ダイヤモンドZAi最新記事

格安スマホ会社の料金とプラン、選び方を比較!
格安スマホへの乗り換えがおすすめなタイプと、
お得&簡単に乗り換えるための3ステップを紹介!

2017年5月4日公開(2017年11月29日更新)
ザイ編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

格安スマホ提供会社のおすすめ比較や選び方、気になるポイントをわかりやすく解説! 話題の格安スマホで、本当に通信費は安くなるのか? 

ネットの利用や連絡手段として、今や手放せないスマホ。生活費の中でもスマホなどの通信費は増加するばかりだ。だが、その通信費を一気に半分にできる方法がある。「MVNO」と呼ばれる低コストのサービス会社などが提供する、「格安スマホ」を使うことだ。

ダイヤモンド・ザイでは、「格安スマホの始め方&提供会社の徹底比較!」と題した特集を掲載。ダイヤモンド・ザイで掲載している内容の一部を抜粋するので、サービス内容も拡大中の格安スマホへの乗り換え術を学ぼう!(※取材協力は、モバイルジャーナリスト・佐野正弘さん、節約アドバイザー・FPの丸山晴美さん、ハピママlabo代表・FPの橋本絵美さん)

通信費が気になる人は、格安スマホに変えて損はなし!

 このところ「格安スマホ」が話題だ。格安スマホとは、大手通信会社(キャリア=ドコモ、au、ソフトバンク)以外の格安な通信サービスの総称。キャリアから回線を借りた低コストな運営で、安くサービスを提供しているのが特徴で、通信エリアもキャリアと同じだ。

 「通信費を削りたければ、とにかく一度、格安スマホに変えてみるといいでしょう。気に入らなければまた戻せばいいですし、キャリアの解約金なども、毎月のスマホ代が削減できればすぐに元がとれます」(ハピママlabo代表の橋本絵美さん)

 安さゆえのデメリットも多少はあるものの、最近はポイントサービスとの連携や、ユニークな独自プランも増加中。より一層魅力的な存在になってきている。

 「契約方法も簡単になってきていて、一般の女性層にまで利用者は拡大しています」(丸山さん)

 というわけで、ここからは現在のスマホの使い方のタイプ別に、格安スマホへの乗り換え戦略を考えていこう!

【乗り換えタイプ(1)】
ニュース閲覧が中心で通話もほどほどの人

 まず、格安スマホへの乗り換えをおすすめできるのが、スマホの利用はニュースサイトやアプリの閲覧、検索での調べものが中心で、通話もある程度する人。

 このタイプの人が格安スマホに乗り換えをする場合は、通話部分を「かけ放題オプション」にして、通信量は以前と同程度のプランにしよう。たったこれだけで、通話、データ通信にかかる費用をそれぞれおよそ半分にできるため、スマホ代は大幅に削減される。

 注意点は、乗り換え後に通話をしすぎないこと! かけ放題オプションは、「何分以内なら無料通話ができる」などとリミットが決まっているので、それを超過した分は、30秒で10円かかってしまう。上限を超えないようにすることが重要だ。そのために、家族とはLINEなどの無料通話アプリを使うようにしたい。

 また、新しい端末を購入しても、多くの場合で月の支払いが24回払いなら2000円台以下で済む。端末代を加味しても、それまでより十分安くなるのだ。

【乗り換えタイプ(2)】
通信量を家族で分け合うプランを利用している人

 家族でデータ容量をシェアできるプランは、格安スマホにもある。両親と子ども1人の3人家族が揃って格安スマホに移るケースでは、格安スマホ会社で同程度のかけ放題と通信量のプランを契約するだけで、料金が激安になる。

 具体的には、通話料と通信料がそれぞれ半分程度で済むのと、ウェブの基本使用料もかからないため、毎月の通信費は半分程度になる。1年で、10万円超も削減することが可能だ。

 また、家族全員が格安スマホ会社の端末を新規購入しても、毎月の支払いは、1台2000円台以下の範囲でほぼ収まるので、端末代を払ってもしっかり削減できる。3人同時に格安スマホに移行するのは簡単ではないが、解約金を払っても数カ月で元がとれるはずだ。

【乗り換えタイプ(3)】
動画や音楽の視聴が中心で通話はほぼLINEの人

 動画や音楽などの閲覧で、大容量のデータ通信が手放せないタイプも多いだろう。通話など、人との連絡はほぼLINEで済ます一方で、YouTubeやAbemaTVなどの視聴が多い人たちだ。

 格安スマホではこういう人のために、対象の動画や音楽などのエンタメサービスを、データ通信量の制限なく視聴できるオプションがある会社もある。これなら視聴時間を気にせず楽しめるうえ、結果的にデータ量も抑えられる。料金プランのデータ量は細かく分かれているため、ぴったりの契約量に引き下げることができる。

 例えば「BIGLOBE」は、月額480円から動画や音楽などのエンタメを通信料制限なしで楽しめるオプションを用意。エンタメ好きで動画視聴が多い人は、要チェックだ。

 ただ、サービスの利用条件に合った使い方ができるか、視聴したいエンタメサービスが内容に含まれるかどうかには注意。また、端末を新規購入した場合は端末代も上乗せになる。

 さて、ここまでは3つのタイプ別に、格安スマホに乗り換えた場合のコスト削減効果を紹介してきた。しかし、いざ「格安スマホ」に乗り換えるとしても、不安を持つ人も多いだろう。そこで続いては、実際に乗り換えるためにどんな準備をしたらいいのか紹介していこう。

【格安スマホへの乗り換え準備ステップ(1)】
通話時間&通信量を調べ、乗り換えの準備を開始!

 格安スマホを利用したい場合、3段階のステップに従って手続きを進めよう。

 まずは、自分の通話と通信の利用状況を把握する。通話料金は、通話定額(かけ放題)の場合と、「30秒20円」など通話した時間による従量課金の場合がある。通話が多い人ならかけ放題プランにするのがいい。またデータ通信も、通信量が多い人は大容量プランを選ぶなど、自分に合うプランを選ぶのが重要だ。

 利用状況は請求書や明細のほか、大手通信各社のウェブサイトで確認できる。

 「3カ月分を見れば利用状況が把握できて、自分に合った契約を選べます」(橋本さん)。

【格安スマホへの乗り換え準備ステップ(2)】
MNPの予約番号をキャリアから入手!

 続いて、自分の利用状況などに合わせて、乗り換え先の格安スマホ提供会社を選択する。格安スマホの会社の選び方は、後ほど詳しく説明するので、ひとまず乗り換え先を決めたとして、話を進めたい。

 会社を選んだら、移りたい格安スマホ会社への乗り換えの手続きを進める。これまでと同じ電話番号を使うならば、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号を、元々契約していたキャリアから取得する。取得できる場所は各キャリアのショップなど。電話やウェブ上からも手続きできる。

 この予約番号を新たな契約先に提出すれば、同じ電話番号を続けて使うことができる。予約番号は他社に提出しない限り、今の契約を打ち切られたり、転出手数料がかかることはない(実際に転出するときには手数料が必要)。番号の有効期限は15日間となっている。

【格安スマホへの乗り換え準備ステップ(3)】
今使用中の端末が今後も使えるか確認!

 また、格安スマホに契約しても、今保有しているのと同じスマホ端末を使いたい人も多いはず。その場合、まず格安スマホ会社のホームページでそのまま利用できる端末かどうかを確認しよう(※右の画像は、格安スマホの「UQモバイル」のサイト。対応端末情報が紹介されている)。

 契約していたキャリアと同じ回線を使う格安スマホ会社なら、基本的には同じ端末を利用できる。ただ場合によって、「SIMロック」(当該キャリア以外で使えないように端末に制限をかけること)を解除する必要があったり、そもそもの端末の規格などが理由で、今使っている端末を使えなかったりすることもある。

 ドコモの利用者なら、基本的にSIMの入れ替えのみで同じ端末が使えるが、auならSIMロックを解除する作業が必要なことが多い。ソフトバンク端末(iPhoneを除く)は、規格などが理由で利用できないこともある。格安スマホ会社のホームページの「動作確認済み端末」で、利用できるか確認しよう。

 「初めての人には、格安スマホ会社が提供する端末を契約プランとセットで買うのが簡単で、おすすめです」(モバイルジャーナリストの佐野正弘さん)

各社の特徴や料金が一目瞭然! 
データ通信ならイオン、UQモバイルなどのセットにも注目

 先ほども紹介したように、利用中のスマホ端末を今後も使いたいと考えた人は、まずは格安スマホ会社がどこの回線を使っているかをチェックすべき。ドコモの契約者はドコモ回線を利用する格安スマホ会社なら、基本的に続けて使える。auの場合も、条件付きだが同様だ(※下の表で、主要な格安スマホの提供会社と、それぞれの会社がどのキャリアに回線を借りているかを示しているのでチェックを)。

 プランを選ぶ際はまず自分が使うデータ量や必要な通話オプションなどを把握して、合うプランの欄を確認。データ通信を大量に行なう人なら、「イオンモバイル」や「BIGLOBE」「OCNモバイルONE」などが提供している大容量プランがおすすめ。通話をたくさんする人なら、かけ放題の内容を見ていくといい。

 なお、このような比較が煩わしい人や初心者は、データ通信やかけ放題などがセットになったプランを用意している会社もあるので、そちらをチェックしよう。なかには「フリーテル」のように、通信とかけ放題、端末をセットにしたプランや、「UQモバイル」のようにお得なセットプランを提供する会社もある。

 楽天スーパーポイントが貯まる・使える「楽天モバイル」や、月額使用料の支払いなどでTポイントが貯まる「TONEモバイル」など、人気のポイントとの連携を進める会社にも注目だ。

 回線や料金を気にすることはもちろんだが、格安スマホはもともとネット経由の申し込みがメインなので、実際に店頭で説明を聞きたい人は、店舗数や近くに店舗があるかにも注意(※下の表の店舗数の欄では、商品の扱いのある店舗数を、カッコ内には初期設定のサポートや相談体制がある店舗数を示した)。

 全国の家電量販店に店舗を構える「ヤマダニューモバイル」や「BIC SIM」、イオンにある「イオンモバイル」のほか、「UQモバイル」や「mineo(マイネオ)」などのように、店舗網の充実を進める会社に注目したい。キャリアと格安スマホの中間的存在の「Y!mobile(ワイモバイル)」は、店舗数に加えサービスも充実している。

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年10月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1257本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2654本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。2020年10月から売買手数料を引き下げ、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2688本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプランの「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1165本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1140本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【ザイ・オンライン×松井証券】タイアップ企画!
新規口座開設+取引で、株の売買手数料を
最大1万円キャッシュバック!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

.


ダイヤモンド・ザイのお得な定期購読はこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 IPOの抽選時は入金不要!松井証券はこちら SBI証券の公式サイトはこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 IPOの抽選時は入金不要!松井証券はこちら SBI証券の公式サイトはこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

安定投資入門
バフェット式28銘柄
地方移住+2拠点生活

12月号10月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[安定投資入門/地方移住+2拠点生活]
◎巻頭特集
バブル警報発令中! 日本株は買うか引くか!?
スガノミクスも検証!

◎第1特集
相場の転換点にも強い! 安定投資入門
10年以上ずっと継続のスゴイ株を公開!
上場3800社中たったこれだけ!
増収増益株
減配なしで収益も値動きも安定!
高配当維持株
11年以上の記録を持つスゴ株!
連続増配株
桐谷さんが教える14年続く安定の優待株
マネして儲けろ!
世界一の投資家バフェット投資入門


◎第2特集
地方移住+2拠点生活のリアルレポート
完全移住
-正社員のまま山梨県でリモートワーク!
-定年を機に信州へ古民家でカフェ開業!
2拠点生活
大自然の群馬と東京で子育て&仕事
●移住相談員は見た! 成功する人と失敗する人の違いやお金の落とし穴も!


第3特集

~iDeCoの2大特集~
口座管理手数料が0円の金融機関で取扱う
iDeCoの全270本の最新成績&コスト!

◎別冊付録
増えてる? 減ってる?
iDeCoの再点検やりかたBOOK
●見直し簡単! フローチャート!
●商品の点検&乗り換え方
●金融機関の点検&換え方

◎連載にも注目!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!ほか


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報