ダイヤモンドZAi最新記事
2018年11月21日公開(2018年11月21日更新)
バックナンバー
ザイ編集部

株価10倍になる「10倍株」の“5つのパターン”とは?
5G(第5世代移動通信)関連の「アイレックス」や、
小中学校向けソフト開発の「システム ディ」に注目!

ダイヤモンド・ザイ12月号
楽天ブックスで買う
お得な定期購読の詳細はコチラ!

2018年10月からの株価下落局面は「10倍株」を仕込む絶好のチャンス! 株価10倍が狙える銘柄の「5つのパターン」と、そのパターンにハマりそうな銘柄をアナリストが紹介!

発売中のダイヤモンド・ザイ2019年1月号の大特集は「今から狙う10倍株ベスト67」! 10年前の2008年10月末と2018年10月末を比較して、株価の上昇率が高かった銘柄を徹底的に調査したところ、株価が10倍になる「10倍株」には”5つの条件”があることが判明! 誌面では「小売りや外食など身近な株」「大きなテーマに乗った株」「ニッチ市場の高収益株」「時価総額が小さい株」「業績不振からの復活株」という条件別に、中長期で保有して株価10倍が狙える全67銘柄を掲載している。

今回はその中から、独立系アナリスト4人による討論「相場全体の急落時こそ”10倍株”の絶好の買い時だ!」の前半部分を抜粋して紹介しよう!

日本株が調整中の今こそ、
「10倍株」を仕込むチャンス!

──10月の株価急落で、不安を感じている投資家は多いようですが。

こころトレード研究所
坂本慎太郎さん
証券ディーラー、かんぽ生命のファンドマネジャーを経て現職。中長期投資では「低位株の大化け」が得意。メディアでも活躍中。

坂本 日本企業のファンダメンタル(業績)は変わっていないので、そんなに心配しなくても……。決算が悪い銘柄は確かに売られてますが、好決算銘柄はちゃんと買われています。

藤本 日経平均株価のPERは12倍で、歴史的に見ても安い。EPS(1株利益)が減らなければ、為替の水準も悪くないし、なんでここから下がるのって話ですよ。AI取引が増えてきて、ボラティリティ(株価の値動き)が大きくなると、急落自体をリスクとみなしてさらに売ってくるというのもあるでしょうね。

たけぞう 私も基本的には心配していません。ただ、米国と中国、さらにはサウジアラビアなども含めた資本主義国と共産主義国の貿易問題が出てきていて、そこに関しては少し気になりますね。

佐藤 米国の中間選挙が終わり、今後は11月末の米中首脳会談に向けての期待が出るのではないでしょうか。12月は米国の利上げがありそうですが、それ以降、利上げのスピードは落ちると思っています。日本株については、来期は微減益の可能性もあるので、追い風とまではいえないですが。

財産ネット
藤本誠之さん
日興証券、SBI証券などを経て現職。中小型株を中心に年間300社超の経営者とミーティング。オールアバウト株式ガイド。

坂本 そうですかね。藤本さんが言うように、PER、PBRなどの指標で見ても割高感はないし、日本株の上昇相場は終わっていないと私は思っています。中長期では、日本株が調整中の今が仕込みのチャンスでしょう。

たけぞう 日経平均株価より大きく下落したマザーズ市場の銘柄を信用取引で買っている個人投資家には、今回の下落相場は特に厳しかった。かなり追証(おいしょう)が発生したと聞いています。でも、こういうときは業績がいい銘柄も一緒くたに売られやすいので、そこを見極められればチャンスはありますよね。

藤本 その通りだと思います。今は中小型株の大ディスカウントセール中。ここで勇気を持って飛び込めた人は、数年後に大きな利益を得られる可能性があります。あと、この先、消費増税の再々延期がもしあれば、すごいポジティブサプライズになるでしょう。まあ、ないとは思いますが(笑)。

過去の大化け株の共通点は何?
「潰れかけからの復活」と「中小型株の大化け」に注目!

■2008年から2018年までの「株価上昇率」ベスト10
順位 株価 10年間の
株価上昇率
(※)
時価総額 最新の株価
10年前 現在
1位 ◆RIZAPグループ(2928)
437円 173倍 14億円 2430億円
花王(4452)の最新チャートはこちら(楽天証券の公式)
【株価10倍の理由】2012年に開始したダイエットジムが大ヒット。M&Aを積極的に展開し、利益は10年間で100倍超に。
2位 ◆朝日インテック(7747)
4615円 131倍 47億円 5996億円
花王(4452)の最新チャートはこちら(楽天証券の公式)
【株価10倍の理由】カテーテル治療で必須のガイドワイヤーで国内首位。高成長で市場からの評価も一変。
3位 ◆ジンズ(3046)
6410円 114倍 13億円 1537億円
花王(4452)の最新チャートはこちら(楽天証券の公式)
【株価10倍の理由】低価格のメガネを武器に急成長。目の負担を軽減するPC用メガネも大ヒット。
4位 ◆セリア(2782)
3805円 72倍 39億円 2885億円
花王(4452)の最新チャートはこちら(楽天証券の公式)
【株価10倍の理由】デフレ時代に合った100円ショップを展開。おしゃれ雑貨で女性の心をつかんだ。
5位 ◆MonotaRO(3064)
2491円 64倍 99億円 6240億円
花王(4452)の最新チャートはこちら(楽天証券の公式)
【株価10倍の理由】工具の通販で急成長。1700万点の圧倒的な品揃えと納品までの速さが武器。
順位 株価 10年間の
株価上昇率
(※)
時価総額 最新の株価
10年前 現在
6位 ◆コシダカホールディングス(2157)
1313円 62倍 17億円 1080億円
花王(4452)の最新チャートはこちら(楽天証券の公式)
【株価10倍の理由】カラオケと女性向けの体操ジムで急拡大。
7位 ◆GMOペイメントゲートウェイ(3769)
5480円 56倍 73億円 4071億円
花王(4452)の最新チャートはこちら(楽天証券の公式)
【株価10倍の理由】決済処理で成長。キャッシュレス化が追い風。
8位 ◆JACリクルートメント(2124)
2040円 49倍 17億円 842億円
花王(4452)の最新チャートはこちら(楽天証券の公式)
【株価10倍の理由】外資系に強い人材紹介。高単価が高利益率。
9位 ◆日本商業開発(3252)
1713円 49倍 6億円 308億円
花王(4452)の最新チャートはこちら(楽天証券の公式)
【株価10倍の理由】日本一の地主を目指す土地特化の不動産開発。
10位 ◆コムチュア(3844)
3435円 48倍 14億円 553億円
花王(4452)の最新チャートはこちら(楽天証券の公式)
【株価10倍の理由】ITサービスを提供。15年間で売上は約6倍に。
※株価上昇率は2008年10月31日と2018年10月31日の株価から算出。株価と時価総額(現在)は2018年10月31日時点。


──過去10年では、株価が10倍以上になった成長株が160銘柄以上も出ました。

坂本 「ペッパーフードサービス(3053)」など、一回潰れそうになって、そこから大復活したという銘柄が目を引きます。また、2008年はリーマン・ショックもあったから全体的に株価が下がっていたし、発射台がそもそも低かったというのも10倍株が数多く出た理由ですね。

藤本 もともと時価総額が小さかった銘柄が多い。時価総額1000億円が1兆円になるのは難しいけど、10億円なら50倍でも500億円ですから。

株式アナリスト
たけぞうさん
ツイッターでは「たけぞう」の名前で情報を発信し、フォロワーは4万人超。9月に転職したばかりでマネー誌は初登場。

坂本 時価総額は、株価×発行済み株式数で計算するわけですが、たしかに上位20社を見ると100億円以上は「ZOZO(3092)」だけですね。

藤本 「MonotaRO(3064)」や「ZOZO」は、ネット通販という成長が期待できる市場で勝ち組になって成功したんだと思います。「拡大する市場での勝ち組企業」は、成長株を探すときのキーワードになる。

たけぞう やはり業績がきちんと伸びている会社ばかりですね。

坂本 特に売上高。「ペッパーフードサービス」も、まず売上が伸びてそこから注目されました。

藤本 この10年だと、インバウンド銘柄も成長しました。お菓子の「寿スピリッツ(2222)」や、2009年の上場だからランキング外ですが美容グッズの「ヤーマン(6630)」もインバウンドで株価が何十倍にもなりましたね。

──これから株価10倍を狙えそうな分野、銘柄は何ですか?

株式アナリスト
佐藤勝己さん
山一証券、フィスコを経て独立。業界裏事情に詳しく、短期的な材料と中長期的な視点を組み合わせた銘柄選びに定評がある。

佐藤 産業の構造変化に注目すると、自動車のEV化や自動運転は期待ができます。それと、人手不足を解消できる産業用ロボットも成長が見込めるでしょう。

たけぞう 私もそう思います。販路の拡大期待から「デンソー(6902)」がいいと思っていますが、時価総額が大きいので、株価2倍程度でしょうか。

佐藤 通信技術関連では5G(第5世代移動通信システム)で注目の「アイレックス(6944)」も有望。産業用ロボットというと「安川電機(6506)」や「ファナック(6954)」ですが、どちらも大型株ですからね。

坂本 株価は上がっていますが、システムインテグレーターは需要が伸びているのに、PERで見て割安な銘柄が多い。人件費がきっちり取れるようになったし、クラウド化が進んだ企業はそれが新たな収益源になっている。たとえば、小中学校向けのシステムを手がける「システム ディ(3804)」。課金ビジネスで、教育委員会が採用すれば一気に使う学校が増えるのも強みです。

4人の討論の後半戦も、”株価10倍”候補株が満載!
続きは、ダイヤモンド・ザイ2019年1月号をチェック!

ダイヤモンド・ザイ12月号

 今回は11月21日発売のダイヤモンド・ザイ2019年1月号の特集「今から狙う10倍株ベスト67」から「緊急討論! 独立系アナリストが本音でズバ斬り!」の前半部分を抜粋して紹介した。ダイヤモンド・ザイ2019年1月号に掲載している後半部分では、4人が注目する株価10倍候補株がさらに続々と登場するので要チェック! 同特集ではこのほか、株価10倍が狙える「小売りや外食など身近な株」「大きなテーマに乗った株」「ニッチ市場の高収益株」「時価総額が小さい株」「業績不振からの復活株」など全67銘柄を掲載しているので、ぜひ活用してほしい。

 ダイヤモンド・ザイ2019年1月号ではほかにも、「高配当株で夢の毎月”配当金”生活」「IPO株で10倍ゲット」「読者130人の2018年大反省会」「間違いだらけの投信の常識15」「還元率の見直し後もまだまだ返礼品が豪華な自治体BEST14」など、今月もお得な情報を盛りだくさん。

 また、別冊付録は、圧巻52ページの「ふるさと納税 220自治体 大カタログ」と、年末に向けて駆け込みでふるさと納税をしたい人には必見の内容だ。

ダイヤモンド・ザイ2019年1月号は、全国の書店や楽天ブックスにて11月21日発売!

【送料無料で今すぐ購入!(10ページ以上の試し読みが可能)】
楽天ブックスでの購入はこちら!

【2年で5000円以上も得する定期購読で購入!】
ダイヤモンド・ザイ定期購読のお申し込みはこちら!
※関連記事⇒ダイヤモンド・ザイを一番安く買う方法とは? 最大約30%オフになる”裏ワザ”を紹介!

*ダイヤモンド・ザイ2019年1月号 11月21日(水)発売!
ダイヤモンド・ザイ最新号はこちら!
ダイヤモンド・ザイ2019年1月号 11月21日(水)発売!
お得な定期購読の詳細はこちら!

 

ザイ1月号(定価730円)女優の川栄李奈さんが表紙。定価は変わらず、ページは大幅増でお届けします!
 

第1特集は「底値で拾う10倍株」。景気に左右されずにブレずに上がるコツコツ成長株”を67銘柄紹介します。中でも画期的なのがIPO株の狙い方IPOの当選効率を最大化する、証券会社の選び方を初公開!  2017年以降に新規上場した全160銘柄の投資判断&適正株価も。
 

もう一つの注目は「高配当株カレンダー」。権利確定月別に高利回りな優良84銘柄をズラッと並べました。自分で高配当株を管理できる「高配当銘柄12カ月管理シート」の折込付録つきです。


ふるさと納税」の駆け込みも、ザイにおまかせ。圧巻52ページの別冊付録ふるさと納税大カタログ」では220自治体を紹介! 加えてザイ本誌の巻頭企画では、昨年の人気トップ20の自治体を徹底取材還元率の見直し状況や、見直し後の返礼品のカタログを掲載しています。


その他、「桐谷さんも参戦! 読者130人の2018年『株』大反省会」「今さら聞けない、間違いだらけの投信の常識15」など気になる企画が満載です。


◆ダイヤモンド・ザイ1月号は、ネット書店や全国の書店にてお求めください。
 ⇒楽天ブックスでの購入はこちら!(送料無料)

◆2年で5000円以上も得する定期購読もおすすめ!
 ⇒ダイヤモンド・ザイ定期購読のお申し込みはこちら!
※関連記事⇒ダイヤモンド・ザイを一番安く買う方法とは? 最大約30%オフになる”裏ワザ”を紹介! 

 

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2018年12月5日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 620本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/ 2658本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2650本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2500本超。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、最低5ドルの手数料から取引可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2018年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、11度目の1位を獲得
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1163本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 836本
米国、中国、
欧州、アセアン
【おすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
◆【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 180円 180円 0本
【おすすめポイント】
国内株式のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。新規口座開設で3カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

1日の約定代金10万円以下なら売買手数料は0円!
優待名人の桐谷さんもおすすめする、初心者にも
やさしい証券会社!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! 1日最大40万円まで手数料0円 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! ダイナースクラブカード」の全15券種の  付帯特典を調査して“実力”を検証 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン 年会費永年無料!楽天カードの公式サイトはこちら! http://diamond.jp/articles/-/120666?utm_source=z&utm_medium=rb&utm_campaign=id120666&utm_content=recCredit ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

コツコツ成長株!
IPO株で10倍ゲット
ふるさと納税

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!お得な定期購読の詳細はコチラ!

 

急落チャンスが到来!コツコツ成長株! 】

ブレずに上がるコツコツ成長株! 10倍株67
小型成長株株価10倍を狙え
街ブラ投資の達人藤川さんお宝株を発掘! 
・大逆転の1万円株
時価総額小さい株
・参入障壁が高い株
株で資産を増やす方法

IPO株10倍ゲット
IPO当選効率を最大化!証券会社の選び方
IPO直後の株を割安に買える秘計算式
・買い&売り判断&適正株価も! 
上場2年以内のIPO160銘柄の激辛診断

夢の毎月配当金生活
高配当株で安定収入を得る5つの極意!
・権利確定月別高配当株カレンダ
・書込み式1~12月銘柄管理シート

28年ぶり高値更新から、3度の急落リアルな声
読者130人の2018年大反省会
桐谷さんの5大ニュース

【別冊付録1】
ポイント制
が大集合! ふるさと納税220自治体

【別冊付録2】
ポイント
で始める超投資入門

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントクリスマスキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング