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2018年10月6日公開(2018年10月6日更新)
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ザイ編集部

世界経済の成長で儲かる米国の「国際優良株」とは?
新興国で急成長する「ビザ」、クラウド型の顧客管理
ソフト最大手の「セールスフォース」の2銘柄を紹介!

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米国のニューヨーク(NY)市場に上場する人気の国際優良株「ビザ(V)」と「セールスフォース・ドットコム(CRM)」を、米国株のプロが「買い」と診断する理由とは?

発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の別冊付録「人気の米国株100銘柄 激辛診断」では、絶好の買い場到来の米国株を大特集!「米国株に今こそ投資すべき理由」から「米国株の買い方ガイド」、人気100銘柄の「ランキング」や「激辛診断」まで詳しく紹介している。

今回はその中から、ニューヨーク市場に上場している「人気”国際優良株”57 激辛診断」の一部を抜粋。タイトルどおり、誌面では米国株の人気”国際優良株”57銘柄の診断結果を公表しているが、ここでは「ビザ」と「セールスフォース・ドットコム」の診断結果を紹介。米国株投資を検討している人は参考に!

EC拡大と新興国での成長が追い風となっている「ビザ」、
有望クラウド企業「セールスフォース・ドットコム」は「買い」!

 ニューヨーク証券取引所には、NYダウ採用銘柄でもある「P&G(PG)」や「コカ・コーラ(KO)」「アップル(AAPL)」「インテル(INTC)」など、グローバルで活躍する国際優良企業が多く上場している。これらの中には、新興国などの成長による世界経済拡大の恩恵を受ける企業が多い。ここからは、新興国の成長が好業績につながる国際優良株の中から米国株のプロが「買い」と診断した2銘柄を抜粋しよう。
(※銘柄分析コメントはコンテクスチュアル・インベストメンツLLCの広瀬隆雄さん、マンハッタン・グローバル・フィナンシャルの森崇さん。株価は2018年8月31日時点。業績予想は米国マージェント社提供。最低購入額は1ドル=111円で計算)

 まずは、クレジットカードの国際ブランドとして有名な「ビザ(V)」。

 「ビザ」は高いブランド力を背景に、クレジットカード端末やATMが未整備の国々を開拓。直近の決算も市場予測を上回った。潤沢な現金収入があるため、株主対策も手厚い。

 クレジットカードとデビットカードを利用した買い物は、2016年に全世界で約2000兆円超と、5年間で70%以上増加したとの試算もあり、事業環境も良好。今後は利上げが予想されるが、「ビザ」は有利子負債がなく、借入コスト増の心配もない。強力なブランド力を背景に、決済ビジネスが浸透していない新興国でも大きく伸びている。

 続いては、「セールスフォース・ドットコム(CRM)」。

 「セールスフォース・ドットコム」は、インターネットベースの顧客管理(CRM)ソフト販売の最大手。5~7月期決算は、27%増収で純利益は6.5倍に。今後もネットを介した事業を行う企業が増える中、顧客管理サービスの需要がますます増えるのは確実だ。

 さらに企業買収も進めており、データ解析や人工知能などの成長分野も強化。「セールスフォース・ドットコム」の最高財務責任者が年間の増収ペースは20~30%を目指すと発言しており、もしこのペースが続けば、今期予想の売上高100億ドルから、2021~2022年には売上高が200億ドルに。

(※関連記事はこちら!)
⇒米国株「高利回り」&「低PER(割安株)」ランキング ベスト5! 両方のランキングで上位の「AT&T」は、「高利回り+割安」、投資判断も「強気」の注目銘柄
⇒米・ナスダック市場に上場する米国株の中で、プロが「買い」と太鼓判を押す「マイクロソフト(MSFT)」「インテューイティブ・サージカル(ISRG)」を紹介

人気の米国株100銘柄の「ランキング」や「激辛診断」は、
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ダイヤモンド・ザイ11月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の別冊付録「人気の米国株100激辛診断」から、ニューヨーク市場上場の人気成長株の激辛診断結果を一部抜粋して紹介した。ここでは2銘柄のみ取り上げたが、誌面ではあと55銘柄の診断結果も公開! なお、他ページでは米国株の買い方ガイドや、ナスダック上場銘柄の「ランキング」&「激辛診断」なども掲載しているので、併せて活用してほしい。

 ダイヤモンド・ザイ11月号の本誌のほうでは、「新しい株の儲けワザ50」「人気の株500+Jリート14激辛診断」「上場全3690銘柄の最新理論株価」「NISA 2018年駆け込みガイド」「長寿投信ベスト8」「投信はネット証券で買え!」「IPO株は2度おいしい!」など、今月もお得な情報を盛りだくさん。

ダイヤモンド・ザイ11月号は、全国の書店やアマゾン楽天ブックスにて好評発売中!

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