IPO株の銘柄分析&予想
2017年6月13日公開(2017年12月5日更新)
バックナンバー
ザイ・オンライン編集部

「ユニフォームネクスト」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他の業務用ユニフォーム販売企業との比較や予想まで解説![2017年9月28日 情報更新]

会社名 ユニフォームネクスト
市場・コード/業種 東証マザーズ・3566/小売業
上場日 7月19日
申込期間(BB期間) 6月29日~7月5日
おすすめ証券会社 大和証券SMBC日興証券SBI証券松井証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 6640円(+137.14%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

ユニフォームネクストのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 6月27日
ブックビルディング(抽選申込)期間 6月29日~7月5日
公開価格決定 7月6日
購入申込期間 7月10日~7月13日
払込日 7月18日
上場日 7月19日

ユニフォームネクストのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2017年6月29日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
大和証券
[最短翌日に取引可能]
2.6
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券
[最短3日後に取引可能]
2.6
公式サイトはこちら!
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
2.6
公式サイトはこちら!
松井証券
[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
野村證券(主幹事証券) 87.0  
みずほ証券 4.3  
岡三証券 0.9  

ユニフォームネクストのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 2460
仮条件
[予想PER(※2)
2460~2800円
14.8倍~16.8倍]
公募価格 2800円
初値 6640円
初値騰落率 +137.14%
予想トレーディングレンジ(※3) 2500円~7000円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2017年6月26日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 30.8倍
テンポス<2751> 16.5倍(連)
MonotaRO<3064> 57.7倍(連)
ワークマン<7564> 18.2倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

ユニフォームネクストの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 120万8581株(予定)
公開株式数 公募20万株
(オーバーアロットメントによる売出3万株)
想定公開規模(※1) 5.7億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

ユニフォームネクストはユニフォーム通販のマザーズ小型案件

「ユニフォームネクスト」の公式サイトより

 業務用ユニフォームの通信販売を行う。運営サイトには「フードユニフォーム」「クリニックユニフォーム」「オフィスユニフォーム」「ワークユニフォーム」があり、3月末現在の取扱商品数は約47万点。2016年12月期においてインターネット通信販売の売上全体に占める割合は9割超となっている。

 地方企業ではあるが、通信販売が主体で商圏が全国規模となるため、地方案件特有のディスカウント評価は受けないだろう。業績も前期まで堅調に伸びており、公開規模はマザーズ上場案件としても小さい。ただ、小売セクターはIPOにおいて人気とは言えず、公開価格の2倍に迫る水準では高値警戒感が意識される可能性がある。

 公開規模については6億円弱となる見込み。ベンチャーキャピタル保有株が上場時発行済株数の6.1%分あるものの、需給面は良好と言えよう。

◆「ユニフォームネクスト」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
松井証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

ユニフォームネクストの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2013/12 1,260
(―)
127
(―)
82
(―)
2014/12 1,910
(51.6%)
242
90.0%
146
76.5%
2015/12 2,552
(33.6%)
282
16.8%
192
31.6%
2016/12 2,934
(15.0%)
314
(11.0%)
218
(13.7%)
2017/12予 3,386
(15.4%)
325
(3.5%)
201
(-8.0%)
2017/3 1Q 701
(―)
33
(―)
21
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:166.31円/20.00円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

ユニフォームネクストの業績コメント

 2017年12月期の業績は、売上高が前期比15.4%増の33.8億円、経常利益が同3.5%増の3.2億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元では、同社は、リスティング広告の効果向上に取り組むとともにウェブサイトのリニューアルを実施し、顧客訪問数の増加と購買率の向上を図ってきた。また、自社作成カタログ及びメルマガ等の販売促進施策を強化し、顧客基盤の拡大に努めた。

 物流面では、流通加工に係る刺繍等の設備を増強し内製化をすすめることで納期短縮及びコスト低減を図るとともに、保管棚のレイアウト改善等により作業効率及び保管効率の向上に取り組んだ。また、売れ筋商品及び防寒等季節性商品を中心に在庫確保を進め、機会損失の抑制に取り組んだ。

 上記施策の結果、同社ウェブサイトは、順調に顧客基盤を拡大している。適時適切な商品掲載、広告展開等が、集客指標であるユニークユーザー(UU)数の伸長に寄与している。

 なお、通期計画に対する第1四半期末時点における進捗率は、売上高7.0億円で20.7%、経常利益0.3億円で10.1%となっている。

ユニフォームネクストの詳細情報

■基本情報
所在地 福井県福井市二の宮三丁目36番21号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 横井 康孝(昭和47年10月27日生)
設立 平成6年4月21日
資本金 7591万円(平成29年6月13日現在)
従業員数 64人(平成29年5月31日現在)
事業内容 業務用ユニフォームの通信販売
■売上高構成比率(2016/12期 実績)
品目 金額 比率
サービス部門 1,584 百万円 54.0%
オフィスワーク部門 1,132 百万円 38.6%
その他 217 百万円 7.4%
合計 2,934 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 ディマウス合同会社 34万株 33.71%
2 横井 康孝 31万8000株 31.53%
3 ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合 7万3781株 7.32%
4 横井 亜希子 6万6000 6.54%
5 横井 孝志 5万6000 5.55
6 横井 勇神 4万6000株 4.56%
6 横井 杜王 4万6000株 4.56%
8 前田 和彦 2万2000株 2.18%
9 ユニフォームネクスト社員持株会 1万9200株 1.90%
10 ゲンキー株式会社 1万2000株 1.19%
合計   99万8981株 99.05%
■その他情報
手取金の使途 (1)認知度向上のための広告宣伝費、(2)人件費、に充当する予定
関係会社
VC売却可能分(推定) -社- 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2015年12月24日
割当先 当社取締役、監査役及び社員持株会
発行価格 800円 ※株式分割を考慮済み
◆「ユニフォームネクスト」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
松井証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

ユニフォームネクストの銘柄紹介

 同社は、「ユニフォームを使用するお客様に最高の満足を提供する」を経営理念とし、国内の事業者を中心とした顧客に、仕事場で使用するための業務用ユニフォームを販売する事業を行っている。

 ユニフォーム業界においては、従前より、メーカーから委託を受けた販売代理店による販売形態が主流であった。全国各地に点在する販売代理店の多くは訪問・来店形態での販売を各商圏において行っているが、労働集約的な事業形態であったため、購買金額が大きく、販売代理店にとって採算性の高い顧客はきめ細やかなサービスを享受する一方、購買金額が小さい顧客においては、必ずしも十分なサービスが提供されていない可能性があった。

 同社は、設立以来、販売代理店として、本社所在地である福井県内の顧客に対し訪問・来店による対面販売を行ってきたが、上記のサービス環境をインターネット通信販売により改善することが可能であると考え、2008年10月に自社サイトを開設し、以来、中小規模事業者(含む個人事業主)を主要顧客層として、全国販売のビジネスモデルを展開している。

 同社における営業形態は、通信販売を主とし、インターネット、ファクシミリ及び電話等により受注を行うとともに、インターネット広告、カタログの郵送、電子メール等によりマーケティングを実施し、新規獲得、追加販売に努めている。2016年12月期において、インターネット通信販売の全体売上に占める割合は9割超となっている。また、福井県内の顧客に対して、訪問方式での営業も継続して行っている。

 同社のインターネット通信販売は、飲食店・医療機関向けユニフォームを販売するサービス部門及び作業服・事務服を中心に販売するオフィスワーク部門から構成され、国内のメーカーから仕入れた製品を取扱商品群毎に設定された各販売サイトにおいて販売している。

 主な販売サイトの取扱商品は下記表記載の通りであり、2017年3月末現在における取扱商品数は約47万点となっている。

区分販売サイト取扱商品

◯サービス部門

・フードユニフォーム
コックコート、コックシューズ、エプロン、作務衣など飲食店等で使用されるユニフォームを販売している

・クリニックユニフォーム
スクラブ、ケーシー、ドクターコート、ナースウェアなど病院、診療所等で使用されるユニフォームを販売している

◯オフィスワーク部門

・オフィスユニフォーム
ジャケット、スカート、ベスト、ブラウス、スカーフなどオフィスウェアを販売している
・ワークユニフォーム
作業服、防寒着、安全靴、雨具など建築・製造現場で使用されるユニフォームを販売している

◯その他部門― 主に地元顧客にユニフォーム全般を訪問販売している

ユニフォームネクストの投資のポイント

 福井県に本社を置く地方企業ではあるが、通信販売が主体で商圏が全国規模となるため、地方案件特有のディスカウント評価は受けないだろう。業績も前期まで堅調に伸びており、公開規模はマザーズ上場案件としても小さい。昨年来のマザーズ上場案件73社の公開価格に対する初値上昇率は平均+106.6%、このうち公開規模が6億円未満だった18社では平均+189.4%という高い初値を付けている。同社も需給主導で初値水準を切り上げそうだ。ただ、小売セクターはIPOにおいて人気とは言えず、公開価格の2倍に迫る水準では高値警戒感が意識される可能性がある。

 同社は福井県に本社を置き、仕事場で使用するための業務用ユニフォームを販売する事業を行っている。インターネット通信販売によりサービス環境を改善することが可能であると考え、2008年に自社サイトを開設し、中小規模事業者(個人事業主を含む)を主要顧客層として、全国販売のビジネスモデルを展開してきた。

 2016年12月期においてインターネット通信販売の売上全体に占める割合は9割超となっている。運営サイトには、飲食店等で使用されるユニフォームを販売する「フードユニフォーム」、病院、診療所等で使用されるユニフォームを販売する「クリニックユニフォーム」、オフィスウェアを販売する「オフィスユニフォーム」、建築・製造現場で使用されるユニフォームを販売する「ワークユニフォーム」がある。3月末現在の取扱商品数は約47万点。

 業績面について、2017年12月期は売上高が前期比15.4%増の33.8億円、経常利益が同3.5%増の3.2億円と増収増益の見通しとなっている。運営サイトのユニークユーザー(UU)数等の指標は順調に伸びており、業績も拡大が続くとみられている。

 想定仮条件水準の今期予想PERは14~15倍程度となる。厳密な意味で比較対象とできる類似企業は乏しいが、業務用ユニフォームの店舗販売またはインターネット通販を手掛ける企業との比較では割安な印象がある。

 公開規模については6億円弱となる見込み。ベンチャーキャピタル保有株は1社7万3781株(上場時発行済株数の6.1%)あり、ロックアップは上場日後90日経過または公開価格の1.5倍以上で解除される。また、スケジュール面では7/12のソウルドアウト<6553>上場から1週間ほど間が空くものの、翌7/20にはクロスフォー<7810>など2社の上場が予定されている。とはいえ、公開規模が小さいため需給面は良好と言えよう。

◆「ユニフォームネクスト」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
松井証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 
IPO株(新規上場株・新規公開株)で儲ける方法!
IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2019年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
【2019年2月1日時点】

【2018年版】本気でIPO当選を狙うなら、絶対に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

野村證券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2018 2017 2016
23社
37社
27社
38社
18社
30社
10%以上:1人1票の平等抽選 532万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ! 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり口座数
【関連記事】
◆「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2018 2017 2016
21社
66社
13社
71社
13社
64社
10%:1人1票の平等抽選 285万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2018年は全90社中、実に66社のIPO銘柄を取り扱った。主幹事数も毎年トップクラスで、2018年には988.9%という驚異的な初値騰落率となった「HEROZ」の主幹事も務めた。また、日本3大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの大型IPOでも、主幹事証券の1社として名を連ねている。1人1単元しか申し込めないので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2018 2017 2016
13社
31社
18社
41社
15社
34社
15%:1人1票の平等抽選
5%:「チャンス当選」
299万
【ポイント】
毎年、数多くのIPOで主幹事を務め、取扱銘柄数も多い。ネット投資家を対象とした取引量・資金量が関係しない平等抽選が、原則、個人投資家への販売予定数量の15%と高めに設定されているのもメリット。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されない。平等抽選の後、落選者を対象に、原則10%を「プレミアムステージ」や過去の取引実績に応じて当選確率が変わる「チャンス抽選」で販売(※2)
※残あり口座数
【関連記事】
◆【証券会社比較】大和証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」まで、まとめて紹介!
大和証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2018 2017 2016
11社
87社
8社
83社
13社
75社
70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
426万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2018年は全90社中87社、実に約97%のIPO銘柄を扱った。SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めるのだ。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2018 2017 2016
1社
20社
3社
11社
5社
15社
10%:1単元1票の平等抽選 35万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる。
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
東海東京証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券【三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ会社】
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2018 2017 2016
6社※1
23社
4社※1
27社
2社※1
19社
一定割合:1人1票の平等抽選 109万
【ポイント】
日本5大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年数件のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが、売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「カブドットコム証券」なら、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。IPO投資に特化したスマホ用アプリ「IPOLab」も便利。
※1「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のIPO主幹事数。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券【岡三証券のグループ会社】
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2018 2017 2016
1社※2
45社
4社※2
23社
0社※2
6社
10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
17万
【ポイント】
「岡三証券」と同じグループに属するネット証券。2017年秋から「岡三証券」が引受シ団に入ったIPO銘柄はすべて「岡三オンライン証券」で取り扱うことに。「岡三証券」がIPOの取扱拡大に乗り出したこともあり、取扱銘柄数が急増。2018年は45社ものIPO株を取り扱った。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。
※1「岡三証券」のIPO主幹事数。
【関連記事】
◆「岡三オンライン証券」の「IPO(新規公開株)」取扱数が急増中で、IPO投資に必須のネット証券へ! 岡三証券との連携強化で、全IPOの7割が申込可能に!?
◆「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!
◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2018年3月末時点。
注目の証券会社!

【野村證券】
IPO投資で外せない主幹事数が毎年トップクラスで
2018年も多くのIPO株で主幹事を務めた実績が!
IPO投資家にはおすすめ!関連記事はこちら

IPO株の主幹事数が毎年トップクラスの野村證券公式サイトはこちら!
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! ダイナースクラブカード」の全15券種の  付帯特典を調査して“実力”を検証 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン https://diamond.jp/articles/-/120666?utm_source=z&utm_medium=rb&utm_campaign=id120666&utm_content=recCredit ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! 株主優待名人・桐谷さんがおすすめする「株主優待」を大公開!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

2019年最強日本株
億り人の投資法
確定申告大特集

3月号1月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!お得な定期購読の詳細はコチラ!

 

【2019年 最強日本株6大番付 】

最強日本株」の選び方!
日経平均高安値の予測
高配当株 JT vs 三井住友FG
株主優待株 ヤマダ電機 vs フォーシーズHD
割安株 三井物産 vs 三菱ケミカルHD
10万円株 ソースネクスト vs ヤマシンフィルタ
大型株 NEC vs リクルート
中小型株 ワークマン vs MTG

億り人が語る2019年の勝ち戦略
2018年アノ相場勝てたワケ
2019年
勝ち戦略
億り人の投資法を大公開!

確定申告大特集
・給与などの所得や控除
ふるさと納税で寄附した人
投資信託得&損した人
投信分配金
配当を得た人
FX先物取引得&損した
医療費市販薬代がかかった人

●あと100万円をつくる節約&副業ワザ
●大型株&中小型株の最強日本株投信番付10

【別冊付録1】
・2019年に
NISAで勝つ8つのワザ

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼント!春のキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 新築マンションランキング