IPO株の銘柄分析&予想

「セーフィー」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他の映像プラットフォーム開発・運営企業との比較や予想まで解説![2021年10月1日 情報更新]

2021年8月25日公開(2022年9月20日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 セーフィー
市場・コード/業種 東証マザーズ・4375/情報・通信業
上場日 9月29日
申込期間(BB期間) 9月10日~9月16日
おすすめ証券会社 SMBC日興証券野村證券SBI証券大和証券楽天証券丸三証券CONNECTauカブコム証券(旧:カブドットコム証券)DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 3350円(+37.86%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

セーフィーが9月29日にIPO(新規上場)!

「セーフィー」の公式サイトより

 セーフィーは、2021年8月25日、東京証券取引所に上場承認され、2021年9月29日にIPO(新規上場)することが決定した。

 セーフィーは2014年10月23日に設立された。クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」を開発・運営している。「Safie」はサブスクリプション型で提供される録画サービスであると同時に、録画以外に様々な映像分析サービスや連携サービスを追加することができるプラットフォームとして、直販及び様々な販売パートナー経由で展開している。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

セーフィーのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 9月9
ブックビルディング(抽選申込)期間 9月10日~9月16日
公開価格決定 9月17日
購入申込期間 9月21日~9月27日
払込日 9月28日
上場日 9月29日

セーフィーのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2021年9月22日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SMBC日興証券(主幹事証券)
[最短即日で取引可能]
71.3
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野村證券 1.7
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SBI証券
[最短翌日に取引可能]
1.3
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大和証券
[最短翌日に取引可能]
1.3
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楽天証券
[最短翌日に取引可能]
0.4
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丸三証券 0.4%
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CONNECT
[最短3日後に取引可能]
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auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)
[最短翌日に
取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券
※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
みずほ証券(主幹事証券) 20.0  
東海東京証券 2.6  
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 0.4%  
いちよし証券 0.4%  

セーフィーのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 2280
仮条件
[予想PER(※2)
2280~2430円
倍~倍]
公募価格 2430円
初値 3350円
初値騰落率 +37.86%
予想トレーディングレンジ(※3) 1800~3400
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2021年9月8日前引けの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 145.4倍
オプティム<3694> 119.4倍(連)
ニューラル<4056> 185.9倍
ブレインズ<4075> 130.8倍

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は赤字予想のため割安度を判断できない

セーフィーの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 4914万7700株(予定)
公開株式数 公募329万7700株  売出571万1000株
(オーバーアロットメントによる売出135万1300株)
想定公開規模(※1) 236.2億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

セーフィーは監視カメラシステムで有力

 クラウド型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営を行う。「Safie」はサブスクリプション型で提供される録画サービスであると同時に、録画以外に様々な映像分析サービスや連携サービスを追加することができるプラットフォーム。監視カメラや防犯という用途にとどまらず、生産性向上や業務改善のための導入が広がっている。市場シェアは47.5%。

 監視カメラシステムの有力スタートアップ企業として知られ、上場時時価総額は1000億円を超える。テックファンドを中心とした海外勢の参加も期待できそうだ。とはいえ、公開規模はマザーズIPOとしてはかなり大きい。売上高成長率の高さは評価できるが、業績はまだ先行投資で赤字段階にあり、株価評価も難しい。

 公開規模については200億円台となる見込み。9/29はプロジェクトカンパニー<9246>が同時上場する。

⇒プロジェクトカンパニー<9246>のIPO情報はこちら!

◆「セーフィー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短即日で取引可能]
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野村證券
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SBI証券[最短翌日に取引可能]
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丸三証券
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CONNECT[最短3日後に取引可能]
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auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)[最短翌日に取引可能]
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DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
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セーフィーの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常損益
(伸び率)
純損益
(伸び率)
2018/3 290
(―)
▲ 180
(―)
▲ 180
(―)
2018/12 600
▲ 234
▲ 278
2019/12 1,957
▲ 495
▲ 495
2020/12 5,047
(157.9%)
▲ 97
▲ 99
2021/12予 8,020
(58.9%)
▲ 509
▲ 510
2021/6 2Q 3,808
(―)
88
(―)
86
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円/0.00円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

セーフィーの業績コメント

 2021年12月期の業績は、売上高が前期比58.9%増の80.2億円、経常損失が5.0億円(前期は0.9億円)と増収・赤字拡大の見通しとなっている。

 労働環境や社会のあり方自体が大きく変化したことから社会的な遠隔需要は高まり、クラウドカメラ市場のニーズも拡大した。企業や人々が直面する課題の解決に向けて同社が果たすべき役割はますます高まるものとみられる。

 今上期(2021年1-6月)においては、遠隔業務の需要の高まりから「Safie Pocket2」や「Safie GO」などの商材が建設業界のみならず、他の業界での導入も広がり、全社の業績が好調に推移した。また、課金カメラ台数及び月次売上高の拡大に向けて、人材採用をはじめとした営業体制の強化のほか、新機能のリリース、様々な業界の現場のデジタルトランスフォーメーション推進に向けたプロモーション施策に取り組んでいる。

セーフィーの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都品川区西五反田1丁目5番1号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 CEO 佐渡島 隆平(昭和54年10月23日生)
設立 平成26年10月23日
資本金 1億円(令和3年8月25日現在)
従業員数 193人(令和3年7月31日現在)
事業内容 クラウド型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営
■売上高構成比率(2020/12期 実績)
品目 金額 比率
映像プラットフォーム事業 5,047 百万円 100.0%
合計 5,047 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 佐渡島 隆平 1415万株 30.86%
2 下崎 守朗 600万株 13.09%
3 ソニーネットワークコミュニケーションズ(株) 580万株 12.65%
4 森本 数馬 402万株 8.77%
5 オリックス(株) 325万株 7.09
5 キヤノンマーケティングジャパン(株) 325万株 7.09%
7 31VENTURES-グローバル・ブレイン-グロース1(合) 260万株 5.67%
8 関西電力(株) 240万株 5.23%
9 NTTインベストメント・パートナーズファンド3号投資事業有限責任組合 50万株 1.09%
10 岩田 耕一 40万株 0.87%
10 須田 将啓 40万株 0.87%
10 藤井 真人 40万株 0.87%
10 (株)ティーガイア 40万株 0.87%
合計   4357万株 95.03%
■その他情報
手取金の使途 (1)人件費(2)オフィススペース拡張(3)広告宣伝費(4)借入金の返済資金(5)将来的な海外展開準備資金に充当する予定
関係会社
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2019年10月31日
割当先 31VENTURES-グローバル・ブレイン-グロースⅠ合同会社、価値共創ベンチャー有限責任事業組合、NTTインベストメント・パートナーズファンド3号投資事業有限責任組合、関西イノベーションネットワーク投資事業有限責任組合
発行価格 400円※株式分割考慮済み
◆「セーフィー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短即日で取引可能]
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野村證券
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SBI証券[最短翌日に取引可能]
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大和証券[最短翌日に取引可能]
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楽天証券[最短翌日に取引可能]
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丸三証券
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CONNECT[最短3日後に取引可能]
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auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)[最短翌日に取引可能]
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DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
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セーフィーの銘柄紹介

 同社は「映像から未来をつくる」をビジョンに掲げ、家から街まであらゆるビジネスシーンの映像をデータ化することで、人々の意思決定を支援していきたいと考え、クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」を開発・運営している。

 「Safie」はサブスクリプション型で提供される録画サービスであると同時に、録画以外に様々な映像分析サービスや連携サービスを追加することができるプラットフォームとなっており、直販及び様々な販売パートナー経由で展開されている。「Safie」の特徴は、高画質・安価・安全で、誰でも簡単にスマートフォンやパソコンで使えることであり、監視カメラサービスとして、小売・外食・不動産・建設・警備・自治体などの幅広い業界で活用されている。

 監視カメラや防犯という用途にとどまらず、今までは人手不足でチェックできなかった作業工程や僻地の施設の状況を見える化したり、遠隔地の現場や複数の現場を俯瞰してみるなど、生産性向上や業務改善のための導入が広がっている。顧客が見たい場所に適切に使えるように、対応機種は毎年増加し続け、屋外型の「Safie GO」やウェアラブル型の「Safie Pocket」等の新機種を導入して、様々なシーンの映像を保存・視聴できるようになっている。

 さらに多様な顧客課題を解決するために、同社が開発した画像解析サービスを追加したり、他社のサービスや機器と連携することができる「映像プラットフォーム」として進化し続けている。具体的には、顔認証技術による年齢性別属性分析サービス「Safie Visitors」や、顔認証によりオフィスの鍵の開閉や勤怠管理システムとの連携が可能な「Safie Entrance」、店舗のPOSレジ情報と連携した「Safie POSジャーナル連携オプション」、来店人数を把握する人数カウントサービス「Safie AI People Count」、YouTubeに録画映像を配信する「YouTube Live連携オプション」、自動で定点撮影した画像を保存・配信する「オートスナップショット」などのサービスを展開している。また、2020年7月に遠隔業務を変革するウェアラブルカメラ「SafiePocket2」、2021年4月に建設現場向けに重機取付型セーフティカメラシステム「ドボレコJK」、クレーンカメラと「Safie」の連携サービスをリリースした。

 今後も、これまで保存された様々な場面の映像データを活かして、様々な業種業界の現場ごとに最適な機種や画像解析アプリケーションやIoT(モノのインターネット)機器連携ソリューションをリリースし、様々な業界の現場DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していく。

 「Safie」は自社で組み込みソフトウェアの開発も行っており、映像などのデータをクラウドにアップロードするだけではなく、クラウドからの制御に従ったデバイスの制御や、デバイスでの画像処理もできる柔軟なシステムとなっている。具体的には、対応デバイスによってクラウドからの制御によりカメラの首振りやズームの制御、高精細な静止画の取得、GPS情報の取得や、カメラにプッシュボタンなど接続された外部デバイスの情報取得も可能となっている。

 一部のタブレット型デバイスにおいては、顔認証の際に、デバイス側で顔の検知、顔画像の抽出、特徴点の抽出する処理などを行い、クラウドにアップロードして照合するようなことも可能である。またSafieのソフトウェアモジュールはカメラにとどまらず、ドライブレコーダーやドアホンなど多様なハードウェアに組み込むことができ、それぞれのハードウェアメーカーに対してモノ売りから脱却し、サブスクリプション型のビジネスモデルへの選択肢を提供できるプラットフォームとなっている。

 同社は2021年2月に、APIを公開し、様々な開発パートナーが同社のサービスとデータ連携を行うためのアプリケーション開発を行うことができるようにした。API公開により広範な開発技術をもつ企業とエコシステムを構築し、「見るだけでなく、聞く、記憶する、話す、考える」ソリューションを提供する手段と位置付けている。

セーフィーの投資のポイント

 監視カメラシステムの有力スタートアップ企業として知られ、上場時時価総額は1000億円を超える。公募・売出株の一部を海外販売するため、テックファンドを中心とした海外勢の参加も期待できそうだ。とはいえ、公開規模はマザーズIPOとしてはかなり大きい。30億円規模のジェイフロンティア<2934>(8/27上場)が公開価格割れスタートを強いられるなか、需給面を不安視する個人投資家は多く出てくるだろう。また、売上高成長率の高さは評価できるが、業績はまだ先行投資で赤字段階にあり、株価評価の難しさも意識されそうだ。

⇒ジェイフロンティア<2934>のIPO情報はこちら!

 同社は、クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」を開発・運営している。「Safie」はサブスクリプション型で提供される録画サービスであると同時に、録画以外に様々な映像分析サービスや連携サービスを追加することができるプラットフォームとなっている。「Safie」の特徴は、高画質・安価・安全で、誰でも簡単にスマートフォンやパソコンで使えることであり、監視カメラサービスとして、小売・外食・不動産・建設・警備・自治体などの幅広い業界で活用されている。

 また、監視カメラや防犯という用途にとどまらず、作業工程や施設の状況を見える化するなど、生産性向上や業務改善のための導入が広がっている。直販のほかに、大手企業を中心に100社以上の販売パートナー網を構築しており、販売パートナーへの売上高割合は60%。NTTグループ、Canonグループ、SECOMグループ、関西電力グループなどと資本・業務提携。2021年6月末のARR(年間経常収益)は45.4億円、課金カメラ台数は12.9万台で市場シェア47.5%。

 業績面について、2021年12月期売上高が前期比58.9%増の80.2億円、経常損失が5.0億円(前期は0.9億円)と増収・赤字拡大の見通しとなっている。建設業向けなどの商品が好調な一方、先行投資がかさむ。国内では厳密な意味で比較対象とできそうな企業が見当たらないので、類似企業には画像処理技術等を用いたスマートソリューションで成長期待の高い企業を挙げた。売上規模(今期予想)、上場時時価総額ともオプティム<3694>並み。機器仕入れを要するモデルでもスマレジ<4431>が今期市場予想PSR(株価売上高倍率)19倍程度となっており、この水準も許容範囲と受け止められる可能性はある。なお、中国ハイクビジョンは手元の端末でPER30倍台、PBR9倍台、PSR6倍台。

 公開規模については200億円台となる見込み。ベンチャーキャピタル保有株は上場後も302万4000株(上場時発行済株数の6.2%)残り、その他法人株主とともに公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となる(期間は180日または90日)。また、9/29はプロジェクトカンパニー<9246>が同時上場するなど、需給面の不安材料は多い。

⇒スマレジ<4431>のIPO情報はこちら!
⇒プロジェクトカンパニー<9246>のIPO情報はこちら!

◆「セーフィー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
341万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1169万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2023年12月末時点。
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