「お宝銘柄」発掘術!

「IR(カジノを含む統合型リゾート)」関連銘柄を
紹介! あえて「IR関連」“ど真ん中”の銘柄を避け、
複合商業施設の企画・施工を手掛ける企業に注目!

2019年9月26日公開(2022年3月29日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

 9月4日、政府は「IR(Integrated Resort:カジノを含む統合型リゾート)」を整備するための基本方針案について意見募集(パブリックコメント)を開始しました。この基本方針案は、全国で最大3カ所のIR区域を認定するための評価基準などを示したものであり、募集期間は10月3日までの約1カ月間となります。

 今回は、このパブリックコメントにより再び注目が高まりつつある「IR関連銘柄」を取り上げます

東京、横浜、名古屋、大阪、長崎など、
数多くの都市が「IR(カジノ)」誘致を狙う

 観光庁は、IRの誘致意向を尋ねるアンケート調査を、9月9日から19日にかけて全都道府県などを対象に実施しました。このアンケート調査は、IRの誘致について「予定している・検討している」か「予定していない」のどちらかを選ぶものです。

 その結果、東京都、横浜市、名古屋市、大阪府・市、和歌山県、長崎県、北海道、千葉市の8地域がIRの誘致を「予定している・検討している」と回答しました

 東京都に関しては、2018年7月の時点で、築地、晴海、豊洲、有明、台場、青海を総合的にまとめる「東京ベイエリアビジョン(仮称)」を策定すると発表しています。そのため、東京都もいずれ「IR誘致」に名乗りを上げるとみられていましたが、今回のアンケートでその可能性がより高まったと言えるでしょう。

 横浜市は、今年8月、IRの誘致に乗り出すと正式に表明して話題になりました。羽田空港からのアクセスもいい「山下ふ頭」を候補地として、2020年代後半の開業を目指すとしています。

 大阪は、「夢洲(ゆめしま)」がIRの建設場所として有力視されていますが、横浜の参加表明を受け、米国カジノ最大手の「ラスベガス・サンズ」が大阪での事業者募集の入札に参加しない方針を表明しました。東京や横浜での開発に注力する狙いのようです。

 北海道では「苫小牧」が有力であり、すでに米国カジノ大手のモヒガン・ゲーミング・エンターテインメント(MGE)がIR事業の構想案を発表しています。また、和歌山では、フランスの大手カジノ事業者であるグループ・ルシアン・バリエールが、和歌山市内に事務所を開設しています。

 このように、今や日本列島の北から南まで、多くの自治体が自分たちの街にカジノを誘致しようと積極的に活動しています。今回のパブリックコメントにより、IRへの注目度はますます高まっていくことが予想されます

「IR」により、雇用創出や消費拡大などの効果が継続的に発生!
シンガポールではIR開業により観光収入が9割増に

 IRによる経済効果は、「建設による経済効果」と「運営による経済効果」が見込まれます。特に運営による経済効果として、雇用創出や消費拡大などの効果が継続的に発生するでしょう。さらに、カジノ施設の収益により、政府や自治体の財政の改善にも寄与することが期待されています。

 なお、シンガポールでは、2つのIR施設の開発で計約1兆円の民間投資が実現。さらに、IR開業後4年で、国全体の観光客数が6割、観光収入が9割増加しました

今回は、カジノ機器など“ど真ん中”の銘柄ではなく、
複合商業施設などの企画・施工を手掛ける企業に注目!

 今後、IRの開発が具体的になってくると、カジノ機器を手掛けている以下のような銘柄に関心が集まるとみられます。

コナミホールディングス(9766)
バンダイナムコホールディングス(7832)
セガサミーホールディングス(6460)
ユニバーサルエンターテインメント(6425)
ピクセルカンパニーズ(2743)

 その他、IRの誘致が決定すれば、その地域の企業への関心が集まりやすいでしょう。例えば、北海道の苫小牧へのIR誘致の報道が出たときは、地元企業であるフジタコーポレーション(3370)が一時人気化する場面がありました。

 「IR関連銘柄」というと、こうしたカジノ機器や決済システムなどを手掛けている企業、「IR」を誘致する地域の企業が注目されやすいでしょう。しかし一方で、これらは「IR関連」として“ど真ん中”の銘柄であり、すでに多くの投資家に知られています。

 そこで今回は、あえて“ど真ん中”を外して、複合商業施設などの企画・デザイン・施工などを手掛ける企業に注目しました

 IRは「統合型リゾート」と呼ばれるように、カジノだけではなく、ホテルや会議場、ショッピングモールなど、幅広い施設が含まれます。東京五輪のように既存設備を有効に使うのではなく、一から大規模なリゾートを建設する訳です。そのため、物色対象に関しても幅広い波及効果が期待できます。

 「カジノ」は富裕層がメインターゲットになりますが、「IR」全体でみると、ホテルやさまざまなショップなども多く、幅広い客層がターゲットとなり、それらの商空間を手掛ける企業へのメリットも大きいと考えられます。

 今回は複合商業施設などの企画・デザイン・施工などを手掛ける企業を取り上げますが、その他にも幅広い銘柄が「IR関連銘柄」の一角として考えられることを意識しておくといいでしょう。

 今回は、具体的な「IR関連銘柄」として、以下の5銘柄を紹介します。

【インターライフホールディングス(1418)】
アミューズメント施設や商業施設内の内装工事を手掛ける

 インターライフホールディングス(1418)は、商業施設内の店舗をはじめ、飲食店舗、アミューズメント施設、ホール、ホテルなどの内装工事や音響照明設備工事などを手掛ける企業です。

 前出のセガサミ-ホ-ルディングスが大株主という面でもカジノ関連銘柄として注目されているので、低位材料株として個人主体の資金が入りやすいでしょう

⇒インターライフホールディングス(1418)の最新の株価はこちら!

インターライフホールディングス(1418)インターライフホールディングス(1418)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【船場(6540)】
イベント施設、宿泊施設など、事業領域を拡大

 船場(6540)は、商業施設の企画、設計、施工・監理などを手掛けています。国内のショッピングセンターなどの大型商業施設では、イオングループ向けの案件に強みがあります。

 注力分野として、学校・教育機関、クリニックなどの医療・福祉機関、銀行や会社のオフィスのデザイン、さらに、駅・道(道の駅など)・空港などの交通インフラ施設、エンターテインメント・イベント施設、公共施設・公園、宿泊施設など、事業領域を拡大していますので、IRの開発による需要拡大が見込めます。

⇒船場(6540)の最新の株価はこちら!

船場(6540)チャート/日足・6カ月船場(6540)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【新日本空調(1952)】
空調設備では東京ミッドタウンなど幅広い実績が

 新日本空調(1952)は、空調設備等の設計、監理並びに工事請負を手掛けており、東京ミッドタウやホテルオークラ東京、ミレニアム 三井ガーデンホテル東京などの実績があります。

 室温を自動で上下させて省エネを実現する空調制御システムや、一年を通して空調設備内の病原性微生物の繁殖を抑える空調システムなど、空調に関するさまざまな技術を保有しているのが強味です。

⇒新日本空調(1952)の最新の株価はこちら!

新日本空調(1952)チャート/日足・6カ月新日本空調(1952)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【スペース(9622)】
商業施設や専門店など、商空間の企画、設計、施工監理を手掛ける

 スペース(9622)は、商業施設や専門店など商空間の企画、設計、制作、施工監理を行っています。最近では、長期目標としている「商空間プロデュース企業」の実現に向けて、商業施設以外の取組みを強化。石川PA(パーキングエリア)下り、横浜駅東口地下街「ポルタ」、京都駅ビル専門店街などの実績があります。

 IR開発による直接的な需要のほか、交通インフラの整備にともない、隣接する駅や道路においても商空間の需要が期待されます。

⇒スペース(9622)の最新の株価はこちら!

スペース(9622)チャート/日足・6カ月スペース(9622)チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

【CSS(2304)】
ホテル・レストランを中心に、食器洗浄や管理業務を全国展開

 CSS(2304)は、ホテル・レストランを中心として食器洗浄や管理業務を全国展開している「スチュワード事業」と、従業員食堂・レストラン運営の受託、高齢者福祉施設向け食材販売および受託給食事業を展開する「フードサービス事業」、BGMや映像・音響・放送・セキュリティーに関する「空間プロデュース事業」を展開しています。

 IRには、ホテルや会議場などさまざまな施設が含まれるので、「スチュワード事業」とカジノにおける「空間プロデュース事業」の両方で成長が期待できます。

⇒CSS(2304)の最新の株価はこちら!

CSS(2304)/日足・6カ月CSS(2304)/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 現在、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」が開催されています。まだ開幕したばかりですが、日々の報道でも、ワールドカップを目的とした訪日客の多さが伝えられています。

 こういった状況を目にすると、多くの訪日客が見込めるIRの誘致を目指す自治体や政府の意気込みが高まり、それにともなって「IR関連銘柄」が盛り上がることも期待できるでしょう。

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
2020年・夏までに「日経平均株価」は2万3000~4500円まで上がる! 日本株に影響を与える「6つのリスク」と、2020年・夏までの「日経平均株価」の動きを予測!

2019年・秋以降に「日本株で儲ける投資戦略」を紹介! 米中貿易摩擦の影響が少ない「好業績で進捗率が高い株」や「株価下落の反動が狙える景気敏感株」に注目

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年7月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2569本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立の際、楽天カードを使うと0.5〜1%分、楽天カードでチャージした楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。「2024年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2575本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1885本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1778本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約4900銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1813本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 131本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 34本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンドZAi 2024年8月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気の株500激辛分析
日本株再予測
オルカン入門

8月号6月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気株500激辛分析/日本株再予測]
◎巻頭企画
2024年後半の日本株大予測&ドル円も!
プロ74人が再予測

・どうなる日経平均?年末は5万円も!?
・半導体や電機は好調維持!
注目業種&テーマは?

・下値余地は小さいが…新興市場どうなる
円安が恩恵の銘柄も!上がる株・下がる株
再び1ドル160円へ!?ドル円の為替は?


◎第1特集
新NISAで勝つ!オルカン(全世界株型の投資信託)入門
・人気の理由をマンガで理解オルカンって何?
・ハマりがちな落とし穴!オルカンの罠

・正しい使い方でキケンを回避!オルカンのトリセツ
プロ&個人投資家6人
「オルカン+αの投資戦略」


◎第2特集
最新決算で買っていい高配当株は90銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

儲かる株の見つけ方[1]旬の3大テーマ
10期減配なし/海外進出株/売上と利益が過去最高
・儲かる株の見つけ方[2]5大ランキング
今期会社予想で大幅増収の株/アナリストが強気な株/配当利回りが高い株
初心者必見の少額で買える株/理論株価よりも割安な株
・儲かる株の見つけ方[3]セクター別平均
配当利回りトップ3に建設が登場
2024年夏のイチオシ株
気になる人気株


◎第3特集
人気の米国株150診断
注目業種を探せ
ハイテク以外で電力・エネルギー・ヘルスケア株が狙い目!
・Big8を定点観測!GAFAM+αを分析!
買いの株!大型優良株/高配当株
・人気株を激辛診断
ナスダック/ニューヨーク証券取引所


【別冊付録】

全上場3912社の最新理論株価
理論株価より割安な株は2610銘柄!

 

◎連載も充実!
◆おカネの本音!VOL.24肉乃小路ニクヨさん
「おカネの知識や女装が幸せに生きるための最強の道具になった」
◆株入門マンガ恋する株式相場!VOL.91
「サイコーの教材は“株バトル”!」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「なぜやめられない?ギャンブル依存症から家族と家計を守れ!」
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「本当の利回りが10%超の投信が前月比で増加!」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報