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2018年9月9日公開(2018年10月19日更新)
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ザイ編集部

「インヴァストカード」のポイントで投資する最大の
メリットは、自動的にほったらかし投資ができる点!
ポイントを無駄なく、効率的に使って資産形成しよう

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インヴァストカード」のポイントによる「ポイント投資」の魅力や、始め方を詳しく解説!

発売中のダイヤモンド・ザイ10月号では、特集「ポイント投資の始め方」を掲載。ポイント投資とは、買い物などで貯まったポイントを運用して、投資体験ができるサービスのこと。特集では、サービスの基本や種類、オススメの活用法などを紹介している。

ここでは「インヴァストカードポイント」を用いたポイント投資の解説を抜粋!「インヴァストカードポイント」を貯めるために不可欠な「インヴァストカード」についても紹介しているので、参考に!

「インヴァストカードポイント」では、
「現金運用型」のポイント投資ができる!

 「ポイント投資」には、貯めたポイントを現金化して運用する「現金運用型」と、ポイントのままで運用する「ポイント運用型」があるが、「インヴァストカードポイント」(※クレジットカードの「インヴァストカード」で貯められるポイント。インヴァスト証券が提供)では、「現金運用型」のポイント投資ができる。

インヴァストカード
還元率 1.0%
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関連記事 [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2018年版、クレジットカードのおすすめはコレだ!【ニューカマー部門】
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 「現金運用型」のポイント投資は、ポイントを現金化し、金融商品で運用するので、運用中は現金が増減し、決済すれば現金が受け取れる。

 これに対し「ポイント運用型」は、金融商品そのものを買って運用することはできず、金融商品の値動きに連動してポイントが増減する「運用コース」を活用する。決済した後、受け取れるのもポイントだ。ポイント投資で、投資信託などの金融商品を買って運用したい人には、「現金運用型」のポイント投資が適している。

【※関連記事はこちら!】
「ポイント投資」のサービス比較やメリット、始め方をわかりやすく解説! カードのポイントなどを運用できる「ポイント投資」はコストや運用商品で選べ!

 ここからは、「現金運用型」のポイント投資ができる「インヴァストカードポイント」について紹介していこう。

 「インヴァストカードポイント」は、クレジットカードの「インヴァストカード」を日常の買い物などで利用すると、ポイントが現金化されて、インヴァスト証券の口座に貯まるというのが基本的な仕組みだ。

「インヴァスト証券」のポイント投資の詳細は?
必要な口座 インヴァスト証券
対象ポイント インヴァストカードポイント
詳細 1P=1円換算で投資でき、積立金が増えると選べる商品も増える。具体的には「S&P500ETF」「日経225ETF」「世界株ETF」「高利回り社債ETF」など全8本のETFから選べる。「インヴァストカードポイント」は、インヴァストカードを利用すると原則1%の還元で貯まり、トライオートETF口座に自動換金される。実際は、CFD取引でETFに連動する形での運用となる。
関連記事 ◆「インヴァストカード」は、年会費「実質」無料で、利用額の1%で自動的に株(ETF)に積立投資できる! 元手0円で投資ができるので、投資初心者におすすめ!
◆「インヴァストカード」は、クレカ利用でポイントを貯めて、世界の株(ETF)に積立投資できる優れ物! 就職、結婚を機に、元手0円で投資デビューしよう!

 以下では、投資のハードルを下げてくれる「インヴァストカードポイント」の3つの魅力と、ポイント投資の始め方を紹介していこう。

【インヴァストカードポイントの魅力(1)】
自動で積み立てて、再投資までしてくれる!

 「インヴァストカード」のいちばんの魅力は、「ポイントの自動積立運用」。インヴァスト証券が提供するサービス「マネーハッチ」が自動で資産運用をしてくれるので、月に一度、カードのポイントを現金化するところから、それを資金として世界のETFに投資・運用するまで、おまかせでOKだ。

 自動現金化サービスのメリットは、うっかりポイントを失効させることがなくなるところ。投資を始めるのに必要な最低ポイント数さえ貯まれば、100%運用商品に変えることができる。

 また、自動運用サービスも、忙しい人にうれしい優れもの。毎月貯まったポイントを積み立てていくだけでなく、価格が上がったときに利益確定した分を、新たな積立金と合わせて再投資もしてくれる。

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【インヴァストカードポイントの魅力(2)】
ETFに「0.1口」から投資できて、レバレッジもかけられる!

 「インヴァストカードポイント」のポイント投資で運用できる商品は、すべて「海外ETF(上場投資信託)」となっている。外貨に変えずに日本円のまま取引できるので、とても手軽だ。

 最も手頃な金額で買えるのは「世界株ETF」で850円(2018年7月30日現在)。積立金額が上がれば他のETFやレバレッジ商品も選べるようになる。

 高いものだと、「高利回り社債ETF」で、最低10万円分の投資金額が必要となる。とはいえ、ETFに通常の10分の1の資金で投資できるのは魅力的だ。

 なお、「インヴァストカードポイント」のポイント投資では、「CFD取引」という仕組みが採用されている。初心者が「CFD取引」について、いきなり完璧に理解するのは困難なので、ひとまず「運用商品はETFの指数に連動するが、取引コストとして、ごくわずかながら金利などが必要となる」ということだけは知っておこう。

【インヴァストカードポイントの魅力(3)】
毎月1万円以上からOK、ポイントと現金の併用ができる!

 ポイントを積み立てていくのと同時に、現金も毎月1万円以上から積み立てられる。使い始めたばかりでポイントが少ないうちは、現金を積み立ててもいいだろう。

 インヴァスト証券の口座における資金量が増えれば、レバレッジをかけた商品にも手が届きやすくなり、選択の幅が広がるのでおすすめ。設定はマネーハッチの画面からで、希望の口座と引き落とし額を指定しよう。引き落としの手数料は無料だ。

 ただし、一度に大金を投資することはできず、あくまでポイントと同じ「積立方式」である点に注意しよう。

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「インヴァストカード」発行の前に、口座開設が必要!
カードを受け取ったら、あとは使うだけで自動運用

 最後に、「インヴァストカードポイント」のポイント投資を始めるまでの流れは、以下のとおり。

まずは口座開設から

 インヴァスト証券の口座開設申し込みを済ませると、ログインIDやパスワードが郵送されてくる。これで「マネーハッチ」の画面を見られるようになり、ようやく「インヴァストカード」発行の申し込みに進める。

 ちなみに、IDなどが届いた時点で運用商品の選択が可能だ。初期設定は「世界株ETF」となっているが、希望があれば商品を変更してカードの到着を待とう。

 「インヴァストカード」が届いたら、あとは買い物などをするだけで、ポイント投資が自動スタートする。
【※関連記事はこちら!】
クレジットカードのポイントを投資で増やす時代に!還元率1.0%のインヴァストカードや楽天カードで貯めたポイントを運用して、還元率をアップさせよう

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