「お宝銘柄」発掘術!

「デジタルファースト法案」の閣議決定で業績アップ
が期待できるシステム開発・サービス企業はココだ!
地方自治体向け事業なら、小型株にもチャンスあり!

2019年4月4日公開(2019年4月4日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

「デジタルファースト法案」により
将来的に行政手続きは電子申請に統一される!

 3月15日、政府は、行政手続きを電子申請に統一する「デジタルファースト法案」を閣議決定しました。今回は、このデジタルファースト法案に関連し、恩恵を受けるであろう企業に着目しました。

「デジタルファースト法案」とは、簡単に言うと、行政手続きを原則として電子申請に統一する「電子政府化」に向けた動きです

 ちなみに、正式名称は「情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案」と非常に長く、「デジタル手続法案」とも呼ばれています。

 「内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室」による「行政のデジタル化に関する基本原則及び共通事項」によると、情報通信技術を活用した行政の推進の基本原則として、以下の3つが挙げられています。

(1)デジタルファースト:個々の手続・サービスが一貫してデジタルで完結する
(2)ワンスオンリー:一度提出した情報は、二度提出することを不要とする
(3)コネクテッド・ワンストップ:民間サービスを含め、複数の手続・サービスをワンストップで実現する

 少しややこしいのですが、「デジタルファースト法案」は、(1)のデジタルファーストだけではなく、(1)~(3)のすべてを内包しています。これらの原則すべてを実現するための「デジタル手続法案」であり、それをマスコミなどがわかりやすく、「デジタルファースト法案」として伝えているようです。

「デジタルファースト法案」により
引っ越しの届け出から電気・ガスの契約まで、すべて電子化

 では、「デジタルファースト法案」が施行されることで、具体的には何が変わるのでしょうか?

 まず、2019年度から、引っ越しや介護の手続きがネットで完結できるようになります。申請書類を書いて役所に持参する手間が省けるほか、電気やガスの契約の際に改めて住所などを入力する必要がなくなります。同様に、要介護・要支援認定の申請もネット完結します。行政機関にとっても情報の照合や入力するための作業が減ることになりますので、官民の両方で効率化が進むことになります。

 また、2020年度には、法人設立において手間と負担が減ります。これまでは法人を設立しようと思うと、法務局に出向いて証明書を取得し、書類を複数の窓口に持参しなければなりませんでした。しかし「デジタルファースト法案」が実施されると、証明書の添付の必要がなくなり、ネットで申請できるようになります。

 そのほか、戸籍情報とマイナンバーを連携させる「戸籍法改正案」も決定しています。これにより、マイナンバーを提示すれば、婚姻届の提出、パスポートの発給申請、児童扶養手当の請求手続きなどで、戸籍証明書を取る手間が省けるようです。すごく便利になりますね。

 今後、こういった電子政府化の流れが進む中で、政府や自治体向けの事業に強いシステム開発・サービス企業などへ追い風が吹き、業績拡大期待が高まりやすいと考えられます

 また、政府は今回の法案を土台に、将来的には不動産契約など民間同士の手続きもネット上で済ませる改革も検討していくでしょう。そのため、地方自治体向けにとどまらず、社会全体のデジタル化に向けた民間サービスとの連携などを考慮しましょう。業種としては、システム構築や運用のほか、セキュリティ関連、人材関連への波及もみられることになりそうです。

「政府期間向け」と「地方自治体向け」で
関連銘柄の抽出条件は微妙に異なる

 では、「デジタルファースト法案」の関連銘柄を考えていきましょう。

 今回の「デジタルファースト法案」というテーマの関連銘柄は、基本的には情報サービス企業が中心になると考えてみました。

 しかし、単純に情報サービスなどのIT企業を抽出すると、200社以上の銘柄が上がってきてしまいます。そこから、いかに有力な銘柄を絞り込むかが重要となります。

 まず政府機関向けとしては、過去に実績がある大手企業をメインにリサーチしました。具体的には、大手の電機メーカーをピンポイントで選び、そのグループ企業を含めて「これまで政府機関向けで実績があるか」を調べています。やはり、政府機関向けについては、実績と大手企業であることが強みになると考えたからです。逆に規模の小さな企業は、なかなか政府機関向けの事業には入り込めないのではないかと思われます。

 一方、地方自治体向けでは、キメの細かいサービスが可能である幅広いIT企業に着目しています。最近の企業はIRに積極的ですので、企業のホームページ上や決算短信、会社説明会資料などで盛んに自社をアピールしています。そうした公開情報をもとに、自治体向けに強みがある企業や実績のある企業をコツコツと調べました

 その結果、ピックアップしたのが以下の銘柄です。

■「デジタルファースト法案」の関連銘柄(1)政府機関向け

銘柄名(コード) コメント 最新株価
富士通
(6702)
子会社の富士通エフサスにおいてICTインフラの企画・コンサルティング、設計・構築などを展開
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
NEC
(6701)
子会社のNECソリューションイノベータは、社会ソリューション事業における中核企業
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
日立製作所
(6501)
グループの日立システムズは、システム運用・監視・保守が強みのITサービス企業
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
大塚商会
(4768)
コンサルティングからシステム設計・開発、搬入設置工事、ネットワーク構築まで最適なシステムを提供
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
野村総合研究所
(4307)
幅広い業種の企業や行政機関を対象に、IT戦略の策定やITを活用した業務改革の計画・実行支援
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
三菱電機
(6503)
グループの三菱電機インフォメーションネットワークでは電子入札システムなど
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
NTTデータ
(9613)
公共、金融分野等のシステム、財産調査業務の電子化、セキュリティサービス
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
OKI
(6703)
グループのOKIソフトウェアでは情報・通信システムのソフトウェア開発、社内ITシステムの開発
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)

■「デジタルファースト法案」の関連銘柄(2)地方自治体向け

銘柄名(コード) コメント 最新株価
サイネックス
(2376)
自治体支援クラウドサービス
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
AGS
(3648)
自治体向けクラウドなどソフト開発
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
ITbook
(3742)
自治体向けシステム
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
プロシップ
(3763)
会計関連ソフトに強み
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
電算システム
(3803)
自治体向けのシステム機器導入やシステム開発
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
システムディ
(3804)
地方自治体向けの新公会計システムやソリューション
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
アバント
(3836)
経営・会計システムのパッケージソフト
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
サイバーコム
(3852)
自治体向け事務用システム
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
ネオジャパン
(3921)
法人や官公庁向けグループウェアの開発、販売
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
ウチダエスコ
(4662)
学校や自治体向けなどのネットワーク運営管理やパソコン保守
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
オービックビジネスコンサルタント(4733) 中小企業向け財務・会計業務パッケージ「勘定奉行」
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
日本コンピュータ・ダイナミクス(4783) 自治体向けシステム開発
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
ネクストウェア
(4814)
自治体向け防災・減災システム
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
ネットワンシステムズ
(7518)
システムインテグレーターで中央省庁の受注実績
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
アイネス
(9742)
自治体向け行政情報システム
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
ジャパンシステム
(9758)
自治体向けシステム
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)

「世界電子政府ランキング」で日本は10位!
今後はさらなる「電子政府化」が進むことに期待しよう

 国連の経済社会局(UNDESA)は、国連に加盟する193カ国を対象とした「世界電子政府ランキング」の調査結果を昨年7月に発表しています。ランキングは2年ごとに更新されており、日本は前回2016年の11位から10位に順位を上げています。ちなみに1位はデンマークで、前回の9位からの躍進です。次回の「世界電子政府ランキング」の発表は2020年となります。そのとき、日本はもう一段のランクアップが期待されることでしょう。

 「デジタルファースト法案」の施行により、今後、日本のすべての行政サービスが電子化し、ワンストップで誰でもどこでもいつでもどんな端末でも受けられる「便利なくらし」社会の実現に向けた電子行政の構築が進んで行くのは間違いありません。その恩恵を受けるであろう関連銘柄として参考にしてください。

【※今週のピックアップ記事!】
年間600万円の配当を受け取るスゴ腕の個人投資家が「高配当株を買うタイミング」の判断方法を伝授! “欲しい株リスト”を準備して高配当株を安く買おう!

「新元号」と「ESG投資」で盛り上がる銘柄を発掘! 平成の次に来る「新時代」に株価の上昇が期待できる2つの注目の投資テーマ&具体的なおすすめ銘柄を紹介

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年10月5日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1258本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2637本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。2020年10月から売買手数料を引き下げ、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2〜0.4%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【ZAi限定! 抽選で3000円が当たるキャンペーンも実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2678本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1164本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【期間限定キャンペーンでお得に口座開設しよう!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1138本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンドZAi 2020年12月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

安定投資入門
バフェット式28銘柄
地方移住+2拠点生活

12月号10月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[安定投資入門/地方移住+2拠点生活]
◎巻頭特集
バブル警報発令中! 日本株は買うか引くか!?
スガノミクスも検証!

◎第1特集
相場の転換点にも強い! 安定投資入門
10年以上ずっと継続のスゴイ株を公開!
上場3800社中たったこれだけ!
増収増益株
減配なしで収益も値動きも安定!
高配当維持株
11年以上の記録を持つスゴ株!
連続増配株
桐谷さんが教える14年続く安定の優待株
マネして儲けろ!
世界一の投資家バフェット投資入門


◎第2特集
地方移住+2拠点生活のリアルレポート
完全移住
-正社員のまま山梨県でリモートワーク!
-定年を機に信州へ古民家でカフェ開業!
2拠点生活
大自然の群馬と東京で子育て&仕事
●移住相談員は見た! 成功する人と失敗する人の違いやお金の落とし穴も!


第3特集

~iDeCoの2大特集~
口座管理手数料が0円の金融機関で取扱う
iDeCoの全270本の最新成績&コスト!

◎別冊付録
増えてる? 減ってる?
iDeCoの再点検やりかたBOOK
●見直し簡単! フローチャート!
●商品の点検&乗り換え方
●金融機関の点検&換え方

◎連載にも注目!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!ほか


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報