「お宝銘柄」発掘術!

国内プロバスケットボール「Bリーグ」の関連銘柄を
紹介! 八村塁選手のNBA入団やW杯の決勝進出など、
にわかに盛り上がるバスケットボール関連が狙い目!

2019年8月8日公開(2019年8月8日更新)
村瀬 智一
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 世界最高峰のバスケットボールリーグであるNBAが6月に行ったドラフト会議において、ゴンザガ大の八村塁(はちむら・るい)選手が、1巡目でワシントン・ウィザーズから指名されました。日本人選手がNBAのドラフト1巡目で指名されるのは史上初めてのことであり、この快挙を各メディアは大きく報じました。

 8月31日からは「FIBAバスケットボールワールドカップ2019(W杯)」が開幕しますが、日本代表は21年ぶりに本大会出場を決めています。今回のW杯は、八村塁選手が出場することもあり、大いに注目を集めることになりそうです。

 このように、日本でにわかにバスケットボールが盛り上がりを見せていることから、今回は「Bリーグ(B.LEAGUE)」の関連銘柄を取り上げたいと思います

「Bリーグ」は女性客の取り込みにも力を入れており、
最近では客席の約半数が女性に!

 「Bリーグ」とは、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグの通称で、国内の男子プロバスケットボールリーグです。「Bリーグ」は2016年に誕生し、野球やサッカーに比べるとまだまだ認知度は低いながら、入場者数は毎年増加しています。今年5月に行われた優勝決定トーナメント戦「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2018-19」では、開幕から全試合満員となり、決勝戦はチケットが販売開始20分で完売するほどの人気ぶりでした。

「Bリーグ」の人気に関して注目したいのが、最近の試合では客席の半分を女性が占めていることです。プロ野球の場合、「カープ女子」が話題になりましたが、女性比率が高いブロックと低いブロックで二分化が起きており、全体的にみると女性の割合は4割ほどと言われています。また、サッカーのJリーグの場合は、観客に占める女性の割合は直近5年間で平均37%程度です。つまり、「Bリーグ」は、プロ野球やJリーグと比較しても、女性の観客が多いと言えます。

 「Bリーグ」に女性客が多い理由として、まず、従来のプロスポーツに比べてエンターテインメント性を強く意識していることが挙げられます。 

 試合開始前のオープニングセレモニーは、全面LEDのコートに映し出される映像やスタンドを彩るリストバンド型ライトなどを駆使して派手に演出される上、豪華アーティストが登場するケースもあります。試合が始まった後も、LEDライトと音楽でゲームを盛り上げます。さらにハーフタイムには、チアリーダーによるパフォーマンスなど、凝った演出のショーが楽しめます。

 また、野球場やサッカースタジアムと比べると選手との距離が近いのも「Bリーグ」の魅力のひとつです。選手を身近に感じてもらうため、試合後に選手との食事会などのイベントが行われることもあります。

 さらに「Bリーグ」は、試合が行われる場所が屋内のアリーナであることも女性客にとっては嬉しいポイントです。屋内アリーナは屋外スタジアムのように日焼けを気にする必要がなく、おしゃれな格好で観戦することができます。

 こうした派手な演出やきめ細かいファンサービス、観戦のしやすさやなどが、これまでスポーツ観戦に縁のなかった女性客の取り込みにつながっています。また、野球やサッカーと違い、バスケットボールは女子の部活がある学校が多いことから、バスケットボール経験者の女性が「Bリーグ」の試合を観戦に行くケースも多いようです。

 最近では「#Bリーグ観戦」というハッシュタグを付けて、観戦の様子SNSにアップする女性客も増えています。運営サイドもそうしたSNSによる拡散に力を入れており、「Bリーグ」では、私的利用に限り、試合中の写真撮影や15秒以内の動画撮影が公式に認められています。

 ちまたではタピオカブームが続いていますが、昔からマーケティングの世界では、「ブームを作り出すには女性を取り込むことが重要」といわれています。八村選手のNBA入団でにわかにバスケットボールの話題が盛り上がっている中、女性客の取り込みに成功している「Bリーグ」は、今後さらなる盛り上がりが期待できるでしょう

「Bリーグ」のオフィシャルパートナー企業や
スポーツ用品メーカーを関連銘柄としてピックアップ!

 では、「Bリーグ」が盛り上がることで、どんな銘柄が恩恵を被るでしょうか? 「Bリーグ」関連銘柄としては、オフィシャルパートナー(スポンサー)企業やスポーツ用品・グッズ販売などを手掛けている企業が注目されます

 「Bリーグ」全体のスポンサー企業は、トップパートナーとしてソフトバンクグループ(9984)、その他のパートナーとしてソニー(6758)富士通(6702)カシオ計算機(6952)などが名を連ねています

 また、各クラブにも、それぞれ株主として加わっている企業やスポンサーとして多くの企業が関わっています。例えば、トヨタ自動車(7203)と三井物産フォーサイト[三井物産(8031)]は、東京都渋谷区を本拠地とする「アルバルク東京」の株主です。また、日清食品ホールディングス(2897)は「秋田ノーザンハピネッツ」と、三菱電機(6503)は「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」と、それぞれオフィシャルパートナー契約を結んでいます。

 特に日清食品ホールディングスは八村塁選手とCM契約を結んでおり、バスケットボール人気が販売増に貢献する可能性はありますが、今回のようなテーマ株では、大型株よりも中小型株のほうが、物色に向かったときに株価へ大きな影響が見込めます

 そこで今回は、今回「Bリーグ」関連銘柄として、中小型株中心に以下の5銘柄に注目しました。

【夢の街創造委員会(2484)】
観客席にいながら出前が注文できるサービスを実施

 夢の街創造委員会(2484)は、出前・宅配を行う店舗を仲介するサイト「出前館」を運営しています。

 夢の街創造委員会は、「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2019」などの試合で、観客が自分の席で試合観戦を楽しみながら「出前館」で注文ができる「アリーナデリバリー」を実施しました。こうした「Bリーグ」とタッグを組んだ新しい試みが成功すれば、「出前館」の認知度や利用者数がアップすることが期待できます。

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夢の街創造委員会(2484)チャート/日足・6カ月夢の街創造委員会(2484)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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【ユーグレナ(2931)】
「琉球ゴールデンキングス」の運営会社と資本提携

 ユーグレナ(2931)は、主力事業であるミドリムシの機能性食品のほか、バイオ燃料開発やスキンケアブランド「one」なども手掛ける企業です。

 沖縄県石垣島に生産拠点を置くユーグレナは、同じ沖縄県を本拠地とする強豪チーム「琉球ゴールデンキングス」の運営会社である沖縄バスケットボール社と資本提携しています。もともとユーグレナは、地域のスポーツ振興や競技力向上のための活動を継続して行っていましたが、「琉球ゴールデンキングス」との関係は、「Bリーグ」の人気が拡大するにつれブランド力や若年層を中心とした観客層へのアピール力につながり、健康食品などヘルスケア事業の業績アップが期待できます。

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ユーグレナ(2931)チャート/日足・6カ月ユーグレナ(2931)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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【オプテックスグループ(6914)】
ESG投資銘柄としても注目

 オプテックスグループ(6914)は、赤外線技術を核に、防災用や自動ドア用・シャッター用などの各種センサー、画像検査用LED照明などの製造・販売を行っています。

 オプテックスグループは、本社が滋賀県大津市にある関係もあり、「滋賀レイクスターズ」のスポンサーとなっています。またオプテックスグループは、その他にも地域のスポーツや文化振興への支援活動などの活動に取り組んでおり、ESG投資銘柄としても注目されやすいでしょう。

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オプテックスグループ(6914)チャート/日足・6カ月オプテックスグループ(6914)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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【ディー・エヌ・エー(2432)】
「横浜DeNAベイスターズ」を黒字化した手腕を評価

 ディー・エヌ・エー(2432)は、eコマース、コミュニティー、ゲームなどから、スポーツ、ヘルスケアなどに事業を拡大しています。

 ディー・エヌ・エーのスポーツ事業では、プロ野球の「横浜DeNAベイスターズ」が有名ですが、バスケットボールでも「川崎ブレイブサンダース」を運営しています。毎年赤字運営だった「横浜DeNAベイスターズ」を経費を削減せずに5年で黒字化した手腕を持っているので、「Bリーグ」でもより投資家の関心を集めることが期待できます。

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ディー・エヌ・エー(2432)チャート/日足・6カ月ディー・エヌ・エー(2432)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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【アシックス(7936)】
バスケットシューズが中高生の支持を集める

 アシックス(7936)は、スポーツ用品メーカー大手で、ランニング、スニーカーなどシューズ中心に展開しています。

 Bリーグ選手が着用しているバスケットシューズで最も多いのはナイキですが、機能面や耐久性などで中高生に支持されているのは、実はアシックスの製品です。そのため、「Bリーグ」が盛り上がり、バスケットボール人口が増加した際、その恩恵を大いに受けることができると思われます

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アシックス(7936)チャート/日足・6カ月アシックス(7936)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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 「Bリーグ」の2019-20シーズンは。2019年秋から2020年春まで開催される予定です。8月末からは中国でW杯が開催されるため、日本代表の活躍次第では「Bリーグ」への人気にもつながりそうです。

 いまだ「Bリーグ」という名前に聞きなれない人も多いと思いますが、それだけにブームになったときの爆発力は大きい考えられますので、いまから注目しておきたい投資テーマと言えるでしょう。

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