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日経平均株価が15年ぶりに2万円に到達!
今年の相場予測と今から買っても儲かる銘柄は?
日経平均2万円時代を生き抜く必読記事まとめ

2015年4月10日公開(2017年12月1日更新)
ザイ・オンライン編集部
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 日経平均株価が15年ぶりに2万円に到達! 
 ただし、現在は高値圏で、日経平均株価が本格的に2万円を超えてくるのかどうか、上昇余地がある個別銘柄はどの銘柄なのか、ここからの値動きと銘柄選択には注意が必要だ。そこで、これまでにザイ・オンラインで公開してきた今後の市場予測と、銘柄選びに関する記事をまとめてみた! この週末はこれらの記事を参考に、今後の投資戦略をじっくり考えてみては?

これから高成長が期待できる
「クラウドコンピューティング」関連の
5銘柄に注目してみた!

 日経平均株価は3月23日の1万9778.60円でピークアウトして、4月1日の1万8927.95円でボトムアウトして、調整を続けています。6日終値は1万9397.98円で、25日移動平均線(6日現在1万9228.01円)と3月のSQ値1万9225.43円を上回っています。基本的に、この25日移動平均線と3月のSQ値を上回っている限り、相場の下振れを過度に警戒する必要はないでしょう。…続きはコチラ!
 

日経平均株価が2万円直前の今から買える銘柄は?
今、株価を押し上げるキーワードは「自社株買い」!
「ROE」高めるその仕組みと狙い目の銘柄を公開!

 ここ1~2年、自社株買いを発表する企業が増えている。外国人投資家などが注目するROE(株主資本利益率)を高めるのが狙いなのだが、その仕組みと効果とは…。オススメの自社株買い発表銘柄とともに紹介しよう。ROEの向上策は増資をせずに事業を拡大して利益を増やすことだが、裏ワザもある。それが自社株買いだ。そもそもROE(株主資本利益率)は株主のお金で効率よく稼いでいるかをチェックする指標で、「当期利益÷株主資本×100(%)」で計算する。この数字は高いほうがよく、10%を超える日本企業も増えている。…続きはコチラ!

日銀やGPIFなどの「5頭のクジラ」が
統一地方選挙前の相場を買い支える!
いま狙う、踏み上げ期待の22銘柄も紹介!

 日経平均株価は3月23日に1万9778.60円の高値を付けた後、やや調整色を強めています。とりわけ、投資家に失望を与えたのは、3月期決算企業の権利付き最終日の26日と、配当権利落ち日の27日の値動きでした。
  まず、26日の日経平均株価は前日比275.08円安の1万9471.12円、高値は1万9623.11円、安値は1万9397.01円でした。日経平均株価の下げ幅は1月14日以来の大きさでした。配当狙いの買いは入りましたが、利益確定売りが優勢でした。配当権利取りの買いを原動力に日経平均株価の2万円台回復を期待した向きは…続きはコチラ!
 

最新決算で算出した注目のランキングを公開!
来期予想の増益ランキングベスト10はこの株だ

 1~3月期決算企業を対象に、今期の予想数字と来期の予想数字を比べた営業利益の増益率ランキングを算出してみた。果たして利益の伸びが株価を押し上げる銘柄とは?企業や株主にとって今期の結果も大事だが、株価は約6カ月先を表す先行指標という性格も持ち合わせるため、すでに市場や投資家が注目しているのは来期の業績だ。そこで、今回は今期の会社予想と来期のアナリスト予想の営業利益を比較してその増益率が高い10社をランキングにしてみた…続きはコチラ!
 

今のトレンドは「高ROE銘柄群の大型株」。
時価総額3000億円以上、ROE20%以上、
予想PER20倍以下の東証1部14銘柄を紹介!

 日経平均株価は非常に強い動きを続けています。23日の日経平均株価の終値は1万9754.36円と、2000年4月14日以来、約15年ぶりの高値でした。
 3月期末の配当権利取りの買いが相場を力強くサポートしています。また、長期スタンスの海外投資家による株価指数先物買いも観測されています。この結果、評価損を抱えた売り方が厳しい状況に陥り、ギブアップしているもようです。まあ、いわゆる「踏み上げ相場」ですね。
 ただし、相場全体の体感温度は非常に低いです…続きはコチラ!
 

上昇が続く日本株はいったいどこまで買えるのか?
日経平均株価の年内高値2万1600円、
安値1万7000円割れ、識者の予想の根拠は?

 第3四半期決算の好調を受けて、日経平均は3月に入り1万9400円台まで上昇。強い上昇が続く日本株だが、過熱感が高まっているとの声も聞かれる。そこで、昨年末に2015年の予測を聞いたプロ84人の中から、強気派と弱気派、中立派の16人に改めて年内の予測を聞いた。…続きはコチラ!
 

 

配当利回りと配当性向で今買える
高配当株の賢い選び方&オススメ株5!

 上場銘柄の配当合計額が過去最高となるなど日本株は増配を継続中だ。ただし、安定した配当をもらい続けたいなら、利回りだけでなく、配当性向などをチェックすべきだ。高配当株の選び方とオススメ株を紹介しよう。…続きはコチラ!
 
 

2015年春以降の日本株を引っ張る
5大テーマ(人手不足、高ブランド、TPP推進、
農業再生、株主還元)とその有望株とは?

 上昇トレンドに入った日本株の今後の本格的な上昇を引っ張る銘柄とは? 2月に入りインバウンド(訪日外国人の消費)などが話題となった日本株市場だが、こうした銘柄には過熱感が見え始めた今、これからはどんなテーマが有望なのか? 今注目のこれから株価を押し上げるテーマと関連株をチョイスした。…続きはコチラ!
 

日経平均株価2万円超えはあるのか?
今後1カ月間の日本株大予測に注目!

 ネット証券4社のエースアナリストに、この先1カ月間の日経平均の動きをズバリ予測してもらった。この上昇はまだまだ続くのか、それとも腰折れか?
年初から軟調な動きを示してきた日経平均だが、2月上旬以降は急伸し、リーマンショック前の高値水準である1万8300円をあっさり突破。 前回最も強気だったカブドットコム証券・河合達憲さんの予想をも凌ぐ上昇を遂げ、1万9500円に肉薄した。「ひょっとしたら、4月中にもITバブル以来の2万円台到達も!?」との声も囁かれ始めた。…続きはコチラ!
 

ネット証券各社の2015年相場シナリオとは?
日本株に吹く追い風、警戒情報、
投資テーマ、今年の銘柄までを一挙紹介!

 2015年相場のシナリオとは? 日本株に吹く追い風とリスクを知れば、相場の動きが想定できる。年末年始にわたり2015年相場を予測する多数のネット証券レポートが掲載された。相場専門家の情報をもとに、今年の投資戦略、注目のテーマや銘柄など、まとめて紹介しよう。…続きはコチラ!
 

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松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
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創業以来「One Tap BUY」の名称で営業していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日米の株式を、1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークなサービスを提供。つまり、1株2000円の銘柄なら1000円で「0.5株」だけ買うことができる。売買コストは、0.5%(11時半~12時半は1.0%)の手数料相当額(スプレッド)が乗った取引価格で売買することで負担する。売買金額が大きいと手数料が割高になるが、最低手数料がないので少額投資の場合は特に割安となるのはメリット。日本株の取扱銘柄は154銘柄+ETF4本に限定されている、人気銘柄や日本を代表する企業がそろっている。また、日本株と同じ感覚で手軽に米国株が売買できるのも魅力。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は11:30~12:30(東証の昼休み時間)の注文の場合。
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◆PayPay証券は、わずか“1000円”から日本株と米国株に投資できるスマホ証券! PayPay証券のメリットや取扱銘柄、売買手数料、売買単位などを詳しく解説!
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◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
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【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が55円(税込)。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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