配当【増配・減配】最新ニュース!

2019年10月の「増配・減配」最新ニュース!

2019年10月4日公開(2019年11月12日更新)
ザイ・オンライン編集部
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今週(10月28日~11月1日)に「適時開示」で、
「増配」や「減配」「初配」などを発表して
「配当利回り」が変わった銘柄をまとめて紹介!

 「配当利回り」は、投資する際に非常に重要な情報だ。「増配」や「記念配」を発表して配当利回りが高くなれば株価が急騰、「減配」や「無配」への転落を発表して利回りが低くなれば株価が急落することもある。

 また、連続で「増配」する銘柄は業績が堅調だったり、成長していたりする「優良企業」である可能性が高く、「増配株」に狙いを絞って投資をすることで“億トレーダー”となった個人投資家もいる。つまり、短期的に株価に影響するだけでなく、長期的に見ても「増配」や「減配」は非常に重要な投資情報と言えるのだ。
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増配や減配を発表した銘柄は、最新の「配当利回り」や「開示」内容を一覧で表示!増配や減配を発表した銘柄は、最新の「配当利回り」や「開示」内容を一覧で表示!
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 しかし、毎日発表される「適時開示」を読み込んで、「増配」銘柄や「減配」銘柄を探すのは難しい……。

 そこで、ザイ・オンラインでは「適時開示」で「増配」や「減配」のほか、「記念配」「復配」「初配」「無配」などを発表して、「配当利回り」が変わった銘柄を1週間分、まとめて紹介! 発表された「変更内容」と変更後の「最新の配当利回り」を掲載するので、ぜひ投資に役立ててほしい!
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 なお、本記事に掲載するルールは以下のとおり。

(1)配当利回りが変わらない場合は非掲載
 原則として、配当利回りが変動する情報をピックアップ。株式分割や株式併合などによる1株あたり配当金の変更で、利回りが変わらない場合などは除外する。
(2)「増配」とは、年間配当金が「前回予想」から増額されるもの
「増配」とは、「前回予想」と比較して年間配当金が増額になるものや、「前期」と比較して年間配当金の予想が増額になるものを指す。「前回予想」に対して「増配」でも、「前期」と比較したら「減配」となる場合などは、備考欄に記載。
(3)「減配」とは、年間配当が「前回予想」から減額されるもの
「減配」とは、「前回予想」と比較して年間配当金が減額になるものや、「前期」と比較して年間配当金の予想が減額になるものを指す。「前回予想」に対して「減配」でも、「前期」と比較したら「増配」となる場合などは、備考欄に記載。
(4)「配当予想」が非公表だった場合、「前年同期比」と比較して「増配・減配」を表示
 配当予想が非公表だった銘柄が、期中に配当予想を公開した場合、前年同期比で「増配」なのか、「減配」なのかを表示。なお、中間配当のみが公表され、年間配当金の方針が不明の場合、配当利回りは記載しないものとする。
(5)「配当利回り」は今期の予想値。予想が出ていない場合は実績値。
 配当利回りは、「今期予想」が出ていれば「予想値」を、「今期予想」が出ていない場合は「実績値」を計算して表示。

 なお、「適時開示」は毎日、大量に発表されるので、対象銘柄の掲載漏れや利回りの計算間違いなどがある可能性もあるので、実際に投資をする前には必ず自身で情報を確認するようにしてほしい。

 それでは、今週(2019年10月28日~11月1日)に「配当利回り」が変わった銘柄を紹介していこう!
(※「適時開示」の発表日時が最新の銘柄から順番に掲載)

2019年10月28日~11月1日に発表された「配当」情報まとめ!
 「増配」「復配」「記念配」「初配」「減配」「無配」などで
 「配当利回りが変わった銘柄」の情報+最新利回りを公開!

  発表日 発表内容 配当利回り 最新の株価
増配 マルサンアイ(2551・名2)
11/1 2019年9月期(30円予想⇒60円に)
2020年9月期(30円予想)
0.85%
(予想)
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【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)の予想は「30円」だったが、業績の上振れにより、「30円」増配の「60円」に決定された。なお、2018年9月期の年間配当金は「60円」。2020年9月期の年間配当金の予想は「30円」とされている。
減配 名村造船所(7014・東1)
11/1 2020年3月期の期末配当
(5円予想⇒未定に)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「5円」で、年間配当金は「10円」となる予想だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、期末配当の予想が「未定」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「10円」。
増配 日本電技(1723・JQ)
11/1 2020年3月期
(85円予想⇒102円予想に)
3.54%
(予想)

※10/31の終値で算出
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「10円」、期末配当が「75円」で、年間配当金が「85円」となる予想だった。しかし、業績予想の上方修正を受けて、期末配当の予想が「17円」増配の「92円」に修正され、年間配当金の予想も「102円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「94円」なので、前期比で「8円」の増配で、5期連続増配予想。
減配 Cominix(3173・東1)
11/1 2020年3月期
(31円予想⇒28円予想に)
3.23%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「13円」、期末配当が「18円」で年間配当金が「31円」の予想だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、中間配当が「2円」減配の「11円」に。期末配当の予想も「1円」減配の「17円」に修正され、年間配当金の予想は「28円」となった。なお、2019年3月期の年間配当金は「28円」なので、前期比は横ばい予想。
無配 フジコー(2405・東2)
11/1 2020年6月期
(12円予想⇒無配に)
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【備考】2020年6月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「6円」で、年間配当金は「12円」となる予想だった。しかし、株式会社HOPによるTOB(公開買付)が成立することを条件に、2020年6月期の配当は「無配」とすることが明らかになった。
増配 JCU(4975・東1)
11/1 2020年3月期
(47円予想⇒48.5円予想に)
1.80%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「23.5円」で、年間配当金が「47円」となる予想だった。しかし、期末配当の予想が「1.5円」増配の「25円」に修正され、年間配当金も「48.5円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「45円」なので、前期比で「3.5円」の増配。増配の一方、同社は株主優待の廃止と業績の下方修正も発表している。
【関連記事】JCU(4975)、株主優待の廃止、増配、業績の下方修正を同時に発表! 増配しても利回りは1.8%にとどまることなどから、夜間取引で株価が一時12%超も急落!
減配 理想科学工業​(6413・東1)
11/1 2020年3月期
(60円予想⇒48円予想に)
2.65%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「60円」の予想だったが、業績予想の下方修正を受けて、前回予想より「12円」減配の「48円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「60円」なので、前期比でも「12円」の減配。
増配 前田工繊(7821・東1)
11/1 2019年9月期(19円予想⇒20円に)
2020年9月期(20円予想)
1.14%
(予想)
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【備考】2019年9月期は、中間配当が「9円」、期末配当が「10円」予想で年間配当金の予想は「19円」だった。しかし、期末配当が「1円」増配の「11円」に決定され、年間配当金は「20円」となった。2018年9月期の年間配当金は「18円」なので、前期比で「2円」の増配。また、2020年9月期の年間配当金は「20円」を予想。
減配 みちのく銀行(8350・東1)
11/1 2020年3月期
(40円予想⇒20円予想に)
1.16%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと、中間配当、期末配当ともに「20円」で、年間配当金の予想は「40円」だった。しかし、業績予想の下方修正受けて、中間配当が「無配」に。期末配当の予想は据え置かれたが、年間配当金の予想は前回予想から半減して「20円」となった。2019年3月期の年間配当金は「40円」なので、前期比でも「20円」の減配。
減配 住友商事(8053・東1)
11/1 2020年3月期
(90円予想⇒80円予想に)
4.80%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「50円」、期末配当が「40円」で年間配当金が「90円」の予想だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、中間配当、期末配当ともに前回予想よりも「5円」減配され、年間配当金の予想は「80円」となった。2019年3月期の年間配当金は「75円」なので、前期比では「5円」の増配で、3期連続増配予想。
増配 合同製鐵(5410・東1)
11/1 2020年3月期
(115円予想⇒130円予想に)
5.33%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「55円」、期末配当が「60円」で、年間配当金が「115円」となる予想だった。しかし、期末配当が前回予想より「15円」増配の「75円」予想に修正。年間配当金の予想も「130円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「70円」なので、前期比で「60円」の増配。
減配 トピー工業(7231・東1)
11/1 2020年3月期
(90円予想⇒60円予想に)
2.86%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「40円」、期末配当が「50円」で、年間配当金が「90円」となる予想だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、期末配当が前回予想より「30円」減配の「20円」予想に修正。年間配当金の予想も「60円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「90円」なので、前期比でも「30円」の減配。
記念配 ダイセル​(4202・東1)
11/1 2020年3月期
(32円予想⇒34円予想に)
3.28%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「16円」の予想で、年間配当金は「32円」となる予想だったが、創立100周年を記念する記念配「2円」が期末配当に上乗せされ、年間配当金の予想は「34円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「32円」なので、前期比でも「2円」の増配。
増配 淀川製鋼所(5451・東1)
11/1 2020年3月期の中間配当
(25円予想⇒30円に)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「25円」で、期末配当の予想は公表されていなかった。今回の発表によると、中間配当が前回予想より「5円」増配の「30円」に決定された。期末配当の予想は依然として未公表。なお、2019年3月期の中間配当は「30円」、年間配当金は「70円」。
記念配 アイティメディア(2148・東1)
10/31 2020年3月期
(10円予想⇒11円予想に)
1.35%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと、中間配当、期末配当ともに「5円」で、年間配当金の予想は「10円」だった。今回の発表によると、創立20周年を記念する記念配「1円」が中間配当に上乗せされ、中間配当が「6円」に。年間配当金の予想も「11円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「11円」なので、前期比は横ばい予想。
増配 キーエンス(6861・東1)
10/31 2020年3月期の期末配当
(1株⇒2株の株式分割後も
100円予想を据え置き)
0.40%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「100円」で、年間配当金の予想は「200円」だった。今後もこの予想に変わりはないが、同社は2019年11月20日を基準日として、1株⇒2株の株式分割を予定しているが、分割後も期末配当「100円」予想は据え置かれることが決定したため、実質的には「100円」の増配。なお、2019年3月期の年間配当金は「100円(分割考慮後)」なので、実質的には前期比「50円」の増配で、4期連続増配予想
減配 NTN(6472・東1)
10/31 2020年3月期
(15円予想⇒10円予想に)
3.13%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当、期末配当ともに「7.5円」で、年間配当金の予想は「15円」だった。しかし、中間配当、期末配当ともに、前回予想より「2.5円」減配の「5円」に修正され、年間配当金の予想は「10円」となった。2019年3月期の年間配当金は「15円」なので、前期比でも「5円」の減配。
無配 ジオマテック​(6907・JQ)
10/31 2020年3月期
(30円予想⇒無配に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「15円」予想で、年間配当金の予想は「30円」だった。しかし、特別損失の計上と業績予想の下方修正を受けて、中間配当、期末配当ともに「無配」とすることを発表。ちなみに、2019年3月期の年間配当金は「30円」。
増配 トーエネック(1946・東1)
10/31 2020年3月期
(110円予想⇒135円予想に)
3.55%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「50円」、期末配当が「60円」で年間配当金が「110円」の予想だった。しかし、今回の発表によると、中間配当は前回予想より「20円」増配の「70円」に決定、期末配当の予想は前回予想より「5円」増配の「65円」に修正され、年間配当金の予想は「135円」となった。2019年3月期の年間配当金は「105円」なので、前期比で「30円」の増配で、6期連続増配予想。
減配 ユナイテッド(2497・マザ)
10/31 2020年3月期の中間配当
(未定⇒11円に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに予想を公表していなかったが、今回、中間配当が「11円」に決定されたことが判明。期末配当の予想は依然として公表していない。2019年3月期の中間配当は「24円」なので、前年同期比で「13円」の減配。なお、2019年3月期の年間配当金は「61円」。
増配 東京エレクトロン(8035・東1)
10/31 2020年3月期
(502円予想⇒536円予想に)
2.40%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「193円」、期末配当が「309円」で、年間配当金が「502円」だった。しかし、今回の発表によると、中間配当が前回予想より「53円」増配の「246円」に決定、期末配当の予想が前回予想より「19円」減配の「290円」に修正され、年間配当金の予想は「536円」となった。2019年3月期の年間配当金は「758円」なので、前期比では「222円」の減配。
減配 九州電力​(9508・東1)
10/31 2020年3月期
(40円予想⇒35円予想に)
3.40%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「20円」の予想で、年間配当金は「40円」となる予想だったが、期末配当が前回予想より「5円」減配の「15円」となり、年間配当金の予想は「35円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「30円」なので、前期比では「5円」の増配で、5期連続増配予想。
増配 ココカラファイン(3098・東1)
10/31 2020年3月期
(76円予想⇒84円予想に)
1.39%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「38円」で、年間配当金は「76円」の予想だったが、今回の発表によると中間配当、期末配当ともに前回予想より「4円」増配の「42円」予想となり、年間配当金の予想も「84円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「76円」なので、前期比でも「8円」の増配で、3期連続増配予想。
増配 エディオン(2730・東1)
10/31 2020年3月期
(32円予想⇒34円予想に)
2.95%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと、中間配当、期末配当ともに「16円」で、年間配当金の予想は「32円」だった。今回の発表で、中間配当が前回予想より「2円」増配の「18円」に決定されたことが判明。年間配当金の予想も「34円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「32円」なので、前期比でも「2円」の増配で、5期連続増配予想。
増配 グリムス(3150・JQ)
10/31 2020年3月期
(17円予想⇒19円予想に)
0.95%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「5円」、期末配当が「12円」で年間配当金が「17円」の予想とされていた。今回の発表によると、期末配当が前回予想より「2円」増配の「14円」予想に修正され、年間配当金の予想も「19円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「17円」なので、前期比でも「2円」の増配で、4期連続増配予想。
増配 大陽日酸(4091・東1)
10/31 2020年3月期
(26円予想⇒28円予想に)
1.12%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当、期末配当ともに「13円」で、年間配当金の予想は「26円」だった。しかし、中間配当、期末配当ともに、前回予想より「1円」増配の「14円」に修正され、年間配当金の予想は「28円」となった。2019年3月期の年間配当金は「25円」なので、前期比で「3円」の増配で、6期連続増配予想。
増配 大塚商会​(4768・東1)
10/31 2019年12月期
(90円予想⇒95円予想に)
2.23%
(予想)
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【備考】2019年12月期の期末配当(年間配当金)は、「90円」の予想とされていたが、今回の発表によると、前回予想より「5円」増配の「95円」予想に修正された。2018年12月期の年間配当金は「85円」なので、前期比で「10円」の増配で、10期連続増配予想。
増配 大平洋金属(5541・東1)
10/31 2020年3月期
(45円予想⇒50円予想に)
1.94%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「20円」、期末配当が「25円」で、年間配当金の予想が「45円」だった。しかし、期末配当が前回予想より「5円」増配の「30円」予想に修正され、年間配当金の予想も「50円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「55円」なので、前期比では「5円」の減配。
減配 ペガサスミシン製造(6262・東1)
10/31 2020年3月期
(26円予想⇒20円予想に)
3.96%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「13円」予想で、年間配当金は「26円」となる予想だったが、期末配当の予想が前回予想より「6円」減配の「7円」に修正され、年間配当金の予想も「20円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「24円」なので、前期比で「4円」の減配。
減配 住友重機械工業(6302・東1)
10/31 2020年3月期
(112円予想⇒91円予想に)
2.77%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「56円」予想で、年間配当金は「112円」となる予想だったが、期末配当の予想が、前回予想より「21円」減配の「35円」に修正され、年間配当金の予想も「91円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「112円」なので、前期比でも「21円」の減配。
増配
・記念配
ノジマ(7419・東1)
10/31 2020年3月期
(34円予想⇒38円予想に)
1.77%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当、期末配当ともに「17円」で、年間配当金は「34円」の予想だった。しかし、今回の発表によると、中間配当が前回予想よりも「3円」増配の「20円」に修正され、期末配当も「1円」増配の「18円」予想となり、年間配当金の予想は「38円」に修正された。なお、中間配当に上乗せされた「3円」のうち、「2円」は60周年記念配当。2019年3月期の年間配当金は「34円」なので、前期比で「4円」の増配で、7期連続増配予想。
減配 ロイヤルホールディングス(8179・東1)
10/31 2019年12月期
(29円予想⇒28円予想に)
1.09%
(予想)
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【備考】2019年12月期の期末配当(年間配当金)は「29円」の予想だったが、業績予想の下方修正を受けて、前回予想よりも「1円」減配の「28円」予想に修正された。なお、2018年12月期の年間配当金は「28円」で前期比は横ばい。
増配 SGホールディングス(9143・東1)
10/31 2020年3月期
(42円予想⇒44円予想に)
1.62%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「21円」予想で、年間配当金は「42円」となる予想だったが、中間配当、期末配当ともに「1円」増配の「22円」に修正。年間配当金の予想も「44円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「41円」なので、前期比で「3円」の増配。
増配 兼松エレクトロニクス(8096・東1)
10/31 2020年3月期
(125円予想⇒130円予想に)
3.92%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「55円」、期末配当が「70円」で、年間配当金の予想が「125円」だった。しかし、今回の発表によると、中間配当が前回予想より「10円」増配の「65円」に決定、期末配当の予想が前回予想より「5円」減配の「65円」に修正され、年間配当金の予想は「130円」となった。2019年3月期の年間配当金は「125円」なので、前期比でも「5円」の増配で、9期連続増配予想。
増配 東洋テック​(9686・東2)
10/31 2020年3月期
(28円予想⇒30円予想に)
2.65%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「14円」の予想で、年間配当金は「28円」となる予想だったが、中間配当、期末配当ともに前回予想より「1円」増配の「15円」となり、年間配当金の予想は「30円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「28円」なので、前期比でも「2円」の増配で、3期連続増配予想。
増配 南海電気鉄道(9044・東1)
10/31 2020年3月期
(30円予想⇒32.5円予想に)
1.12%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「15円」で、年間配当金は「30円」の予想だったが、今回、期末配当が前回予想より「2.5円」増配の「17.5円」予想に修正されて、年間配当金の予想も「32.5円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「30円」なので、前期比でも「2.5円」の増配。
無配 住友精密工業(6355・東1)
10/31 2020年3月期の中間配当
(未定⇒無配に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに予想が公表されていなかったが、今回、中間配当が「無配」になることが明らかになった。期末配当の予想は依然として未公表。ちなみに、2019年3月期の中間配当(年間配当金)は「2.5円」だった。
増配 セブン工業(7896・東2)
10/31 2020年3月期
(40円予想⇒45円予想に)
3.21%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「20円」の予想で、年間配当金は「40円」の予想だった。しかし、中間配当が前回予想より「5円」増配の「25円」に決定されたため、年間配当金の予想は「45円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「40円」なので、前期比でも「5円」の増配。
増配 日東富士製粉(2003・東1)
10/31 2020年3月期
(180円予想⇒204円予想に)
3.27%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当、期末配当ともに「90円」で、年間配当金の予想は「180円」だった。しかし、今回の発表によると、中間配当は前回予想より「16円」増配の「106円」、期末配当は「8円」増配の「98円」に修正され、年間配当金の予想は「204円」となった。ただし、2019年3月期の年間配当金は「220円」なので、前期比では「16円」の減配予想。
増配 共英製鋼​(5440・東1)
10/31 2020年3月期
(40円予想⇒60円予想に)
3.04%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当が「10円」、期末配当が「30円」で、年間配当金の予想が「40円」だった。しかし、期末配当が前回予想より「20円」増配の「50円」予想に修正されたため、年間配当金の予想も「60円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「40円」なので、前期比でも「20円」の増配。
減配 アイシン精機(7259・東1)
10/31 2020年3月期
(150円予想⇒120円予想に)
2.74%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「60円」、期末配当が「90円」で、年間配当金の予想が「150円」だった。しかし、期末配当が前回予想より「30円」減配の「60円」予想に修正され、年間配当金の予想も「120円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「150円」なので、前期比でも「30円」の減配。
増配 山九(9065・東1)
10/31 2020年3月期
(100円予想⇒105円予想に)
1.86%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「50円」予想で、年間配当金は「100円」となる予想だったが、中間配当が前回予想より「5円」増配の「55円」に決定され、年間配当金の予想も「105円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「110円」なので、前期比では「5円」の減配。
増配 日本ゼオン(4205・東1)
10/31 2020年3月期
(20円予想⇒21円予想に)
1.62%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「10円」予想で、年間配当金は「20円」となる予想だったが、中間配当が前回予想より「1円」増配の「11円」に決定され、年間配当金の予想も「21円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「19円」なので、前期比で「2円」の増配で、10期連続増配予想。
増配 アイ・アールジャパンホールディングス(6035・東1)
10/31 2020年3月期
(45円予想⇒55円予想に)
1.43%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当が「20円」、期末配当が「25円」で年間配当金は「45円」とされていたが、業績予想の上方修正を受けて、中間配当が前回予想から「5円」増配の「25円」で決定され、期末配当の予想も「5円」増配の「30円」に。年間配当金の予想は「55円」となった。2019年3月期の年間配当金は「38円」なので、前期比で「17円」の増配で、5期連続増配予想。
減配 ファインシンター(5994・東2)
10/30 2020年3月期
(80円予想⇒70円予想に)
3.47%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「40円」予想で、年間配当金は「80円」となる予想だったが、業績予想の下方修正を受けて、期末配当を前回予想より「10円」減配の「30円」予想に修正。年間配当金の予想も「70円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「70円」で、前期比は横ばい。
無配 GMOメディア(6180・マザ)
10/30 2019年12月期
(58円予想⇒無配に)
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【備考】2019年12月期の期末配当(年間配当金)は「58円」の予想だったが、特別損失の計上と業績予想の下方修正を受けて、「無配」に変更することが発表された。ちなみに、2018年12月期の年間配当金は「57円」だった。
増配 日本エス・エイチ・エル​(4327・JQ)
10/30 2019年9月期(68円予想⇒71円に)
2020年9月期(72円予想)
3.57%
(予想)
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【備考】2019年9月期は、中間配当、期末配当ともに「34円」の予想で、年間配当金は「68円」となる予想だったが、期末配当が前回予想より「3円」増配の「37円」となり、年間配当金は「71円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「67円」なので、前期比で「4円」の増配。また、2020年9月期の年間配当金の予想は、前期比「1円」増配の「72円」を見込んでいるおり、10期連続増配予想。
無配 Minoriソリューションズ(3822・東1)
10/30 2020年3月期の期末配当
(23円予想⇒無配)
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【備考】2020年3月期は中間配当が「22円」、期末配当が「23円」予想で、年間配当金は「45円」となる予想だったが、同社はSCSK株式会社からTOB(公開買付)を受けて上場廃止となることに。これを受けて、期末配当が「無配」に修正された(年間配当金は中間配当のみで「22円」)。
減配 寺岡製作所(4987・東2)
10/30 2020年3月期
(14円予想⇒12円予想に)
2.39%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「5円」、期末配当が「9円」で年間配当金が「14円」の予想だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、期末配当が前回予想から「2円」減配の「7円」予想に修正され、年間配当金の予想も「12円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「14円」だったので、前期比でも「2円」の減配。
減配 山陽特殊製鋼(5481・東1)
10/30 2020年3月期
(52円予想⇒25円予想に)
1.83%
(予想)
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【備考】2020年3月期は中間配当が「23円」、期末配当が「29円」の予想で、年間配当金は「52円」の予想だった。しかし、中間配当は前回予想より「7.5円」減配の「15.5円」に決定。期末配当も、前回予想より「19.5円」減配の「9.5円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「69円」なので、前期比で「44円」の減配。
減配 キッツ(6498・東1)
10/30 2020年3月期
(24円予想⇒20円予想に)
2.72%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当が「10円」、期末配当が「14円」で年間配当金が「24円」と予想されていたが、業績予想の下方修正を受けて、期末配当が「4円」減配の「10円」予想となり、年間配当金の予想も「20円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「20円」なので前期比は横ばい
増配 日立製作所​(6501・東1)
10/30 2020年3月期の中間配当
(未定⇒45円に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに予想が公表されていなかったが、今回、中間配当が「45円」となることが判明した。2019年3月期の中間配当は「40円(※5株⇒1株の株式併合を勘案)」だったので、前年同期比で「5円」の増配。なお、2019年3月期の年間配当金は「90円(※5株⇒1株の株式併合を勘案)」。
減配 山洋電気(6516・東1)
10/30 2020年3月期
(115円予想⇒100円予想に)
1.96%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「55円」、期末配当が「60円」で、年間配当金の予想が「115円」だった。しかし、中間配当は前回予想より「5円」減配の「50円」、期末配当は「10円」減配の「50円」となり、年間配当金の予想は「100円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「110円」なので、前期比で「10円」の減配。
減配 アドバンテスト(6857・東1)
10/30 2020年3月期の中間配当
(未定⇒41円に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに予想が公表されていなかったが、今回、中間配当が「41円」となることが判明した。2019年3月期の中間配当は「50円」なので、前年同期比で「9円」の減配。なお、2019年3月期の年間配当金は「92円」。
減配 日野自動車(7205・東1)
10/30 2020年3月期
(30円予想⇒未定に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「15円」予想で、年間配当金は「30円」となる予想だったが、中間配当が前回予想より「2円」減配の「13円」となり、期末配当の予想は「未定」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「29円」。
無配 日信工業(7230・東1)
10/30 2020年3月期の期末配当
(22.5円予想⇒無配に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「22.5円」予想で、年間配当金は「45円」となる予想だったが、同社は同業4社(ケーヒン、ショーワなど)で合併して新会社を設立の方針。これに伴って筆頭株主の本田技研工業からTOB(公開買付)を受けることになり、期末配当が「無配」となる(年間配当金は中間配当のみで「22.5円」)。
【関連記事】日信工業(7230)、株主優待を廃止! ホンダと日立による自動車部品メーカーの統合に先立ち、ホンダのTOB(公開買付)によって完全子会社になることに!
無配 ケーヒン(7251・東1)
10/30 2020年3月期の期末配当
(23円予想⇒無配に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「23円」予想で、年間配当金は「46円」となる予想だったが、同社は同業4社(日信工業、ショーワなど)で合併して新会社を設立の方針。これに伴って、筆頭株主の本田技研工業からTOB(公開買付)を受けることになり、期末配当が「無配」となる(年間配当金は中間配当のみで「23円」)。
無配 ショーワ(7274・東1)
10/30 2020年3月期の期末配当
(24円予想⇒無配に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「24円」予想で、年間配当金は「48円」となる予想だったが、同社は同業4社(日信工業、ケーヒンなど)で合併して新会社を設立の方針。これに伴って、筆頭株主の本田技研工業からTOB(公開買付)を受けることになり、期末配当が「無配」となる(年間配当金は中間配当のみで「24円」)。
減配 大和証券グループ本社​(8601・東1)
10/30 2020年3月期の中間配当
(未定⇒11円に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに予想を公表していなかったが、今回、中間配当が「11円」に決定したことが判明した。2019年3月期の中間配当は「12円」なので、前年同期比で「1円」の減配。2019年3月期の年間配当金は「21円」。
減配 大豊工業(6470・東1)
10/30 2020年3月期の中間配当
(未定⇒15円に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに予想を公表していなかったが、今回、中間配当に「15円」で決定したことが判明した。2019年3月期の中間配当は「17円」なので、前年同期比で「2円」の減配。2019年3月期の年間配当金は「32円」。
増配 トーメンデバイス(2737・東1)
10/30 2020年3月期
(90円予想⇒100円予想に)
3.79%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「90円」の予想だったが、業績予想の上方修正を受けて「10円」増配の「100円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「90円」だったので、前期比でも「10円」の増配で、5期連続増配予想。
増配 ヒューリック(3003・東1)
10/30 2019年12月期
(28.5円予想⇒30.5円予想に)
2.56%
(予想)
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【備考】2019年12月期は中間配当が「14円」、期末配当が「14.5円」の予想で、年間配当金は「28.5円」の予想だった。しかし、業績予想の上方修正を受けて、期末配当が「2円」増配の「16.5円」予想となり、年間配当金の予想も「30.5円」に修正された。2018年12月期の年間配当金は「25.5円」なので、前期比で「5円」の増配で、9期連続増配予想(2012年の合併を考慮)。
減配 三陽商会(8011・東1)
10/30 2020年2月期
(47円予想⇒23円に)
1.59%
(予想)
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【備考】2020年2月期の期末配当(年間配当金)は「47円」の予想だったが、業績予想の下方修正を受けて、前回予想より「24円」減配の「23円」予想に修正された。2019年2月期の年間配当金は「40円」なので、前期比で「17円」の減配。
増配 JBCCホールディングス​(9889・東1)
10/29 2020年3月期
(42円予想⇒50円予想に)
2.76%
(予想)
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【備考】2020年3月期は中間配当、期末配当ともに「21円」の予想で、年間配当金は「42円」の予想だった。しかし、業績予想の上方修正を受けて、中間配当、期末配当ともに前回予想より「4円」増配の「25円」に修正され、年間配当金の予想は「50円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「46円」なので、前期比で「4円」の増配で、4期連続増配予想。
減配 GMOフィナンシャルホールディングス(7177・JQ)
10/29 2019年12月期第3四半期配当
(未定⇒9.02円に)
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【備考】四半期配当を実施しており、今回、2019年12月期の第3四半期配当が「9.02円」となることが公表された(これまで、第3四半期配当、期末配当の予想は未公表だった)。期末配当は依然として未公表。2018年12月期の第3四半期配当は「9.54円」なので、前年同期比で「0.52円」の減配。なお、第1四半期配当も第2四半期配当も、前年同期比で減配となっている。2018年12月期の年間配当金は「32.25円」。
減配 テセック(6337・JQ)
10/29 2020年3月期
(40円予想⇒30円予想に)
2.59%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当金(年間配当金)は「40円」(記念配10円を含む)の予想だったが、業績予想の下方修正を受けて、普通配当が「10円」減配され、「30円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「50円」なので、前期比で「20円」の減配。
特配 ムサシ(7521・JQ)
10/29 2020年3月期
(24円予想⇒32円予想に)
1.56%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「12円」予想で、年間配当金は「24円」となる予想だったが、業績予想の上方修正を受けて、中間配当に「8円」の特別配当が上乗せされて「20円」に。年間配当金の予想も「32円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「24円」なので、前期比でも「10円」の増配。
増配 カプコン​(9697・東1)
10/29 2020年3月期
(35円予想⇒40円予想に)
1.56%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当が「15円」、期末配当が「20円」で、年間配当金は「35円」となる予想だったが、中間配当が「5円」増配の「20円」に修正され、年間配当金の予想が「40円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「15円」なので、前期比でも「5円」の増配で、4期連続増配予想。
増配 日鉄ソリューションズ​(2327・東1)
10/29 2020年3月期
(60円予想⇒65円予想に)
1.74%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「30円」予想で、年間配当金は「60円」となる予想だったが、中間配当、期末配当ともに「2.5円」増配の「32.5円」に修正され、年間配当金の予想も「65円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「55円」なので、前期比でも「10円」の増配で、6期連続増配予想。
増配 四国化成工業(4099・東1)
10/29 2020年3月期
(22円予想⇒24円予想に)
1.86%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「11円」予想で、年間配当金は「22円」となる予想だったが、中間配当、期末配当ともに「1円」増配の「12円」に修正され、年間配当金の予想も「24円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「22円」なので、前期比でも「2円」の増配。
増配 田岡化学工業(4113・東2)
10/29 2020年3月期
(110円予想⇒115円予想に)
1.37%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当、期末配当ともに「55円」で、年間配当金の予想は「110円」だった。しかし、中間配当が前回予想より「5円」増配の「60円」に修正され、年間配当金の予想も「115円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「100円」だったので、前期比で「15円」の増配で、3期連続増配予想。
記念配 北興化学工業(4992・東1)
10/29 2019年11月期
(15円予想⇒17円予想に)
2.84%
(予想)
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【備考】2019年11月期は中間配当、期末配当ともに「7.5円」予想で、年間配当金の予想は「15円」だった。しかし、創立70周年を記念する記念配が「2円」期末配当に上乗せされることになり、年間配当金の予想は「17円」に修正された。2018年11月期の年間配当金は「15円」なので、前期比でも「2円」の増配で、5期連続増配予想。
減配 日立金属(5486・東1)
10/29 2020年3月期
(34円予想⇒26円に)
1.91%
(実績)
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【備考】2020年3月期は中間配当、期末配当ともに「17円」の予想で、年間配当金の予想は「34円」とされていた。しかし、業績予想を下方修正したことに伴い、中間配当、期末配当ともに前回予想より「4円」減配の「13円」に修正。年間配当金の予想も「26円」に修正した。2019年3月期の年間配当金は「34円」なので、前期比でも「8円」の減配。
増配 野村ホールディングス​(8604・東1)
10/29 2020年3月期の中間配当
(未定⇒15円に)
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【備考】2020年3月期は中間配当、期末配当ともに予想を公表していなかったが、今回、中間配当の決定額が公表され、「15円」となることが判明した。2019年3月期の中間配当は「3円」なので、前年同期比で「12円」の増配。なお、2019年3月期の年間配当金は「6円」。
増配 ダイトーケミックス(4366・東1)
10/29 2020年3月期
(7円予想⇒8円予想に)
1.99%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「2円」、期末配当が「5円」で年間配当金が「7円」の予想だったが、今回、中間配当が前回予想より「1円」増配の「3円」に修正され、年間配当金の予想も「8円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「10円」なので、前期比では「2円」の減配。
増配 橋本総業ホールディングス​(7570・東1)
10/29 2020年3月期
(44円予想⇒50円予想に)
2.91%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当、期末配当ともに「22円」で、年間配当金は「44円」とされていたが、中間配当、期末配当とも「3円」増配の「25円」予想に修正され、年間配当金も「50円」予想となった。2019年3月期の年間配当金は「40円」なので、前期比で「10円」の増配で、4期連続増配予想。
減配 ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615・東1)
10/28 2020年3月期
(30円予想⇒未定に)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「30円」の予想だったが、子会社において不適切会計が行われた問題で、決算短信などを修正する事態となり、配当予想も「未定」と修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「30円」
増配 タカミヤ(2445・東1)
10/28 2020年3月期
(13円予想⇒14円予想に)
1.99%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「6円」(2円の記念配を含む)、期末配当が「7円」で、年間配当金が「13円」とされていたが、期末配当が前回予想より「1円」増配の「8円」予想となり、年間配当金の予想も「14円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「11円」で、前期比では「3円」の増配。
増配 テクノスマート(6246・東2)
10/28 2020年3月期
(26円予想⇒36円予想に)
3.27%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「13円」で、年間配当金は「26円」の予想だったが、業績予想の上方修正を受けて、中間配当、期末配当ともに「5円」増配の「18円」予想となり、年間配当金は「36円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「40円」(10円の特配を含む)なので、前期比では「4円」の減配。
増配 小糸製作所​(7276・東1)
10/28 2020年3月期の中間配当
(未定⇒52円に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに予想を公表していなかったが、中間配当のみ公表され、「52円」となることが判明した。2019年3月期の中間配当は「40円」なので、前年同期比で「12円」の増配。期末配当の予想は未公表。なお、2019年3月期の年間配当金は「92円」。
減配 ミスミグループ本社(9962・東1)
10/28 2020年3月期
(22.84円予想⇒17.73円予想に)
0.64%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「9.61円」、期末配当が「13.23円」で、年間配当金が「22.84円」の予想だった。しかし、今回の発表によると、中間配当は前回予想より「2.1円」減配の「7.51円」、期末配当は「3.01円」減配の「10.22円」予想となり、年間配当金は前回予想より「5.11円」減配の「17.73円」予想となった。2019年3月期の年間配当金は「21.20円」なので、前期比では「3.47円」の減配。
減配 エレマテック(2715・東1)
10/28 2020年3月期
(45円予想⇒39円予想に)
3.72%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「20円」、期末配当が「25円」で、年間配当金が「45円」だったが、今回の発表によると、中間配当、期末配当ともに前回予想より「3円」減配の予想に。年間配当金の予想も、前回予想より「6円」減配の「39円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「66円」だが、同社は2019年6月1日付けで1株⇒2株の株式分割を実施しているため、それを勘案すると1株あたりの配当金は「33円」。つまり、前期比では実質的に「6円」の増配となる。
減配 日立建機(6305・東1)
10/28 2020年3月期の中間配当
(未定⇒36円に)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに予想を公表していなかったが、今回、中間配当を「36円」とすることを公表した。2019年3月期の中間配当は「43円」なので、前年同期比で「7円」の減配。期末配当の予想はまだ公表していない。なお、2019年3月期の年間配当金は「100円」。
増配 日東工業​(6651・東1)
10/28 2020年3月期
(50円予想⇒53円予想に)
2.33%
(予想)
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【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「25円」の予想で、年間配当金は「50円」予想だったが、業績予想の上方修正に伴って、期末配当が前回予想よりも「3円」増配の「28円」に修正され、年間配当金の予想も「53円」となった。2019年3月期の年間配当金は「40円」なので、前期比で「10円」の増配となり、2期連続増配予想。
減配 ファナック​(6954・東1)
10/28 2020年3月期の中間配当
(未定⇒125.35円に)
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【備考】2020年3月期の中間配当の予想は、これまで公表されていなかったが、「125.35円」となることが判明した。前期の中間配当は、特配が実施された影響もあって「598.19円」だったため、前年同期比で「472.84円」の減配。期末配当の予想は現段階で未公表。なお、2019年3月期の年間配当金は「1003.11円」となっている。
増配 JFEシステムズ(4832・東2)
10/28 2020年3月期
(90円予想⇒100円予想に)
3.26%
(予想)
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【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「90円」の予想だったが、業績予想の上方修正を受けて、「10円」増配の「100円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「85円」なので、前期比で「15円」の増配で、3期連続増配予想。
減配 高砂鐵工​(5458・東2)
10/28 2020年3月期
(未定⇒10円予想に)
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【備考】2020年10月期の期末配当(年間配当金)は「未定」とされていたが、今回「10円」予想となることが公表された。2019年3月期の年間配当金は「20円」なので、前期比で「10円」の減配。
※配当利回りは2019年11月1日の終値ベースで計算。

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国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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