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2021年8月5日 ザイ編集部

株主優待名人・桐谷さんが「ネット証券の選び方」を
解説! 株初心者は手数料の安さに加え、取り扱い商品
のラインナップやサービス内容で総合的に比較しよう

桐谷さんの株入門
▼米国株はこちら ▼日本株はこちら
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株主優待名人・桐谷さんによる、投資初心者は必見の”株の入門書”(日本株編&米国株編)が、2冊同時発売! テレビに講演会に引っ張りだこの桐谷さん。なんと、その正体は「プロ棋士」の「億り人」! そんな桐谷さんによる株の入門書が、7月27日に2冊同時発売になりました。一つは「日本株」の入門書となる『一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った 桐谷さんの株入門』、もう一つは今注目度が増している「米国株」の入門書となる『一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った 桐谷さんの米国株入門』!

今回は、新刊発売を記念し、書籍の内容を一部抜粋して構成したダイヤモンド・ザイ9月号の特集「桐谷広人さんの日本&米国株入門」から、ネット証券の手数料やサービスを比較した記事を紹介します!
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いまだに「株」を始められない人に、優待名人・桐谷さんがアドバイス!「株式投資」は、スマホ&少額の資金があれば始められるので気軽に挑戦してみよう!

株の取引をするなら、コストの安いネット証券に注目!
コストのほか、ツールやサービス内容もチェックしよう

株主優待名人・桐谷広人さん。株主優待名人・桐谷広人さん

 株を売買するために、避けて通れないのが証券会社での口座開設。といっても、証券会社はたくさんあり、サービス内容も多種多様なので迷ってしまいますね。

 証券会社は全国に店舗を構えるタイプか、オンラインに特化したネット証券に大別されます。ネット証券は店舗がない分、一般的に手数料が割安です。窓口がなくてもカスタマーサポートが充実しており、電話やチャットで相談ができます。また、ネット証券はオンラインで完結するため、サイトやアプリの使い勝手の向上にも力を入れています。
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【2021年版】ネット証券会社の人気ランキング発表! この1年間で口座開設の申し込み数がもっとも多かったザイ・オンラインで一番人気のおすすめ証券会社を公開

 以下に、主なネット証券6社のサービスを比較しました。

手数料の安さは特に重要!

 各社で売買手数料や投資信託の取扱本数、銘柄の検索機能などで特徴が異なります。日本株の売買手数料は、auカブコム証券松井証券以外は、「1日に何回取引しても定額のプラン」か「約定1件ごとに支払うプラン」かを選択可能。デイトレードなどで、1日に何回も取引をしたい人は、1日定額プランがおすすめです。SBI証券楽天証券GMOクリック証券は、1日100万円の売買額まで手数料が0円なので、100万円までの売買しかしない人はおトクです。

 また、配当利回りランキングや株主優待の検索機能がある証券会社もあります。各社で株を絞り込むスクリーニング機能も備えているので、実際に使い勝手を試してみましょう。

 そのほか、決まった日付にあらかじめ設定した金額で株を買う「定期買付サービス」を提供する証券会社もあるので、要チェック。1株単位ではなく金額指定ができるので、自分の予算に応じた金額で積立てられ、長期の資産形成に便利です。
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米国株は売買コストだけでなく為替手数料もかかる!
証券会社によって取り扱う銘柄も異なるので注意!

 先に取り上げた主要ネット証券6社のうち、米国株の取り扱いがあるのはSBI証券マネックス証券楽天証券の3社です。

■配当&優待株の検索ツールも利用可能!
【米国株】「低コストで取引」ができる証券会社のスペックを比較!

証券会社名 SBI証券 マネックス証券 楽天証券
売買手数料 約定代金の0.495%
(最低0米ドル、最高22米ドル)
約定代金の0.495%
(最低0米ドル、最高22米ドル)
約定代金の0.495%
(最低0米ドル、最高22米ドル)
1米ドルあたりの
為替手数料
片道25銭
※住信SBIネット銀行を
利用すると片道4銭に
買付は無料
ドル→円は片道25銭
片道25銭
銘柄
検索
スクリー
ニング
配当ランキング
定期買付サービス
公式サイト
SBI証券の公式サイトはこちら!
マネックス証券の公式サイトはこちら!
楽天証券の公式サイトはこちら!
※2021年7月5日現在

 日本株と異なり、米国株の売買時には売買手数料と為替手数料の2つのコストがかかります。この3社の米国株の売買手数料は同水準ですが、為替手数料が違います。マネックス証券は米ドルの買付時手数料が無料ですし、SBI証券は系列の「住信SBIネット銀行」を利用することで、負担を5分の1以下に抑えられます。
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【住信SBIネット銀行の金利・手数料・メリット】SBI証券の口座と連動することで、よりお得な銀行に「ハイブリッド預金」なら普通預金金利が10倍に!

 また、米国株に関しては取扱銘柄が証券会社によって異なる点に注意。有名大型株はだいたいどこでも売買できますが、中小型株やリートは取扱いの有無が異なるので事前に確認を。取引スタイルに応じて、複数の証券会社を使い分けるのもアリでしょう。
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【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実

マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!

【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう


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桐谷広人さんの米国株入門

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桐谷さんの株入門

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