【2021年・秋】最低投資額が10万円台以下の「10万円株」で、アナリストの投資判断が“買い”の「東レ(3402)」と「日野自動車(7205)」に注目!
発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の大特集は、3カ月に一度の恒例特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・秋】」! この特集では、日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価。さらに、特集内では「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」のカテゴリー別で、注目すべきおすすめ銘柄を取り上げている。
今回はこの特集から、注目の「10万円株」2銘柄を紹介!(※最低投資額などの数字は、2021年9月2日時点。銘柄診断は、アナリストなど13名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)。
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炭素繊維で世界首位の「東レ」やトラックの「日野自動車」は、
いずれも最低投資額が手頃で第1四半期の業績も好調!
ダイヤモンド・ザイでは、1単元(100株)買うときの最低投資額が10万円台以下の株を「10万円株」と呼んでいる。「10万円株」は投資しやすいにもかかわらず、大企業や業績好調の銘柄も多い。複数銘柄に分散投資したい場合にも最適だ。ダイヤモンド・ザイ11月号では、アナリストが「買い」「強気」と評価した「10万円株」を7銘柄を紹介しているが、今回はそのうちの2銘柄を公開しよう!
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まずは「脱炭素」関連銘柄で、最低投資額が10万円以下の東レ(3402)だ。
東レは、第1四半期の営業利益が前年同期比で約4倍と大健闘。炭素繊維事業は航空用がほぼ半減で赤字に転落も、自動車向け樹脂や二次電池用フィルム、化学原料の回復が牽引。電子部品関連、アウトドア用など、高付加価値の繊維も好調だ。通期計画を上方修正したが、利益の上乗せは上期の分だけで、まだ保守的な想定といえる。電池用材料など車載向けの拡大や、来期以降の炭素繊維の黒字転換を考えると、中長期で株価はまだ割安圏にある。
次に紹介するのは、トラックの国内シェアトップで、最低投資額は10万円前後の日野自動車(7205)だ。
日野自動車の第1四半期の業績は順調。営業利益の進捗率が34%と高く、通期業績の上ブレが期待できそうだ。国内は小型トラックが堅調。米国はエンジン認証の問題による工場停止で大幅な販売減だが、インドネシアはコロナ禍からの反動で、前年比3倍弱の台数に。トヨタ向けの生産受託はコロナ前の水準を取り戻した。第2四半期以降に競争力を高めた小型トラックを順次投入へ。EVや燃料電池車など、環境対応車両の投入にも注目だ。
さて、ここまで注目の「10万円株」を2銘柄紹介してきた。ダイヤモンド・ザイ11月号では「10万円株」以外にも「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」といったジャンルで、「買い」「強気」の銘柄を公開しているので参考にしてみよう!
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日本株市場や米国株市場の注目銘柄の激辛診断は必見!
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今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の大特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・秋】」から一部を公開した。
ダイヤモンド・ザイ11月号では、ほかにも注目の特集が満載! 巻頭特集は「SNSやブログで注目の個人投資家22人が本気で選んだ!【株主優待ベスト94銘柄】ランキング」。この特集では、株主優待好きの個人投資家22人にアンケートを実施し、おすすめの株主優待株と、その魅力を存分に語ってもらっている。2021年10月~2022年3月に権利確定する銘柄に絞って紹介しているので、権利確定日が近い株主優待株を探したい人には役立つはずだ。
そのほか「人気の【米国株150銘柄】激辛診断」「投資信託のウソに騙されるな!」「得か損か? オトナの”歯”事情」「10~20代の若者を中心に【暗号資産】トラブルが急増中!」「選挙と米国のテーパリングが鍵! 2021年終盤の日経平均株価はこう動く!」「人気の毎月分配型の投資信託100本の【分配金】速報データ」なども要チェック!
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