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2016年12月12日 ザイ編集部

「預金封鎖」で日本も貯金が引き出せなくなる!?
マンガで解説!戦後日本で起きた預金封鎖の実態

預金封鎖――。簡単に言えば、政府が私たちの預貯金・不動産などの財産を没収するこの行為。実際、終戦直後の日本で行われ、日本全体が大混乱に。財閥は解体され、多くの資産家は没落した。現代日本ではありえないと思う人が多いだろうが、信州大学・真壁昭夫教授は、「預金封鎖が再び発動される可能性は否定できない」と語る。

今回は、マンガと図版で日本の重要課題を解説した書籍『日本の「老後」が崩壊する日』(漫画:西アズナブル)の中から、終戦直後の日本でも起きた「預金封鎖」の実態をわかりやすく紹介。「預金封鎖」の足音はすぐそこまで迫っていた!?

キプロスでも起きた預金封鎖
現代日本で預金封鎖とかありえない
信州大学・真壁昭夫教授に質問
第二次世界大戦で国債を乱発して財政悪化
1946年預金封鎖
預金封鎖を行う理由
預金封鎖の方法
財産税
徴税権を行使
財閥解体
預金封鎖が起こる可能性

※続き「真壁教授が指摘する預金封鎖・最悪のシナリオ」は12月17日(土)公開予定です。今すぐ読みたい人は、書籍『日本の「老後」が崩壊する日』をチェック!


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