株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!
2019年10月1日 ザイ編集部

日経平均株価が軟調なときに買いたい「大型株」2銘柄!
業績の上方修正が期待される「アンリツ」、業績を下方
修正もアナリストは“強気”の「ブリヂストン」に注目!

日経平均株価の値動きが軟調なときこそ、有望な「大型株」の仕込み時!「大型株」の中で、アナリストが“強気”と診断した「ブリヂストン(5108)」と「アンリツ(6754)」の2銘柄に注目!

発売中のダイヤモンド・ザイ11月号は、恒例の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気の株500【激辛診断】」の2019年・秋版を掲載! 日本株で注目度の高い人気500銘柄+Jリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが、さまざまな視点から厳しく判定し、「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。
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さらに、特集内では「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」のカテゴリー別で、注目すべきおすすめ銘柄を取り上げている。今回は「大型株」の中から、注目の2銘柄を紹介しよう!

来期以降の業況回復への期待が高まる「ブリヂストン」、
第1四半期が市場想定を上回る65%増益の「アンリツ」

 日本の株式市場は不安定な値動きが続いている。その一因としては、3月期決算企業の第1四半期決算で大幅減益が目立ち、企業業績への不透明さが増していることが上げられる。業種別で見ると製造業や金融では業績の不振が目立った。

 その一方、不動産、建設などの内需株や、インターネット関連には堅調な銘柄も。また、米中貿易摩擦のほか、英国のEU離脱も混迷を極めており、これらの外部要因によって相場の振れ幅が大きくなる展開にも備えておく必要がありそうだ。さらに、米国の追加利下げが行われれば、急激な円高に向かうことも予想されるので、各企業の業績予想の前提となる想定為替レートも確認しておきたい。

 発売中のダイヤモンド・ザイでは、東証1部・2部上場で時価総額が比較的大きい「大型株」の中から、投資家に人気がある371銘柄をピックアップして、アナリストに投資判断をしてもらった。今回はその371銘柄の「大型株」の中から、「強気」と評価された2銘柄を抜粋してみよう!(※銘柄診断は、アナリストなど専門家20名で構成された「ダイヤモンド・ザイ『人気500銘柄分析チーム』」が担当。株価などのデータは2019年9月3日時点)

 最初に紹介するのは、来期の業況回復が期待されるタイヤメーカーの「ブリヂストン(5108)」。

 「ブリヂストン」は、米中摩擦の影響から自動車メーカーの新車モデルの投入が後ろにずれたため、中国・北米・欧州で新車向けタイヤが不調だったことで、2019年12月期の上期決算が想定以下での着地となり、通期業績も増益から前期比1%の減益に下方修正された。ただ、下方修正は為替を円高方向に見直したことが大きい。また、整備など自動車のアフターマーケットの環境は悪くない。来期以降の業況回復の確度はむしろ高まっており、投資判断は「強気」を継続する。

 続いて、会社計画の上ブレが期待できる通信用計測器大手の「アンリツ(6754)」。

 「アンリツ」は、今期2ケタ営業減益の見通しに反して、今期(2020年3月期)第1四半期が市場想定を上回る65%の大幅増益でスタートした。主力の計測事業は営業利益・受注ともに好調を持続。5G通信サービスの開始を来年に控え、業績拡大への期待は高い。株価に割安感は乏しいものの、「11%減益」という会社計画は保守的で、上ブレ余地は大きい。一方、中国通信企業ファーウェイに対する米国の制裁措置の動向は、引き続き需給面のリスク要因として注視する必要がある。

 ここで紹介した2銘柄をはじめ、ダイヤモンド・ザイの「大型株」のカテゴリーでは、人気株371銘柄を掲載しているので、ぜひ記事を読んで投資の参考にしてほしい。
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株主優待名人・桐谷さんやAKB48も登場!「月3000円から
できる投資デビュー大作戦」など、ダイヤモンド・ザイ11月号に注目!

ダイヤモンド・ザイ11月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気の株500 【激辛診断】2019秋」から、アナリストなどが注目する「大型株」を2銘柄紹介した。誌面では、そのほかに「高配当株」「株主優待株」「大型株」「新興株」などのジャンル別で「買い」「強気」の銘柄を公開。また、「通期予想に対して進捗率が高い株」「配当利回りが高い株」「初心者必見の少額で買える株」「稼ぐ力が強い高ROE株」「理論株価よりも割安な株」のランキングも掲載しているので、日本株の投資先を探している人には参考になるはずだ
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 そのほかにも、ダイヤモンド・ザイ11月号は、株主優待名人の桐谷さんに加え、連載でおなじみのAKB48メンバーも登場する「月3000円からできる投資デビュー大作戦」や、人気連載の特別編「定年退職までのロードマップ~『2019年財政検証』を検証!~」「6つのリスクから読み解く 日本株の新投資戦略」「iDeCoで買うのはこの投信1本だけでOK!」「【最新】上場全3739銘柄の理論株価」など、お得な情報が盛りだくさん。

 また、別冊付録は「いま買いの『米国株』100」! 米国株の魅力を紹介するほか、「大型優良株」「高配当株」「10倍株」などのジャンル別に注目銘柄を合計100種類も取り上げているので、日本株だけでなく米国株にも投資してみたい人なら必見だ!

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