| 会社名 | KOMPEITO(コンペイトウ) |
| 市場・コード/業種 | グロース・618A/サービス業 |
| 上場日 | 9月11日 |
| 申込期間(BB期間) | 8月27日~9月2日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、松井証券、マネックス証券、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)、DMM.com証券 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
KOMPEITOが9月11日にIPO(新規上場)!
「KOMPEITO」の公式サイトより
KOMPEITOは、2026年8月12日、東京証券取引所に上場承認され、2026年9月11日にIPO(新規上場)することが決定した。
KOMPEITOは2012年9月3日に設立された。同社グループは、オフィスでいつでも健康的な食事ができる「設置型健康社食」 OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)サービスを軸に運営している。新鮮なカットサラダやカットフルーツを中心に、合成保存料・合成着色料を使用せず食品添加物を極力控えた健康的かつ片手でも食べやすい利便性を備えたプライベートブランド商品など、同社独自の食品添加物使用基準を満たした健康的な食事をオフィスに設置した冷蔵庫・冷凍庫に「置き型」で提供する。これにより、従来型の社食運営が難しい中小規模の事業所でも、従業員の食環境を整えることのできる福利厚生サービスとなっている。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
KOMPEITOのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 8月26日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 8月27日~9月2日 | |||||
| 公開価格決定 | 9月3日 | |||||
| 購入申込期間 | 9月4日~9月9日 | |||||
| 払込日 | 9月10日 | |||||
| 上場日 | 9月11日 | |||||
KOMPEITOのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年8月20日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
|
SBI証券(主幹事証券) [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
|
松井証券 [最短翌日に取引可能] |
-% | |||||
|
マネックス証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
| SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能] | ―% | |||||
| DMM.com証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
| 九州FG証券 | ―% | |||||
| 静銀ティーエム証券 | ―% | |||||
| 中銀証券 | ―% | |||||
| 西日本シティTT証券 | ―% | |||||
| 八十二証券 | ―% | |||||
| ひろぎん証券 | ―% | |||||
KOMPEITOのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 1560円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
1560~1600円 [13.7倍~14.1倍] |
|||||
| 公募価格 | 1600円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 800~3500円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社3社の予想PER(2026年8月21日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【3社平均】 | 13.9倍 | |||||
| ファンデリー<3137> | 21.0倍 | |||||
| オイシックス<3182> | 11.6倍(連) | |||||
| シルバライフ<9262> | 9.2倍(連) | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は妥当と判断できる。
KOMPEITOの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 989万8300株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募5万株 売出413万9300株 (オーバーアロットメントによる売出62万8200株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 75.2億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
KOMPEITOは設置型健康社食サービス
オフィスに設置した冷蔵庫・冷凍庫で、サラダや弁当等の健康的な食事を提供する設置型健康社食「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」を軸とした食の福利厚生サービスの運営を手掛ける。2025年8月期には月額利用料と商品代金によるサブスクリプション売上が連結売上高の約9割を占めた。
今回全株を放出するベンチャーキャピタルも多く、出口案件としての側面が意識されそうだ。公開規模もやや大きめであり、初値段階では需給面が重荷となる可能性がある。ただ、公開株の一部を海外販売する予定であり、海外投資家からの需要次第では需給懸念が和らぐ可能性もあろう。
9月1発目のIPOであり、同時上場する銘柄はない。
| ◆「KOMPEITO」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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KOMPEITOの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損失 (伸び率) |
純損失 (伸び率) |
|||
| 2022/8 | 960 (65.8%) |
▲ 269 (―) |
▲ 272 (―) |
|||
| 2023/8 | 1,695 (76.4%) |
▲ 433 (―) |
▲ 434 (―) |
|||
| 2024/8 | 3,101 (82.9%) |
▲ 452 (―) |
▲ 458 (―) |
|||
| 2025/8 | 5,576 (79.8%) |
▲ 227 (―) |
▲ 235 (―) |
|||
| 2026/8予 | ― (―) |
― (―) |
― (―) |
|||
| ■連結業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損益 (伸び率) |
純損益 (伸び率) |
|||
| 2024/8 | 3,101 (―) |
▲ 460 (―) |
▲ 466 (―) |
|||
| 2025/8 | 5,737 (85.0%) |
▲ 245 (―) |
▲ 161 (―) |
|||
| 2026/8予 | 9,871 (72.0%) |
877 (―) |
1,126 (―) |
|||
| 2026/5 3Q | 7,047 (―) |
665 (―) |
554 (―) |
|||
|
予想EPS(※) /配当 |
単独:-円 連結:113.76円/0.00円 | |||||
| ※ 予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
KOMPEITOの業績コメント

2026年8月期の業績は、売上高が前期比72.0%増の98.7億円、経常利益が8.7億円(前期は2.4億円の損失)と、大幅増収・黒字転換を見込む。
2026年8月期は、本契約社数を前期末比41.3%増の7,052社、ARPU(1ユーザ当たりの平均売上高)を同8.8%増の年換算136万円、ARR(年次経常収益)を同54.1%増の96.4億円と見込む。地方銀行・信用金庫などを通じたパートナーセールスの拡大により年間2,907社の新規獲得を計画するほか、継続的な値上げや冷蔵・冷凍プランの併用推奨などによるARPU向上も増収に寄与する見通し。
サービス別では「オフィスでやさい」が51.2億円、「オフィスでごはん」が33.9億円を見込んでおり、特に「オフィスでごはん」はトライアル獲得数の上振れや高単価商品の受注増を背景に大幅増収を計画している。利益面では、売上規模の拡大に伴う広告宣伝費・営業獲得費の対売上高比率低下に加え、配送費の抑制やAI活用による業務効率化などを背景に黒字転換を見込む。なお、当期純利益は繰越欠損金の活用などによる法人税負担の低下も寄与し、11.2億円を計画している。
第3四半期累計の通期計画に対する進捗率は、売上高が70.4億円で71.4%、経常利益が6.6億円で75.9%となっている。
KOMPEITOの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 東京都品川区西五反田二丁目28番5号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役CEO 渡邉 瞬(昭和58年11月3日生) | |||||
| 設立 | 平成24年9月3日 | |||||
| 資本金 | 1000万円(令和8年8月12日現在) | |||||
| 従業員数 | 新規上場会社184人 連結会社209人(令和8年6月30日現在) | |||||
| 事業内容 | オフィスに設置した冷蔵庫・冷凍庫で、サラダや弁当等の健康的な食事を提供する設置型健康社食「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」を軸とした食の福利厚生サービスの運営 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/8期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| オフィスでやさい事業 | 5,473 百万円 | 95.4% | ||||
| その他事業 | 103 百万円 | 1.8% | ||||
| 連結子会社 | 160 百万円 | 2.8% | ||||
| 合計 | 5,737 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | 渡邉 瞬 | 230万1600株 | 23.37% | |||
| 2 | JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合 | 104万9580株 | 10.66% | |||
| 3 | IF Growth Opportunity Fund I, L.P. | 89万6910株 | 9.11% | |||
| 4 | ニッセイ・キャピタル7号投資事業有限責任組合 | 87万7310株 | 8.91% | |||
| 5 | ニッセイ・キャピタル11号投資事業有限責任組合 | 74万4240株 | 7.56% | |||
| 6 | ニッセイ・キャピタル9号投資事業有限責任組合 | 64万6450株 | 6.56% | |||
| 7 | インキュベイトファンド2号投資事業有限責任組合 | 55万2370株 | 5.61% | |||
| 8 | キユーピー(株) | 40万8240株 | 4.15% | |||
| 9 | あおぞらHYBRID3号投資事業有限責任組合 | 30万5340株 | 3.10% | |||
| 10 | 鈴与(株) | 26万4670株 | 2.69% | |||
| 合計 | 804万6710株 | 81.71% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | 設置型健康社食サービス「OFFICE DE YASAI」の導入拠点数拡大のため、地方銀行等の提携金融機関による紹介活動を強化する地域における広告宣伝費として充当する予定 | |||||
| 関係会社 | KOMPEITO USA Inc. (連結子会社) 福利厚生サービス事業 (株)ODYデリバリーズ (連結子会社) 福利厚生サービス事業 |
|||||
| VC売却可能分(推定) | -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | 2024年5月31日~2024年8月6日 | ||||
| 割当先 | JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合 他、13カ所 |
|||||
| 発行価格 | 655円 ※株式分割を考慮済み | |||||
| ◆「KOMPEITO」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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KOMPEITOの銘柄紹介
2012年9月に創業。農産物の直売ECサービスを起点に、2014年4月に設置型健康社食「OFFICE DE YASAI」を開始した。2018年には冷凍食品を提供する「オフィスでごはん」を開始し、全国へ事業を拡大した。
同社グループは福利厚生サービス事業の単一セグメントで、主力の「OFFICE DE YASAI」を展開する。同サービスは、企業のオフィスに専用の冷蔵庫・冷凍庫を設置し、健康に配慮した食品を継続的に届ける「設置型健康社食」。料金は初期導入費、月額利用料、商品代金で構成され、2025年8月期には月額利用料と商品代金によるサブスクリプション売上が連結売上高の約9割を占めた。従来型の社員食堂を設置しにくい中小規模の事業所でも導入でき、企業が費用の一部を負担することで、従業員が手頃な価格で商品を購入できる仕組みとなっている。
「OFFICE DE YASAI」は、サラダやカットフルーツ、惣菜などを冷蔵で提供する「オフィスでやさい」と、弁当や惣菜などを冷凍で提供する「オフィスでごはん」の2プランで構成される。独自の食品添加物使用基準を設け、プライベートブランド(PB)商品の開発にも注力している。2026年5月末時点の本契約社数は6,644社、ARR(年間経常収益)は89.2億円、直近12カ月の平均月次解約率は1.1%となっている。
同社の強みは、生鮮食品を全国へ安定的に届ける物流網と、地方を含む営業網にある。全国7カ所に配送拠点を展開するほか、地方銀行や信用金庫などを含む約270社の営業連携先を通じて顧客を獲得しており、2026年5月末時点の契約企業の62%を地方企業が占める。また、商品企画から製造委託、品質管理、ピッキング、配送、顧客サポートまで一連のバリューチェーンを管理。生鮮品特有の鮮度・配送管理を含むオペレーションノウハウをコアコンピタンスとしている。
「OFFICE DE YASAI」で構築した食品の調達・物流基盤を活用し、周辺領域にも展開する。2024年以降は牛乳販売店の事業を相次いで譲受し、子会社のODYデリバリーズを通じて乳製品宅配を展開。2025年10月には高齢者向け配食や介護施設向け調理済食材の配食を手掛ける優食を子会社化し、M&Aを通じて食品宅配領域を拡大している。
海外では2024年にKOMPEITO USA Inc.を設立し、米ロサンゼルスを中心に「Lumeal」ブランドでオフィス向けフードサービスを展開。国内で培った設置型社食の運営ノウハウを活用し、営業・顧客開拓や配送管理、専用アプリによる購買・在庫管理などを手掛ける。このほか、障がい者雇用の促進と農業の人手不足解消を組み合わせた「やさいサポーターズ」も展開している。
KOMPEITOの投資のポイント
今回全株を放出するベンチャーキャピタルも多く、出口案件としての側面が意識されそうだ。公開規模もやや大きめであり、初値段階では需給面が重荷となる可能性がある。ただ、公開株の一部を海外販売する予定であり、海外投資家からの需要次第では需給懸念が和らぐ可能性もあろう。主力の「OFFICE DE YASAI」は契約社数の増加を背景にARRが高い伸びを続けており、サブスクリプション型の収益基盤も評価材料となろう。また、株価バリュエーションも類似企業との比較でおおむね妥当な水準にある。今期は黒字転換を見込んでおり、今後は高い売上成長を利益成長につなげられるかもポイントとなりそうだ。
同社グループは、全国規模の生鮮食品配送網と営業網を基盤に、企業向け福利厚生サービスとして健康的な食品をオフィスに届けるサブスクリプション型サービスを展開する。主力の「OFFICE DE YASAI」は、冷蔵商品を扱う「やさいプラン」と冷凍商品を扱う「ごはんプラン」を提供し、企業が費用の一部を負担することで、従業員は原則1品100円から購入できる。約160品目から商品を選択でき、自社企画のプライベートブランド商品も展開する。
2026年5月末時点の本契約社数は6,644社、ARRは89.2億円、直近12カ月の平均月次解約率は1.1%。月次サブスクリプション売上高は69カ月連続で増収している。全国7カ所に生鮮食品の配送拠点を構えるほか、地域金融機関など約270社の営業連携先を通じた全国営業体制を構築しており、本契約社の62%を地方企業が占める。従業員は連結で209名。税務上の繰越欠損金あり。
業績面について、2026年8月期の業績は、売上高が前期比72.0%増の98.7億円、経常利益が8.7億円(前期は2.4億円の損失)と、大幅増収・黒字転換を見込む。2026年8月期末は、本契約社数7,052社(前期比41.3%増)、ARPU136万円(同8.8%増)、ARR96.4億円(同54.1%増)を見込む。年間新規獲得は2,907社を計画し、うち約64%を地方銀行などを通じたパートナーセールスが占める見通し。継続的な値上げや商品ラインナップの拡充、カスタマーサクセス強化によりARPUを引き上げつつ、平均月次解約率は1.2%と低水準を維持する計画。また、冷蔵・冷凍両プランの併用提案により、1社当たりの導入拠点数も1.83拠点へ拡大を見込む。
想定仮条件水準での2026年8月期予想PERは12~14倍台。高い売上成長率やサブスクリプション収益の拡大を踏まえれば、類似企業との比較ではおおむね妥当な水準とみる。
公開規模は70~80億円台と大きめ。上場後も残るベンチャーキャピタル保有株式のうち、165万6220株(上場時発行済株式総数の16.7%)は公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となる設定であり、上場後の売り圧力として意識されそうだ。9月1発目のIPOであり、同時上場する銘柄はない。
| ◆「KOMPEITO」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
【2026年9月1日時点】
【2026年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年9月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| ▼IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!▼ | ||||
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| 【関連記事】 ◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス ◆「au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |





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