)につき100ポイントと、10%分が還元されるため、ドコモユーザーならば、年会費分の元を取れる可能性も大です。たとえば、携帯電話料金が月々8500円、年間10万2000円の人の場合は、10%分の1万200ポイントが還元されるので、年会費のモトを取ることも可能です。また、貯まった「dポイント」をドコモの携帯電話料金に充当させることもできます。

dカード GOLD
還元率 1.0%
「dカードGOLD」のカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降は1100円)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
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「dカード GOLD」のahamo特典は、年3万6600円の価値がある! スマホ保険や海外旅行傷害保険など、「dカード GOLD」のメリット・デメリットも解説!
「dカードGOLD」の公式サイトはこちら
dカード GOLD入会でポイントがもらえる!

 ドコモユーザーは「dカードGOLD」。その他のキャリアを利用する人には、一般の「dカード」を検討してみるといいでしょう。

 ほかにも「Apple Pay」対応のクレジットカードはありますが、私が特におすすめしたいクレジットカードは以上です。

 現時点では、「iD」「QUICPay」を通じてしかクレジットカード決済ができないため、このような状況になっていますが、これは一時的なものに過ぎないと思われます。今後、2020年の東京オリンピック開催までの間には、すべてのクレジットカード会社がスマホ決済に乗り出している可能性も十分にあるでしょう。今後も、クレジットカード各社の「Apple Pay」を巡る動きから目が離せません。

(取材・構成/元山夏香)

※「Apple Pay」対応おすすめクレジットカードを紹介!
Apple Payに登録して得する、高還元率クレジットカードはコレだ!

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
還元率 1.0~3.0%
「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」のカードフェイス
発行元 オリコカード
国際ブランド Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay
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dカード
還元率 1.0%
「dカード」のカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
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dカード 入会でポイントがもらえる!

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dカード GOLD
還元率 1.0%
「dカードGOLD」のカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降は1100円)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
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ビックカメラSuicaカード
還元率 1.0~10%
(一般加盟店では1.0%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%、ビックカメラでは10%
「ビックカメラSuicaカード」のカードフェイス
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、JCB
年会費(税込) 初年度無料、2年目以降524円
(年一回の利用で次年度無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
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「ビュー・スイカ」カード
還元率 0.5%
(一般加盟店では0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%
「ビュースイカ」カード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税込) 524円
家族カード あり(年会費524円、税込)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
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ビューゴールドプラスカード
還元率 0.5%
(一般加盟店では0.5%、「モバイルSuica」へのチャージなどは1.5%
ビューゴールドプラスカード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり
(1人目は年会費無料、2人目以降3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
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(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
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還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~5.5% 永年無料 JCB QUICPay
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【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
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 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~2.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※1)
AMEX Suica
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【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率2%に大幅アップ(※2) セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率2%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
※1 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※2 2022年10月31日までの利用分が対象で、2022年11月1日以降の還元率は未定。
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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年150万円利用で「無料宿泊特典」+「上級会員資格」が
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