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2026年4月に新規上場した「IPO株」8銘柄の投資判断を公開!
ダイヤモンド・ザイ7月号の連載「10倍株を探せ!【IPO株】研究所」では、IPO株の専門家であるダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチの小林大純さんが、2026年4月に新規上場した「IPO株」全8銘柄を「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。
さらに、2026年4月のIPO株の中でも、小林さんが今後の見通しを「強気」とする2銘柄を掘り下げて紹介しているので、投資の参考にしてほしい!
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2026年4月に新規上場した「IPO株」は8銘柄!
投資家の買い意欲は回復したが、不透明感はまだ続くか?
4月のIPOは8社。4月2日上場のビタブリッドジャパン(542A)の初値は、公開価格を下回った。今年のIPO第1号であるTOブックス(500A)からビタブリッドジャパンまで、7銘柄連続で公開価格割れという異例の事態になった。
しかし、4月6日上場のシステムエグゼ(548A)で連敗記録がストップすると、その後の公開価格割れはヒトトヒトホールディングス(549A)だけに。初値を大きく伸ばす銘柄も出てきた。
4月は日経平均株価が大幅上昇して6万円の大台に乗せる場面もあり、投資家心理が上向いたようだ。加えて、中東情勢をめぐる不透明感などから、公開価格が低めに設定されたとの見方もある。
「さらに、公募・売出規模が小さいIPOが多かったことも初値高騰の要因と思われます」(ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチの小林大純さん)
つまり、公開株の換金売りが出にくい小型IPOが多く、株式需給が引き締まりやすかったということ。実際、ソフトテックス(550A)の初値は公開価格比プラス65%、バトンズ(554A)にいたっては約2.5倍という高値をつけたが、この2社はいずれも公開規模が5億円あまりと、かなり小型のIPOだった。
今後は、6月までしばらくIPOがないため、直近上場の銘柄に物色の矛先が向く状況が続きそうだ。一方で、過熱感が強い銘柄も散見される。小林さんは「需給主導で、株価が高騰した銘柄は要注意です。成長性と株価の上昇余地を精査して、選別投資する必要があります」と、警鐘を鳴らす。
また、IPO株を含む中小型株の市場全体で復調が続くかというと、小林さんは懐疑的だ。「長期金利が29年ぶりに2.5%を超え、中東問題も解決せず原油価格の高止まりが続いています。先行き不透明で中小型株は買われづらい状況と言わざるを得ません。ただ、そんな中でも注目したい、面白い銘柄はあります。中長期で明確な成長ストーリーがあるかがポイントです」
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【2026年4月上場】「IPO株」8銘柄の投資判断を公開! |
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| 上場日 | 公開価格 | 初値 (騰落率) |
株価 (5/7) |
PER (PBR) |
今後1年の 高値予想 (安値予想) |
投資 判断 |
| 2日 | ◆ビタブリッドジャパン(542A・東G) | |||||
| 1370円 | 1301円 (-5.0%) |
992円 | 7.5倍 (2.02倍) |
1300円 (900円) |
中立 | |
| 【分析コメント】ダイエットサポートサプリ「ターミナリアファースト」や多機能サプリ「GABA」シリーズが拡大。一方で、先行投資の負担により今期の予想増益率は1ケタ台。株価に売られ過ぎ感はあるが、成長の再加速を待ちたい。 | ||||||
| 6日 | ◆システムエグゼ(548A・東S) | |||||
| 950円 | 1061円 (+11.7%) |
944円 | 9.1倍 (0.88倍) |
1200円 (900円) |
中立 | |
| 【分析コメント】独立系システムインテグレーター。三井不動産グループや保険業界が主要顧客で、直接取引(一次請け)の比率が高い。AIを活用した成長を目指し、業績堅調。株価は割安感がある。ただIT株全般にAI脅威論もくすぶる。 | ||||||
| 7日 | ◆ヒトトヒトホールディングス(549A・東S) | |||||
| 430円 | 422円 (-1.9%) |
495円 | 11.6倍 (2.34倍) |
600円 (450円) |
中立 | |
| 【分析コメント】スポーツイベントの運営、オフィスビルや商業施設の警備・清掃など。アルバイトも合わせ約1万2000人の人材プールによる動員力・機動力が強み。今期は万博関連の反動があるが、業務獲得は順調。株価は妥当な水準。 | ||||||
| 9日 | ◆ソフテックス(550A・東S) | |||||
| 1940円 | 3200円 (+64.9%) |
2540円 | 12.5倍 (1.81倍) |
3200円 (2000円) |
弱気 | |
| 【分析コメント】ソフトウェア開発サービスで、老朽化したシステムの刷新や防災システムなどに強みを持つ。医療ITサービスでは医事会計ソフトの導入・運用を支援。初値は大きく上昇したが、株式需給の主導。業績成長が物足りない。 | ||||||
| 21日 | ◆バトンズ(554A・東G) | |||||
| 660円 | 1674円 (+153.6%) |
1818円 | 34.7倍 (14.85倍) |
2300円 (1200円) |
弱気 | |
| 【分析コメント】日本M&Aセンターから分社化。中小企業のM&Aをオンライン上で成立させる仕組みを構築し、累計成約数は3000組超。後継者不足やスタートアップ支援の流れに乗り高成長だが、需給主導で初値が高騰。過熱感が強い。 | ||||||
| 22日 | ◆SQUEEZE(558A・東G) | |||||
| 3110円 | 3250円 (+4.5%) |
3265円 | 19.7倍 (6.83倍) |
4500円 (2800円) |
強気 | |
| 【分析コメント】AIを活用してホテルの運営を支援。詳細は下記。 | ||||||
| 23日 | ◆犬猫生活(556A・東G) | |||||
| 2990円 | 3500円 (+17%) |
3295円 | 18.2倍 (12.28倍) |
5500円 (3000円) |
強気 | |
| 【分析コメント】熱心なファンを持つペットフードメーカー。詳細は下記。 | ||||||
| 24日 | ◆梅乃宿酒造(559A・東S) | |||||
| 600円 | 900円 (+50.0%) |
998円 | 19.1倍 (1.74倍) |
1300円 (800円) |
中立 | |
| 【分析コメント】1893年創業で、近年は「梅乃宿の梅酒」「あらごしシリーズ」といった日本酒リキュールに注力し、海外展開も推進。株価高騰で過熱感は拭えないが、成長には期待が持てそう。利回り2%台の配当と株主優待もうれしい。 | ||||||
| ※データは2026年5月7日時点。 | ||||||
4月のIPO株の中で「強気」の高評価がついた2銘柄を紹介!
ユニークな事業を手掛ける「SQUEEZE」「犬猫生活」に注目
ここからは、4月のIPO株の中で、小林さんが「強気」と診断した2銘柄を深掘りしていこう。
1つ目の銘柄は、AIを活用してホテルの運営を支援するSQUEEZE(558A)だ。
SQUEEZEは、ホテルの予約・顧客管理などを行う「suitebook」が主力。AIなどのテクノロジーを活用し、時間と場所に制約されず複数施設を最適に動かす「クラウド運営」を推進する。
公募・売出規模がやや大きく、初値の伸びは限られたが、そのぶん株価の過熱感は薄い。業績は堅調な推移で、今後の株価上昇の余地は大きそう。施設運営数の増加で収益を積み上げるとともに、収益性の改善が続く点も好印象だ。
長期的には、運営客室数は2万1000室超に拡大したものの、国内シェアはまだ1%あまりで伸びしろが大きい。スマートホテルの共同開発や大手ホテルチェーンのシステム導入加速で、今後も高成長が期待できる。
続いて紹介するのは、ペットフードを手掛ける犬猫生活(556A)だ。
犬猫生活は、オリジナルペットフードの企画・販売のほか、動物病院やトリミングサロンの運営も行う。利益の一部を福祉団体に寄付し、ブランドの信頼・好感度を向上。前澤友作氏のファンドが出資している。
現状、株価は公開価格を上回る水準にあり、PERも高めだが、成長期待で維持できそう。広告宣伝投資による新規顧客の獲得で業績は急拡大中だ。今後の利益成長を織り込んで、株価上昇する余地は十分。6月中旬の通期決算発表に注目が集まる。
主力のペットフードは、自社ECでの注文の9割超が定期購入。ペットフードの国内市場規模は景気動向に左右されず拡大傾向で、安定的な成長が見込める。M&Aで取得した動物病院やペットフードの海外展開も期待材料だ。
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【2026年9月1日時点】
【2026年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年9月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆【マネックス証券のおすすめポイントを解説】「dカード積立」でポイント還元率が最大3.1%のほか、「米国株」「IPO」も魅力のドコモグループのネット証券! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が273本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
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| ▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼ | ||||
| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆「au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |








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