節約の達人が伝授!ゼロから貯める節約術

「LINE Payカード」など先払い型の電子マネーや
デビットカード、プレミアム商品券を活用しよう!
現金決済よりも買い物がお得になるツールを紹介

【第24回】 2016年7月8日公開(2022年3月29日更新)
風呂内亜矢
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

 みなさんは、日頃の買い物の際に、何で支払いをしていますか? 私自身は、クレジットカードか、後ほど詳しく紹介する「LINE Payカード」をメインで使用しています。現金決済の頻度は、それほど高くありません。

 最近は、常に現金のみで決済するという人は、少数派になっていると思いますが、それでも「クレジットカードはどうしても好きになれない」という人は一定数存在しています。これまでに、「その場で支払いが完結する現金決済が好き」「借金は何となくイヤ」「口座にある以上にお金を使ってしまいそうで、使いすぎが怖い」「クレジットカード払いだと、家計簿がつけづらい」などの意見を、何度となく耳にしたこともあります。

 私自身、「借金がイヤ」「使いすぎが怖い」などの気持ちのいずれも、わからないわけではありません。しかし、だからといって支出の大半を現金決済(固定費は銀行引き落とし)のみに頼っていると、損してしまいます。

 それでは、クレジットカードが苦手な人は損をし続けるしかないのか? といえば、答えはNOです。今は、クレジットカード以外にも、お得な決済手段が続々と登場しているからです。それらの決済手段を利用すれば、ポイント還元などで得することができ、しかも借金をする必要もありません。

 それでは、現金決済、クレジットカード決済以外におすすめの決済方法をいくつか挙げてみましょう。

①電子マネーを使う

 現金、クレジットカード以外の決済手段として、もっとも普及しているのが、電子マネーです。電子マネーにもさまざまな種類があります。「Suica」や「nanaco」「WAON」「楽天Edy」などは、いわゆるプリペイド式の電子マネーなので、事前にチャージする必要があります。チャージした金額の分だけ、現金の代わりに使えます。

 そのほか、「iD」や「QUICPay」といった電子マネーも有名ですが、これらはポストペイ式、つまりクレジットカードと同じく、利用金額を後払いする方式になっています。少額の買い物の際、サインレスで決済できる点が便利ですが、そもそも借金が嫌いな人には向いていません。

 電子マネーは、自分がよく利用する店舗などで使えるものを選択するのが一番です。電子マネーの種類によってポイント還元率は異なりますが0.5~1%程度が一般的です。

SuicaポイントクラブSuicaポイントクラブは、無記名のSuicaカードでは登録できない。
拡大画像表示

 なお、これは余談ですが、電子マネーの「Suica」は、事前にポイントプログラムに登録しておかないとポイントが貯まっていきません。ところが、実際には知らずに利用している人も多いようです。

 というのも、「Suica」の発行枚数は5000万枚を超えていますが、「Suicaポイントプログラム」の会員数は、2015年4月時点でようやく200万人を突破した程度。つまり、「Suica」を利用しているものの、「Suica」を利用して貯まるポイントをドブに捨てている「Suica」ユーザーがかなり多いのです。「Suica」を利用している人は一度、確認してみてください。

 電子マネー決済の話に戻りましょう。電子マネーを複数所有している場合、各電子マネーのアプリをダウンロードし、スマホで使えるようにすると便利です。iPhoneでは電子マネーのアプリを利用できませんが、Androidのスマホであれば「モバイルSuica」と「nanaco」と「楽天Edy」などのアプリを1台で利用できます。

 私はiPhoneユーザーなので、電子マネーのアプリは使えていませんが、ポイントカードはアプリを利用しています。「Tポイント」「Ponta」「楽天スーパーポイント」「dポイント」という4大共通ポイントカードもアプリになっています。電子マネーにしろ、共通ポイントにしろ、カードをすべて持ち歩くとなると財布がかさばってしまうので、できる限りこうしたアプリを活用したいところです。

 ちなみに、ポイントカードのアプリは、時々ログアウトしてしまったり、ディスプレイの明るさで読み込みがうまくいかない場合があります。私の利用環境だと、楽天スーパーポイントカードはすでにお財布に入れなくてもアプリで持ち歩きできる状態ですが、カードを手放してアプリに切り替える場合は、移行期間を設けた方がより安心だと覚えておいてください。

②ブランドデビットカードを使う

 デビットカードとは、店頭で利用すると、すぐに使ったお金が銀行口座から引き落とされる決済ツールのこと。クレジットカードのように気軽に使えますが、決済はリアルタイムなので銀行の口座残高以上に利用することはできず、借金にはなりません。

 デビットカードには、一部の限られた店舗などで手持ちの銀行キャッシュカードをそのまま使える「Jデビット」と、VISAやJCBの加盟店ならどこでも利用できる「ブランドデビット」の2種類があります。「Jデビット」は使える場所がわかりづらく、あまり普及していないのが実状なので、おすすめは「ブランドデビット」のほうです。

 今のところ、「ブランドデビット」は「VISAデビット」が主流で、最近「JCBデビット」もちょこちょこ見かけるようになりました。「VISAデビット」はVISAの、「JCBデビット」はJCBの加盟店でそれぞれ利用できます。

「ブランドデビット」は、券面に「VISA」などと書かれているので、一見するとクレジットカードのように見えます。また、使い勝手もクレジットカードとほとんど変わりません。しかし、「年齢15歳以上」などの最低限の条件をクリアすれば、無審査で発行してもらえるのが魅力です。

 クレジットカードが嫌いな人でも、海外旅行時など、クレジットカードの必要性を感じる場面はあるでしょう。「ブランドデビット」なら基本的に海外でも利用可能なので、一枚持っておくと非常に便利だと思います。

「ブランドデビット」のポイント還元率は0.3~0.5%程度が普通ですが、「楽天デビットカード(JCB)」のように還元率が1%というものも出てきました。これまでポイントの面ではクレジットカードに負けていたデビットカードですが、1%の還元率ならもはやクレジットカードと比較しても遜色がありません。

 クレジットカードは借金になるから苦手、と言う人はデビットカードを検討してみてはどうでしょうか?
(※関連記事はこちら!⇒「デビットカード」のメリット増加で普及なるか? スーパーなどのレジがATM代わりに使える「キャッシュアウト(預金引き出し)」解禁の意味

③「LINE Payカード」を使う

「LINE Payカード」「LINE Payカード」はおなじみのLINEのキャラクターが目印。他にも何種類かのデザインから選択できる。

 今、私が一番お気に入りの決済ツールが「LINE Payカード」です。クレジットカード以外の決済手段の中で、「LINE Payカード」は最強と言っても過言ではないでしょう。

「LINE Payカード」は、JCBと提携しているプリペイドカードです。事前にチャージしておけば、国内外のJCB加盟店であればどこでもクレジットカードのように利用できます。前述した「JCBデビット」と混同してしまいそうですが、「JCBデビット」は銀行口座から即時で引き落とされるのに対し、「LINE Payカード」はあくまでお金をチャージしてから使うプリペイド式です。

「LINE Payカード」はLINEのユーザーであれば、審査なしで誰でもLINEのアプリから申し込め、入会金も年会費も無料というハードルの低さも魅力です。

 JCBブランドの店で利用できるプリペイドカードということで、「LINE Payカード」はブランドデビットと電子マネーのいいとこ取りをしたような存在と言えます。つまり、幅広い場所で利用できる上に、プリペイドなので際限なく使うことができず、比較的“使いすぎる可能性が少ない”のです。

 そして、最大のメリットが還元率の高さです。「LINE Payカード」のポイント還元率は2%と、大半のクレジットカードより高い設定になっています(貯まるのは「LINE」ポイントです)。年会費無料でありながら、どこで使っても2%貯まるのはかなりありがたいですね。

 私は、日常的に「LINE Payカード」を使っていますが、レストラン、スーパー、カフェ、ドラッグストアなど、大体どこでも利用できています。JCB加盟店は国内だけでも約900万店に及ぶため、日常的にはほとんど不自由を感じないのではないでしょうか。一部の公共料金や税金の支払いにも充てられるので、当初予想していたよりも使い道が広い印象です(ただし、基本的には公共料金の毎月自動引き落としには対応していません)。

 そのため、今では「LINE Payカード」で支払えない固定費はクレジットカード払いにして(ちなみに、私のメインカードは、「楽天カード」と「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」、そして今は新規発行されていない「SoftBankカード」です) 、普段の買い物の支払いはほとんど「LINE Payカード」を活用しています。プリペイドカードだとしょっちゅうチャージするのが手間だと思われがちですが、銀行口座を登録しておけばオートチャージも可能です。

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天カードの詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
楽天カード公式サイトはこちら
楽天カードへの新規入会&利用でポイントがもらえるキャンペーン中!
楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

 貯まったLINEポイントは、LINEのサービスに利用できるほか、「LINE Payカード」にチャージできるので、また買い物の代金に充当できます。そのほか、「nanaco」や「Ponta」、「Amazonギフト券」などと交換もできるので、使い勝手はいいでしょう。ただ、交換レートが悪いポイントもあるので、私の一番のおすすめは「LINE Payカード」にチャージして使うことです。

 ちなみに、LINEポイントの有効期限は、最後に取得した日から180日間と、やや短めです。継続的に使い続けていれば実質無期限になるので失効しないのですが、まったく使わないでいると半年ほどでそれまでのポイントがすべて失効するので注意しましょう。

 その他の「LINE Payカード」で特徴的なのは、「LINE Payカード」所有者同士であれば、簡単に送金ができることです(事前に銀行口座の登録が必要です)。この機能を使えば、ワリカンが簡単になる点が便利です。

④プレミアム商品券を使う

 さて、ここまではクレジットカード以外の決済ツールについて紹介してきました。最後にピックアップしたいのは、まったく毛色が異なる「プレミアム商品券」です。

品川区のプレミアム商品券の見本品川区のプレミアム商品券の見本。
拡大画像表示

 「プレミアム商品券」とは、自治体が発行する額面よりお得な商品券のことで、地元のさまざまなお店で利用することができます。地元の商店街連合などが販売を手掛けていることも多いようです。販売方法は、どこかに並んで買うこともあれば、ネットで抽選のこともあります。

 どれほどお得かについても、発行する自治体ごとに異なるのですが、多くは「1万円で買って、1万1000円分使える」というようなイメージでしょうか。上乗せ(プレミアム)分は10~20%程度が平均的です。なお、「プレミアム商品券」を購入できるのは、原則としてその自治体に居住しているか、勤務先がある、などの条件を満たしている人のみです。

 2015年には、政府が地方創生の一環で補助金を出したため、全国の97%の自治体で「プレミアム商品券」が発行され、ちょっとしたブームになりました。2016年は、前年度に比べるとそこまでの注目度ではないのですが、お得であることに変わりはないので、知らなかった人はチェックしてみてもいいと思います。

「プレミアム商品券」の発行時期や、商品券一枚あたりの価格は自治体ごとに異なります。また、利用できる範囲も異なり、地元の商店街でしか使えないこともあれば、駅ビルやイトーヨーカドーなどのショッピングセンター、コンビニでの買い物も対象、という具合に、非常に利便性の高い商品券もあります。自分が買える自治体の商品券情報を調べてみましょう。

 私の場合は、昨年文京区の「プレミアム商品券」を購入しましたが、発売日には長い列ができていました。1万円分(500円券×24枚=1万2000円)を購入したところ、受付の方に「それだけでいいの?」と驚かれました。たしかに、長時間並んで買うわけですから、用途を決めて5万円分、10万円分とまとめ買いした方が賢いと感じました。

 購入した「プレミアム商品券」は、地元の商店街で使えるものでしたが、レストランやスーパーも対象になっていたので、使い道にはまったく困りませんでした。ただ、おつりが出ないので、比較的大きな買い物をするときなどに使うのがいいのかもしれません(とはいえ、大抵は500円券なので普通の買い物でも利用できます)。

 おつりが出ないのはどの自治体の「プレミアム商品券」でも共通しているので、注意点の一つと考えておいたほうがいいでしょう。その他の注意点としては、商品券だからといってムダ遣いをしないことに尽きます。

 商品券の形になっていると、現金よりもついムダ遣いしてしまう、という人も多いようです。よって、「プレミアム商品券」を入手する前に、「プレミアム商品券」で何を買うか、目的を決めておくといいでしょう。「地元のあの店で自転車を買う」「エアコンを買い換える」といった感じですね。

 また、プレミアム商品券は、有効期限が半年程度と短い場合も多いので、買ったまま忘れてしまわないように注意が必要です。

 さて、ここまでただ現金払いする以外の決済方法を紹介してきました。クレジットカードが苦手な人でも、取り入れられるものが多かったのではないかと思います。現金払い中心になっている人は、まず「LINE Payカード」の申し込みをしたり、自分の自治体の「プレミアム商品券」についてネットで調べたり、といったところから変化を起こしてみましょう。

(取材・構成/元山夏香)

人気FP 風呂内亜矢さんの新刊が発売!
『その節約はキケンです――お金が貯まる人はなぜ家計簿をつけないのか』(祥伝社)

●「家計簿」には大きな落とし穴がある!
●「固定費」を意識するとお金が貯まる
●底値より大事なのは「自分にとっての買い時」
●クレジットカード、メインとサブで差をつける……
「実は、ズボラな人ほどお金が貯まる」という節約の新常識を伝授!   

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2022年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2022年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2022年6月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEXを
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
関連記事
「三井住友カード(NL)」は年会費無料+高還元+最短翌日発行の“三拍子”が揃ったおすすめカード!「対象コンビニ&マックで最大5%還元」特典は利用価値あり!
「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニで最大還元率5%のお得なクレジットカード! カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)の公式サイトはこちら
【Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
【関連記事】
「Marriott Bonvoyアメックス」のメリットを解説!「SPGアメックス」の後継の「プレミアム」なら、年400万円の利用で「プラチナエリート」資格を獲得できる!
【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する15枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!(Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム編)
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~5.5% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~3.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
AMEX Suica
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率3%に大幅アップ! セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率3%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
(※ 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。)
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出! 全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(ニューカマー部門)
「セゾンパール・アメックス・カード Digital」は、QUICPayで3%還元と超お得! 最短5分で発行できる「SAISON CARD Digital」の申し込み方法も解説!
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
関連記事
「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円以上を使うと年会費が“永年無料”に! コンビニで5%還元、空港ラウンジや旅行保険などの特典も付帯してお得!
三井住友カードが「1ポイント=1円」で請求額に充当できる「<新>キャッシュバック」を開始! 高還元な「プラチナプリファード」の魅力がますますアップ!
三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら

 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(スマホ決済+クレジットカード部門)
「au PAY カード」が“ローソンで一番得するクレジットカード”に進化! 年会費“実質”無料、通常還元率1%、ローソンで最大12%還元、auユーザー以外もお得に!
Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードは?「ローソンPontaプラス」や「au PAYカード」「リクルートカード」など4枚の年会費や還元率を比較して検証!
au PAY カードの公式サイトはこちら

【Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム】
年150万円利用で「無料宿泊特典」+「上級会員資格」が
もらえて得する最強ホテルカード⇒関連記事はこちら

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード公式サイトはこちら

 
 

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2022年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気株500激辛診断
米国株150診断
全上場銘柄の理論株価

8月号6月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気株500激辛診断/米国株150]

◎巻頭特集

2022年後半の日本株&為替大予測

●日本株:秋に底入れ年末3万円へ
●為替:1ドル130円の時代に突入


◎第1特集
10万円未満で買える株は111銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

●2022年夏のイチオシ株
・10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
●気になる人気株
・大型株/新興株/Jリート
●儲かる株の見つけ方
旬の3大テーマ円安メリット株」「株主還元強化株」「会社予想が保守的な株
5大ランキング今期最新予想が大幅増収」「アナリストが強気
高配当利回り株」「少額で買える株

●投資判断に異変アリ!
日本通運、住友不動産が「買い」に格上げ
東急、新生銀行、シャープが「弱気」に転落

◎第2特集
高利回り&割安株を狙え
波乱相場ならではの狙い目株が続々!
人気株500以外からセレクトした「買いの株100」

●桐谷さんオススメ株主優待株
●増配かつ高配当な株
●初心者オススメ5万円株
●上方修正に期待大の株
●波乱に負けない高成長株

◎第3特集
人気の米国株150診断

●どうなる米国株?
「インフレなどで波乱は続くが10月末から上昇へ転じる!」
●注目銘柄
「有力定番IT株」「高配当割安株」「ディフェンシブ株」
●定点観測
GAFAM+αテスラ、エヌビディア、ネットフリックスなど

伝説のスゴ腕投資家バフェットが10年ぶりに株をオトナ買い
バフェットはいまの米国株をこう見てる&バフェットが買った銘柄をチェック!


◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2022】 クレジットカードの専門家が選んだ 2022年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報