クレジットカード活用術

「SBIゴールドカード」が条件付きで年会費無料に!
還元率も改善したが、「エポスゴールドカード」や
「イオンゴールドカード」にお得度では及ばず!?

2016年5月26日公開(2019年12月16日更新)
菊地祟仁
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

「SBIゴールドカード」が昨年7月に続き、
 今年6月に年会費や還元率を再度改定することに

 昨年から今年にかけて、主に還元率が高いことで人気があったクレジットカードで還元率が下がったり、特典内容が改悪されたりすることが相次ぎました。2015年7月に特典内容の見直しを発表した「SBIカード」もその中の1枚です(変更内容が適用されたのは2015年10月1日)。

「SBIカード」の特典内容が2015年7月にどのように変更されたのかを振り返っておきましょう。まず、「SBIレギュラーカード」は年会費を「永年無料」と謳っていましたが、「初年度無料、次年度以降は972円(税込)。ただし、条件付き(年10万円以上のショッピング利用)で無料」に変更されました。さらに、ポイント還元率も1%から0.33%(最低交換単位の3000ポイント交換時)と大幅にダウン。一方、「SBIゴールドカード」は初年度年会費が下がり、「SBIプラチナカード」も年会費が下がりましたが、ともにポイントの還元率は従来よりも下がってしまいました。クレジットカードのランクによってサービス内容を変更したようですが、多くの人にとっては改悪になったはずです。

SBIゴールドカード
還元率  0.6~1.2%
SBIレギュラーカード
発行元  SBIカード
国際ブランド  MasterCard
年会費(税抜)  2500円
(年間100万円以上の利用で
 翌年度は無料
家族カード(税抜)  あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA


 この「SBIカード」の発表以降、「漢方スタイルクラブカード」「リーダーズカード」「REX CARD」などでサービスの改悪が続き、「リクルートカードプラス」は新規発行自体を終了してしまいました。

 しかし、「SBIカード」の特典内容は2016年6月に再度見直されることになりました。もっとも多くの特典が見直されたのが「SBIゴールドカード」です。今回は、2016年6月から適用される「SBIゴールドカード」の変更点を紹介していきましょう。

「SBIゴールドカード」の変更点①
2015年10月に続き、年会費のさらなる値下げを敢行!

 「SBIゴールドカード」の年会費は、当初5250円(税込)でした。これが2015年10月の改定後は初年度3000円(税抜)、2年目以降は5000円(税抜)となり、前年度30万円以上のショッピング利用があれば3000円(税抜)に優遇されることになりました。

 この年会費が2016年6月からはさらに改定となり、初年度、2年目以降ともに2500円(税抜)になりました。さらに、前年度100万円以上のショッピング利用があった場合は、次年度はなんと無料になるという「条件付き年会費無料」のゴールドカードになります。

 前回は30万円以上のショッピング利用で3000円(税抜)でしたが、無条件に2500円(税抜)に年会費が下がり、従来の通常年会費から見ると半額となっています。

 また、家族カードの年会費も見直され、1枚目が無料なのは変わりませんが、2枚目以降は2000円(税抜)/枚だったのが、2016年6月以降は1000円(税抜)/枚にこちらも値下げされることになります。

■「SBIゴールドカード」と家族カードの年会費の推移
  2015年9月以前 2015年10月以降 2016年6月以降
 本会員 5250円(税込) 初年度:3000円(税抜)
次年度以降:5000円(税抜)
2500円(税抜)
 本会員の
 年会費優遇
年間30万円以上の
ショッピング利用で
次年度3000円
(税抜)
年間100万円以上の
ショッピング利用で

次年度無料
 家族カード 1枚目:無料
2枚目以降:2100円
(税込)
1枚目:無料
2枚目以降:2000円(税抜)
1枚目無料:無料
2枚目以降:1000円(税抜)

 

「SBIゴールドカード」の変更点②
ポイント交換率アップで最低還元率が0.1%改善!

 「SBIカード」で貯まるポイントは月額1000円につき10ポイントで、レギュラー、ゴールド、プラチナのランクに応じて変わることはありません。また、改定前も改定後もポイントの付与については変更ありません。

 2015年の改定時に大幅改悪になったのがポイント交換率。以前は、5000ポイントなら5000円をキャッシュバック、1万ポイントの場合は1万2000円をキャッシュバックできたので、還元率は1~1.2%でした。しかし、2015年の改定では、「SBIゴールドカード」の場合は、3000ポイントが1500円、5000ポイントが3000円、1万ポイントが8000円と、最低0.5%、最大でも0.8%の還元率となってしまいました。もともと1%還元だったカードが0.5%還元となり、最大1.2%になった還元率が0.8%にしかならなくなったのですから大幅改悪と言えるでしょう。

 今回の2016年6月の改定では、3000ポイントは1800円分にキャッシュバック可能となり、還元率は0.5%から0.6%にアップしました。ただし、5000ポイント以上の交換レートはアップしませんので、最低還元率が0.1%上がっただけなので正直「改善」と言えるほどのものではないでしょう。

■「SBIゴールドカード」のポイント交換レートの変更点
  2015年9月以前 2015年10月以降 2016年6月以降
3000ポイント 1500円 1800円
5000ポイント 5000円 3000円
1万ポイント 1万2000円 8000円


 また、前回の2015年10月の改定では、ボーナスポイントの付与が発表されました。対象となる6カ月間に25万円以上利用すると500ポイント、200万円以上利用すると1万ポイントが別途獲得できます。

■「SBIカード」のボーナスポイントの仕組み
 2016年4~9月までの6カ月間の利用額 ボーナスポイント数
 25万円未満
 25万円以上~50万円未満 500ポイント
 50万円以上~100万円未満 1000ポイント
 100万円以上~150万円未満 2500ポイント
 150万円以上~200万円未満 7500ポイント
 200万円以上 1万ポイント


 2016年6月に改定されるボーナスポイントも考慮して「SBIゴールドカード」の還元率を計算すると次のようなグラフになります。

 1万ポイントを貯めてキャッシュバックした場合、還元率は最大1.2%までアップすることになります。つまり、還元率が改悪される前(2015年9月以前)の最大還元率と同じレベルに調整するためにボーナスポイントの付与を始めるということでしょう。

SBIゴールドカード
還元率  0.6~1.2%
SBIレギュラーカード
発行元  SBIカード
国際ブランド  MasterCard
年会費(税抜)  2500円
(年間100万円以上の利用で
 翌年度は無料
家族カード(税抜)  あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA


 しかし、ボーナスポイントについては2016年10月以降の発表はまだありませんので、今後のボーナスポイント次第では、最大還元率が1%を切る可能性もあるということを覚えておきましょう。

「SBIゴールドカード」は空港ラウンジの特典はなし。
航空ラウンジ目的なら「エポスゴールドカード」がお得!

 2016年6月の「SBIゴールドカード」の特典内容の改定では、年会費が安くなり、最低還元率が0.5%から0.6%にアップする以外の特典はそのままなので、最高5000万円の国内・海外旅行傷害保険も付帯します。

 ただし、勘違いしている人も多いのであえて書きますが、「SBIゴールドカード」「SBIプラチナカード」には国内線の空港ラウンジ特典は付帯しません。「ゴールドカード=必ず空港ラウンジを利用可能」というわけではありませんので注意してください。

 メインカードとして利用すれば年会費を実質無料で利用できることになった「SBIゴールドカード」ですが、還元率は1%を切る可能性もあり、空港ラウンジも利用できません。それであれば、年会費が完全無料の「イオンゴールドカード」や「エポスゴールドカード(年会費無料はインビテーションでの申込時のみ)」のほうがお得です。さらに、「イオンゴールドカード」は国内6空港のラウンジ、「エポスゴールドカードはさまざまな国内線の空港ラウンジを利用できますので、こちらのほうが特典としては有利でしょう。

イオンゴールドカードセレクト
還元率  0.5~1.0%
クレジットカードおすすめ比較!イオンゴールドカードセレクトの詳細はこちら
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 無料
家族カード あり(無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、
 WAON
イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒ゴールドカードおすすめランキング!【2015年夏】クレジットカードの達人・岩田昭男さんが選ぶ、おすすめのゴールドカードBEST3+αを発表!

エポスゴールドカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%)

 エポスゴールドカード

発行元  エポスカード
国際ブランド  VISA
年会費(税抜)  5000円
(ただし、インビテーションを受け取った場合は永年無料。また、年50万円以上の利用で次年度以降永年無料
家族カード  ―
お得な優待サービス ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
エポスゴールドカード公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

 では、「SBIゴールドカード」のメリットは何でしょうか? 筆者が一番のメリットと考えたのが「住信SBIネット銀行」と併用することで受けられるお得な特典です。

 住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
 他行あて:
月1回~15回無料
  (※)、以降は142円
【住信SBIネット銀行のメリット】コンビニATM出金手数料と他行あての振込手数料がそれぞれ最大15回まで無料(ランク4の場合)。さらに、「SBI証券」の証券口座と連動する「SBIハイブリッド預金」をつくれば、普通預金金利を大幅に引き上げ!
※「スマートプログラム」のランクによって、無料出金回数および無料振込回数は異なります。
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

 

年会費が実質無料で利用できるようになった「SBIゴールドカード」の
最大のメリットは「住信SBIネット銀行」と併用で得すること!

 「住信SBIネット銀行」は、2007年の設立以来、急成長を遂げているネット銀行です。従来、「住信SBIネット銀行」はATMにより入出金の無料回数が異なり、一律で振込無料回数が3回と決まっていましたが、2016年2月から新たに1~4までの「ランク」でサービス内容が異なる「スマートプログラム」を導入しました。ATMで入出金する際の手数料が無料になる回数や無料で振込ができる回数がランクに応じて変わるようになっています。
(※関連記事はこちら!⇒住信SBIネット銀行「スマートプログラム」を攻略!「SBIカード」の保有で最大限ランクアップすれば、振込手数料が月15回まで無料の最強のネット銀行に!?

■「住信SBIネット銀行」の「ランク別」のサービス優遇内容
  ランク1 ランク2 ランク3 ランク4
 ATM利用手数料
 無料回数
 入金 無制限
 出金 2回/月 5回/月 7回/月 15回/月
 住信SBIネット銀行間の
 振込無料回数
無制限
 他行宛ての
 振込無料回数
1回/月 3回/月 7回/月 15回/月
 ボーナスポイント 50ポイント/月


 この「スマートプログラム」の導入で、「ランク1」の人は従来よりも「住信SBIネット銀行」が大幅に使いにくくなったでしょう。ATMの出金手数料の無料回数が5回から2回に、振込手数料の無料回数も従来の3回から1回に大幅に減ってしまったからです。しかし、「スマートプログラム」の導入で得をしている人もいるはずです。

 筆者は、毎月最低3回の振込を行うため、従来は「住信SBIネット銀行」で無料で振込ができていましたが、イレギュラーで1回でも振込が増えると、有料の振込となってしまっていました。しかし、「スマートプログラム」が導入されて「ランク3」を維持しているため、振込手数料が無料になる回数は7回に増え、イレギュラーで振込回数が増えたり、定期的な振込先が増えても無料で銀行振込ができるようになっているのです。

 このランクは「住信SBIネット銀行」の取引内容によって変わり、例えば、月末残高が100万円以上であれば「ランク2」、100万円未満の場合でも、外貨預金や仕組み預金、SBIハイブリッド預金、Visaデビットカードの利用など2つ以上のサービス利用で「ランク2」を維持することができます。

 ただし、さまざまな条件があり、意外と敷居が高い条件をクリアしなければ、「ランク2」以上を維持するのは難しいのです。

 筆者が「ランク3」を維持している理由は、「SBIカード」を保有しているからです。「SBIレギュラーカード」の場合はさまざまな条件で算出された条件に加えランクが+1、「SBIゴールドカード」以上の場合はランクが+2となります。

 例えば、月末残高が100万円未満で該当サービスを何も使っていない場合は通常は「ランク1」ですが、「SBIゴールドカード」を保有するだけで「ランク3」までジャンプアップすると言うことです。

SBIゴールドカード
還元率  0.6~1.2%
SBIレギュラーカード
発行元  SBIカード
国際ブランド  MasterCard
年会費(税抜)  2500円
(年間100万円以上の利用で
 翌年度は無料
家族カード(税抜)  あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA


住信SBIネット銀行」は、定期的な振込予約なども実行できるため、家賃や月謝の支払いなどを忘れることもありません。さらに、振込元の名前に番号をつけることも可能で、振込時にお客さま番号等の入力が指定されるような振込にも対応できます。

 住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
 他行あて:
月1回~15回無料
  (※)、以降は142円
【住信SBIネット銀行のメリット】コンビニATM出金手数料と他行あての振込手数料がそれぞれ最大15回まで無料(ランク4の場合)。さらに、「SBI証券」の証券口座と連動する「SBIハイブリッド預金」をつくれば、普通預金金利を大幅に引き上げ!
※「スマートプログラム」のランクによって、無料出金回数および無料振込回数は異なります。
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら


SBIゴールドカード」をメインカードとして年間100万円以上利用すれば、年会費が無料になり、還元率も1%近くにまで上昇しますし、それと同時に「住信SBIネット銀行」の「ランク3」も維持できるので、ATM手数料の無料回数が毎月7回、他行宛ての振込手数料の無料回数も毎月7回となり、銀行の手数料も大幅に節約することもできるようになります。

 年会費が無料になるゴールドカードの実力だけを見れば「SBIゴールドカード」よりも「エポスゴールドカード」や「イオンゴールドカード」などのほうがメリットは多いですが、メインカードとして利用して「住信SBIネット銀行」を最大限活用できる人であれば「SBIゴールドカード」を保有するメリットも多くなるでしょう。

SBIゴールドカード
還元率  0.6~1.2%
SBIレギュラーカード
発行元  SBIカード
国際ブランド  MasterCard
年会費(税抜)  2500円
(年間100万円以上の利用で翌年度は無料
家族カード(税抜)  あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA
イオンゴールドカードセレクト
還元率  0.5~1.0%
クレジットカードおすすめ比較!イオンゴールドカードセレクトの詳細はこちら
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 無料
家族カード あり(無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、
 WAON
イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒ゴールドカードおすすめランキング!【2015年夏】クレジットカードの達人・岩田昭男さんが選ぶ、おすすめのゴールドカードBEST3+αを発表!

エポスゴールドカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%)

 エポスゴールドカード

発行元  エポスカード
国際ブランド  VISA
年会費(税抜)  5000円
(ただし、インビテーションを受け取った場合は永年無料。また、年50万円以上の利用で次年度以降永年無料
家族カード  ―
お得な優待サービス ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
エポスゴールドカード公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2021年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2021年6月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカード公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、JALのマイルなどにも交換可能で、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万1000円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
最強のマイル系クレジットカード」との呼び名が高いカード。通常は100円で1ポイント(=1マイルと交換可能)が貯まり、対象航空会社27社・旅行会社2社で航空券代金やツアー代金を支払うと通常の3倍のポイント(100円=3ポイント=3マイル)が貯まるので、航空会社発行のクレジットカードよりもマイルが貯まりやすいのが最大の特徴。さらに、貯まったポイントはANA(全日空)やデルタ航空、シンガポール航空、エールフランス、エミレーツ航空など、提携航空会社16社のマイルを自由に選んで、無期限で交換が可能
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、高還元&無期限で貯めたポイントを、航空会社16社のマイルに自由に交換できる“最強のマイル系カード”!
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら
 ◆イオンカードセレクト

0.5~1.0%

永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
イオンカードセレクトのカードフェイス
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、「イオンカードセレクト」の保有+月1回のカード(または搭載のWAON)決済+ネットバンキングに登録という3つの条件を満たすだけで「イオン銀行Myステージ」の「シルバーステージ」に到達し、「イオン銀行」の普通預金金利が通常の30倍=0.03%になるこちらの記事を参照)。メガバンクの定期預金金利が0.002%の今、普通預金金利が0.03%になるのはお得!「イオンカードセレクト」以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えよう!
関連記事
イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須!簡単に普通預金が定期預金並みの金利0.05%にアップ!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(スマホ決済+クレジットカード部門)
「au PAY カード」が“ローソンで一番得するクレジットカード”に進化! 年会費“実質”無料、通常還元率1%、ローソンで最大12%還元、auユーザー以外もお得に!
Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードは?「ローソンPontaプラス」や「au PAYカード」「リクルートカード」など4枚の年会費や還元率を比較して検証!
au PAY カードの公式サイトはこちら

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

 
 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株で1億円をつくる
配当額を大予測
米国株入門第3弾!

7月号5月20日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[億り人11人の失敗から極意/配当爆増株を探せ!]

◎巻頭ニュース
速報! 最新決算で買える株34銘柄
誰もが気になる有名30社の買×売診断も!

◎第1特集
億り人11人の失敗から極意まで!
株で1億円をつくる入門

●初心者でもマネしやすいシンプルな投資手法
なのなのさん「4%以上の高配当株を買って売るだけ」
立川一さん「連続増配傾向の株で配当と値上がりを両取り」
すぽさん「5年で2倍を狙える株を買い続けて資産は16倍に」ほか

●ひと手間かけて銘柄を探す手法
愛鷹さん「息の長いテーマ株を長期分散して10倍株発掘」
かぶ1000さん「資産に対して割安な株で勝率は8割超! 」

●相場に乗る瞬発力勝負の手法
羽根英樹さん「株価のパターンに注目し年率3割アップ」
DUKE。さん「新高値を突破した株の勢いに乗って成功」ほか
46億円稼いだテスタさんインタビュー&3つの格言

◎第2特集
将来の配当額を大予測! 配当爆増株を探せ!
5年後の高配当株

・初掲載! ザイ独自予想の5年後の利回りランキング100
●高配当×株価倍増のベスト23銘柄
●通信株&商社株 5年持てるか「買い」「売り」診断!
●[番外編]5年後の高配当株米国株編ベスト

◎別冊付録
大反響! 米国株入門第3弾!
桐谷さん米国の10倍株に分散投資

●米国株は10倍株の宝庫だ
●米国株のギモンを解消!
●オススメの米国10倍株 9
●失敗しない5カ条とは

◎第3特集
新興国株投信はアジア3カ国で決まり!
「ベトナム」「中国」「インド」

◎第4特集
親が老いる前に話合うべき3つのこと

◎連載も充実
●10倍株を探せ!IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!
●株入門マンガ恋する株式相場!

●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報