トヨタ自動車
関連ニュース
「好きなことを仕事にしたい」若者への豊田章男の回答が正論すぎて、ぐうの音も出なかった
小倉健一
「好きなことを仕事に」という価値観が広がる中、トヨタ自動車の豊田章男会長が、16歳の少年から「高収入の仕事か、趣味を仕事にするか」という相談を受けた。これは、ニッポン放送の期間限定ポッドキャスト『vs豊田章男 supported by 三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』での一幕。同番組は、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信との交流をきっかけに実現した企画だ。豊田氏の答えとキャリア研究を手掛かりにわかった、「好き」と仕事の本当の関係とは――。

トヨタの“販売の神様”は、70年代の大試練「外資参入の自由化」をどう見ていたか…驚くべき“先見の明”
深澤 献
1971年4月、外国資本による日本企業への出資解禁によって、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、クライスラーの米国「ビッグ3」が本格上陸することになった。その前月の「週刊ダイヤモンド」に、トヨタ自動車販売社長で「販売の神様」と呼ばれた神谷正太郎のインタビューが掲載されている。

「なぜランクルじゃないの?」プリウスが盗まれる“恐ろしい理由”と、被害者に起こりうる悲惨な末路〈再配信〉
諸星陽一
トヨタ自動車「プリウス」の盗難事件が増加しているようです。なぜ、プリウスが狙われるのでしょうか?愛車が盗まれると、どんな悲しい結末が待っているのでしょうか。被害者のはずなのに、罰せられることもある「絶対やってはいけないこと」は?

#12
BYD軽EV「199.5万円」の衝撃!ホンダ・日産・三菱自が陥った「値上げ依存」の構造と日本市場の新たな競争
ダイヤモンド編集部,大川哲拓
国内の新車価格はこの10年で大きく上昇し、一般ユーザーにとって新車は“高根の花”となりつつある。一方、ホンダ、日産自動車、三菱自動車は販売台数が減少する中でも売上高を維持してきた。その背景には、自動車産業特有の収益構造がある。データを基に国内メーカーが抱える「値上げの構図」を読み解くとともに、日本市場に参入したBYDがもたらす新たな競争の行方を探る。

ホンダも日産もトヨタも…世界を技術でリードしてきた日本車が最新技術で勝てなくなった「最大の理由」――日産元COO・志賀俊之氏が喝破
志賀俊之
ホンダはCVCCエンジンで米国マスキー法を超える排ガス規制をクリアし、日産自動車は901運動から生まれた初代「プリメーラ」で欧州車を驚かせた。トヨタ自動車もハイブリッド車「プリウス」や燃料電池車「MIRAI」を世に送り出し、日本は世界をリードする技術を築いてきた。しかし今、OTA(Over the Air)、SDV(ソフトウエア定義車)、E2E(End to End)自動運転という新たな競争軸で苦戦している。かつて世界を席巻した日本メーカーは、なぜ後れを取ったのか。その背景にある「レガシーの呪縛」と復活への道筋を読み解く。

賛否渦巻くNHK特番にトヨタ有力OBが口にした「皮肉なひとこと」
佃 義夫
世界の新車販売はトヨタ1強が続いているが、内部では何が起きているのだろうか?賛否両論あるNHK特番をフックに、長年のライバルだった独VWと比較し、トヨタの「勝ち筋」とは何か考えてみたい。(佃モビリティ総研代表 佃 義夫)

そりゃ人気が出るワケだ…トヨタ・RAV4が「受注殺到」「入手困難」になる当然の理由【試乗記】
CAR and DRIVER
RAV4は、SUVがまだオフロードを走るクルマとして認識されていた1994年に誕生。「アウトドアでも街乗りでも楽しい」新ジャンルのSUVという新たな世界を創造した。以来、30年以上続く歴史の中で、時代に合わせて変化するさまざまなライフスタイルに対応。世界中のユーザーに愛されてきた。6代目となる新型は、「Life is an Adventure」をテーマに、「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観を体現した新世代のSUVである。

スズキの「世襲」経営、俊宏社長が父・鈴木修を「反面教師」と語るワケ【トヨタに次ぐ2位に躍進】
佃 義夫
トヨタ自動車と同じく自動車業界で世襲経営をしているのが、スズキだ。カリスマ経営者の鈴木修氏が亡くなって1年半が経った今、長男で社長の俊宏氏は、修氏に対して何を思うのか?修氏と俊宏氏に取材した際の発言から、父と息子の経営スタイルの違いを考察する。

トヨタは減益、ホンダ・日産は最終赤字!「トランプ・地政学・構造改革」の三重苦は自動車3社の業績にどう影響したか
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。トランプ関税や中東情勢の緊迫化も、企業にとって大きな試練となりそうだ。本連載では、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する。今回は、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の自動車メーカー3社について解説する。

【無料公開】日産・ホンダ・三菱のEV合弁協議で駆動モーターの共有化が難航している裏事情、ホンダは強気で傘下の日立アステモ推し!
ダイヤモンド編集部
ホンダ、日産自動車などによる電気自動車(EV)における協業で、モーターなど駆動システムでの提携に向けた交渉が難航している。両社とも、駆動システムを手掛ける傘下のサプライヤーに配慮しなければならず譲歩が難しいからだ。ホンダ、日産のEV駆動システムを巡る交渉の内実に迫る。

#1
最強の社外取締役は誰だ!【総合ランキング上位5000人】ソフトバンクG、日立、三菱UFJ…独自評価で「10821人」の最新序列を大公開《再配信》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
日本を代表する巨大企業の経営を監督する「最強」の社外取締役は果たして誰か――。ダイヤモンド編集部が報酬、兼務社数、時価総額など六つの指標から独自試算し、1000点満点で社外取の実力を完全序列化。「全10821人」を網羅した実名ランキングは、トップ3を女性陣が独占するなど波乱の展開となった。前編では、上位5000人の実名と総得点を一挙に大公開する。

ソニーの「次期社長候補」と幹部5人の後任は?・日本美容皮膚科学会で「ドロ沼の内紛」進行中・自動車メーカーの給料ランキング【主要10社】
ダイヤモンド編集部
過去最高益をたたき出すなど業績好調のソニーグループで、人事を巡る問題が噴出しています。特集『ソニー 新・神話の真贋』の#3では、異変が生じたソニーグループの次期社長レースの最新事情や、退任間近の役員たちの後継者候補を明らかにします。また、同社で深刻化している社員の“官僚化”の実態もレポートします。

#1
自動車メーカーの給料ランキング【主要10社】トヨタが平均年収1000万円を突破、2位以下では明暗分かれ“逆転劇”も…意外な「賃上げ率トップ」の企業も大公開
ダイヤモンド編集部,山本興陽
2025年3月期の大手自動車メーカーの平均年収は、全社で前年度を上回った。しかし、26年3月期は、6社が増加した一方、4社が減少し、明暗が分かれている。1位のトヨタ自動車は、平均年収が1000万円を突破した一方で、2位以下のメーカーの間では、逆転劇が起きた。そして、「増加額も増加率もトップ」の“攻めの賃上げメーカー”も浮かび上がった。自動車メーカー主要10社の最新の給与ランキングをお届けする。

愛人疑惑を妻が詰問…その真相は?福沢桃介が描いた「素顔の豊田佐吉」の姿に見る“世界のトヨタ”の原点
深澤 献
福沢諭吉の娘婿で、「電力王」と称された実業家・福沢桃介が「ダイヤモンド」1929年5月1日号に、豊田佐吉の人物評を寄せている。日本の産業界に革命をもたらした発明家を、同時代を生きた実業家ならではの視点と、福沢らしい軽妙な筆致で描いた貴重な記録だ。

#19
自動車・輸送用機器の社外取締役「長期在任」ランキング【実名8人】トップは圧巻の25年超在任!
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
社外取締役の任期制限を求める資本市場の目が厳しさを増している。国内外の機関投資家が、これまで独立性喪失の目安としてきた在任12年の上限を「10年」へと厳格化し始めているのだ。しかし、ダイヤモンド編集部が上場企業の社外取「全10821人」を調査したところ、自動車・輸送用機器業界では12年を超える長期在任者が8人に上ることが判明。中には25年以上も超長期在任する社外取も存在し、創業家や財閥の結束が反映されたガバナンスの実態を明らかにする。

【無料公開】自動車業界「賃上げ・人材採用力」ランキング【全216社】4位ルネサス、6位横河電機、8位日産、トヨタは何位?
ダイヤモンド編集部
日本の自動車業界は男性中心の組織文化がはびこっており、下請けメーカーは低賃金――そんな固定観念を覆す企業はあるのだろうか。ダイヤモンド編集部は、初めて「自動車業界216社『賃上げ・人材採用力』ランキング」を作成。人への投資を強化して、人材採用力を高めているメーカーをデータであぶり出した。ランキングでは、女性管理職がいまだにゼロの旧態依然とした上場企業が6社あることも分かった。

#17
「不祥事企業」なのに報酬が高額な社外取締役ランキング【23社132人】トヨタ、KDDI、富士通…名門企業の社外取の実名を公開!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
下請法違反、不正会計、営業秘密の流出、サイバー攻撃、経営トップの不適切行動――。日本を代表する上場企業で不祥事が相次いでいる。不祥事が発覚した企業で、経営を監督する立場にある社外取締役は、果たして高額報酬に見合う働きをしているのか。今回は直近で不祥事が発覚した上場企業23社に在籍する社外取締役132人を対象に、実名と推計報酬額の合計、兼務先をランキング形式で公開する。

【無料公開】ホンダ、日産、三菱の提携のカギを握る「日立アステモ」の実力と課題を解明!ソフト開発ではソニーやSCSKとの提携が必須か
ダイヤモンド編集部
ホンダと日産自動車は提携によりトヨタ自動車と対抗する考えだが、果たして提携は思惑通りになるのか。成否を握るホンダ系サプライヤー、日立Astemo(アステモ)の実力に迫るとともに、課題について解明する。

【無料公開】三菱電機とトヨタ系アイシンの合弁会社設立協議「破談」の裏事情、“親戚”のトヨタグループによる“冷たい視線”が影響か
ダイヤモンド編集部
今年5月、総合電機メーカー大手の三菱電機と、トヨタ系サプライヤーのアイシンが、車載事業の合弁会社立ち上げを発表した。しかし、それから5カ月で合弁を巡る協議は“破談”となってしまった。三菱電機とアイシンの異業種タッグが頓挫した実情に迫る。

公開価格割れの負け組がトヨタを超え“日本一”へ!キオクシアの株価は今後どこまで伸びるのか?
今村光博,ダイヤモンド・ザイ編集部
2024年末の上場初日、メモリ大手のキオクシアホールディングスは公開価格を割り込む冴えないデビューとなった。ところが、それからわずか1年半で株価は公開価格比で64倍に急騰。トヨタ自動車を抜き去り、時価総額で日本企業トップの座に躍り出た。かつて赤字に苦しみ、“負け組”と見られていた半導体メーカーは、なぜ日本一の企業へと駆け上がることができたのか。そして、株価はどこまで上がるのか。半導体・メモリ業界に詳しい2人のプロが、キオクシアホールディングス躍進の理由と今後の見通しを徹底解説する。
