IPO株の銘柄分析&予想

「エディア」のIPO情報総まとめ!スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他のモバイル向けコンテンツプロバイダーとの比較や予想まで解説![2016年5月26日 情報更新]

2016年3月11日公開(2022年3月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
会社名 エディア
市場・コード/業種 東証マザーズ・3935/情報・通信業
上場日 4月15日
申込期間(BB期間) 3月30日~4月5日
おすすめ証券会社 SBI証券マネックス証券岡三オンライン証券岩井コスモ証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

エディアのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

 

■スケジュール
仮条件提示 3月28日
ブックビルディング(抽選申込)期間 3月30日~4月5日
公開価格決定 4月6日
購入申込期間 4月8日~4月13日
払込日 4月14日
上場日 4月15日

エディアのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

 

■取り扱い証券会社(2016年3月31日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券(主幹事証券)
[最短2日で口座開設可能]
89.7
公式サイトはこちら!
マネックス証券 0.9
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
公式サイトはこちら!
SMBCフレンド証券 1.7  
極東証券 1.7  
みずほ証券 1.7  
岡三証券 0.9  
髙木証券 0.9  
東洋証券 0.9  
水戸証券 0.9  

エディアのIPOは、いくらで買える?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

 

■価格情報
仮条件 1510~1630円
公募価格 1630円
初値 3165円
初値騰落率 +94.17%
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

 

■レンジ予想(2016年3月11日時点)
想定仮条件レンジ
[予想PER]

倍~倍]
予想トレーディングレンジ(※)
[予想PER]
1500~5000円
倍~倍]
※期間は上場後1年を想定。

 

■類似会社3社のPER(※会社名をクリックで最新チャートへ)
  PER   想定株価
3社平均 20.1倍 2159円
エイチーム<3662> 21.9倍(連) 2352円
イグニス<3689> 22.8倍(連) 2449円
モバファク<3912> 15.5倍(連) 1665円
※ PERは3月25日現在の会社側予想ベース

エディアの発行株数・単元数・公開規模は?

 

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時)  162万株(予定)
公開株式数 公募16万株  売出8万3000株
(オーバーアロットメントによる売出3万6400株)
想定公開規模 4.2億円~4.3億円(OA含む)

エディアはスマホアプリを手掛ける小型案件

 ゲームサービス事業、ライフサポートサービス事業を展開する。ゲームサービスにおける自社タイトルでは「魔雀ヴィーナスバトル」などがある。ライフサポートサービスでは、「超らーめんナビ」などを自社運用するほか、各出版社等との協業で「るるぶmobile」「超速ロト・ナンバーズ」なども手掛ける。

 ゲーム関連のIPOでは公開規模や上場時の需給環境等が初値水準の差につながっているが、同社は公開規模が小さく、IPOがさほど多くない時期の上場であるため、買いを集める可能性が高いだろう。

 公開規模については4億円程度となる見込み。ベンチャーキャピタル保有株が上場時発行済株数の20.7%あり、表面的な公開規模ほどの軽量感はないが、同日上場の企業もなく吸収は十分可能だろう。

 

◆「エディア」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券
公式サイトはこちら!
マネックス証券
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

エディアの業績データ

 

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2013/2 808(―) 34(―) 6(―)
2014/2 771(-4.6%) ▲ 75( ▲ 110(
2015/2 991(28.5%) 9( 9(
2016/2推 1,250(26.1%) 157(1479.3%) 145(1387.3%)
2017/2予 1,500(20.0%) 200(27.4%) 174(20.0%)
2015/11 3Q 939(―%) 121(―%) 111(―%)
予想EPS/配当 単独:107.41円(上場時発行済株式数で試算)/0.00円

エディアの業績コメント

 2016年2月期の業績は、売上高が前期比26.1%増の12.5億円、経常利益が同1479.3%増の1.5億円と増収増益の見通しとなっている。2017年2月期の業績についても増収増益が予想されている。

 足元の事業環境としては、今後もスマートフォンの契約数の伸びにともないスマートフォンゲームを中心に市場の拡大が見込まれる。

 このような事業環境の中、同社ではスマートフォンコンテンツを今後の成長事業と捉えて引き続き注力している。第3四半期においては、第2四半期後半にリリースした新規アライアンス案件が好調に推移した。ライフサポートサービスにおいては、App Store、Google Play向け本格ナビゲーションアプリ『MAPLUS+』に注力し、声優コンテンツを拡充した。また、KDDI株式会社のauスマートパスや、株式会社NTTドコモのスゴ得コンテンツなどのスマートフォン向け定額サービスにも引き続き注力している。

エディアの詳細情報

 

■基本情報
所在地 東京都千代田区一ツ橋二丁目4番3号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長CEO 原尾 正紀(昭和43年3月3日生)
設立 平成11年4月9日
資本金 3億2500万円(平成28年3月11日現在)
従業員数 54人(平成28年2月29日現在)
事業内容 ゲームサービス事業、ライフサポートサービス事業

 

■売上高構成比率(2015/2期実績)
品目 金額 比率
ゲームサービス 629 百万円 63.5%
ライフサポートサービス 362 百万円 36.5%
合計 991 百万円 100.0%

 

■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 原尾 正紀 56万2800 33.69%
2 夏目 三法 13万5400 8.10%
3 投資事業組合オリックス8号 10万株 5.99%
4 エスシージェイジャパン(株) 7万6600 4.59%
5 夏目 理江 5万200株 3.00%
6 (株)FEインベスト 3万5000株 2.10%
7 東森 喜代 3万4000 2.04%
8 オリックス7号投資事業有限責任組合 3万株 1.80%
9 田口 政実 2万6000株 1.55%
10 みずほキャピタル(株) 2万5000株 1.50%
合計   107万5000 64.36%

 

■その他情報
手取金の使途 事業拡大における新規ゲーム開発に伴う投資費用、新規ユーザーの獲得を図るための広告宣伝費、組織力強化を目的に管理部門の増員のため採用費及び人件費、事業規模拡大に伴うオフィス増床及びオフィス構築費用、および将来の組織拡大に対応できるよう、販売管理システム及び会計システム等の社内基幹システムの刷新費用に充当予定。
関係会社
VC売却可能分(推定) 6社 11万1900株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日
割当先
発行価格

 

◆「エディア」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券
公式サイトはこちら!
マネックス証券
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

エディアの銘柄紹介

 スマートフォンなどのモバイル向けコンテンツサービスの企画・開発・運営を行うモバイルインターネットサービス事業を主たる事業とする。特徴としては、携帯電話の黎明期から実用性とエンターティメント性にこだわった「新しくて面白い」モバイル向けコンテンツサービスを手掛けてきたことにある。

 変化の激しいモバイル業界にタイムリーに対応するため、企画から開発、運用に至るまで一貫して社内で内製できる体制を構築し、ゲームからナビゲーションまで自社開発できる高い技術力を有している。

 商品展開に関しては時流に合わせた様々なジャンルに挑戦し商品ポートフォリオを拡大していく一方、個々の商品に関しては一過性ではない「長く愛される」コンテンツ作りを目指している。

 事業モデルは自社サービスのみならず、他社との協業や受託なども積極的に取り組み、複数の事業ポートフォリオを構築することで安定した事業基盤を築いている。

(1)ゲームサービス

 スマートフォンアプリマーケットや、様々なプラットフォームへ、ゲームアプリケーションを提供している。スマートフォンゲーム市場は2013年から2014年にかけて前期比160%の8,938億円までに成長しており、今後も成長が予想される(一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム調べ、2015年8月現在)。

 ゲームサービスは同社の中では比較的新しいサービスジャンルであり、重点を置いている。企画から開発、運用まで一貫して社内体制を築いており、他社からの受託・アライアンスなどのゲームアプリケーションも複数開発運用している。ゲームサービスには自社タイトルとアライアンスタイトルがある。

(1A)自社タイトル

 自社オリジナルのゲームサービスである。提供するゲームは基本的に無料で利用可能なサービスで、ゲーム内でアイテムを購入する際に課金する、アイテム課金型のフリーミアムモデルとなっている。

 代表サービスである『魔雀ヴィーナスバトル』は麻雀とカードバトルを融合させた新しいタイプのゲームで、麻雀ファンだけでなく幅広いユーザーが楽しめる麻雀カードバトルゲームである。また、「ヴィーナス†ブレイド」は武器を美少女で擬人化したカードバトルゲームである。

(1B)アライアンスタイトル

 他社と共同で事業展開しているゲームサービスである。同社は長年にわたる多数の開発運用実績を背景に他社の様々なモバイルサービスをサポートしてきた。最近ではソーシャルゲームやスマートフォンゲームなどのモバイルゲーム開発で培った技術やノウハウを活用して、他社のゲームサービスの企画から開発、運用まで幅広くサポートしている。

(2)ライフサポートサービス

 人々の生活がより楽しくなるような生活密着型の実用サービスを各種提供している。主な提供先としてはスマートフォンアプリマーケットや、通信キャリア向け公式サイトである。ライフサポートサービスは同社の創業時から続く息の長いサービスであるが、現在はスマートフォン向けのサービス利用者が急速に増加してきている。ライフサポートサービスにはライフサポート、融合ジャンル、ソリューションの3つがある。

エディアの投資のポイント

 ゲーム関連のIPO案件では、2015年3月上場のAiming<3911>が公開価格比+12.2%、同年12月上場のマイネット<3928>が同+19.3%の初値にとどまった。一方、2015年3月上場のモバイルファクトリー<3912>は同+99.4%、同年2月上場のシリコンスタジオ<3907>は同+102.0%と強い初値を付けている。公開規模や上場時の需給環境等が初値水準の差につながっているが、同社については公開規模が小さく、IPOがさほど多くない時期の上場であるため、買いを集める可能性が高いだろう。

 同社は、スマートフォンなどのモバイル向けコンテンツサービスの企画・開発・運用を行うモバイルインターネットサービス事業を展開する。「ゲームサービス」における自社タイトルでは「魔雀ヴィーナスバトル」「ヴィーナス†ブレイド」などがある。「ライフサポートサービス」では、「超らーめんナビ」などを自社運用するほか、各出版社等との協業で「るるぶmobile」「超速ロト・ナンバーズ」などのアライアンスサービスも手掛ける。

 業績面について、2016年2月期は売上高が前期比26.1%増の12.5億円、経常利益が同1479.3%増の1.5億円と増収増益の見通しとなっている。また、2017年2月期の業績についても2ケタ増収増益が予想されている。想定仮条件水準の今期予想PERは14倍程度で、比較的業績の良好なゲーム関連銘柄と比べ割高感はない。

 公開規模については4億円程度となる見込み。ベンチャーキャピタル保有株は336,000株(上場時発行済株数の20.7%)あり、このうち111,900株がロックアップの対象外となっている。ロックアップ対象の224,100株についても、上場後90日または公開価格の1.5倍以上で解除される内容となっている。公開株式にベンチャーキャピタル保有株を加えた株数は615,400株と、表面的な公開規模ほどの軽量感はない。ただ、同日上場の企業もなく吸収は十分可能だろう。

 

◆「エディア」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券
公式サイトはこちら!
マネックス証券
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
 
IPO株(新規上場株・新規公開株)で儲ける方法!
IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2025年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
【2025年2月1日時点】


【2025年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
23社
52社
19社
52社
24社
47社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
397万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
11社
76社
21社
91社
13社
89社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1367万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2024年は多少数が減ったものの全86社中76社と約88%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
【関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2024年12月末時点。
【2025年2月1日時点】


【2025年版】数多くのIPO株に申し込める!
IPO[取扱銘柄数]の多いおすすめ証券会社

◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
0社
54社
0社
61社
0社
65社
100%:1単元1票の平等抽選 1200万
【ポイント】
ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2024年には54社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。
※口座数は2025年1月末時点
【関連記事】
◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実!
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
0社
55社
0社
70社
0社
55社
70%以上:1人1票の平等抽選 162万
【ポイント】
年々IPOの取扱数を増やしており、2024年には55社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。
【関連記事】
◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう!
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
松井証券の公式サイトはこちら
マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
1社
50社
0社
53社
0社
61社
100%:1人1票の平等抽選 268万
【ポイント】
毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2024年の取扱銘柄数は50社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
マネックス証券の公式サイトはこちら
【IPOだけでなく「米国株」の銘柄数もトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
0社
49社
0社
49社
0社
38社
10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
46万
【ポイント】
以前は独立したネット証券だったが、2022年1月からグループ会社の岡三証券と合併。基本的に岡三証券が主幹事・幹事証券に入ったIPO銘柄はすべて岡三オンラインでも取り扱う使うようだ。IPOには力を入れており、ここ数年は取扱銘柄数が急増している。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。
【関連記事】
◆「岡三オンライン証券」の「IPO(新規公開株)」取扱数が急増中で、IPO投資に必須のネット証券へ!岡三証券との連携強化で、全IPOの7割が申込可能に!?
◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」!資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
【ZAi×岡三オンライン証券・期間限定タイアップキャンペーン!】
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
◆大和コネクト証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
0社
37社
0社
44社
0社
42社
70%:1人1票の平等抽選
30%:優遇抽選
【ポイント】
大和証券グループのスマホ証券で、大和証券が幹事証券となっているIPO銘柄は基本的にすべて取り扱っている。全割当のうち100%すべてがネット配分で、そのうち70%が1人1票の平等抽選に配分されるのがメリット。また、優遇抽選の対象条件は「39歳以下」「NISA口座を開設済み」「信用取引口座を開設済み」「信用取引の建玉を保有」「投資信託を保有」の5つで、該当する項目が多いほど当選確率はアップする。どの優遇条件も比較的ハードルが低いのはメリットだ。
【関連記事】
◆「スマホ証券」の手数料やおすすめポイントを比較!「LINE証券」「大和コネクト証券」「STREAM」など、株初心者でも使いやすいスマホ特化の証券会社を紹介
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
大和コネクト証券の公式サイトはこちら
◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
0社
35社
0社
42社
0社
37社
10%以上:1人1票の平等抽選 34万
【ポイント】
IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。
【関連記事】
◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり!
岩井コスモ証券の公式サイトはこちら
◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2024 2023 2022
0社
20社
0社
26社
0社
23社
10%以上:1人1票の平等抽選 178万
【ポイント】
五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。
※2025年2月1日から名称変更。
【関連記事】
◆【三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率はネット証券トップクラス
◆「au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の公式サイトはこちら
【クレカ積立の還元率は「最大3%」とネット証券トップクラス!】
三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2024年12月末時点。
注目の証券会社!

【SMBC日興証券】
IPOの主幹事数が業界トップクラスで
2024年には23社のIPOの主幹事を務めた
おすすめ証券会社!関連記事はこちら

IPO株の取扱数が毎年トップクラスのSMBC日興証券公式サイトはこちら!

No.1のSBI證券公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
マネックス証券の公式サイトはこちら 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード! SBI証券の公式サイトはこちら
SBI証券の公式サイトはこちら! 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株で1億円をつくるワザ
気の株500&
米国株150激辛診断

5月号3月21日発売
定価950円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[株で1億円をつくるワザ]
◎創刊25周年企画
●桐谷さんと振返る日本株の25年史
25年で私たちの投資環境はかなり改善された!
◎第1特集
勝ち組の個人投資家8人に聞いた!
株で1億円をつくるワザ

●億り人の歩んだ道のりから学ぶ1億円への必勝法!
●これだけは押さえよう!1億円達成のための心構え8

●億り人に聞いた!暴落時にどうする?

◎第2特集
買っていい高配当株が94銘柄も!
人気の株500+Jリート14激辛診断

●儲かる株の見つけ方①旬の3大テーマ
今期も来期も連続増益の好調株/連続で増配予想の高配当銘柄/円高が追い風の株
●儲かる株の見つけ方②5大ランキング
来期に売上が大きく伸びる株/営業利益率が高い株/配当利回りが高い株/少額で買える株/理論株価より割安な株
●儲かる株の見つけ方③セクター別平均
株価は業種で騰落真っ二つ!
●2025年春のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
●気になる人気株
大型株/新興株/Jリート

◎第3特集
今後25年も上がり続ける期待大!
人気の米国株150診断 2025年4-6月

●爆上がりの25年間を振返り!米国株の強さのヒミツ
●新政権でますます強く!2025年のS&P500を大予測
●GAFAMの最新決算判断も!Big8定点観測&買いの高配当株
●人気の133銘柄買い売り診断
●進化する指数だからS&P500は買い続けろ!

◎第4特集
NISA向き!インデックス投信より好成績!

運用実績25年以上!
儲かる長寿投信ベスト10

【別冊付録】
増益でさらに割安な株は1701銘柄
上場全3909社の最新理論株価

◎新連載・第3回

17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略
◎連載も充実!

●10倍株を探せ!IPO株研究所2025年2月編
●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.08
●おカネの本音!VOL.33 髙橋史好さん
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.101
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報