つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2020年]
2019年8月1日 ザイ・オンライン編集部

つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの
証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで
比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?

 「つみたてNISA(積立NISA)」の口座を開設するなら、おすすめの証券会社はココだ!

つみたてNISA(ニーサ)」とは、積立型の「少額投資非課税制度」のこと。毎年40万円を上限に2023年までの間、「つみたてNISA」口座で購入する投資信託などの運用利益が非課税になるお得な制度だ(通常は約20%の税金がかかる)。積立投資に特化した仕組みで、少ない資金から始めることができ、投資初心者にも使いやすい。

 たとえば、「つみたてNISA」の対象商品は、金融庁が示した一定の要件を満たす投資信託とETF、173本(2020年1月8日時点)に絞り込まれていて、投資するのが初めての人でも選びやすくなっている。
【※つみたてNISAの対象商品一覧はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)対象商品を一覧で紹介! インデックス型投資信託とアクティブ型投資信託、ETFの取り扱い金融機関や信託報酬、騰落率に注目!

【つみたてNISA 5つのポイント】
(1)運用利益が非課税
(2)上限金額は年間40万円(1カ月あたり約3万3333円が上限)
(3)
非課税期間は2037年までの最長20年(NISAは2023年までの最長5年)
(4)長期の積立・運用に向いた商品を厳選、投資初心者も選びやすい
(5)少額からコツコツじっくり資産形成ができる

 2018年の制度スタートから3年目に入り、関心はますます高まっている。

 「つみたてNISA」を活用するには通常の証券口座ではなく、専用の「つみたてNISA口座」の開設が必要だ。また、従来のNISA(一般NISA)口座との併用はできない(同一年中に両方の口座を持つことはできないが、年ごとに変更はできる)。
【※NISA(少額投資非課税制度)の解説はこちら!】
NISA(少額投資非課税制度)は、いったい何がお得? 投資初心者向けにNISAを使うメリットとデメリット、実際に運用する際の3つの注意すべきポイントも解説!

 取り扱う商品も、金融機関によって違う。「つみたてNISA」口座は一度開設すると1年間は金融機関を変更することができないため、どの金融機関(証券会社や銀行)で「つみたてNISA」口座を開設するかは、重要なポイントになる。

※なお、「つみたてNISA」口座開設には、各金融機関での総合取引口座の開設が必要

 そこで、購入可能な「つみたてNISA」対象商品の取扱数やサービス内容などを比較して、おすすめの証券会社を紹介! お得な証券会社で「つみたてNISA」を始めよう!