クレジットカードの「還元率競争」がひと段落して、
付帯サービス充実の「プラチナカード」が台頭!
超高還元率カードを牽引してきた「漢方スタイルクラブカード」(還元率1.5%)、「エクストリームカード」(還元率最大1.5%)、「リーダーズカード」(還元率最大1.32%)の新規発行が終了しました。2016年には「リクルートカードプラス」(還元率2.0%)も新規募集を終了していたので、これでクレジットカードの還元率競争もひと段落したと言えるのではないでしょうか。
上記のような超高還元率のクレジットカードが減っている中、勢いがあるのは「プラチナカード」のような付帯サービスが充実したクレジットカードです。
2016年には「Orico Card THE PLATINUM」「ラグジュアリーカード」が新たに発行されたり、2017年には「GINZA SIXカード」がゴールドカード以上のみというスペックで誕生しています。
(※関連記事はこちら!⇒「Orico Card THE PLATINUM」は割安な年会費、高還元率+付帯サービスも充実のプラチナカード! 使い方次第で「Orico Card THE POINT」より得!?)
| ■Orico Card THE PLATINUM | ||
| 還元率 | 1.0~3.5% |
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| 発行元 | オリコカード | |
| 国際ブランド | MasterCard | |
| 年会費(税込) | 2万370円 | |
| 家族カード | あり(3人まで年会費無料) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、ICOCA、 iD、QUICPay、au WALLET |
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そこで、これから何回かに分けて、これら「プラチナカード」の記事を連載していきたいと思います。
まず、今回紹介するのは「年会費2万円程度のプラチナカード」です。
そもそも「プラチナカード」とは、どんなカード?
2万円の年会費を支払ってまで使う価値があるかを検証!
「プラチナカード」とは、「ゴールドカード」以上のクレジットカードのことで、一般的に券面は(ほぼシルバーの)プラチナ色または黒色。年会費は安くても2万円程度のクレジットカードとなります。
年会費無料のクレジットカードもある中、同じプラスチック製のカードに2万円も年会費を払うって意味がわからないという方も多いでしょう。
ただ、年会費を月平均で考えてみると1800円(税込)程度。クレジットカードに月額1800円も支払うと思うと高いと思われるかもしれませんが、スマホ代として払っている金額から考えると、月額1800円はそれほど高くありません。
「スマホは多機能。クレジットカードはただのプラスチック製のカードだから、比べること自体間違っている」と思われる方もいるかもしれません。では、この月額1800円の「プラチナカード」にはどのような特典がついているのでしょうか。
(※関連記事はこちら!⇒プラチナカードには、高い年会費以上の価値がある! 高級レストランのコース料理が1人無料になる特典や空港のVIPラウンジなどが、月額1800円で使い放題!)
「プラチナカード」でもっとも大きな特典は「コンシェルジュサービス」です。
「ゴールドカード」を持っている方も多いとは思いますが、「ゴールドカード」にはない「プラチナカード」ならではの特典が「コンシェルジュサービス」なのです。
プラチナカードの「コンシェルジュサービス」は
月額1800円で雇える「秘書」のような存在!
「コンシェルジュサービス」では、調べ物や予約などが「コンシェルジュデスク」への電話1本でできるのです。基本的に「コンシェルジュデスク」には24時間365日、電話がつながりますので、深夜でも早朝でも問い合わせが可能です。
例えば、ホテルや飛行機の予約、レストランの予約などが可能です。特に高級なホテルや旅館、飛行機も正規料金で予約する必要はなく、「○円以内のホテルを検索して欲しい」「飛行機は早割で予約して欲しい」というように、会社の経費で出張する際の予約をする場合でも利用可能です。自宅だけでなく、職場にチケットを郵送してくれる「プラチナカード」もあります。
また、レストランや居酒屋の検索も使うことが多いでしょう。若手社員が幹事を任されることもあると思いますが、人数や予算を指定すれば、すべて「コンシェルジュデスク」に依頼することもできます。
テレビで見た女優が着ている服はどこのブランドか、どこで買えるのか、樽酒を売っている店を探して欲しいというような、ちょっと自分では調べられなさそうなことも検索してくれます。
つまり、月額1800円程度で秘書のようなことをやってくれる「コンシェルジュサービス」が付帯していると考えると安いものです。
(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードのコンシェルジュのレベルを調査!「アメックス・プラチナ」や「MasterCard」などのコンシェルジュで新幹線のチケットを頼んだ結果は?)
「プラチナカード」というのは上場企業の役員などが持つものと考えている方も多いとは思います。しかし、上場企業の役員などは会社で秘書が付きますので、出張の手配や接待用のレストランを自分で予約する必要はありません。逆に、若手から中堅社員の場合は、自分で検索・予約することが多くなりますので、実は若手社員のほうが「プラチナカード」を持ったほうがいいかもしれません。
年会費2万円で保有できる、主なプラチナカードを紹介。
「招待(インビテーション)」不要のプラチナカードも!
「プラチナカード」や、さらにハイクラスな「ブラックカード」は、基本的にはクレジットカード会社からのインビテーション(招待)が必要で、「ゴールドカード」をよく利用している場合にインビテーションが届きます。なかにはインビテーションなしでも申込可能な「プラチナカード」もあります。
年会費2万円ほどの「プラチナカード」を挙げると、「エポスプラチナカード」「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」「SBIプラチナカード」「ポルシェカード」「レクサスカード」「Orico Card THE PLATINUM」あたりでしょう。
「エポスプラチナカード」は税込で2万円ですから、他のカードよりも消費税分(消費税が8%の場合は1600円)は年会費が安くなります。ただし、「エポスプラチナカード」はインビテーション経由で申し込み、または年間100万円以上を利用した場合のみ年会費2万円(税込)になり、それ以外は年会費3万円(税込)となります。
(※関連記事はこちら!⇒「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり! 年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!)
| ■エポスプラチナカード | ||
| 還元率 | 0.5~1.0% |
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| 発行元 | エポスカード | |
| 国際ブランド | VISA | |
| 年会費(税込) | 2万円(インビテーション経由で申し込み、または年間100万円以上を利用した場合。それ以外は年会費3万円) | |
| 家族カード(税込) | ― | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、ICOCA、楽天Edy | |
この中で、インビテーション不要のプラチナカードは「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」と「SBIプラチナカード」「Orico Card THE PLATINUM」です。もちろん、ポルシェオーナーやレクサスオーナーであれば「ポルシェカード」や「レクサスカード」もインビテーション不要(保有すること自体がインビテーションのようなものですが)で申し込みできます。
(※関連記事はこちら!⇒「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、年会費2万2000円と高額だが家族カードが1枚無料! 付帯サービスも豊富でプラチナカード初心者に最適!)
また、「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」の場合はインビテーションが必要ですが、法人代表者や個人事業主などに向けた「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の場合はインビテーションがなくても申し込みができます。「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、法人向けと言っても、普通のサラリーマンでも申し込みができますので、選択肢としてはありでしょう。
(※関連記事はこちら!⇒法人クレジットカード(法人カード)を保有するなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ! コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!)
年会費2万円のプラチナカードに付帯している
「コンシェルジュサービス」のレベルを比較すると……
では、インビテーション不要の「Orico Card THE PLATINUM」「SBIプラチナカード」「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」を比較してみたいと思います。
国際ブランドを比較すると、「Orico Card THE PLATINUM」と「SBIプラチナカード」はMastercard、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」と「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」はアメリカン・エキスプレスです。
次に、「コンシェルジュサービス」の比較です。こちらは筆者が実際に経験したうえでの比較結果ですので、使う人によっては異なるかもしれません。
上記の4枚の中で使い勝手がいい「コンシェルジュデスク」は、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。
(※関連記事はこちら!⇒法人クレジットカード(法人カード)を保有するなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ! コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!)
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」の「コンシェルジュデスク」は、新幹線などのチケット手配は旅行デスクに電話を繋いだりと、「コンシェルジュデスク」だけで完結しないのがちょっと残念なところです。ちなみに、セゾンやMUFG(三菱UFJニコス)のアメリカン・エキスプレス提携カードは、年会費14万3000円(税込)の「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の「コンシェルジュデスク」を利用することができません。やはり、年会費が10万円も違うのはコンシェルジュの質などを確保するためでしょう。
「Orico Card THE PLATINUM」と「SBIプラチナカード」は、どちらもMastercardの「コンシェルジュデスク」となります。このMastercardの「コンシェルジュデスク」は、残念ながら使い勝手は悪いです。「コンシェルジュデスク」と言っても、新幹線などのチケットの手配はできません。カード番号を「コンシェルジュデスク」で預かることができないようで、決済まで必要な予約関連は使うことができません。
とはいえ、レストランの検索やホテルの検索など、現地でのクレジットカード決済ができる場合は、もちろんMastercardの「コンシェルジュデスク」でも利用可能です。
| ■Orico Card THE PLATINUM | ||
| 還元率 | 1.0~3.5% |
![]() |
| 発行元 | オリコカード | |
| 国際ブランド | MasterCard | |
| 年会費(税込) | 2万370円 | |
| 家族カード | あり(3人まで年会費無料) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay、au WALLET | |
(※関連記事はこちら!⇒「Orico Card THE PLATINUM」は割安な年会費、高還元率+付帯サービスも充実のプラチナカード! 使い方次第で「Orico Card THE POINT」より得!?)
年会費2万円のプラチナカードでおすすめのカードは?
総合力は「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」、
還元率を考慮すると「Orico Card THE PLATINUM」がお得!
「コンシェルジュデスク」以外の「プラチナカード」の特典としては、対象レストランで2名以上の予約で1名分のコース料理が無料となるレストラン特典や、国際線のVIPラウンジを利用できる特典、国際線利用時の空港までの手荷物無料宅配サービスなどがありますが、これらの特典も意外と異なりますので、下記の表で比較してみましょう。
| ■年会費2万円の「プラチナカード」4枚の特典を比較! | |||||
| Orico Card THE PLATINUM |
SBI プラチナカード |
三菱UFJカード・ プラチナ・ アメリカン・ エキスプレス・カード |
セゾンプラチナ・ ビジネス・ アメリカン・ エキスプレス・ カード |
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| 年会費 (税込) |
本会員 | 2万370円 | 2万2000円 | 2万2000円 (年間200万円以上利用で、 1万1000円に割引) |
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| 家族 (追加) 会員 |
3名まで無料 | 1枚無料、 2枚目以降は 1枚5500円 |
1枚無料、 2枚目以降は 1枚3300円 |
1枚3300円 | |
| 国際ブランド | Mastercard | American Express | |||
| ポイント プログラム |
オリコ ポイント |
サークル プラス |
グローバル ポイント |
永久不滅 ポイント |
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| 還元率 | 1.0% | 0.7~1.0% | 0.5% | ||
| ボーナス ポイント |
・誕生月は+1.0% ・iD・QUICPay 利用分は+0.5% ・海外利用分は+0.5% |
― | ・記念月は2倍 ・海外利用分は2倍 ・年間100万円以上で +50% ・年間50万~ 100万円以下で +20% 継続利用者のみ、 年間100万円以上で +20% 年間50万~ 100万円で +10% |
― | |
| コンシェルジュ サービスのレベル |
△ | ○ | |||
| 国内線ラウンジ | ○ | ― | ○ | ||
| 国際線 ラウンジ |
本会員 | ラウンジキー (年6回まで無料、7回目以降は同伴者と同じ料金) |
プライオリティ・パス (プレステージ会員) |
||
| 家族 会員 |
本会員と同等 | 同伴者と同等 | 本会員と同等 | 同伴者と同等 | |
| 同伴者 | 27米ドル/1人 | 2000円/1人 | |||
| 国際線 手荷物宅配 サービス |
往復2個まで無料 | 往復1個無料 | ― | ||
| 国際線 防寒具預かり サービス |
10%オフ/1着 | 無料 | ― | ||
| レストラン 特典 |
TASTE OF PREMIUM ダイニング BY 招待日和 |
プラチナ・ グルメセレクション |
― | ||
それぞれの特典の中で注目点は色を変更してありますが、総合力が高いのは「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」です。基本的な「プラチナカード」の特典を利用でき、さらに「プライオリティ・パス」が家族カードにも付帯するなど、優等生タイプです。
(※関連記事はこちら!⇒「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、年会費2万2000円と高額だが家族カードが1枚無料! 付帯サービスも豊富でプラチナカード初心者に最適!)
続いて、年間利用額が200万円を超えるような場合は「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」がいいでしょう。年間利用額が200万円を超えると年会費は1万1000円(税込)となり、他社の「ゴールドカード」と同じ程度の年会費で「プラチナカード」の特典を利用できます。ただし、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は「プラチナカード」の魅力的な付帯サービスであるレストラン特典や国際線手荷物無料宅配サービスなどが利用できない点は要注意です。
(※関連記事はこちら!⇒法人クレジットカード(法人カード)を保有するなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ! コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!)
ポイントも付帯特典も欲しいという場合は「Orico Card THE PLATINUM」です。Mastercardの「コンシェルジュデスク」は残念なところですが、Mastercard特典である「TASTE OF PREMIUM」の利用も可能。200万円の利用で年会費分のポイントは獲得できますし、付帯サービスを利用すれば、年会費のモトは十分に取れるでしょう。
| ■Orico Card THE PLATINUM | ||
| 還元率 | 1.0~3.5% |
![]() |
| 発行元 | オリコカード | |
| 国際ブランド | MasterCard | |
| 年会費(税込) | 2万370円 | |
| 家族カード | あり(3人まで年会費無料) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay、au WALLET | |
(※関連記事はこちら!⇒「Orico Card THE PLATINUM」は割安な年会費、高還元率+付帯サービスも充実のプラチナカード! 使い方次第で「Orico Card THE POINT」より得!?)
「SBIプラチナカード」については、Mastercardブランドの特典である「TASTE OF PREMIUM」が基本サービスとなり、独自特典がほぼないので、ほかの3枚の「プラチナカード」と比較するとあまり魅力的とは言えません。
使いこなせていない「ゴールドカード」を保有している場合は、「プラチナカード」を使いこなしたほうがお得になる可能性もあります。逆に、「プラチナカード」に入会したあとで「年会費分を使いこなせない」と感じた場合は、一般カードに戻したほうがいいでしょう。
年会費2万円の「プラチナカード」なら、レストラン特典や空港ラウンジ特典だけでなく、仕事でもプライベートでも何かと使える「コンシェルジュサービス」が月額1800円ほどで利用できます。一度、「プラチナカード」を体験してみてはどうでしょうか?
| ■年会費2万円で保有できる、おすすめ「プラチナカード」はコレだ! | ||||
| 還元率 |
年会費 (税込) |
国内旅行 傷害保険 |
海外旅行 傷害保険 |
カード フェイス |
|---|---|---|---|---|
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◆三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード (三菱UFJニコス) |
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| 0.5~1.0% | 2万2000円 |
最高 5000万円 (自動付帯) |
最高 1億円 (うち5000万円は 自動付帯) |
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【国内空港のラウンジ】◎(国内28空港及びハワイ・ホノルル国際空港) 【海外空港のラウンジ】◎(本人、家族会員とも無料でプライオリティ・パスの発行が可能) 【その他の付帯サービス】 高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「プラチナ・グルメセレクション」のほか、海外のホテルでの朝食サービス、アーリーチェックイン/レイトチェックアウトのほか、レストランやスパ、エステなどを優待料金で利用できる「スーペリア・エキスぺリエンス」などがある。 |
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| 【三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】 年会費2万2000円(税込)だが、「プライオリティ・パス」は本人+家族会員分も無料発行、高級レストランで1人分の料金が無料になる「プラチナ・グルメセレクション」などの付帯サービスは申込制のプラチナカードとしては最高レベルのお得度なので、年会費2万2000円(税込)のモトはすぐに取れるはず! 家族カードも1人目は無料(2人目以降は年3300円・税込)。 |
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| 【関連記事】 ◆「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は年会費2万2000円と高額だが家族カードが1枚無料!付帯サービスも豊富でプラチナカード初心者に最適! ◆プラチナカードは本当に得なのか?ウワサの「充実した付帯サービス」の内容とインビテーション不要のプラチナカードを徹底比較! |
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| ◆Orico Card THE PLATINUM(オリコ) | ||||
| 1.0~3.5% | 2万370円 |
最高 1億円 (利用付帯、 家族特約あり) |
最高 1億円 (うち5000万円は 自動付帯、 最高2000万円の 家族特約あり) |
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【国内空港のラウンジ】◎(国内16空港及びハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港) 【海外空港のラウンジ】○(本人のみ無料でラウンジ・キーへの登録が可能) 【その他の付帯サービス】 高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「TASTE OF PREMIUM ダイニング BY 招待日和」、世界650カ所以上の空港ラウンジをクレジットカードの提示で利用できる「ラウンジ・キー」(家族会員も利用可能!)のほか、国際線利用の出発時・帰国時の最大2個まで手荷物の無料宅配サービスも。さらに福利厚生サービス「Club Off」のVIP会員への登録でさまざまなサービス・施設を優待価格で利用できる。独自性は少ないが、年会費が割安ながらコンシェルジュやレストラン特典、空港ラウンジなど他のプラチナカードと比較しても遜色ない付帯サービスがある。 |
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【Orico Card THE PLATINUMのおすすめポイント】 「Orico Card THE POINT」の最上位カードで、通常時の還元率1.0%、搭載している電子マネー「iD」や「QUICPay」利用時は還元率1.5%、海外での利用時も還元率1.5%、「Amazon」を「オリコモール」経由で利用すると2.5%、さらに誕生月は1.0%のボーナスポイントも付与されるなど驚異の還元率に! 貯まったポイントはリアルタイムで「Amazonギフト券」などに交換可能で利便性も高い。旅行傷害保険は国内・海外ともに家族特約つきで、家族カードは3人まで年会費無料ながら家族会員も「ラウンジ・キー」の利用可能など、割安な年会費、充実の付帯サービスでおすすめのプラチナカード。 |
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【関連記事】 ◆「Orico Card THE PLATINUM」は割安な年会費、高還元率+付帯サービスも充実のプラチナカード!使い方次第で「Orico Card THE POINT」より得!? |
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◆セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード (クレディセゾン) |
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0.5~1.5% (※1) |
2万2000円 (年間利用額 200万円以上で 翌年の年会費は 半額の1万1000円に) |
最高 5000万円 (自動付帯) |
最高 1億円 (自動付帯) |
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【国内空港のラウンジ】◎(国内28空港及びハワイ・ホノルル国際空港) 【海外空港のラウンジ】○(本人のみ無料でプライオリティ・パスの発行が可能) 【その他の付帯サービス】 海外のホテルの優待料金、アーリーチェックイン/レイトチェックアウトのほか、レストランやスパ、エステなどを優待料金で利用できる「オントレ」のほか、一日に数組しか利用できないオーベルジュや古城ホテルなど最高級のホテルを紹介してもらえる「スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」や「弁護士紹介サービス」などがある |
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【セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】 「ビジネス」と名前にあるとおり、「法人名義口座」を引き落とし口座に指定できるため、経営者や個人事業主などが「法人カード」として利用できる申込制のプラチナカード(ただし、会社員も入会可能)。年間利用額200万円以上で年会費が半額の1万1000円(税込)になるので、格安でプラチナカードの付帯サービスが活用できるのが魅力。家族カード(または18歳以上の社員用カード)は年3300円(税込)。 |
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【関連記事】 ◆法人クレジットカード(法人カード)を保有するなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大! ◆プラチナカードは本当に得なのか? ウワサの「充実した付帯サービス」の内容とインビテーション不要のプラチナカードを徹底比較! |
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| ◆エポスプラチナカード(エポスカード) | ||||
| 0.5~1.0% |
2万円 (※) |
最高 1億円 (利用付帯、 家族特約あり) |
最高 1億円 (家族特約あり) |
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【国内空港のラウンジ】◎(国内19空港及びハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港) 【海外空港のラウンジ】○(本人のみ無料でプライオリティ・パスの発行が可能) 【その他の付帯サービス】 高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「エポスプラチナカードグルメクーポン」のほか、24時間体制の「Visaコンシェルジュ」や「Visaプラチナトラベル」「Visaプラチナダイニング」「Visaプラチナゴルフ」など、VISAが提供する豪華な優待サービスが受けられる! ※インビテーション経由での申し込み、または年間100万円以上を利用した場合の年会費。それ以外は年会費3万円(税込)。 |
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【エポスプラチナカードのおすすめポイント】 年会費はプラチナカードとしてはもっとも安いレベルだが、「プライオリティ・パス」の無料発行、高級レストランで1人分の料金が無料になる「エポスプラチナカードグルメクーポン」などの付帯サービスは他のプラチナカードと比較しても遜色なし! さらに、年間100万円以上を利用すると通常ポイント5500円分+2万円分のボーナスポイントがもらえ、還元率2.6%に達する超高還元クレジットカードとなるので、簡単にモトが取れる!「エポスゴールドカード」利用者への招待制だが、その条件も他のプラチナカードほど高くないという噂も。 |
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【関連記事】 ◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力! ◆マルイの「エポスカード」のゴールドカードがお得!東急や小田急など、定期券やPASMOのほか、百貨店やスーパーでも得する電鉄系カードにも注目! |
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