ザイスポ!
2014年12月31日 ザイ・オンライン編集部

株主優待、クレジットカード、ふるさと納税……etc
今年注目を集めた「お得なマネー情報」大公開!
[2014年]ザイ・オンライン総合アクセスランキング

 株式投資や株主優待の投資情報のほか、得するクレジットカードや人気が爆発した「ふるさと納税」など、さまざまな「お得なマネー情報」を掲載してきた「ザイ・オンライン」。今回は2014年に読まれた記事のアクセス数を調べて、「みんなが注目したお得なマネー情報」のランキングを一挙掲載!
 日経平均株価の上昇や消費税増税、ふるさと納税の人気の過熱化など、さまざまな変化が起こった2014年だが、このアクセスランキングを見れば、そのトレンドがわかるはず! 乗り遅れないように、2014年のお得なマネー情報をチェックし直してみよう!

イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が
一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&
イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!

 スーパーマーケットと言うと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは「イオン」と「イトーヨーカドー」ではないでしょうか。

「イオンではイオンカードを持っていればお得」「イトーヨーカドーではセブンカードを持っているとお得」と単純に思われている方も多いと思います。

 確かに「○のつく日は5%OFF」というテレビCMがたくさん流れていますし、「5%は大きいよね」と思って、「イオンカード」や「セブンカード」を申し込む方が多いのでしょう。クレジットカード会員数も「イオンカード」は2013年11月時点で2307万人、「セブンカード」は348万人と、スーパーマーケットのクレジットカード保有者が多いのも、「お得だ」と思っている方が多いからだと思います。…続きはこちら!


桐谷さんがバシッとオススメ!
NISAで買うべき優待株5&高配当株5

 桐谷さんといえば、株主優待。それなのに、NISAに限っては、優待株メインの投資をする気はないという。

 「優待は元々、税金は取られませんからね。いくら魅力的でも、配当がない優待株をNISAで買うのはもったいないと思いますよ」
 そもそもNISAのメリットは、値上がり益と配当が非課税になること。株主優待を狙った投資であれば、保有継続が基本。値上がり益を狙う性格の投資ではない。それなのに配当がない株であれば、意味がないというがその理由だ
 「私の投資スタイルは、優待株投資で生活必需品を揃えて、あとは配当+デイトレの利益でお小遣いを稼ぐといった感じ。…続きはこちら!
 


【2014年度版】お得なクレジットカード選び!(2)
高還元カードの「還元率」「年会費」を徹底比較!
年間利用金額別「最強のメインカード」はコレだ!
年2万円以上も得する高還元カードの選び方~最強のメインカード編~

 「メインカード」を選ぶ際に重要なのは、単純に「還元率」や「年会費」でクレジットカードを選ぶのではなく、自分の「年間クレジットカード利用額」を把握し、「還元率」と「年会費」を考慮して、その「年間クレジットカード利用額」でもっとも得するクレジットカードを選ぶことだ。
 というのも、クレジットカード会社としては利用額が多ければ多いほど、店舗などから得られる「手数料」が増えるため、利用額が多い顧客を優遇し、「年間●万円以上の利用で年会費は無料」、もしくは「年間●万円以上の利用でボーナスポイント付与」とするカード会社も多いのだ…続きはこちら!


女子大の学園祭で普通の2色ボールペンが
1本500円で次々と売れたのはなぜか?

 ボールペン1本を500円で販売するにはどうすればいいか。あなたならどういう戦略を立てるであろうか? 販売するボールペンは、人気のあるフリクションボールではなく、普通の黒と赤の2色が出るタイプのものだとする。
 経営を実践的に学ぶために、昭和女子大学の授業「起業とベンチャービジネス」においては、受講生たちに模擬店を出店してもらい…続きはこちら!


ドコモのカード「DCMX」を保有することで
携帯電話料金はどれだけ安くできる?
ポイント制度の変更点と「DCMX」のメリットとは

 皆さんは携帯電話を使っていると自動的に貯まっていくポイントをどのくらい意識しているでしょうか? 携帯電話の端末を購入するときに利用するくらいしか意識していない方も多いのではないでしょうか。

 今回は、2014年4月から改定されるNTTドコモ(以下、ドコモ)の「ドコモポイント」、ドコモのクレジットカード「DCMX」「DCMX GOLD」の変更点やお得な貯め方などを紹介し、次回以降はソフトバンクの「ソフトバンクポイント」、au(KDDI)の「auポイント」について取り上げたいと思います…続きはこちら!


優待&配当利回り65%の銘柄もあった!
必見の「株主優待株番付8」を大公開

 10万円株、高配当株、株主優待株など、NISA(少額投資非課税制度)などで狙うべき日本株の6大番付を発表している。今回は、その中から、人気が高い「配当&優待利回りで見た番付24」のうちの上位8銘柄を公開しよう!
 イオン(8267)100株では3%の割引だが、お客様感謝デーならさらに5%割引に。買い物の合間にくつろげるイオンラウンジも使えるようになる。3役までの番付には入らなかったが、ダイエーは割引率が5%で最低投資額が2万円以下なのが魅力。なんと年間40万円(1カ月3万4000円程度)の買い物で、投資額が1年で回収できるのだ。…続きはこちら!


【2014年度版】
お得な「ふるさと納税」ランキング~牛肉編~
特典に「牛肉」がもらえるコスパ最強の自治体は?

 焼き肉、しゃぶしゃぶ、ステーキ……食卓に並べば子供から大人まで大喜びする「牛肉」は、「ふるさと納税」でもらえる中でも注目の特典のひとつだ。

 特典に「牛肉」を用意している自治体数は全国で50以上。それらの中には普段はなかなか口にできない「日本三大和牛」と呼ばれる「神戸牛」「松坂牛」 「近江牛」の超有名ブランド牛のほか、「但馬牛」「十勝ハーブ牛」「山形牛」「淡路ビーフ」など全国各地のブランド和牛の牛肉が「ふるさと納税」の特典と してもらえる自治体も多数ある。

 そんな中でも異彩を放っているのが「宮崎県の三股町」。平成26年度の4月から「300万円の寄付で高級宮崎牛1頭分」(約370kg、200万円相 当)という、破格の特典を発表して話題になった。宮崎県が大相撲の優勝者に「宮崎牛1頭分」を贈っていることにヒント得て、「ふるさと納税」の特典に追加 したのだという。一般人からは少し規格外かもしれない特典だが、驚くことに発表から数日で予定の件数を満たしたために、すでに現在は…続きはこちら!


2014年度版】
お得な「ふるさと納税」ランキング~お米編~
特典に「お米」がもらえるコスパ最強の自治体は?

 日本人の主食である「お米」。1年間に日本人1人あたりが消費する米の平均量は約60kgだそうだ。スーパーではブランド米なら5kgで 3000~4000円程度なので、60kgなら年間3万6000円~4万8000円。家族3人ならなんと10万円以上も必要なのだ。ほぼ毎日食べるものだ からこそ、普通に購入していれば結構な出費になってしまう。

 しかし、「ふるさと納税」をうまく使えば、その出費を抑えることができる。 というのも、「ふるさと納税」のお礼として、「お米」を特典にしている自治体が多く、その数は全国で150以上。なかには3万円の寄付(実質負担額 2000円~)で、60kgのお米がもらえる自治体も存在する。つまり、人によっては実質負担額がたったの2000円で、1年間に消費するお米を「ふるさ と納税」の特典でまかなうことも可能なのだ!…続きはこちら!


借金500万円のダメサラリーマンが
1000万円貯めるのに捨てたモノとは?

 「お金を“貯められない人”から“貯まる人”に変わりたいなら、まずは日々の生活を振り返ってほしい。いかに“貯まらない”行動が習慣化しているかに気づくはずです」

 そう指摘するのは『お金が貯まる人が捨てた37のこと』の著者・田口智隆さん。実は田口さん自身、キャバクラ通いやギャンブルなどで500万円の借金を作り、自己破産寸前までいったことも。そこから冒頭の事実に気づきこれまでの悪習の一切を“捨てる”ことで2年で借金を完済。今やお金に不自由しない暮らしを手に入れている…続きはこちら!


優待名人・桐谷広人さんが自信満々で選んだ
「食品&飲料」の株主優待ベスト5!

 お米や飲料水、肉・魚、お菓子にお酒まで、その気になれば、ありとあらゆる食材が揃えられるほど充実しているのが食品&飲料の株主優待だ。その中から桐谷さんが自信満々で選んだ株主優待とは。桐谷チョイスベスト5を大公開
 最も社数が多く、また個人投資家の人気が高い株主優待は、食品・飲料だろう。お米や飲料水の優待はよく耳にするが…続きはこちら!