「お宝銘柄」発掘術!

「自社株買い」を発表し、株価が上昇しそうな銘柄を
探せ! 「コーポレートガバナンス・コード」改定で
GWの10連休明けに「自社株買い」の発表が相次ぐ!?

2019年4月10日公開(2022年3月29日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

「自社株買い」を発表した企業の株価は上昇する傾向あり!

 今回は「自社株買い」に焦点をおいて銘柄選びを行いました。

 自社株買いとは、企業が発行した株式をその企業が市場の時価で買い戻すことです。自社株買いを発表した企業の株価は、これを評価材料として資金が流入し、高いパフォーマンスにつながる傾向にあります

 企業は、買い戻した自社株を「株式消却」することで、発行済み株式数を減らすことができます。その結果、1株当たりの利益やROE(自己資本利益率)などの財務指標を改善させることになり、経営指標を良くすることができるのです。一方、投資家にとっても、発行済み株式数が減ることで1株当たりの配当金の増加などが期待できるので、株主還元の一つとなります。

「コーポレートガバナンス・コード」の改定により、
最近は企業の「自社株買い」が増加中!

 最近、この「自社株買い」を実施する企業が増えてきています。その背景には、上場企業の「コーポレートガバナンス・コード」が改定されたことが影響しています。

 そもそも「コーポレートガバナンス」とは、「会社が、株主をはじめ顧客、従業員、地域社会などの立場を踏まえた上で、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うための仕組み」を意味します。そして「コーポレートガバナンス・コード」とは、企業が「コーポレートガバナンス」を守るための「原則」として、東京証券取引所が定めたルールです。

 2018年6月、東京正面取引所が「コーポレートガバナンス・コード」を改定したことで、上場企業の株主への利益還元を手厚くする姿勢が強まりました。これにより、従来は一般的だった「安定配当」を止め、利益の一定割合を配当に充てる「業績連動型配当」を採用する企業が増えています。

 また、経営目標として「ROEの向上」を目指す動きも強まっています。実際、「株主から調達した資金をいかに効率よく用いて利益を上げているか」を計る指標であるROEへの株主の関心は高いとみられます。

 足元で2月決算企業の決算発表がピークを迎えていますが、大型連休前の4月第4週(4月22~26日)には3月決算企業の決算発表が本格化します。4月26日には260社超と第一弾のピークを迎え、さらに、連休明け5月2週(5月6日~10日)には約1100社もの決算発表が予定されています。

 自社株買いが増えている最近の流れを考えると、このゴールデンウィーク開けの決算発表のタイミングで、いくつかの企業が「自社株買い」を発表する可能性がありそうです

自己資本比率とROE、自己資本比率、
さらに過去の「自社株買い」の実績の有無で銘柄を抽出!

 それでは、3月期決算企業の中で、自社株買いの実施が予想される銘柄を探りたいと思います。抽出方法として、以下の条件でスクリーニングしました。

【自社株買いが期待できる3月決算企業を探し出す条件】
(1)3月決算企業
(2)自己資本利率が50%以上
(3)実績ROE8%以上
(4)時価総額は500憶円以上、1兆円以下
(5)過去に「自社株買い」を実施

(2)の自己資本利率は、一般的に40%以上であれば倒産しにくいといわれており、以下の式で計算されます。

自己資本比率
=自己資本÷総資本
=自己資本÷(自己資本+他人資本)

(3)のROEについては、「8%以上であることが望ましい」というコンセンサスを採用しました。これは、2014年8月に経済産業省から公表された「『持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~』プロジェクト」の最終報告書(通称:伊藤レポート)に書かれている、「最低限8%を上回るROEを達成することに各企業はコミットすべきである」という部分が基準となっています。

(4)の時価総額は、あまり規模が小さい企業では個人主体の売買が中心となって方向性が定まりづらいことから「500億円以上」としました。一方で、規模が大き過ぎる企業は株価の反応が鈍いと判断して「1兆円以下」としています。

(5)は、過去に自社株買いを実施している企業のほうが、実施していない企業と比べて、自社株買いの可能性が高いと考えたからです。

 これらの条件によりピックアップされたのが、以下の銘柄です。

■ゴールデンウィーク明けに「自社株買い」発表が期待できる銘柄

銘柄名(コード) 時価総額
(億円)
自己資本比率
(%)
実績ROE
(%)
最新株価
ソフトバンク・テクノロジー
(4726)
509 54.0 11.8
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
アドヴァン
(7463)
551 77.3 11.6
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ソースネクスト
(4344)
622 74.3 21.4
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
じげん
(3679)
631 66.8 24.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
WDBホールディングス
(2475)
633 70.9 26.8
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ゲオホールディングス
(2681)
659 53.4 9.2
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ドウシシャ
(7483)
672 76.5 8.8
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ミロク情報サービス
(9928)
997 61.3 18.5
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
デジタルアーツ
(2326)
1,302 76.7 22.5
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
サカイ引越センター
(9039)
1,456 73.5 14.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
エレコム
(6750)
1,500 58.6 23.0
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ミライト・ホールディングス
(1417)
1,771 61.9 8.8
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
JCRファーマ
(4552)
2,010 71.8 11.3
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
コーエーテクモホールディングス
(3635)
2,654 92.1 11.7
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
太陽誘電
(6976)
3,176 61.2 10.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
第一興商
(7458)
3,217 70.0 10.9 
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
カプコン
(9697)
3,293 74.1 13.4
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
サンドラッグ
(9989)
3,560 64.5 17.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
協和エクシオ
(1951)
3,658 72.4 10.8
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
アズビル
(6845)
3,958 67.6 10.5
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
カカクコム
(2371)
4,538 80.4 45.7
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
セイコーエプソン
(6724)
7,098 50.8 8.3
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)

株価上昇が期待できる「自社株買い」銘柄を
今のうちからチェックしておこう!

 GWの10連休が終わると、すぐに3月決算企業の決算発表がピークを迎えます。市場の関心は決算に集中しますが、決算内容が思わしくない企業については、株価対策などの観点から「自社株買い」を発表してくる可能性は十分にありそうです。

 前例をみても、「自社株買い」を発表した銘柄の株価は上昇しやすいので、参考銘柄としてチェックしておくといいでしょう。

【※今週のピックアップ記事!】
「老後資金は1億円」は本当か? 誰でも自分の定年後に必要な老後資金がわかる計算式を、専門家が解説![59歳ザイ編集部員・定年退職までのロードマップ(1)]

「デジタルファースト法案」の閣議決定で業績アップが期待できるシステム開発・サービス企業はココだ! 地方自治体向け事業なら、小型株にもチャンスあり!

【2022年9月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2650本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜2%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、投信積立の際、楽天カードを使うと0.2〜1%分※1、楽天キャッシュを使うと0.5%分※1の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。また、楽天証券に口座があれば、楽天kobo(電子書籍)でおすすめマネー本が無料で読めたり、ベストセラー書籍の20%オフクーポンが使えるのもお得。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
※1 2022年9月買付分より。※2 2022年8月買付分より。2022年12月末までは最大1%分の楽天ポイントを付与。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、より多くの楽天ポイントをゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2662本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「J.D.パワー2022年個人資産運用顧客満足度調査」の「ネット証券 部門」で総合満足度ランキング1位を受賞。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 33本
(米国株CFDなど)
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1500銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.35%(2022年7月4日〜)と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1276本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、5300銘柄以上の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 10本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2022年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で8年連続1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1630本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 133本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、日本株と米国株のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1129本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。また、新ツールのスマホ用資産運用アプリ「NOMURA」は、国内外の株や債券、投資信託などの資産状況を管理すると同時に、マーケット情報や関連ニュースのチェック、さらには取引までできる。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

太田忠の勝者のポートフォリオはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気の株500激辛診断
米国株オススメ&診断
上場3854社理論株価

11月号9月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気の株500激辛診断/米国株]

◎巻頭特別対談
人生を変える!貯金 節約 投資
投資家/棋士・桐谷広人さん×小説家・原田ひ香さん


◎第1特集
買いの高配当株は84銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

●儲かる株の見つけ方
・旬の3大テーマ
上方修正株」「人流復活で注目の株」「値上げが浸透する株
・5大ランキング
「第1四半期の進捗が高い」「ROEが高い」
「高配当利回り株」「少額で買える株」「理論株価で割安な株」

●2022年秋のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株

●気になる人気株

◎第2特集
上期修正期待の株も!

人気株500以外で買いの株100

●全上場株をランキング!
高配当トップ100&イチオシ&注目株
●第一四半期決算の好発進&復活期待株
●2大テーマ株
●株主優待株

 

◎第3特集
人気の10倍株や利回り8%超 の株も
米国株150オススメ&診断

どうなる米国株
「10月まで上げ渋るが
2023年に最高値を更新する」
●波乱に負けないオススメ株
「大型優良株&高配当株18」
●人気の株を定点観測
GAFAM+α8診断/ナスダック44診断/ニューヨーク証券取引所80診断
●全上場株でランキング!

高配当株全米トップ100
 

◎【別冊付録1】

割安か割高か判明!

最新全上場3854社の理論株価
 

◎【別冊付録2】

3年で100万円が2倍超に!
AI搭載ペットと儲ける3カ月


◎人気連載もお楽しみに!
●おカネの本音!
●10倍株を探せ!IPO株研究所
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2022】 クレジットカードの専門家が選んだ 2022年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報